目次[目次を全て表示する]
- ▶ サイバーエージェントとは?
- ▶ サイバーエージェントの子会社・関連会社
- 株式会社AbemaTV
- 株式会社WinTicket
- 株式会社タップル
- 株式会社CyberLDH
- 株式会社シロク
- AWA株式会社
- 株式会社AJA
- 株式会社BABEL LABEL
- 株式会社ネルケプランニング
- 株式会社ニトロプラス
- 株式会社CA Soa
- 株式会社 Studio Kurm
- CyberAgent America, Inc.
- 株式会社 Studio Kurm
- 株式会社CyberZ
- 株式会社CyberACE
- 株式会社シーエー・アドバンス
- 株式会社Cyber AI Productions
- 株式会社AI Shift
- 株式会社MG-DX
- 株式会社CASM
- 株式会社CyberOwl
- 株式会社サイバーティカル
- 株式会社新たな細胞
- 株式会社CCPR
- 株式会社CyberE
- 株式会社サイバーグリップ
- CyberAgent Beijing, Inc.
- CyberAgent,Inc.Taiwan Branch
- CA ADVANCE Vietnam Co., Ltd.
- 株式会社Cygames
- 株式会社サムザップ
- 株式会社Colorful Palette
- 株式会社QualiArts
- 株式会社アプリボット
- 株式会社GOODROID
- 株式会社グレンジ
- 株式会社サイバーエージェント・キャピタル
- 株式会社CAM
- 株式会社ウエディングパーク
- 株式会社CA Tech Kids
- 株式会社マクアケ
- 株式会社リアルゲイト
- 株式会社サイバーエージェントウィル( 障害者雇用促進の為の特例子会社)
- 株式会社ゼルビア
- 株式会社CyberFight
- 株式会社シン・オクタゴン
サイバーエージェントとは?
サイバーエージェントは1998年に藤田晋氏によって設立された日本を代表するインターネット総合サービス企業です。
主な事業はインターネット広告、メディア、ゲームの3本柱で構成されています。
インターネット広告事業では国内トップクラスのシェアを誇り、メディア事業では動画配信サービスのABEMAを運営して新しいテレビの形を追求しています。
ゲーム事業ではウマ娘プリティーダービーといった世界的ヒット作を複数展開しており、強力な収益基盤を築いています。
若手社員を積極的に抜擢する文化や、変化を恐れず挑戦し続ける企業姿勢が特徴です。
常に最新の技術を取り入れながら、日本のデジタル経済を
牽引し続けています。
サイバーエージェントの子会社・関連会社
・株式会社WinTicket
・株式会社タップル
・株式会社CyberLDH
・株式会社シロク
・AWA株式会社
・株式会社AJA
・株式会社BABEL LABEL
・株式会社ネルケプランニング
・株式会社ニトロプラス
・株式会社CA Soa
・株式会社 Studio Kurm
・CyberAgent America, Inc.
・株式会社 Studio Kurm
・株式会社CyberZ
・株式会社CyberACE
・株式会社シーエー・アドバンス
・株式会社Cyber AI Productions
・株式会社AI Shift
・株式会社MG-DX
・株式会社CASM
・株式会社CyberOwl
・株式会社サイバーティカル
・株式会社新たな細胞
・株式会社CCPR
・株式会社CyberE
・株式会社サイバーグリップ
・CyberAgent Beijing, Inc.
・CyberAgent,Inc.Taiwan Branch
・CA ADVANCE Vietnam Co., Ltd.
・株式会社Cygames
・株式会社サムザップ
・株式会社Colorful Palette
・株式会社QualiArts
・株式会社アプリボット
・株式会社GOODROID
・株式会社グレンジ
・株式会社サイバーエージェント・キャピタル
・株式会社CAM
・株式会社ウエディングパーク
・株式会社CA Tech Kids
・株式会社マクアケ
・株式会社リアルゲイト
・株式会社サイバーエージェントウィル( 障害者雇用促進の為の特例子会社)
・株式会社ゼルビア
・株式会社CyberFight
・株式会社シン・オクタゴン
サイバーエージェントの子会社・関連会社を紹介します。
サイバーエージェントに興味がある方は必見です。
株式会社AbemaTV
テレビの良さとインターネットの利便性を融合させた、新しい未来のテレビ「ABEMA」を運営しています。
サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資して設立されました。
ニュース、オリジナルドラマ、恋愛リアリティーショー、アニメ、スポーツなど、約20チャンネル以上を24時間無料で放送しており、インターネット発のメディアとして圧倒的な規模を誇ります。
特にワールドカップや将棋、格闘技などの独占生中継で大きな注目を集めました。
現在は広告収益だけでなく、月額制のプレミアム会員や周辺の公営競技事業との連携を強めることで、収益モデルの多角化とメディアとしての社会的インフラ化を進めています。
株式会社WinTicket
公営競技(競輪・オートレース)の投票プラットフォーム「WINTICKET」を運営しています。
ABEMAの専門チャンネルと連動した番組制作や、AIを活用した独自の予想機能、そして業界トップクラスの使いやすさを追求したUI/UXが特徴です。
これまでの公営競技のイメージを一新し、若年層を含む幅広いユーザーに新しいエンターテインメントとしての楽しみ方を提示しました。
サイバーエージェントグループのメディア運営ノウハウと広告運用力を活用することで、サービス開始から短期間で市場シェアを急速に拡大させ、現在ではグループの収益に大きく貢献する主力事業の一つへと成長しています。
株式会社タップル
「趣味でつながる」をコンセプトにした、国内最大級のマッチングアプリ「タップル」を運営しています。
グルメや映画、スポーツなど共通の趣味をきっかけにしたマッチングを得意としており、これまでに累計1,500万人以上の会員と、数億組のマッチングを創出してきました。
2014年のサービス開始以来、業界に先駆けて24時間365日の監視体制や公的身分証による本人確認を徹底し、安全・安心に利用できる環境を整備しています。
少子高齢化や未婚化が社会課題となる中、インターネットの力で出会いの機会を最大化することを目指しており、同社のメディア事業における重要な一翼を担っています。
株式会社CyberLDH
LDH JAPANとサイバーエージェントの共同出資による合弁会社で、LDH所属アーティストのファン向けデジタルプラットフォーム「CL(シーエル)」を運営しています。
LDHが持つ強力なエンターテインメント・コンテンツ制作力と、サイバーエージェントが「ABEMA」などで培った高度な動画配信技術やITノウハウを融合させているのが強みです。
ライブキャスト配信やオリジナル番組の提供、ファン同士のコミュニティ機能などを通じて、アーティストとファンをデジタル上でより深く繋ぐ体験を創出しています。
ファンビジネスのDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させる象徴的な存在です。
株式会社シロク
「自分のやりたいことをやる」という意志から生まれた、若手主体のものづくり集団です。
もともとはスマートフォンアプリの受託開発や自社メディアからスタートしましたが、現在はスキンケアブランド「N organic(エヌオーガニック)」を中心としたD2C(Direct to Consumer)事業を主力としています。
SNSを活用した緻密なマーケティングと、顧客の声に徹底的に向き合う製品開発を強みに、EC発のライフスタイルブランドとして急速に認知を広めました。
IT企業発のブランドらしく、データを活用した顧客体験の最適化を得意としており、デジタルとリアルなプロダクトを融合させた新しい事業モデルを体現しています。
AWA株式会社
サイバーエージェントとエイベックス・グループの共同出資によって設立された、定額制音楽ストリーミングサービス「AWA」を運営しています。
1億曲を超える圧倒的な楽曲数と、著名人やユーザーが作成した数千万件ものプレイリストが特徴です。
独自のレコメンドエンジンにより、ユーザーの気分やシチュエーションに最適な音楽との出会いを提供しています。
また、音声ライブ配信機能など、アーティストとファンが直接交流できる「音楽を通じたコミュニティ」としての価値も追求しています。
日本の音楽市場におけるストリーミングの普及を牽引し、デジタル時代における音楽の新しい楽しみ方を提示し続けています。
株式会社AJA
インターネット広告の技術開発や、メディアの収益最大化を支援するアドテクノロジー企業です。
サイバーエージェントが持つ膨大な広告運用データと、高度な開発力を武器に、動画広告やブランド広告に特化したプラットフォームを提供しています。
特に、近年注目されている「コネクテッドTV(インターネットに接続されたテレビ)」向けの広告配信技術や、ユーザーのプライバシーに配慮した次世代の計測ソリューションの開発に注力しています。
メディア運営者に対しては、収益化のコンサルティングから配信システムの提供までをワンストップで行い、インターネット広告市場の健全な発展と技術革新を支えています。
株式会社BABEL LABEL
映画やドラマなどの映像コンテンツ制作を行うクリエイティブ集団です。
2021年にサイバーエージェントグループに参画しました。
日本を代表する新進気鋭の映画監督やプロデューサーが所属しており、エモーショナルで映像美に溢れた作品づくりに定評があります。
ABEMA向けのオリジナルコンテンツ制作はもちろん、地上波ドラマや映画、Netflixなどのグローバルプラットフォーム向けの作品制作まで幅広く手がけています。
サイバーエージェントのデジタル領域の強みと、BABEL LABELの映像制作における作家性を掛け合わせることで、世界市場で通用する日本発のハイエンドなコンテンツ創出を目指しています。
株式会社ネルケプランニング
2.5次元ミュージカルの先駆者として知られる、演劇制作のリーディングカンパニーです。
2023年にサイバーエージェントグループ入りしました。
人気漫画やアニメを原作とした舞台化において圧倒的な実績を持ち、ファンの熱量を最大化する演出とプロデュース力を誇ります。
グループ参画後は、サイバーエージェントのIT技術やメディア「ABEMA」との連携、さらにはゲーム事業とのIPシナジーを強化しています。
リアルな劇場体験とデジタルテクノロジーを融合させることで、ファンコミュニティのさらなる拡大や、海外市場への積極的な展開、舞台を起点とした新しいエンターテインメントの創出を推進しています。
株式会社ニトロプラス
『魔法少女まどか☆マギカ』や『刀剣乱舞ONLINE』などの人気IPを生み出してきた、コンテンツ制作会社です。
2024年にサイバーエージェントグループの一員となりました。
独自の作家性とエッジの効いたストーリー、そして魅力的なキャラクター造形に定評があり、アニメ、ゲーム、小説、舞台など多岐にわたるメディアミックス展開を得意としています。
サイバーエージェント傘下に入ることで、同グループが持つ強力なゲーム開発力やメディア・広告プラットフォームを活用した、より大規模かつ立体的なIP戦略が可能となりました。
今後、次世代の世界的ヒットコンテンツを生み出す中核としての役割が期待されています。
株式会社CA Soa
2025年1月に設立された、サイバーエージェントグループの新しいアニメ制作スタジオです。
代表には『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』などのプロデューサーを務めた小川正和氏を迎え、東京都練馬区に拠点を置いています。
最大の特徴は、従来のアニメ制作現場における課題を解決し、クリエイターが安心して創作に集中できる「理想の現場」をテクノロジーの力で構築することです。
サイバーエージェントの技術力を活用した制作プロセスの効率化を図り、日本発のハイクオリティな作品をグローバル市場へ届けることを目的としています。
アニメーターの正社員採用や新卒採用にも注力しており、持続可能なアニメ産業の発展を目指す、グループのアニメ&IP戦略の中核を担う期待の新会社です。
株式会社 Studio Kurm
2025年10月に設立された、サイバーエージェントグループの新しいアニメ制作スタジオです。
数々のヒット作を手がけてきた岡田麻衣子氏を代表に迎え、「クリエイターが輝ける場所」を目指して創設されました。
昨今のアニメ市場の拡大と作品の多様化に対応し、若手クリエイターが才能を存分に発揮できるよう、適切な還元と制作環境の整備に注力しています。
サイバーエージェントが持つ最新技術と岡田氏のプロデュース力を掛け合わせ、持続可能な制作体制を構築。
日本のアニメーション文化を次のステージへ引き上げるとともに、グローバル市場で高く評価される高品質な作品の創出を目的としています。
CyberAgent America, Inc.
米国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く、サイバーエージェントの米国法人です。
主な事業内容は、日本発のアニメやコンテンツのグローバルマーケティングおよびビジネス展開の支援です。
世界最大のエンターテインメント市場である北米において、現地のニーズを汲み取りながら、「ABEMA」やグループ会社が手がけるアニメーション作品の浸透を図る戦略的な足がかりとしての役割を担っています。
また、現地の最新トレンドやテクノロジー、市場動向の調査を行い、日本国内の事業へフィードバックすることで、グループ全体のグローバル展開を加速させるための重要なゲートウェイとして機能しています。
株式会社 Studio Kurm
2024年9月に設立された、サイバーエージェントグループのアニメ制作スタジオです。
代表取締役社長には、数々のヒット作を送り出してきたアニメプロデューサーの瀬戸麻理子氏が就任しました。
同社は、サイバーエージェントが掲げる「世界を震撼させるクリエイティブ」をアニメーション領域で具現化することを目指しています。
設立の背景には、世界的なアニメ需要の高まりと、制作現場におけるさらなるクオリティ追求の必要性があります。
Studio Kurmは、所属するクリエイターがその才能を最大限に発揮できるよう、デジタル技術を活用した効率的な制作フローの構築や、長期的なキャリア形成を支援する環境整備に注力しています。
グループ内の「ABEMA」やゲーム事業と連携し、独自のIP(知的財産)創出や既存人気作品の映像化を通じて、国内外のファンに深く愛される高品質なアニメーション制作を推進する、期待のクリエイティブ集団です。
株式会社CyberZ
スマートフォン広告の黎明期から業界を牽引する、マーケティングのプロフェッショナル集団です。
現在は、高度なデータ分析に基づく広告代理事業に加え、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」の運営を中心としたエンターテインメント事業に注力しています。
また、子会社の「CyberE」を通じてイベント制作やIPビジネスの最大化も支援しており、デジタル広告とエンタメ体験を融合させた新しい価値を提供しています。
日本国内だけでなく、企業の海外進出支援や海外企業の日本展開サポートも手がけており、常に市場の先端を捉えた戦略で、顧客のビジネス成長を多角的にバックアップしています。
株式会社CyberACE
サイバーエージェントの100%子会社として、インターネット広告事業を主軸に展開するデジタルマーケティング企業です。
主に中堅・中小企業やスタートアップ、地方企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を得意としています。
グループが培ってきた高度な広告運用ナレッジと最新のAI技術を活用し、デジタル広告の戦略立案からクリエイティブ制作、インハウス化支援までをワンストップで提供します。
どんな規模の広告主に対しても、サイバーエージェント本体と同等の高品質なサービスを提供することをミッションとしており、日本全国のあらゆる企業の競争力を高めるパートナーとして存在感を放っています。
株式会社シーエー・アドバンス
沖縄に本社を置き、サイバーエージェントグループの広告事業やメディア事業の成長を「運用」と「クリエイティブ」の面から支える企業です。
具体的には、インターネット広告の入稿・運用支援、メディアのカスタマーサポート、コンテンツの監視、デザイン制作などを幅広く手がけています。
単なる事務的な実務にとどまらず、現場の声を活かしたプロセス改善や、若手社員への積極的な裁量権の付与により、高い専門性を持つプロフェッショナルを育成しています。
地方拠点ならではの組織力を活かし、グループ全体のサービス品質向上と安定的な運営を支える「エンジンのような役割」を担っています。
株式会社Cyber AI Productions
AIや3DCG、バーチャルプロダクションなどの最先端技術を駆使し、次世代の動画広告を企画・制作するプロダクションです。
「6秒企画」と「CyberHuman Productions」の合併により誕生しました。
最新テクノロジーを備えた自社スタジオを保有し、生成AIを活用したクリエイティブ制作や、3DCGによる高精度な映像制作を一気通貫で行います。
また、YouTubeにおける最適な広告表現の共同研究なども実施しており、単に美しい映像を作るだけでなく、「データで勝てる」動画コンテンツを生み出すことに特化しています。
変化の速いデジタルメディア市場において、常に新しい視聴体験と高い広告効果を追求し続けています。
株式会社AI Shift
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)をAIの力で加速させる、AIソリューション企業です。
AIチャットボット「AI Messenger」の提供をはじめ、AI音声対話サービス「AI Worker VoiceAgent」など、自然言語処理技術を活用したプロダクトを開発・販売しています。
また、AI導入のコンサルティングやリスキリング支援も行っており、企業の課題に合わせて最適なAI技術を選定・実装・運用するまでを一気通貫でサポートします。
カスタマーサポートの自動化や営業活動の効率化など、実戦的なAI活用を通じて、日本の労働人口減少という社会課題に対し、生産性向上という側面から具体的な解決策を提示しています。
株式会社MG-DX
薬局や医薬品販売業のデジタルシフトを支援し、医療のDXを推進する企業です。
オンライン診療・服薬指導プラットフォーム「薬急便」の提供を通じて、患者が自宅にいながら診療を受け、薬を受け取れる仕組みを構築しています。
また、対面での接客をデジタルで強化する「遠隔接客AIアシスタント」など、医療現場の負荷軽減と患者の利便性向上を両立させるサービスを展開しています。
サイバーエージェントが持つユーザー体験(UX)のノウハウを医療という専門性の高い領域に持ち込むことで、誰もが質の高い医療サービスを身近に受けられる社会の実現を目指しており、ヘルスケア領域における革新を担っています。
株式会社CASM
サイバーエージェントとクレディセゾンの共同出資により設立された、データマーケティング企業です。
クレディセゾンが保有する膨大な「決済データ」と、サイバーエージェントの「広告運用ナレッジ」や「AI技術」を掛け合わせた、独自の広告プロダクトを開発・提供しています。
正確なデモグラフィックデータと実際の購買行動に基づく高精度なターゲティングが強みであり、企業のマーケティング活動におけるROI(投資対効果)の最大化を実現します。
金融とデジタルの融合により、単なる広告配信にとどまらない、顧客分析やマーケット動向の可視化を通じた次世代のマーケティングソリューションを追求しています。
株式会社CyberOwl
「『調べる』を豊かに」というミッションを掲げ、ライフスタイルメディアを運営する企業です。
教育・塾探しメディアの「Ameba塾探し」や、金融、美容、日用品など、多岐にわたるジャンルでユーザーの意思決定を支える情報発信を行っています。
同社の強みは、徹底したユーザー目線でのコンテンツ制作と、高度なSEO(検索エンジン最適化)ノウハウにあります。
エンタメ色の強いグループ内において、人々の生活に密着した「悩み」や「疑問」に応えるメディアに特化しており、自社で培ったノウハウを外部企業へ提供するメディアコンサルティング事業も展開。
インターネットを通じた快適な生活体験の提供を目指しています。
株式会社サイバーティカル
ショート動画を活用したインフルエンサーマーケティングに特化した企業です。
TikTok、Instagramのリール、YouTube ショートといった縦型動画プラットフォームにおいて、タイアップ企画の立案、キャスティング、撮影、配信、効果分析までを一気通貫で手がけています。
特にインフルエンサーを起用したショートドラマ形式の広告など、ユーザーに楽しんでもらいながらブランド価値を伝える「エンタメ性の高い広告手法」を得意としています。
Z世代を中心とした新しい消費行動を熟知した若手クリエイターやプランナーが集まっており、今の時代に最も刺さる動画コミュニケーションを追求し続けています。
株式会社新たな細胞
サイバーエージェントグループにおいて、クリエイティブとテクノロジーを高度に融合させ、ブランドの価値を再定義するエージェンシーです。
ブランディングや「ブランデッドエンターテインメント」の制作、先進技術を用いた空間体験デザインなど、従来の広告枠に囚われない次世代のコンサルティングを提供しています。
社名には、既存の概念を打ち破り、常に新しく変化し続ける意志が込められています。
クリエイターが持つ独創的な発想と、AIやメタバースといった先端技術を掛け合わせることで、消費者の心に深く刻まれる「体験」を創出。
企業の課題に対して、本質的かつ驚きのある解決策を提示する役割を担っています。
株式会社CCPR
戦略的なPRとキャスティングを強みとするエージェンシーです。
単にメディアへ情報を露出させるだけでなく、インフルエンサーやタレント、専門家などの「人」を起点としたストーリー設計を得意としています。
SNSでのバズ創出から記者発表会の運営まで、話題性を最大化するための多角的なアプローチを行い、商品やサービスの社会的認知を一気に高めます。
広告と広報の境界がなくなる現代において、消費者の共感を生むコンテクスト(文脈)作りを追求し、企業のブランド価値向上と実利を兼ね備えたソリューションを提供しています。
株式会社CyberE
eスポーツに特化した広告マーケティング会社です。
親会社であるCyberZが手がける「RAGE」などの大規模イベント運営で培った知見を活かし、企業のeスポーツ市場への参入を支援しています。
大会の企画・運営、プロチームや選手を起用したタイアップ、ゲーム内広告の最適化など、ファンコミュニティの熱量を尊重したプロモーションが強みです。
拡大を続けるeスポーツ業界において、ゲーム会社・選手・ファンの三方よしを実現しながら、ブランドのファン作りをデジタルとリアルの両面からバックアップする専門家集団です。
株式会社サイバーグリップ
2024年10月に設立された、縦型ショート動画の制作・運用に特化したクリエイティブ・エージェンシーです。
TikTokやInstagramリール、YouTubeショートといった「スマホ全画面・縦型」の視聴体験に最適化されたコンテンツを制作します。
ユーザーが冒頭数秒で離脱しないための高い「引き」を作る編集技術と、アルゴリズムを熟知した戦略的な配信運用を掛け合わせ、広告効果を最大化します。
Z世代から大人世代まで幅広い層にリーチするためのトレンド分析に長けており、今の時代に最も「見られる」動画表現を追求し続けています。
CyberAgent Beijing, Inc.
中国の北京を拠点とする現地法人です。
巨大な中国市場において、日本のアニメ、ゲーム、コンテンツのライセンス展開や、現地パートナー企業との協業を推進しています。
また、中国発の有力なゲームタイトルやテクノロジーを日本市場へ導入する際の架け橋としての役割も担っています。
現地の商習慣や複雑な規制環境、急速に進化するデジタルプラットフォームの動向をリアルタイムで把握し、サイバーエージェントグループのグローバル戦略におけるアジア圏の重要な戦略拠点として機能しています。
CyberAgent,Inc.Taiwan Branch
台湾における事業拠点であり、主にスマートフォン広告の代理事業や、グループのコンテンツ(ゲーム・メディア)の現地展開をサポートしています。
台湾は親日層が多く、日本のIP(知的財産)への関心が高い市場であるため、デジタルマーケティングを通じた緻密なファン形成を行っています。
現地のメディア環境に精通したスタッフが、日本発のサービスが現地で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう運用を最適化。
日本企業の台湾進出支援から自社サービスのローカライズまで、現地に根ざしたビジネス展開を加速させています。
CA ADVANCE Vietnam Co., Ltd.
ベトナムのダナンを拠点に、サイバーエージェントグループの事業を技術・運用面で支える海外拠点です。
主に広告クリエイティブの制作、広告入稿のオペレーション、メディアのデバッグ・検証作業、データ入力などのバックオフィス業務を担っています。
現地の優秀なIT・クリエイティブ人材を確保し、日本国内拠点と密に連携することで、24時間体制に近い迅速かつ高品質なアウトプットを実現。
グループ全体のコスト競争力とサービス品質の維持・向上に大きく貢献している「グローバル・オペレーションセンター」です。
株式会社Cygames
『ウマ娘 プリティーダービー』『グランブルーファンタジー』など、世界的なヒット作を連発する日本屈指のゲーム開発会社です。
「最高に面白いゲームを作る」というビジョンを掲げ、圧倒的なイラストクオリティ、演出、ストーリー性に一切妥協しないものづくりを徹底しています。
開発から運営、さらにはアニメ制作やコミック展開まで自社で手がけるメディアミックス戦略を得意とし、ファンを長く惹きつけるIP創出力が最大の強みです。
技術投資も積極的で、最先端のフォトグラメトリスタジオなどを擁し、常にゲーム業界の基準を塗り替え続けています。
株式会社サムザップ
『呪術廻戦 ファントムパレード』や『戦国炎舞 -KIZNA-』など、強力なIPタイトルや長寿タイトルを運営するゲーム開発会社です。
ユーザー同士のコミュニティや協力プレイを重視したゲームデザインに定評があり、熱狂的なファンベースを構築するのが得意です。
既存の有名アニメやコミックの世界観を最大限に活かした「原作ファンが納得する品質」の追求と、長年の運営で培ったバランス調整能力を掛け合わせ、ヒット作を長期にわたって安定成長させるノウハウを蓄積しています。
エンタメへの熱い志を持つクリエイターが集まる、グループ内の精鋭スタジオです。
株式会社Colorful Palette
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の開発・運営を行うゲームスタジオです。
「人生を彩るコンテンツを作る」ことをミッションに、キャラクターの心情を深く掘り下げたシナリオや、音楽と連動した没入感のある演出を追求しています。
特に若年層からの支持が極めて厚く、ゲーム内だけでなくリアルライブやグッズ展開を通じたコミュニティ形成にも長けています。
ユーザーがキャラクターに寄せる愛着を大切にし、作品とユーザーが共に歩んでいくような「体験価値」の提供を最優先する、独自のクリエイティブ哲学を持った組織です。
株式会社QualiArts
『IDOLY PRIDE(アイドリープライド)』などの3DCGを駆使した高品質なリズムゲームや、大型IPタイトルの開発を手がけています。
グループ内でもトップクラスの3Dグラフィックス技術とエンジニアリング力を誇り、モバイル端末の限界に挑むような美麗な映像表現が特徴です。
ゲームのみならず、メディアミックスを前提としたプロジェクトの立ち上げから関わり、楽曲制作やアニメ展開を含めた多角的なプロデュースを行います。
最新技術を「感動」に変える表現力を強みに、次世代のエンターテインメント体験を創造することに心血を注いでいます。
株式会社アプリボット
『NieR Re[in]carnation』や『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS』など、世界的知名度の高いIPを預かり、最高峰のクオリティでモバイルゲーム化する開発会社です。
世界観の構築力とグラフィックの美しさには定評があり、国内外のファンを納得させる「プレミアムな体験」を提供しています。
また、オリジナルIPの創出や、海外市場への積極的な展開にも注力。
クリエイター一人ひとりの挑戦を称賛する文化があり、技術・デザイン・企画の各セクションが密に連携して、世界に通用するスタンダードな作品を生み出し続けています。
株式会社GOODROID
「おもしろい」を形にするスピード感溢れるゲーム・アプリ開発会社です。
『東京リベンジャーズ ぱずりべ!』などのIPタイトルから、独自の視点が光るカジュアルゲームまで、年間で数多くのサービスをリリースしています。
流行の兆しをいち早くキャッチし、アイデアを即座に形にする機動力と、ユーザーが「つい触りたくなる」仕掛け作りが強みです。
大手スタジオが手がける大規模開発とは一線を画し、少数精鋭で多種多様なエンタメコンテンツを量産することで、インターネット上の新しい「遊び」の文化を絶え間なく生み出し続けています。
株式会社グレンジ
スマートフォン向けのゲームアプリを企画・開発・運営するスタジオです。
『ポコロンダンジョンズ』などのヒット作を抱え、長年培ったゲーム開発のノウハウと、ユーザーを飽きさせない運用力が強みです。
グループ内の他のゲーム子会社と同様に、高いクリエイティブ力と技術力を追求する文化があり、オリジナルタイトルの創出に注力しています。
流行の移り変わりが激しいゲーム業界において、ユーザーに長く愛されるサービスを提供するため、データ分析に基づいた細やかなアップデートと、没入感のあるゲーム体験のデザインを両立させている精鋭組織です。
株式会社サイバーエージェント・キャピタル
国内外のスタートアップ企業を支援するベンチャーキャピタル(VC)です。
日本国内だけでなく、東南アジアを中心としたアジア圏に拠点を持ち、インターネット産業の次代を担う起業家へ投資を行っています。
単なる資金提供にとどまらず、サイバーエージェントグループが持つ経営ノウハウ、広告・メディア・ゲーム領域の知見を投資先に共有することで、ハンズオン(経営参画)型の成長支援を行うのが特徴です。
世界中のスタートアップエコシステムの発展に寄与しながら、グループ全体の新たな事業シナジーや投資リターンの創出を使命としています。
株式会社CAM
エンターテインメントやライフスタイル領域のデジタルコンテンツを運営する企業です。
アーティストやアイドルの公式ファンサイトを数多く手がける「ファン事業」や、占い・ライフスタイルメディアを展開する「メディア事業」を主軸としています。
ファンの熱量を最大化するデジタル施策の提案力に長けており、DX(デジタルトランスフォーメーション)を駆使した新しいエンタメ体験の提供に強みを持ちます。
ユーザーの日常生活を彩る30以上のサービスを展開し、個人の「好き」という感情を起点にした多様なビジネスモデルを構築しています。
株式会社ウエディングパーク
国内最大級の結婚準備クチコミ情報サイト「ウエディングパーク」をはじめ、複数のブライダル特化型メディアを運営しています。
「結婚を、もっと幸せに。」というミッションのもと、式場探しから指輪、フォトウエディングまで、ユーザーの意思決定を支える良質な情報を発信しています。
また、結婚式場向けには、デジタル技術を駆使した集客支援やDXコンサルティングを提供しており、ブライダル業界全体のデジタル化を牽引しています。
長年蓄積されたクチコミデータと、サイバーエージェント譲りの広告運用力を武器に、カップルと式場の最適なマッチングを実現しています。
株式会社CA Tech Kids
小学生向けのプログラミング教育事業を展開する企業です。
「Tech Kids School」の運営を通じて、単に技術を教えるだけでなく、プログラミングを武器に「自分のアイデアを形にし、社会に価値を届ける力」を育むことを目的としています。
日本最大級の小学生プログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」の開催など、教育業界全体の活性化にも貢献しています。
サイバーエージェントの現役エンジニアの知見を取り入れた本格的なカリキュラムが特徴で、次世代のIT人材育成という社会的に重要な役割を担っています。
株式会社マクアケ
「アタラシイものや体験の応援購入サービス」を掲げる、クラウドファンディングサイト「Makuake」を運営する東証グロース上場企業です。
作り手の想いや開発ストーリーを可視化することで、消費者が「応援」という形で先行購入できるプラットフォームを提供しています。
新製品のテストマーケティングや実績作りの場として、大手メーカーから伝統工芸、地方自治体まで幅広く活用されています。
単なる資金調達の場ではなく、データを活用した商品開発支援や、EC・実店舗展開などの流通支援までを一気通貫で行う「実行者」のパートナーとして、日本発のイノベーション創出を支えています。
株式会社リアルゲイト
築古ビルをスモールオフィスやシェアオフィスへ再生する「フレキシブルワークプレイス事業」を主力とする不動産再生のプロフェッショナルです。
2023年にサイバーエージェントグループに参画しました。
単なる不動産賃貸ではなく、入居者同士のコミュニティ形成や、クリエイティブを刺激する空間デザインを施すことで、物件の付加価値を最大化します。
スタートアップやクリエイターが集まる拠点を渋谷エリア中心に多数運営しており、サイバーエージェントのIT・メディア事業との親和性も高く、新しい時代の働き方を空間という側面から定義しています。
株式会社サイバーエージェントウィル( 障害者雇用促進の為の特例子会社)
障害者雇用を促進するために設立された、グループの特例子会社です。
社名の「ウィル(Will)」には、社員一人ひとりの「やりたい」という意思を尊重する想いが込められています。
名刺作成や社内便の配送、マッサージルームの運営、事務サポートなど、グループ全体の生産性を支える重要な業務を担っています。
障害の有無に関わらず、それぞれの適性や能力を最大限に発揮できる環境を整えており、全ての社員がやりがいを持って働ける組織づくりを通じて、グループの多様性と持続可能な成長を体現する、DE&I(多様性・公平性・包摂)の象徴的な存在です。
株式会社ゼルビア
Jリーグに所属するプロサッカークラブ「FC町田ゼルビア」を運営しています。
サイバーエージェントのグループ入り後、資金力だけでなく、デジタルマーケティングやメディア運営のノウハウをフル活用したクラブ運営を行っています。
ABEMAでの試合配信を通じたファン層の拡大、データに基づいたチーム強化、地域密着型のプロモーションなど、スポーツビジネスのDXを推進しています。
「J1優勝、そして世界へ」という高い目標を掲げ、サッカーを通じて感動を届けるとともに、スポーツエンターテインメントが持つ可能性を最大限に引き出し、地域社会の活性化に貢献しています。
株式会社CyberFight
「DDTプロレスリング」「プロレスリング・ノア」「東京女子プロレス」「ガンバレ☆プロレス」という4つのプロレスブランドを束ねる運営会社です。
各ブランドの個性を活かしながら、グループの資金力やメディアパワーを活用した大規模興行の開催や、動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」を通じたグローバル展開を推進しています。
エンターテインメントとしてのプロレスを再定義し、新しいファン層の開拓に注力。
「ABEMA」での生中継との連携により、迫力ある試合をより多くの人へ届けるとともに、選手が輝ける最高の舞台を創出する、格闘技・プロレス界の改革者です。
株式会社シン・オクタゴン
サイバーエージェントグループ内で、マージャン(麻雀)を軸としたエンターテインメントを追求する企業です。
プロ麻雀リーグ「Mリーグ」に参戦する「渋谷ABEMAS(アベマス)」の運営や、麻雀実況・番組の制作、イベント企画などを行っています。
麻雀を「運」のゲームから、高度な思考と戦略が求められる「マインドスポーツ」へとイメージを刷新し、クリーンで熱狂的な競技としての魅力を発信しています。
ABEMAでの圧倒的な視聴者数を背景に、麻雀ファンコミュニティの拡大と、知的な娯楽としての社会的地位向上を目指す、マインドスポーツビジネスの先駆者です。
事業内容
・インターネット広告事業
・ソーシャルゲーム事業
・投資育成事業
サイバーエージェントでは、幅広い事業が展開されています。
ここでは、サイバーエージェントの事業内容を詳しく解説します。
メディア事業
「ABEMA(アベマ)」を中心とした動画配信事業が柱です。
「新しい未来のテレビ」を掲げ、24時間編成のニュースやオリジナルドラマ、恋愛番組、アニメ、スポーツ中継など多彩なコンテンツを無料で提供しています。
特に「FIFA ワールドカップ」などの大規模なスポーツ生中継や、独自のバラエティ番組で圧倒的な集客力を誇り、2,800万を超える週間アクティブユーザー(WAU)を抱えています。
また、メディアとしての集客力を活かし、公営競技の投票サービス「WINTICKET」やマッチングアプリ「タップル」などの周辺事業とのシナジーを強化しており、グループ全体の収益基盤を支えるエコシステムを構築しています。
インターネット広告事業
1998年の創業以来の基幹事業であり、国内トップクラスのシェアを誇ります。
単に広告枠を売るだけでなく、検索連動型広告やSNS広告における「運用力」が最大の強みです。
独自のAI研究組織「AI Lab」を擁し、生成AIを活用して大量の広告クリエイティブを自動生成・効果予測する「極予測AI」などの自社プロダクトを開発しています。
また、LEDウォールを備えた最先端の撮影スタジオなど、クリエイティブ制作の技術力も極めて高く、データ分析と最新テクノロジーを掛け合わせることで広告効果の最大化を実現しています。
近年では企業のDX支援(デジタル変革)にも注力し、事業領域を拡大し続けています。
ソーシャルゲーム事業
『ウマ娘 プリティーダービー』で知られるCygames(サイゲ)をはじめ、10社以上の子会社から成る「SGE(Game & Entertainment)」組織を展開しています。
最大の特徴は、複数の子会社が競い合いながら、高い技術力と圧倒的なクリエイティブ力で高品質なスマートフォン向けゲームを次々と生み出す体制です。
既存タイトルの長寿命化を図る「運用力」にも定評があり、流行の移り変わりが激しい業界において、長期にわたってヒットを継続させるノウハウが蓄積されています。
また、メディア事業の「ABEMA」を通じた宣伝やアニメ化など、グループ内連携によるIP(知的財産)の価値最大化も得意としています。
投資育成事業
将来有望なインターネット関連のスタートアップ企業を支援するベンチャーキャピタル事業です。
代表の藤田晋氏が自ら目利きを行う「藤田ファンド」などが有名で、単なる資金提供にとどまらず、サイバーエージェントが培ってきた経営ノウハウや事業シナジーを提供することで、投資先の成長を強力にバックアップします。
これまでに多くの企業を上場やM&Aへと導いており、そこで得たリターンを自社の新規事業へ再投資する循環が作られています。
若手起業家への支援を通じてインターネット業界全体の活性化に貢献すると同時に、自社の「新しい力」を取り込み続けるための、戦略的なアンテナとしての役割も果たしています。
サイバーエージェントの働きやすい環境
・macalon(マカロン)
・休んでファイブ
・Abema Towers
・挑戦をしやすい環境
サイバーエージェントでは、とても働きやすい環境が整備されています。
ここではサイバーエージェントの働きやすい環境を紹介します。
Hedgehog(ヘッジホッグ)
「Hedgehog」は、技術者(エンジニア・クリエイター)がその専門性を存分に発揮し、継続的に成長し続けられる環境を整備するための施策や組織の総称です。
同社では「技術者の幸せ」を真剣に考え、スキルアップ支援や開発環境の改善に力を入れています。
例えば、高スペックなPCやデバイスの支給、技術書の購入補助、社外カンファレンスへの参加支援などが含まれます。
また、技術職がマネジメントではなく「スペシャリスト」としてキャリアを積み、市場価値を高めていけるような評価制度や給与体系の構築も進められています。
「技術で勝つ」という意志を会社全体で共有し、開発に没頭できる「静かなる情熱」を支える重要な基盤となっています。
macalon(マカロン)
「ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く」という意味を込めて名付けられた、女性活躍促進制度のパッケージです。
女性特有の体調不良時に使える「エフ休」や、不妊治療をサポートする「妊活休暇・コンシェル」、さらには「卵子凍結補助」など、ライフステージの変化に合わせた柔軟なメニューが揃っています。
また、育児中の社員向けには、子供の行事に参加できる「キッズデイ休暇」や、認可外保育園の費用補助も提供されています。
これらの制度は、単なる「優遇」ではなく、優秀な女性社員がキャリアを中断することなく挑戦し続けられる「安心感」を提供することを目的としており、産休・育休後の高い復職率にも繋がっています。
休んでファイブ
リフレッシュ休暇制度「休んでファイブ」は、心身のリセットと次なる挑戦への活力充填を目的とした制度です。
勤続2年以上の社員を対象に、毎年5日間の連続休暇を付与します。
土日や前後の休日を組み合わせることで、最大9連休の長期休暇を取得することが可能です。
変化が速く、スピード感が求められるインターネット業界において、意識的に「休む」時間を確保することを会社として強く推奨しています。
社員はこの期間に海外旅行へ行ったり、家族との時間を大切にしたり、あるいは新しいインスピレーションを得るための活動に充てたりしています。
メリハリのある働き方を浸透させることで、長期的なパフォーマンスの維持に寄与しています。
Abema Towers
2019年に渋谷に誕生したメディア・ゲーム事業の拠点となるオフィスビルです。
単なる作業場ではなく、クリエイティビティを最大化するための工夫が随所に施されています。
最新の番組制作が可能な公開スタジオや、高性能なLEDウォールを備えた撮影スタジオなど、エンターテインメントを生み出すための最先端設備が整っています。
また、社員の健康を支える「無料マッサージルーム」、栄養バランスの取れた食事ができる「食堂・カフェ」、集中して作業できる「集中スペース」なども完備。
オフィス全体が「街」のような構造になっており、部署を超えた偶然のコミュニケーションが生まれやすい設計が、新しいサービスを生む源泉となっています。
挑戦をしやすい環境
サイバーエージェントには「若手に大きな裁量を与える」という強烈な文化があります。
入社1年目から新規事業の責任者に抜擢されたり、子会社の社長を任せたりする「決断経験」の提供を重視しています。
これを支えるのが、社内公募制度の「キャリチャレ」や、自分に合った部署へ異動を希望できる仕組みです。
また、新規事業のアイデアを提案する「あした会議」など、経営層に直接プレゼンし、事業化を勝ち取る機会も定期的に設けられています。
たとえ一度失敗しても、その経験を資産と捉えて再挑戦を応援する風土があり、「挑戦と安心はセット」という考えのもと、リスクを恐れずに新しい価値創造に打ち込める環境が構築されています。
サイバーエージェントのカルチャー
・ CA BASE CAMP
・ AItech Developer Conference
・ CAゼミ制度
・ Cycle
・ AI / Data Technology Map
・Technology Map
・ Tech DE&I プロジェクト
・ CA BASE SUMMIT
・ BIT VALLEY
・ CCSE
サイバーエージェントには、どのようなカルチャーがあるのでしょうか。
ここでは、サイバーエージェントのカルチャーを詳しく解説します。
YMCA
「若手(Y)が、猛烈に(M)、サイバーエージェントを(CA)、かき混ぜる」の略称で、若手社員の活性化を目的とした社内横断組織です。
同社には「若手の台頭を喜ぶ」という文化が根付いており、年次に関わらず挑戦の機会を与える土壌があります。
YMCAは、若手同士の親睦を深めるだけでなく、経営層に対して若手ならではの視点で提言を行う「あした会議」への参加や、社内を盛り上げるイベントの企画など、組織の活性化において重要な役割を担っています。
これにより、若手が早期に視座を上げ、当事者意識を持って会社をリードする姿勢が育まれています。
CA BASE CAMP
サイバーエージェントグループ全体の全技術者が一堂に会する、年に一度の社内技術カンファレンスです。
広告、メディア、ゲームといった多岐にわたる事業部で培われた最新技術や知見、成功・失敗の事例を共有し、グループ全体の技術力の底上げを図ります。
単なる発表の場だけでなく、部署の垣根を超えたエンジニア・クリエイター同士の交流の場としても機能しており、「技術のサイバーエージェント」としてのアイデンティティを確認し合う重要なイベントです。
外部には非公開の踏み込んだ議論も行われ、技術者同士の切磋琢磨が加速する機会となっています。
AItech Developer Conference
同社のAI技術に特化したエンジニア・研究者向けの技術カンファレンスです。
サイバーエージェントは「AI Lab」という研究組織を擁し、生成AIや機械学習の社会実装において国内トップクラスの実績を持っています。
このカンファレンスでは、最先端の論文発表から、実際のプロダクト(広告の自動生成や予測モデルなど)への適用事例まで、高度な専門知を共有します。
技術の深化と実ビジネスへの橋渡しを重視しており、AIエンジニアが自らの成果をアウトプットし、フィードバックを受けることで、さらなるイノベーションを生むサイクルを構築しています。
CAゼミ制度
社員が主体的に学びたいテーマを掲げ、有志で集まって研究や学習を行う公式な制度です。
AI、データ分析、デザイン、マネジメントなど、業務に直結するものから未来の技術まで、テーマは多岐にわたります。
ゼミとして認定されると、活動費の補助を受けられるほか、業務時間の一部を活動に充てることが推奨されるケースもあります。
トップダウンの教育ではなく、ボトムアップの「知的好奇心」を尊重することで、常に新しい技術をキャッチアップし続ける組織体質を作っています。
この制度から、実際の新規事業の種や技術的なブレイクスルーが生まれることも少なくありません。
Cycle
エンジニアやクリエイターが、自らのキャリアや開発環境、組織課題について考え、改善提案を行うためのフレームワークやプラットフォームの総称です。
特に、現場の技術者が「今、何に困っているか」「次に何をしたいか」を吸い上げ、組織の制度や仕組みに迅速に反映させるサイクルを回すことを重視しています。
定期的なサーベイや面談を通じて個人のコンディションを可視化し、適切な配置換えやサポートを行うことで、社員が停滞することなく挑戦を続けられる環境を維持しています。
「組織は常に変化し続けるもの」という前提のもと、自浄作用を持たせるための仕組みです。
AI / Data Technology Map
サイバーエージェントが保有する膨大なデータと、それらを扱うためのAI技術を整理・可視化した戦略図です。
グループ内の多角的な事業(メディア、広告、ゲーム)でどのようなデータが蓄積され、どのようなAI技術(自然言語処理、画像認識、予測アルゴリズム等)が活用されているかを体系的にまとめています。
これにより、異なる事業部間でのデータの相互利用や、成功したAIモデルの横展開がスムーズになります。
技術の現在地を全社で共有することで、重複投資を防ぎつつ、グループ全体の「データ利活用能力」を最大化するための羅針盤としての役割を果たしています。
Technology Map
エンジニアリング全般における採用技術の標準や推奨、および将来的な技術選定の方向性を示したロードマップです。
フロントエンド、バックエンド、インフラ、セキュリティなど各領域において、同社が現在主力としている技術スタックや、今後注力すべき技術を明示しています。
これにより、技術選定の迷いを減らすとともに、全社的な技術の統一感を保ち、エンジニアの異動や協力体制を容易にします。
また、トレンドの変化が激しいIT業界において、どの技術を「捨てる」か、どの技術に「賭ける」かを全社レベルで合意するための重要な戦略ドキュメントとなっています。
Tech DE&I プロジェクト
技術組織における多様性、公平性、包摂(Diversity, Equity & Inclusion)を推進するプロジェクトです。
IT業界、特にエンジニア職種において偏りがちな属性の多様性を高め、誰もが能力を発揮できる環境作りを目指しています。
女性エンジニアのキャリア支援や、グローバル人材が活躍しやすい環境整備、ライフイベントとの両立支援など、具体的なアクションを展開しています。
多様な視点が技術組織に入ることで、より多角的なアイディアや柔軟な問題解決が可能になり、結果としてプロダクトの品質向上やイノベーション創出に繋がるという信念に基づいています。
CA BASE SUMMIT
主に若手・中堅の技術者が、自身の開発経験や技術的な挑戦をプレゼンする、社内のライトニングトーク(LT)やセッションを中心としたイベントです。
前述の「BASE CAMP」よりも頻繁に、あるいは特定のテーマに絞って開催されることが多く、アウトプットの文化を定着させる役割があります。
人前で話すことで自身の知識を構造化し、他者からのフィードバックを得ることは、エンジニアの急速な成長に不可欠です。
社内の技術コミュニティを活性化させ、個人の名前がグループ内に売れるきっかけにもなる、若手の登竜門的な側面も持っています。
BIT VALLEY
渋谷に拠点を置くIT企業(サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィなど)が連携し、渋谷を「ITの聖地」として盛り上げるためのカンファレンスや活動の総称です。
一社の利益を超え、日本のIT産業の発展やエンジニア教育を支援することを目的に、技術情報の共有や学生向けのキャリアイベントを開催しています。
サイバーエージェントはその中心的な役割を担っており、地域社会や他社と協力して「ITの力で未来を創る」という姿勢を体現しています。
産官学連携を通じたエンジニアの裾野拡大にも大きく貢献しています。
CCSE
「CyberAgent Creative & Strategic Engineering」の略で、デザインとエンジニアリングを高度に融合させ、戦略的にプロダクトの価値を高めるための組織や指針を指します。
単に言われたものを作るのではなく、ビジネス戦略を理解し、ユーザー体験(UX)を起点とした最適な技術実装を行うことが求められます。
デザイナーとエンジニアが初期段階から密に連携し、プロトタイピングと改善を高速で繰り返す「ものづくり」のスタイルを標準化しています。
これにより、同社の強みである「使いやすく、美しい」プロダクトを、技術的な裏付けを持って量産できる体制が構築されています。
まとめ
ここまで、サイバーエージェントの子会社やカルチャーを解説してきました。
サイバーエージェントの選考では、ありのままの自分を伝えることで、格段に内定に近づきます。
そのため、作った自分で選考に臨むのではなく、ありのままで臨むようにしましょう。
そうすれば必ず内定に近づきます。
頑張ってください!

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