目次[目次を全て表示する]
MIXIとは?
株式会社MIXIは、1997年に求人情報サイト「Find Job!」から始まった、日本のインターネット業界を代表する企業の一つです。
2004年に国内初の本格的なソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である「mixi」を開始し、招待制という仕組みで爆発的なブームを巻き起こしました。
その後、2013年に提供を開始したスマートフォン向けアプリ『モンスターストライク』が社会現象となる大ヒットを記録し、エンターテインメント分野での地位を確立しました。
現在は、世界中で利用されている家族向け写真・動画共有アプリ『家族アルバム みてね』や、プロスポーツチームの運営、さらには公営競技のベッティングサービスなど、ITを軸とした幅広いコミュニケーション事業を展開しています。
「ユーザーサプライズファースト」を理念に掲げ、テクノロジーを通じて友人や家族が一緒に楽しめる場所を提供し続けています。
MIXIの子会社・グループ会社一覧
・株式会社スフィダンテ
・株式会社千葉ジェッツふなばし
・株式会社ネットドリーマーズ
・東京フットボールクラブ株式会社
・株式会社ラブグラフ
・株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメント
・アイ・マーキュリーキャピタル株式会社
・株式会社MIXI EMPOWERMENT
・mixi America, Inc.
・MIXI Global Investments, Inc.
・株式会社picon
・PointsBet Holdings Limited
MIXIの子会社・グループ会社一覧を紹介します。
どのような会社があり、どのような事業を展開しているのかしっかり確認しておきましょう。
株式会社チャリ・ロト
競輪・オートレースの車券販売サイト「チャリ・ロト」を運営しています。
単なる販売プラットフォームにとどまらず、全国の競輪場の包括運営や施設整備も手掛けているのが特徴です。
MIXIグループのスポーツベッティング事業の中核を担っており、共遊型スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」とのシナジーを追求しています。
ICTを活用した公営競技の近代化や、地方自治体の財政貢献、ひいては地域活性化を目指す「スポーツエコシステム」の構築において、非常に重要な役割を果たしている企業です。
株式会社スフィダンテ
「スマホで年賀状」などのギフト・グリーティングサービスを展開する企業です。
スマートフォンで簡単にデザインし、ハガキの投函まで完結できる利便性を提供しており、年賀状アプリの国内シェアで高い実績を誇ります。
「大切な人とのつながりを育む」という同社のミッションは、MIXIの掲げるコミュニケーション創出と強く合致しています。
現在は年賀状だけでなく、フォトギフトやデジタルトランスフォーメーションを活用した「グリーティングテック」の領域で、家族や友人との絆を深める新しい体験を提供し続けています。
株式会社千葉ジェッツふなばし
男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属する「千葉ジェッツ」の運営会社です。
2019年にMIXIの子会社となりました。
千葉ジェッツはリーグ内でも屈指の集客力と実力を誇る人気クラブであり、MIXIはIT技術やマーケティング支援を通じて、ファンコミュニティの活性化とクラブのさらなる成長を支援しています。
プロスポーツチームを軸とした地域密着型のビジネスモデルを確立し、MIXIのスポーツ事業における成功事例のひとつとなっています。
また、後述する新アリーナの活用による興行ビジネスの拡大も期待されています。
株式会社ネットドリーマーズ
国内最大級の競馬情報サイト「netkeiba.com」を運営する企業です。
2019年にMIXIグループ入りしました。
月間利用者数千万人規模を誇る強力なメディア基盤を持ち、最新ニュース、データベース、予想コンテンツなどを提供しています。
MIXIが推進するスポーツベッティング(公営競技)領域において、競馬ファンの膨大なコミュニティとデータを活用した相乗効果を狙っています。
ITを駆使してスポーツのエンターテインメント性を高めるノウハウに長けており、グループ内ではメディア事業の知見を共有する役割も担っています。
東京フットボールクラブ株式会社
Jリーグ「FC東京」の運営会社です。
2021年、MIXIが第三者割当増資を引き受け子会社化しました。
首都・東京をホームタウンとするクラブのブランド力と、MIXIのマーケティング・テクノロジーの力を掛け合わせ、スタジアムでの体験価値向上やデジタル施策の強化を図っています。
「スポーツ×IT」による新たなコミュニケーションの創出を目指しており、ファンがより熱狂できる環境づくりを推進しています。
千葉ジェッツに続き、メジャースポーツのチーム運営を通じて、日本のスポーツビジネスのアップデートに挑戦しています。
株式会社ラブグラフ
「世界中の愛をカタチに」をビジョンに掲げる、出張撮影プラットフォーム「Lovegraph」を運営しています。
カップルや家族の記念日に、プロのカメラマンが同行して写真撮影を行うサービスです。
2022年にMIXIの子会社となりました。
家族向けのコミュニケーションアプリ「家族アルバム みてね」との親和性が非常に高く、「みてね」で繋がる家族に質の高い撮影体験を提供することで、思い出を記録し共有する価値を最大化させています。
ライフスタイル領域において、感情に訴えかける「エモーショナルな体験」を支える重要なポジションです。
株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメント
三井不動産とMIXIが共同で設立した、大型多目的アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」の運営管理を行う企業です。
2024年に千葉県船橋市に開業したこのアリーナは、千葉ジェッツのホームアリーナとして活用されるほか、音楽コンサートやスポーツイベントなどが開催される最先端のエンターテインメント拠点となります。
MIXIにとって、これまで培ってきたデジタル上でのコミュニティ形成の知見を、リアルの拠点(アリーナ)と融合させ、新たな観戦・興行体験を生み出すための戦略的な拠点運営会社です。
アイ・マーキュリーキャピタル株式会社
MIXIのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)です。
次世代のコミュニケーションやエンターテインメントを生み出す可能性のあるスタートアップ企業への投資を行っています。
単なる資金援助にとどまらず、MIXIグループの持つプラットフォームや事業ノウハウを提供し、投資先企業の成長を支援します。
同時に、投資を通じて最新のテクノロジートレンドや新規事業の種を早期に捉え、MIXIグループ全体の事業ポートフォリオを強化するための「アンテナ」としての役割も果たしています。
株式会社MIXI EMPOWERMENT
MIXIの特例子会社(障害者の雇用促進を目的とした子会社)です。
多様な人材がそれぞれの個性を活かして活躍できる環境づくりを目的として設立されました。
グループ内における福利厚生のサポートや、オフィス環境の整備、各種事務作業の受託など、MIXIグループ全体の運営を支える業務を担っています。
ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)を推進する象徴的な組織であり、誰もが生き生きと働ける社会の実現に向けて、企業としての社会的責任(CSR)を果たす役割も担っています。
mixi America, Inc.
MIXIの米国拠点として設立された現地法人です。
北米市場におけるビジネスチャンスの開拓や、グループサービスの海外展開支援、現地スタートアップ企業への投資・連携などを目的としています。
エンターテインメントの最先端である米国市場において、最新の市場動向やテクノロジーの調査・分析を行い、日本本社へフィードバックすることでグローバル戦略の策定に寄与しています。
「モンスターストライク」をはじめとするIP(知的財産)の海外展開や、新たなデジタルサービスの可能性を探る最前線基地としての役割を持ちます。
MIXI Global Investments, Inc.
海外のスタートアップ企業や投資ファンドへの出資に特化した、グローバル投資子会社です。
MIXIが掲げる中期経営計画における海外事業成長を加速させるため、インド市場をはじめとする成長著しい地域のエンターテインメント、スポーツ、ライフスタイル関連企業への戦略的投資を行っています。
現地の有力な企業と連携を深めることで、MIXIのノウハウを海外市場に適用するきっかけを作るとともに、将来的なグローバル展開の足がかりを築いています。
地域ごとに特化したニーズを汲み取り、投資を通じて事業基盤を拡大しています。
株式会社picon
AIチャットサービス「AIチャットくん」などで知られる、AI系スタートアップ企業です。
2023年にMIXIの子会社となりました。
ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を活用したコンシューマー向けサービスの開発に強みを持ち、直感的で使いやすいインターフェースの構築に定評があります。
MIXIはこの買収により、AI領域における開発力とスピードをグループに取り込みました。
「コミュニケーション×AI」を掲げ、既存サービスへのAI実装や、AIを前提とした全く新しいコミュニケーションツールの創出を期待されています。
PointsBet Holdings Limited
オーストラリアを本拠地とし、米国やカナダでも展開するスポーツベッティングのグローバル上場企業です。
MIXIは同社に対して戦略的な投資を行い、資本業務提携を結んでいます(連結子会社ではありませんが、重要なパートナー企業です)。
PointsBetは独自のベッティングテクノロジーを有しており、MIXIはこの提携を通じて世界最先端のスポーツベッティングのノウハウを吸収しています。
日本国内での公営競技関連ビジネスの高度化や、将来的なグローバル市場でのスポーツベッティング展開を見据えた、技術的・戦略的な協力関係を構築しています。
MIXIの事業内容
・ライフスタイル
・デジタルエンターテインメント
・投資
・その他
MIXIの事業内容を紹介します。
事業内容をしっかりと把握し、自分が興味のある事業を展開しているか確認してみましょう。
スポーツ
スポーツ事業は、スポーツを単なる観戦対象ではなく、熱狂を共有するエンターテインメントとして捉えて展開されています。
プロバスケットボールチームの千葉ジェッツや、JリーグのFC東京の運営を通じて、地域社会やファンとの深い繋がりを築いています。
また、テクノロジーを活用したベッティング事業にも注力しており、共感や交流を重視した新しい形のスポーツ体験を提供しています。
さらに、スポーツバーなどの飲食店検索サービスや、仲間と一緒にライブビューイングを楽しめる場の創出など、観戦の前後を含めたコミュニケーションの活性化を図っているのが特徴です。
ライフスタイル
ライフスタイル事業は、人々の日常に寄り添い、心地よい繋がりを生み出すサービスを中心に構成されています。
主力である家族アルバムみてねは、子供の写真や動画を家族間で安全に共有できるプラットフォームとして、世界中で数千万人のユーザーに愛用されています。
また、美容室やサロンを直接予約できるミニモや、AIを活用した会話ロボットのロミィなど、個人の生活を豊かにする多様なプロダクトを展開しています。
時代に合わせて進化し続けるSNSのミクシィも含め、テクノロジーを用いて生活の中の喜びや驚きを形にする事業領域といえます。
デジタルエンターテインメント
デジタルエンターテインメント事業は、同社の収益を支える中心的な柱であり、モンスターストライクなどの大ヒット作品を擁しています。
これらのゲームは単に一人で遊ぶものではなく、友人や家族と集まって一緒に楽しむためのコミュニケーションツールとして設計されている点が最大の特徴です。
ゲームアプリの枠を超えて、アニメ制作やリアルイベントの開催、さらにはマーチャンダイジングなどのメディアミックスを積極的に展開しています。
キャラクターや世界観を通じて多角的にファンとの接点を持ち、長期間にわたって熱量の高いコミュニティを維持しています。
投資
投資事業は、既存事業とのシナジー創出や将来の成長基盤の獲得を目的に、スタートアップ企業やファンドへの出資を行う領域です。
国内外を問わず、エンターテインメントやテクノロジー分野を中心に幅広く投資を実行しており、新たなビジネスチャンスの探索を続けています。
単なる資金援助に留まらず、ミクシィグループが培ってきたサービス運営のノウハウやアセットを提供することで、投資先の企業価値向上を支援する伴走型の姿勢が特徴です。
攻めの経営企画機能を担う組織として、M&Aや新規事業開発と連携しながら、グループ全体のポートフォリオ最適化を図っています。
その他
その他の事業領域では、これまでの主要セグメントに分類されない新しい試みや、長年培ってきた技術を応用したサービスが含まれます。
具体的には、創業期からの祖業である求人情報サイトの運営や、独自の決済インフラの開発、新規IPの創出に向けた実験的なプロジェクトなどがこの枠組みで語られます。
常にユーザーサプライズファーストの精神に基づき、既存の成功体験に縛られることなく、市場の変化や最新の技術トレンドに応じた多様な価値提供を模索しています。
これらの挑戦的な取り組みは、将来的に主要事業へと成長する可能性を秘めた次世代の種としての役割も担っています。
MIXIの働き方
・フレックスタイム制
・休暇
・コラボスペース
・副業申請
・働きやすいオフィス環境がある
MIXIの働き方を紹介します。
MIXIで働きたいと考えている方は必見です。
マーブルワークスタイル
マーブルワークスタイルは、MIXI独自の柔軟な勤務形態です。
出社とリモートワークを組み合わせ、個々のパフォーマンスを最大化させることを目的としています。
画一的なルールで全員の出社日を固定するのではなく、部署やチームの状況、業務の性質に合わせて最適なバランスを選択できるのが特徴です。
例えば、集中して作業を行う日はリモート、チームでのアイディエーションや深い議論が必要な日は出社するといった使い分けが推奨されています。
多様な色が混ざり合うマーブル(大理石)のように、社員一人ひとりの異なるライフスタイルや働き方を尊重しつつ、組織としてのシナジーを生み出そうとするMIXIらしい姿勢が反映された制度です。
フレックスタイム制
MIXIでは多くの職種でフレックスタイム制が導入されており、コアタイム(必ず勤務すべき時間帯)を除いて、始業・終業時刻を個人の裁量で決めることができます。
これにより、朝の時間を自己研鑽や趣味に充てたり、夕方に早めに切り上げて私用を済ませたりといった、自律的なスケジュール管理が可能になっています。
この制度の背景には、成果を出すために「何時間働いたか」よりも「どのような価値を生み出したか」を重視する文化があります。
また、育児や介護など、個々のライフステージに合わせた柔軟な働き方をサポートする役割も果たしています。
社員が心身ともにベストなコンディションで業務に臨めるよう、時間の使い方の自由度が確保されています。
休暇
MIXIでは、法定の有給休暇に加えて、リフレッシュや自己研鑽を目的とした独自の休暇制度が整っています。
特筆すべきは、心身の健康維持を目的とした特別休暇や、勤続年数に応じて付与される長期休暇制度など、社員が「休み」を前向きに捉えられる仕組みです。
また、年次有給休暇についても、全社的に取得が推奨される文化が根付いています。
夏季休暇や年末年始といった季節の休暇も充実しており、プライベートを大切にすることで新しい発想や驚き(サプライズ)を生むための活力を養うことができます。
「しっかり働き、しっかり休む」というメリハリを重視しており、ワークライフバランスを高い水準で維持しやすい環境が整っています。
コラボスペース
渋谷のスクランブルスクエアに位置するオフィスには、社員同士の偶発的な対話を誘発するコラボスペースが豊富に設けられています。
このスペースは、部署の垣根を越えた交流や、リラックスした雰囲気での打ち合わせ、あるいは個人が気分を変えて作業をする場所として機能しています。
「コミュニケーションの会社」として、単にデスクを並べるだけでなく、会話が生まれる仕掛けを物理的な空間にも取り入れています。
開放的なラウンジや、カフェのようなエリア、最新の設備を備えた会議室など、用途に応じて場所を選べる自由さが、創造的なアウトプットを支えています。
社内イベントや勉強会が行われることも多く、知的好奇心を刺激する拠点となっています。
副業申請
MIXIでは、所定の申請を行い承認を得ることで、副業を行うことが認められています。
これは、社外での活動を通じて得た新しい知見や技術、人脈が、巡り巡ってMIXIの事業成長や個人のスキルアップに貢献するという考えに基づいています。
副業の内容は多岐にわたり、他社での技術顧問、個人のクリエイティブ活動、登壇活動など、自身の専門性を活かしている社員が多くいます。
会社の看板を外した場所での挑戦を推奨するこの制度は、社員の自律的なキャリア形成を支援するとともに、外部のトレンドを敏感にキャッチアップする組織文化の形成にも一役買っています。
働きやすいオフィス環境がある
オフィスの設計思想そのものが「働きやすさ」に直結しています。
最新のPCスペックや周辺機器の提供はもちろん、集中して作業ができるソロワークブースや、体を休められるリフレッシュルームなど、細部までこだわりが詰まっています。
また、オフィス内での飲料提供や、健康に配慮した制度なども整えられています。
さらに、オフィスは単なる作業場ではなく、MIXIのカルチャーを体現する場所としてデザインされています。
スタイリッシュでありながら温かみのある空間は、社員の帰属意識を高め、モチベーションの向上に寄与しています。
リモートワークが可能であっても「あえてオフィスに行きたくなる」ような、快適さと機能性を兼ね備えた環境づくりが徹底されています。
MIXIのカルチャー
・夢中
・誠実
MIXIには、どのようなカルチャーがあるのでしょうか。
ここでは、MIXIのカルチャーを紹介します。
発明
MIXIにおける「発明」とは、単なる技術的なブレイクスルーだけを指すのではなく、人々のコミュニケーションに新しい形をもたらすことを意味しています。
まだ世の中にない価値をゼロから生み出し、友人や家族とのつながりをより豊かに、より楽しくアップデートしていく姿勢が何よりも重視されています。
同社は創業以来、SNS「mixi」や「モンスターストライク」といった、人々のライフスタイルや遊びの常識を大きく変えるサービスを提供してきました。
このカルチャーの根底には、ユーザーに驚きを提供し、心震えるような「エモーショナルな体験」を創り出そうとする飽くなき探究心があります。
既存の常識に縛られず、新しい当たり前を創造し続けることが、MIXIのアイデンティティそのものと言えます。
夢中
「夢中」というカルチャーは、創り手自身が誰よりもサービスを愛し、その可能性に没頭することを意味しています。
熱狂的なファンを生み出すためには、まず自分たちがその価値を信じ、心から楽しんで取り組むことが不可欠であるという考えが浸透しています。
プロフェッショナルとして目の前の課題に深く潜り込み、細部までこだわり抜く情熱こそが、ユーザーの心を動かす力強いサービスへと繋がっていきます。
また、個人の熱量を周囲に伝播させ、チーム全体を巻き込んで大きなうねりを作っていく推進力も大切にされています。
一人ひとりが自身の好奇心を源泉として、困難な壁をも楽しみながら乗り越えていく姿勢が、MIXIの次なる成長を支える強力なエンジンとなっています。
誠実
「誠実」は、あらゆるステークホルダーとの強固な信頼関係を築くための基盤となるカルチャーです。
ユーザーに対して真摯に向き合うことはもちろん、同僚やパートナー企業、さらには社会全体に対しても、正しい倫理観を持って正直に行動することが求められます。
短期的な利益や流行を優先するのではなく、中長期的な視点で「何がユーザーにとっての本当の幸せか」を問い続ける姿勢が、MIXIというブランドの信頼を形作っています。
透明性の高いコミュニケーションを心がけ、異なる意見を尊重する謙虚さや、自らの過ちを認める潔さもこの「誠実」という言葉に集約されています。
一人ひとりが誠実に業務を遂行することで、人々が安心して心を通わせられる場が守られ、持続可能な価値提供が可能になると確信しています。
まとめ
ここまで、MIXIの子会社やカルチャーを解説してきました。
MIXIの選考では、ありのままの自分を伝えることで、格段に内定に近づきます。
そのため、作った自分で選考に臨むのではなく、ありのままで臨むようにしましょう。
そうすれば必ず内定に近づきます。
頑張ってください!



