【GD対策】一人でも複数人でもできる!グループディスカッションの練習方法を6つ紹介

【GD対策】一人でも複数人でもできる!グループディスカッションの練習方法を6つ紹介

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

はじめに

普段は人とのコミュニケーションが得意でも、実際グループディスカッションとなると、いつもとは違う緊張感から自分を出せない人もいます。

テストされているような気持ちになってしまい、意識してしまうからです。

得意でも場慣れするために、グループディスカッションの練習は大切です。

対策をして場慣れしていくと、いざ本番が来ても、程良い緊張感の中自分を出せるようになってきます。

こちらでは1人でも複数人でもできる、グループディスカッションの練習について説明していきます。

【グループディスカッションの練習方法】グループディスカッションは練習が重要

よほど目立つのが得意で、どこに行っても緊張したことがないという方でなければ、ある程度の緊張感を持ちながら面接やグループディスカッションを行います。

そんなに経験がないと、流れが掴めなくて意見はあっても頭の中が急に真っ白になってしまうこともあるのです。

たくさん場数を踏むことで、その時のメンバーやお題によってどう考えどう立ち回るか慣れることができ、本番でも自分の力を発揮できるようになります。

【グループディスカッションの練習方法】一人で行うグループディスカッションの練習方法3選

グループには平均で5人前後いるのが一般的ですが、いつでも複数人いる中でグループディスカッションの練習ができるとは限りません。

一人であっても練習したいと思えば、グループディスカッションの練習はできます。

こちらでは一人で行う方法を3つ紹介していきます。

参考書を読む

これまで企業でどんなことをテーマにしてグループディスカッションを行っているのかがわかりやすいのが参考書になります。

書店やネットの通販サイトなどでも調べてみると、グループディスカッションについての参考書が多数販売されています。

また、ケース問題の参考書を解くことで、売上アップ系のテーマなどに対する思考力を身につけることができ、本番に備えられるのでおすすめです。

皆で経験している時には知らなかった知識なども参考書に載っています。

まだ体験はしたことがないけれどもこんなケースがあるのだということもわかり、今後の練習や本番に活かしていけるでしょう。

体を使っての体験も大切ですが、文字で解説している参考書も印象に残りやすいです。

各社それぞれ特徴がありますので、複数の参考書を読む余裕があればいくつか参考にすると良いでしょう。

アプローチ方法も複数身につき、その時々のパターンによって臨機応変に変えられるようになります。

YouTubeの動画を見る

最近のYouTubeはなんでも載っていますので、本当に便利なツールです。

就活生が内定を勝ち取れるようにと、詳しくアドバイスしてくれている動画も多数あります。

実際にどのように皆で話し合いを行い結論を出したのか、就活講座などで行ったグループディスカッションの様子なども伝えてくれている動画があります。

ポイントなどもわかりやすく解説してくれているものもあるので、大変参考になるでしょう。

YouTubeはコマーシャルは挟みますが、何か契約していなくても無料で多数の動画が見られます。

参考書と一緒で、それぞれの動画で別の説明をしていて、どちらも大切なことを伝えている場合も多いので、確認できる時間があれば複数視聴してみましょう。

動画で見ているうちに、グループディスカッションの雰囲気や流れ、役割の果たし方が頭の中に入ってきやすくなります。

これまでグループディスカッションについて不安やこれは何と感じていたことも解決できるでしょう。

自宅だけでなく、出先や移動中も手軽に勉強ができます。

ニュースに触れておく

決まった問題ばかりを題材として議論するとは限らないため、どのような題材であっても積極的に意見できるようにしておかなければいけません。

特に題材になることは、今世の中で起こっていることがテーマとして挙げられることも多いです。

時事問題がテーマになる可能性はあるため、ニュースに日常から触れておくことは大切です。

志望業界に関するニュースを入れておくことで議論の際にほかの学生と知識で差をつけられるため、積極的に関連するニュースを探し自分の意見を持つようにしましょう。

頭の中だけで思っているのではなく、聞いているメンバーにも伝わるように自分の意見が説明できるように口を動かして話してみるのもおすすめです。

後から自分を客観的に見て練習に活かしたい時には、自撮りをしてどのような話し方をしているのか、中身のある内容を言えているのか試してみましょう。

現在の時事問題を把握する媒体はなんでも問題ありませんが、より詳しい日経新聞を読むのが良いでしょう。

【グループディスカッションの練習方法】複数人で行うグループディスカッションの練習方法3選

一人だけでも練習はできると紹介しましたが、それだけでは足りないです。

実際の本番では必ず複数のライバルの学生がいて、多ければ10人くらいの中で良い意味で目立ち、印象付けていかなければなりません。

慣れ合った友人やクラスメイトたちと練習する方法だけでなく、さまざまな複数人で練習する方法がありますので紹介していきます。

支援団体が開催するグループディスカッションのセミナーに参加する

ディスカッションの練習はある程度グループになれるように人数がいたほうが効率良いですし、本番に近い状態を体験することが緊張をほぐし、本領を発揮できる力につながります。

実は調べてみると、たくさんの支援団体がグループディスカッションの練習会のイベントを開いてくれています。

支援団体ごとに雰囲気やいる学生も違うので、本番のような環境が違う場での練習になるのです。

すべて慣れることで気持ちも変わってきますし、相手への自分の見せ方も工夫できるようになります。

そのため、支援団体が開催するグループディスカッションには、ひたすら参加して場数を踏むようにすると良いでしょう。

キャリアセンターを利用する

複数人での練習の時には、大学のキャリアセンターがおすすめですので、積極的に利用しましょう。

同じ大学の人が参加するので友人と参加しやすく、同じ大学のほかの学生のレベル感を知ることができて刺激になります。

見たことがある相手であっても話したことがなく、人柄を知らない状態でグループディスカッションする場合もありますので、本番さながらの練習ができます。

自分だけの目線ではなくプロの目線でも見てもらえるため、客観的に自分はグループディスカッションの中でどんな風に見えているのかがわかるので勉強になるでしょう。

目立っていると思い込んでいても、実はほかの学生に埋もれていて良さが出ていない場合なども、客観的に判断してもらえて今後へ向けての対策ができます。

練習でグループディスカッション選考のある企業を受ける

より本番に近い形でグループディスカッションを受ける場合は、練習ではグループディスカッションがある企業を受けてみるのも悪くありません。

練習として使うため、志望度が低い企業でのグループディスカッションの練習をしましょう。

志望度が低いため、もし失敗してしまっても問題ないですし、自分にはどんな力が足りなかったのか、雰囲気はどのような感じかなどより本番の感覚を味わえます。

普段の練習とは違いリアルな本番を感じられるため、その緊張感にも慣れることができます。

本命の企業でグループディスカッションする時には、経験を積んでいるため落ち着けるようになるでしょう。

まとめ

普段は人との協調性がありコミュニケーション能力も問題ない場合でも、グループディスカッションとなってしまうと身構えてしまい、緊張して自分が何を言っているのかわからなくなってしまうかもしれません。

ぎこちなく全体を見渡しているうちに余裕がなく、印象に残る発現ができなかったとなってしまうこともあるでしょう。

逆に練習を積んでいくと、コミュニケーションが得意ではない人でも能力がアップし本番に強い人間になれます。

積極的にさまざまな方法を利用して、練習するするようにしましょう。

この記事を友達におしえる!

LINEで送る ツイートする シェアする URLをコピーする

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます