明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート
・レバレジーズの採用大学
・レバレジーズの就職難易度
・レバレジーズの選考対策
・レバレジーズに興味がある人
・人材業界に興味を持っている人
・就活に関して不安を抱えている人
レバレジーズとは?
レバレジーズは2005年設立の総合IT企業で、「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」を企業理念としています。
IT、医療・介護、若年層を中心とした人材事業や、Webメディア事業、M&Aコンサルティング事業など、社会貢献を軸に多岐にわたる約50の事業を展開しています。
特徴は、企画から実行まで自社内で完結させる「オールインハウス」体制と、特定の業界に限定しない「ポートフォリオ経営」。
これにより、時代の変化に対応しながら、複数の領域でトップクラスのシェアを獲得しています。
国内27拠点、海外4拠点を持ち、グローバル展開も積極的に推進しています。
若い社員が多く、実力主義で成長機会が豊富な点も魅力とされています。
事業内容
・メディア関連事業
・その他新規事業
レバレジーズには、どのような事業があるのでしょうか。
ここでは、事業内容ごとに分けて詳しく解説します。
人材関連事業
レバレジーズの核となるのが、IT、医療・介護、若年層を中心とした人材関連事業です。
IT分野では、ITエンジニアやWebデザイナーなどの専門職に特化した転職支援サービス「レバテック」シリーズを展開し、高い専門性と豊富な求人情報で企業と求職者の最適なマッチングを実現しています。
医療・介護分野では、看護師、医師、薬剤師、介護士などの専門職に特化した人材紹介サービスを提供し、人手不足が深刻な医療・介護現場を支えています。
また、新卒や第二新卒といった若年層向けの就職支援も手掛け、キャリア形成のサポートから企業への紹介まで一貫して行い、若者の活躍を後押ししています。
各サービスは、専門のコンサルタントが求職者一人ひとりのキャリアプランを丁寧にヒアリングし、最適な求人を紹介することで、高い内定率と定着率を誇っています。
メディア関連事業
Webメディア事業では、主に各人材サービスと連携した情報提供や、専門性の高いコンテンツ発信を行っています。
例えば、ITエンジニア向けの技術情報サイトや、看護師向けの医療ニュースサイトなどを運営し、業界の最新トレンドやキャリアアップに役立つ情報を発信しています。
これらのメディアは、求職者が自身のキャリアを考える上で役立つ情報源となるだけでなく、企業側にとっても採用活動におけるブランディングや情報発信の場となっています。
また、M&Aコンサルティング事業も手掛けており、中小企業の事業承継や成長戦略を支援し、企業の持続的な発展に貢献しています。
これらのメディア事業は、単なる情報提供に留まらず、各業界の活性化や社会全体の生産性向上にも寄与しています。
その他新規事業
レバレジーズは、既存事業の知見を活かしながら、常に新たな事業領域にも挑戦しています。
例えば、社会課題解決型の事業や、これまで培ってきたIT技術を応用した新規サービスの開発など、多岐にわたる分野で事業を展開しています。
特定の分野に限定せず、社会のニーズや変化に柔軟に対応することで、新たな価値を創造し続けています。
これらの新規事業は、レバレジーズの「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」という企業理念を体現するものであり、今後のさらなる成長を牽引する重要な柱となっています。
常に新しい挑戦を続けることで、社会に貢献し続ける企業として進化を続けています。
今後の展望
レバレジーズは今後も「顧客の創造」を軸に、社会貢献性の高い事業展開を加速させていく方針です。
既存のIT・医療・介護人材事業においては、より専門性の高いマッチングや、テクノロジーを活用したサービス改善を進め、業界での圧倒的な地位を盤石なものにするでしょう。
また、国内だけでなく、グローバル市場への展開も積極的に推進しており、既に開設している海外拠点をさらに拡大し、世界規模での人材課題解決に貢献していくことが見込まれます。
加えて、社会課題を解決する新規事業の創出にも注力し、これまで培ってきたノウハウとオールインハウス体制を活かし、既存の枠にとらわれない新たな価値創造に挑戦し続けることで、持続的な成長と社会への貢献を目指していくと考えられます。
働き方
レバレジーズでは、社員が働きやすいような制度やオフィス環境が整えられています。
ここでは、その制度や環境に関して解説します。
オフィス環境
レバレジーズのオフィスは、社員が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、快適性と機能性を重視して設計されています。
東京・渋谷のヒカリエに本社を構え、駅直結というアクセス抜群の立地です。
オフィス内は、開放的なフリーアドレス制を導入しており、その日の業務内容や気分に合わせて自由に働く場所を選択できます。
集中したい時にはブース席を、チームでの議論には広々としたミーティングスペースを利用するといった柔軟な働き方が可能です。
また、社員同士のコミュニケーションを活性化させるため、カフェスペースやリフレッシュエリアも充実しており、カジュアルな交流の場として活用されています。
清潔感があり、デザイン性の高い空間は、社員のモチベーション向上にも繋がっています。
働きやすい制度
レバレジーズでは、社員がワークライフバランスを保ちながら長期的に活躍できるよう、多様な働きやすい制度を整えています。
特に注目すべきは、ライフイベントに合わせた柔軟な働き方を支援する制度です。
育児休業や介護休業はもちろんのこと、時短勤務制度も充実しており、子育て中の社員も安心してキャリアを継続できます。
また、自己成長を後押しする制度も豊富で、書籍購入補助や資格取得支援など、社員のスキルアップを積極的にサポートしています。
部署や業務内容によってはリモートワークも導入されており、個人の状況に応じた柔軟な働き方が可能です。
これらの制度は、社員一人ひとりの生産性向上とエンゲージメント強化に貢献しています。
平均年収・初任給
レバレジーズの年収は、実力主義の評価制度が特徴であり、業界平均を大きく上回る水準です。
2025年卒の新卒初任給は、月給35万円(固定残業代含む)で、想定年収は500万円以上と非常に高く設定されています。
これは、優秀な人材を獲得し、早期から活躍を促すための施策です。
入社後の年収も、成果に応じて大きく上昇する傾向にあり、例えば新卒入社後数年で平均年収が600万円を超えるケースも多く見られます。
年齢や経験年数ではなく、個人のパフォーマンスが直接給与に反映されるため、高いモチベーションを持って業務に取り組める環境と言えるでしょう。
役職が上がれば、さらに高い年収も十分に狙える企業です。
福利厚生
レバレジーズは、社員が安心して長く働けるよう、充実した福利厚生を提供しています。
ライフスタイルをサポートする制度として、家賃補助制度があり、本社勤務者には「ご近所手当」としてオフィス近隣居住者への補助が支給されます。
また、社員の健康とリフレッシュを目的とした「レバカフェ制度」では、オフィス内で本格的なコーヒーや軽食を楽しめます。
自己成長を支援する制度も豊富で、資格取得支援制度や読書支援制度により、業務に必要なスキルアップを会社がサポート。
さらに、オンライン英会話の無料受講制度など、グローバルな活躍を目指す社員を後押しするプログラムも用意されています。
その他、育児休業や時短勤務、確定拠出年金など、社員のライフイベントや将来設計を支援する多岐にわたる制度が魅力です。
残業時間
レバレジーズの残業時間については、公式な情報や口コミから、日本の平均よりも長めであるという傾向が見られます。
OpenWorkなどの企業評価サイトのデータによると、平均残業時間は月44時間程度と報告されており、これは一般的な日本企業の平均(月13~14時間程度)と比較するとかなり長い水準です。
また、同社は固定残業代制度を採用しており、給与には月80時間分の残業代があらかじめ含まれています。
ただし、実際に毎月80時間残業しているわけではなく、実態としてはこの固定残業時間よりも少ないことが多いようです。
具体的には、普段は1日2〜3時間程度の残業が発生し、繁忙期や納期前には残業時間が増える傾向があります。
レバレジーズの就職難易度
レバレジーズの就職難易度は高いと言えます。
就活会議のデータでは選考難易度が5点満点中4.4点と平均を上回ります。
採用倍率は就活会議によると14.4倍、Renew Magazineでは20倍以上、さらに2019年には約200人の採用に対し4万を超えるエントリーがあったことから150~200倍と推定される情報もあります。
一方で、近年は採用人数を大幅に増やしており、2024年度は大学卒・総合職で301名以上、さらに約700名を採用したという情報もあります。
学歴フィルターはないとされており、幅広い大学から採用実績があります。
高い成長性と若手が活躍できる環境から学生の人気が高く、就職人気ランキングでも上位に位置しています。
レバレジーズの採用大学ランキング
2位:早稲田大学: 17名
3位:京都大学: 13名
4位大阪大学: 10名
5位:東京大学: 8名
6位:同志社大学: 7名
7位:東北大学: 6名
8位:一橋大学: 5名
9位:九州大学: 5名
10位:名古屋大学: 5名
11位:明治大学: 人数非公開
12位:青山学院大学: 人数非公開
13位:立教大学: 人数非公開
14位:中央大学: 人数非公開
15位:法政大学: 人数非公開
16位:学習院大学: 人数非公開
17位:関西大学: 人数非公開
18位:関西学院大学: 人数非公開
19位:お茶の水女子大学: 人数非公開
20位:東京理科大学: 人数非公開
以上がレバレジーズの採用大学ランキングになります。
また、多様な大学から採用を行っています。
そのため、特定の大学からの採用人数が極端に多いというデータは公式には発表されていません。
採用実績がある大学一覧
以上がレバレジーズで採用された実績のある大学になります。
以上のように、幅広い大学から採用をされているということが分かると思います。
果たしてレバレジーズには、学歴フィルターがあるのでしょうか。
学歴フィルターはあるの?
レバレジーズの採用において、学歴フィルターは存在しないと明言されています。
同社は、特定の大学群に偏らず、全国各地の幅広い大学から採用を行っているのが特徴です。
これは、実際に公開されている採用実績大学のリストからも明らかで、難関大学だけでなく、様々なレベルの大学からの採用者が見られます。
レバレジーズが重視するのは、学歴よりもむしろ、応募者個人の「主体性」「成長意欲」「情熱」といったポテンシャルです。
企画から実行までを自社で行う「オールインハウス」体制や、常に新しい事業に挑戦する社風から、自ら課題を見つけて行動できる人材が求められます。
そのため、選考では学歴よりも、これまでの経験から得られた学びや、入社後に何を成し遂げたいかといった、具体的な志望動機や自己PRの内容が重視される傾向にあります。
採用人数
レバレジーズの採用人数は、年によって大きく変動する傾向にあります。
例年では150〜160人程度でしたが、2024年度は669人と、大幅に増加しました。
これは、事業拡大に伴う積極的な成長戦略の一環として、採用を強化している状況を反映していると考えられます。
採用人数が多い年は、一般的に選考チャンスが増えるため、応募者にとっては有利に働く可能性があります。
しかし、採用規模が拡大しても、同社は優秀な人材の確保に重点を置いているため、選考基準が大きく緩和されるわけではありません。
応募者は、企業の成長フェーズを理解し、入社後に貢献できる点を明確にアピールすることが求められます。
採用倍率
レバレジーズの採用倍率は14.1倍とされており、比較的高い水準にあります。
この倍率は、同社がIT・人材業界において高い人気と成長性を誇る企業であることから、多くの優秀な学生がエントリーしていることを示しています。
採用倍率が高いということは、選考の各段階で激しい競争があることを意味します。
特に人気企業では、応募者のレベルが高いため、書類選考の通過後も油断できません。
内定を獲得するためには、単に学歴やスキルを示すだけでなく、レバレジーズの企業理念や事業への深い理解を示し、自身がどのように企業文化に貢献できるかを具体的に伝えることが重要になります。
徹底した自己分析と企業研究が、高倍率を突破する鍵となります。
ES通過率
レバレジーズのエントリーシート通過率は90%と、非常に高い数値が推定されています。
一般的な企業のES通過率と比較しても高水準であり、これはESのみで応募者を大幅に絞り込むのではなく、次のステップに進む機会を広く提供していることを示唆しています。
ESの設問は、自己分析や入社意欲を測る内容が中心であるため、基本的な要件を満たし、熱意を持って記入すれば通過しやすいと考えられます。
ただし、ES通過率が高いからといって油断は禁物です。
ESの内容は、次の選考ステップである面接の土台となります。
そのため、面接で深掘りされても明確に答えられるよう、自己分析を徹底し、一貫性のある内容でESを作成することが、その後の選考を有利に進める上で極めて重要です。
Webテストボーダー
レバレジーズが採用しているWebテストはSPIで、そのボーダーは6割程度と推定されています。
これは、一般的に見て標準的な水準です。
レバレジーズの選考には、早慶や旧帝大といった高学歴の学生も多く参加するため、Webテストのボーダーラインは一定のレベルに設定されていると考えられます。
SPIは、対策の成果が出やすいテスト形式であるため、6割というボーダーを確実に超えるためにも、事前の準備が不可欠です。
Webテストの対策用の問題集を最低でも一周以上行い、特に苦手な分野を克服しておくことが推奨されます。
この段階で足切りされないよう、油断せず着実に得点力を高めることが、その後の面接選考に進むための必須条件となります。
面接通過率
レバレジーズの面接通過率は、選考フローによって異なるといわれています。
最終面接→一次面接→二次面接の順番で面接通過率が高いといわれているため、選考フローに合わせてしっかりと対策をしないといけません。
また、最終面接に進んだからと言ってほぼ内定などと考えてはいけません。
最終面接でも気を抜かずに臨むようにしましょう。
レバレジーズの職種
・コーポレート
・事業開発
・プロダクト企画
・R&D
・DevOps
・プロダクトデザイン
・コミュニケーションデザイン
・ブランディング
・データサイエンス
・プロダクト
レバレジーズには、多くの職種が存在します。
ここでは、レバレジーズの職種を紹介します。
コンサルティングセールス
レバレジーズの成長を支える中核職種です。
医療やITなどの特定業界に対し、法人への採用支援と求職者へのキャリアアドバイスの両面を一人で担当する「一気通貫型」のスタイルが最大の特徴です。
単なるマッチングにとどまらず、企業の組織課題を特定し、解決策を提示するコンサルティング要素が非常に強いです。
市場価値の把握や高い交渉力が磨かれる環境であり、早期からマネジメントや新規事業立案に携わるチャンスも豊富に用意されています。
個人の成長が事業の成長に直結することを実感しやすい、エネルギッシュなポジションです。
コーポレート
人事、広報、財務経理、法務、経営企画など、急成長を続ける組織の基盤を支える職種です。
同社のコーポレートは、守りの業務だけでなく、事業成長を加速させるための「攻めのバックオフィス」であることが求められます。
例えば人事は、年間数万人規模の応募に対応しつつ、カルチャー浸透のための施策を自ら立案・実行します。
経営の意思決定スピードが非常に速いため、各部門と密に連携しながら、変化する組織フェーズに合わせて制度設計やリスク管理を柔軟に行う能力が必要です。
専門性を発揮しながら経営を支えるパートナーと言えます。
事業開発
既存事業の拡大や、市場の隙間を突いた新規事業の立ち上げを一手に担います。
市場調査から戦略立案、収益モデルの構築、提携先の開拓まで、事業を「0から1」へ、あるいは「1から10」へと引き上げるための全工程に責任を持ちます。
レバレジーズでは、若手から数億円規模の予算を動かす裁量が与えられることも珍しくありません。
論理的思考力はもちろん、泥臭く現場を動かす実行力、そして何としてでも事業を成功させるという強いオーナーシップが不可欠な職種です。
将来の経営者候補として、多角的なビジネススキルを磨くことができます。
プロダクト企画
事業目標を達成するために、Webサービスやアプリのあるべき姿を構想し、形にする職種です。
ユーザーの行動データや営業現場からのフィードバックを詳細に分析し、機能改善や新機能の優先順位を決定します。
エンジニアやデザイナーと密に連携し、ビジネスサイドの要求を技術的な仕様へと落とし込む「翻訳機」のような役割も果たします。
UI/UXの改善を通じてユーザー体験を最大化させることがミッションであり、数字に基づいた客観的な判断力と、多角的な視点が求められます。
自らのアイデアが直接サービスの価値向上に繋がるやりがいがあります。
R&D
中長期的な競争優位性を生み出すため、AIや機械学習、自然言語処理などの最先端技術を研究し、実事業へ応用する職種です。
レバレジーズが保有する膨大なマッチングデータやテキストデータを活用し、レコメンドエンジンの精度向上や、業務効率化のためのアルゴリズム開発を行います。
単なる技術追求ではなく、技術をどうビジネス価値に転換するかという視点が重視されます。
最新論文の調査からプロトタイプの実装まで、スピード感を持って社会実装に挑む姿勢が求められる専門職です。
技術で事業の限界を突破する、知的な挑戦が可能です。
DevOps
サービスの安定稼働と、開発チームの生産性向上を両立させるインフラ・システムの専門家です。
クラウドネイティブな環境構築、CI/CDパイプラインの整備、セキュリティ対策、モニタリングなどを担当します。
レバレジーズの多角的な事業展開を支えるため、止まらないシステムを構築するだけでなく、エンジニアが素早く安全にコードをリリースできる環境を整える「プラットフォームエンジニアリング」的な役割も期待されます。
技術選定の裁量が大きく、モダンな技術スタックに触れられる機会が多いのが魅力です。
開発プロセスの全体最適を担います。
プロダクトデザイン
WebサイトやアプリにおけるUI(ユーザーインターフェース)およびUX(ユーザーエクスペリエンス)の設計を担います。
単に見た目を美しくするだけでなく、ユーザーが迷わず目的を達成できるか、事業目標に貢献できているかを徹底的に追求します。
プロトタイピングを用いたユーザーテストや行動ログ分析を行い、仮説検証を繰り返しながらデザインをブラッシュアップしていきます。
エンジニアやプロダクト企画と連携し、ビジネス・技術・ユーザーの3視点のバランスを取りながら、最適な形を作り上げます。
論理的な根拠に基づいた造形力が求められます。
コミュニケーションデザイン
広告クリエイティブ、販促物、イベント展示、社外・社内向けの広報ツールなど、ユーザーや社員とのあらゆる接点におけるデザインを統括します。
プロダクトデザインが使いやすさに寄るのに対し、こちらは伝わり方や感情の動きに重きを置きます。
マーケティング戦略に基づき、ターゲットの心に響くビジュアルやメッセージを一貫性を持って届けることがミッションです。
多種多様なメディアを扱い、ブランドの魅力を視覚的に表現することで、コンバージョン率の向上や認知拡大に貢献します。
クリエイティブの力で人の行動を促す職種です。
ブランディング
レバレジーズという企業全体、あるいは個別のサービスが世の中からどう見られるべきかを定義し、そのイメージを定着させる戦略を担います。
CI(コーポレート・アイデンティティ)の管理、PR活動、ブランドコンセプトの立案などが主な業務です。
短期的な売上だけでなく、中長期的な信頼やファン作りを重視します。
一貫したメッセージ発信を通じて、競合との差別化を図り、採用力の強化や顧客満足度の向上に繋げます。
経営層と近い距離で、会社の顔を作っていく非常に責任感のある職種であり、抽象的な概念を言語化・視覚化する力が求められます。
データサイエンス
社内に蓄積された膨大なデータを解析し、意思決定の支援やプロダクトの自動化・高度化を推進します。
統計学や機械学習を用いて、求職者の成約予測モデルの構築や、広告運用の最適化、営業活動のスコアリングなど、活用の幅は多岐にわたります。
レバレジーズは実業を持つ企業であるため、解析結果がすぐに現場のオペレーションや売上に反映される手触り感があるのが特徴です。
ビジネス上の課題をデータの問題に置き換え、実効性のある解決策を提示する高い課題解決能力が求められます。
数字の裏側にある本質を見抜く専門家です。
プロダクト
プロダクトの「成功」に対して全責任を負う役割です。
市場動向、競合調査、収益性、開発工数など、あらゆる要素を考慮してプロダクトのビジョンとロードマップを描きます。
プロダクト企画よりもさらに上位の、何を、なぜ作るのかという戦略決定に比重があります。
多くのステークホルダーとの合意形成を行いながら、チームを一丸となって動かし、価値を最大化させることが求められます。
ミニCEOとしての振る舞いが期待される、ビジネス・デザイン・テクノロジーの全領域に精通すべきポジションであり、非常に高い総合力が問われます。
レバレジーズの選考フロー
・グループディスカッション
・複数回にわたる個人面接
・内定
レバレジーズの選考フローは、基本的に応募者のポテンシャルと相互理解を深めることを重視した多段階プロセスです。
まず、オンラインでのエントリーシート提出から始まり、Webテストやグループディスカッション、複数回の個人面接を経て内定へと至ります。
通年採用を実施しているため、選考のタイミングは多様ですが、基本となる流れは共通しています。
各段階で、学生の思考力、コミュニケーション能力、レバレジーズへのフィット感を多角的に評価されます。
特に面接では、具体的なエピソードを交えながら、自身の強みや成長意欲を効果的に伝えることが重要です。
エントリーシート・Webテスト
選考の最初のステップは、エントリーシート(ES)の提出とWebテストの受検です。
ESでは、志望動機や自己PR、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)などが問われます。
レバレジーズは学歴フィルターがないため、ESの内容でどれだけ自身の魅力やレバレジーズで活かせる資質を伝えられるかが重要です。
Webテストは、主に能力検査や性格検査で構成され、基本的な思考力や企業との適性を判断するために用いられます。
ESとWebテストの両方で一定の基準を満たすことで、次のステップへと進むことができます。
グループディスカッション
エントリーシートとWebテストを通過すると、グループディスカッションが実施されることがあります。
GDは、チームでの課題解決能力や協調性、リーダーシップなどを評価するための選考要素です。
与えられたテーマに対し、複数名の学生で議論を進め、結論を導き出します。
ここでは、単に自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を尊重し、建設的な議論をリードする姿勢が求められます。
初対面のメンバーと協力しながら、限られた時間内でアウトプットを出す実践的な能力が試される場となります。
複数回にわたる個人面接
GDを通過すると、複数回にわたる個人面接が行われます。
一般的には、一次面接、二次面接、最終面接という流れで進み、面接官は現場社員から役員クラスまで様々です。
各面接では、ESの内容を深掘りする質問や、入社後のキャリアビジョン、レバレジーズで働くことへの意欲などが問われます。
特に重視されるのは、主体性、成長意欲、そして情熱です。
これまでの経験から何を学び、レバレジーズでどのように貢献したいのかを具体的に語ることが求められます。
逆質問の機会も設けられるため、企業理解を深める質問を準備し、自身の熱意を伝える良い機会と捉えましょう。
内定
最終面接を通過すると、晴れて内定となります。
レバレジーズは、選考を通じて学生との相互理解を深めることを重視しているため、内定後も社員との交流機会や、キャリアに関する相談の場が設けられることがあります。
これにより、入社後のミスマッチを防ぎ、学生が安心して入社を決められるようサポートしています。
内定獲得はゴールではなく、新たなキャリアのスタートラインです。
レバレジーズで何を成し遂げたいのか、入社後も具体的な目標を持ち続けることが期待されます。
レバレジーズに採用されるためのポイント
・なぜレバレジーズなのかを明確にする
・成長意欲をアピールする
・チャレンジ精神をアピールする
・志望動機を練り直す
・インターンシップに参加する
・OB・OG訪問をする
・就活エージェントに相談する
レバレジーズに採用されるためのポイントは、どのような点にあるのでしょうか。
ここでは、レバレジーズに採用されるためのポイントを解説します。
なぜ人材業界なのかを明確にする
レバレジーズの選考において、なぜ人材業界やIT・医療業界など、レバレジーズが展開する特定の業界を志望するのかを明確にすることは非常に重要です。
単に「成長性があるから」といった一般的な理由ではなく、その業界が持つ社会的な意義や、自身がその業界でどのような課題解決に貢献したいかを具体的に言語化する必要があります。
例えば、IT人材不足に危機感を覚えている、医療現場の人手不足を解消したいといった、自身の原体験や強い思いを伝えることで、入社後の活躍イメージを採用担当者に抱かせることができます。
自身の興味関心と業界の特性を深く結びつけ、論理的かつ情熱的に語れるように準備しましょう。
なぜレバレジーズなのかを明確にする
数ある企業の中で、なぜレバレジーズを選んだのかを明確にすることも、内定への重要なポイントです。
「なぜその業界なのか」と同様に、レバレジーズ独自の強みや企業文化、事業内容に深く共感していることを具体的に示す必要があります。
例えば、オールインハウス体制への魅力を感じている、多角的な事業展開に惹かれている、あるいは「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求する」という企業理念に共鳴しているなど、レバレジーズでなければならない理由を明確に伝えましょう。
企業のウェブサイトや採用ページを熟読し、企業研究を徹底することで、説得力のある志望動機を構築できます。
志望動機を練り直す
選考の各段階で問われる志望動機は、レバレジーズの内定を獲得するために非常に重要な要素です。
先述の「なぜその業界なのか」「なぜレバレジーズなのか」を深く掘り下げ、一貫性があり、かつオリジナリティのある志望動機を練り直しましょう。
漠然とした表現ではなく、具体的なエピソードや自身の価値観と企業理念を結びつけることで、説得力が増します。
面接官は、あなたの言葉からどれだけ本気度や熱意が伝わるかを見ています。
何度も推敲を重ね、誰が聞いても納得できる、あなた自身の言葉で語れる志望動機を完成させましょう。
就活エージェントに相談する
就活エージェントは、企業の採用ニーズや選考プロセスに関する詳細な情報を持っているだけでなく、ESの添削、面接対策、GDの練習など、選考対策全般において具体的なアドバイスを提供してくれます。
特に、レバレジーズのような人気企業の選考は競争率が高いため、プロの視点からの客観的なフィードバックは非常に役立ちます。
自分一人で抱え込まず、積極的にエージェントを活用することで、効率的かつ効果的に選考対策を進めることができるでしょう。
レバレジーズの採用に関するよくある質問
・文系でもIT職に就けますか?
・中途採用も行っていますか?
・転勤はありますか?
レバレジーズの選考に進む際、多くの不安や疑問を抱えていることと思います。
そのためここでは、よく聞かれる質問に対する回答を詳しく紹介します。
インターンシップへの参加は必須ですか?
インターンシップへの参加は必須ではありませんが、強く推奨されています。
レバレジーズは、インターンシップを通じて企業文化や実際の業務内容を深く理解してもらうことを重視しており、参加者には早期選考の機会を提供することもあります。
インターンシップは、実際の社員と交流し、働く雰囲気を感じる貴重な機会となるため、入社後のミスマッチを防ぐ上でも有効です。
また、企業側もインターンシップ中のパフォーマンスや意欲を評価するため、本選考に先駆けて自身をアピールできる絶好のチャンスとなります。
参加が難しい場合でも、他の選考プロセスで十分に自身の強みを伝えることができれば問題ありません。
文系でもIT職に就けますか?
レバレジーズでは、文系出身者でもIT職に就くことが可能です。
同社は、ITエンジニアやWebデザイナーなどの技術職においても、情報系の専門知識があるかどうかに加えて、論理的思考力、問題解決能力、そして学習意欲を重視しています。
入社後に必要なスキルは、研修制度を通じて習得できる環境が整っています。
実際に、文系出身でIT職として活躍している社員も多数存在します。
重要なのは、IT分野への強い興味と、未経験の分野でも積極的に学び、成長していこうとする意欲です。
ポテンシャルを高く評価されるため、文系だからと諦める必要はありません。
中途採用も行っていますか?
レバレジーズでは中途採用も積極的に行っています。
事業領域の拡大に伴い、人材紹介、Webマーケティング、エンジニア、デザイナー、バックオフィスなど、多岐にわたる職種で経験者採用を強化しています。
中途採用においても、これまでの職務経験やスキルだけでなく、レバレジーズの企業文化へのフィット感や、今後の成長意欲が重視されます。
即戦力としての活躍が期待される一方で、新しい環境でさらにキャリアを築きたいという向上心を持つ人材を求めています。
個別の求人情報は、レバレジーズの採用サイトや転職エージェントを通じて確認できます。
転勤や異動はありますか?
レバレジーズの職種や事業部によっては、転勤の可能性があります。
特に、全国に拠点を展開している人材関連事業においては、キャリアパスの一環として他拠点への異動を打診される場合があります。
しかし、本人の希望や適性を考慮しながら決定されることが多く、一方的な転勤命令が頻繁に出るわけではありません。
グローバル展開も進めているため、将来的には海外拠点での勤務の可能性もゼロではありません。
選考の段階で、転勤に対する自身の考えを伝えておくことや、具体的な職種での転勤の可能性について質問しておくことをお勧めします。
業界での立ち位置は?
レバレジーズは、特定の資本を持たない「独立系」でありながら、創業以来黒字経営を続け、年商1,000億円規模まで急成長したメガベンチャーです。
業界内では、リクルートなどの大手企業と、特化型ベンチャーの中間に位置します。
最大の強みは、「IT(レバテック)」と「医療・介護(レバウェル)」という高需要領域でトップクラスのシェアを誇る点です。
単なる人材紹介に留まらず、マーケティングや開発を全て内製化しているため、変化への対応スピードが極めて速いのが特徴です。
現在は、そのノウハウを武器に海外展開や新規事業(M&A、SaaS等)を加速させ、社会インフラを担う多角化企業へと進化しています。
どのような人がレバレジーズに向いていますか?
「関係者全員の幸福」という理念を掲げているため、「自分の成長だけ」を追う人はミスマッチになりやすいです。
向いているのは、以下のようなタイプです。
まず、他者の貢献を喜び、顧客や社会のために思考を止めない「利他心」があること。
その上で、圧倒的なスピード感の中で成果を出すための「素直さ」と「論理的思考力」が求められます。
また、同社は年次に関係なく裁量を与える文化があるため、受け身ではなく自ら課題を見つけ、泥臭く実行に移せる「当事者意識」の強い人が高く評価されます。
技術やスキルの習得以上に、「事業を創ること」「社会を良くすること」にワクワクできる人が、最も活躍できる環境です。
レバレジーズは激務ですか?
「楽な仕事」を求めている人にとっては激務に感じるでしょうが、いわゆるブラック企業のような「理不尽な拘束」とは性質が異なります。
成長スピードが非常に速いため、若手のうちからこなすべきタスク量と責任の重さは、一般的な企業よりも圧倒的に多いです。
目標達成へのコミットメントが強いため、自主的に遅くまで残って試行錯誤する社員も少なくありません。
一方で、20時以降の残業を原則禁止するなどの労務管理も年々強化されており、無駄な残業は推奨されない文化です。
「ワークライフバランス」を「仕事と私生活の完全な分離」と捉えるより、「仕事を通じて自己実現し、人生を充実させたい」と考える層にとっては、心地よい刺激のある環境といえます。
顔採用はありますか?
巷で噂されるような「顔の造作」による選考は存在しません。
しかし、「第一印象の良さ」や「活力のある表情」は、コミュニケーション能力の一部として評価される可能性はあります。
特に営業職やキャリアアドバイザー職では、クライアントや求職者から信頼を得るための「清潔感」「明るさ」「誠実そうな立ち居振る舞い」が不可欠です。
これらが揃っている人は、結果的に「見栄えが良い」と判断されることが多いですが、それは造形ではなく、プロ意識の表れと捉えるべきです。
また、理念への共感度が高く、自信を持って自分の言葉で語る人は目が輝いて見えるため、それが「魅力的な人材(=顔が良い)」という印象に繋がっている側面もあるでしょう。
まとめ
ここまで、レバレジーズの採用に関する情報や選考の突破方法を解説してきました。
レバレジーズの選考では、ありのままの自分を伝えることで、格段に内定に近づきます。
そのため、作った自分で選考に臨むのではなく、ありのままで臨むようにしましょう。
そうすれば必ず内定に近づきます。
頑張ってください!











