今流行のバター餅を紹介!デイリーヤマザキで買えると話題

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今話題のバター餅とは?

「バター餅」は、SNSを中心に大ヒットした「ドバイチョコ」の次に流行し、今非常に注目を集めている最旬のトレンドスイーツです。

そのルーツは上海の伝統的な焼き菓子「黄油年糕」にあると言われており、それが韓国に渡って「バタートック(韓国語でバターと餅を合わせた造語)」として大流行したのち、日本にも上陸しました。

最近ではデイリーヤマザキでも販売され始めており、流行の最先端スイーツが手軽に味わえると話題を呼んでいます。

この記事ではデイリーヤマザキのバター餅や、バター餅のおいしい食べ方について紹介します。

人気の理由

上海発祥のバター餅が今ここまで注目を集める理由は、その独特の食感とバターやミルクのコクにあります。

新大久保などの韓国カフェでも販売が始まっており、新感覚のスイーツとして話題になっています。

ここでは多くの人が虜になるバター餅の魅力を紹介します。

外はサクサク、中はモチモチ

バター餅の最大の魅力は、その独特なコントラストを持つ食感にあります。

小麦粉やもち粉を使用した生地をカリッと揚げ焼きにすることで、「外はカリカリ、中はもっちもち」という絶妙なバランスが生み出されています。

食べた瞬間のハードな歯ごたえと、カヌレにも例えられるような、水分を抜いたぎっしりとしたもちもち感は多くの人を魅了しています。

なお、この食感を最大限に楽しむためには「温め直し」が非常に重要です。

そのままでは歯が立たないほど硬い場合もありますが、トースターや電子レンジで温めることで、外のサクッと感と中のもっちり感が劇的に引き出されます。

バターのコクと甘さ

バター餅は、仕上げにバターや砂糖、コンデンスミルクなどを合わせることで、香ばしさと濃厚な甘さが口いっぱいに広がるのが特徴です。

バター感や甘さのバランスは店舗によって異なり、王道の軽やかでほんのりした甘さのものから、温めることでバターのコクが一気に溢れ出す濃厚なものまで様々です。

中には生地自体の甘さを控えめにし、噛むほどに甘みが増すものや、ミルククリームなどのトッピングと合わせて初めて完成する絶妙なバランスの商品もあります。

全体的に甘みが強めで独特の食感があるため、ブラックコーヒーなどと合わせて楽しむのにも非常に相性が良いスイーツです。

小さくて食べやすい

バター餅は、重くてボリューミーなデザートというよりも、少量を少しずつ楽しむのに適したスイーツです。

例えばコンビニで販売されているものは、手のひらにすっぽりと収まる「温泉まんじゅう」程度の可愛らしいサイズ感で、小腹が空いたときやちょっとしたおやつとして非常に手軽に食べられます。

また、新大久保の専門店などでは、1個100円台〜200円台の手頃な価格で提供されていたり、複数個入りのボックスで販売されていることも多く、色々な店舗の味を食べ比べたり、異なるフレーバーの組み合わせを楽しんだりするのにもぴったりなサイズ感となっています。

デイリーヤマザキのバター餅

上海発祥のスイーツとして話題のバター餅ですが、なんとデイリーヤマザキでの販売が開始され、手軽に食べることができるようになりました。

そして、SNSを中心にデイリーヤマザキのバター餅はハイクオリティだと話題を呼んでいます。

デイリーヤマザキのバター餅がなぜここまで注目されているのか、具体的な商品情報を紹介します。

1つ155円で販売

デイリーヤマザキのバター餅は、店内調理のパンコーナーにて1つ155円という非常に手頃な価格で販売されています。

専門店が集まる新大久保などの街までわざわざ足を運ばなくても、身近なコンビニエンスストアで最新のトレンドスイーツをワンコイン以下で購入できるアクセスの良さが大きな魅力です。

実際に、職場のスタッフが探して買ってきてくれたというブログの体験談があるなど、日常のちょっとした差し入れとしても気軽に利用されています。

流行のスイーツに疎いと感じている大人世代でも、手軽な価格で最先端の味を試すことができる商品です。

温めなおしを推奨

このスイーツをおいしく食べるためには、食べる前に温めなおすことをおすすめします。

店頭の商品紹介でも食べる前の温め直しが強く推奨されており、そのまま食べようとすると歯が入っていかないほどハードな食感になってしまう場合があります。

トースターなどで1分ほど温め直すことで、生地の「外はカリッ、中はもっちもち」という本来の魅力が最大限に引き出されます。

温めた後はカリッとした歯ごたえがあり、中のもっちり感は餅そのもののような密度になり、独特の食感を楽しむことができます。

SNSで話題

バター餅は、大ヒットした「ドバイチョコ」の次に流行するスイーツとして、現在SNSや若者の間で急速に話題を集めています。

韓国語でバターと餅を合わせた「バタートック」という名でも親しまれており、SNSを中心に人気が爆発しました。

実際に食べた人からは「外はカリカリで中はもちもちで美味しかった」といった感想がブログに投稿されるなど、ネット上でもその独特の食感が好評を得ています。

バターの香りは控えめに感じる人もいるようですが、甘さが強めでコーヒーとの相性も良く、普段は流行を追わない層のアンテナにも引っかかる勢いでブームが広がっています。

その他バター餅を買えるお店

バター餅は現在、韓国スイーツを取り扱うお店がひしめく新大久保を中心に、日本でもいくつかのお店でバター餅が販売されています。

しかしどの店も連日混雑しています。

ぜひ店に足を運び、自分のお気に入りのバター餅のお店を見つけましょう。

虫二

東京の高田馬場にある中国茶館「虫二(ちゅうじ)」は、日本でバター餅を最初に商品化したパイオニア的な存在のお店です。

中国の上海で大流行している「黄油年糕」を現地で実際に食べたオーナーが試行錯誤の末に再現し、2025年5月から日本で初めてテイクアウト販売をスタートさせました。

価格はプレーンとチーズの2種類が入った4個入りで980円となっています。

こだわりの詰まった本格的な味わいを楽しめる落ち着いた雰囲気の隠れ家カフェですが、曜日や数量が限定での販売となっているため、確実に入手したい場合は訪問前に公式SNSなどで最新の在庫状況を確認することが推奨されています。

ABEBE BAKERY

韓国の済州島やソウルで大人気のベーカリー専門店で、新大久保のテイクアウト専門店としてバタートックを165円で提供しています。

こちらの商品の最大の魅力は、外はカリッカリ、中はもちもちという王道のバランスを極めている点です。

ひと口目に感じるサクッと感が非常に強く、紹介されている店舗の中でもダントツの硬さを誇ります。

また、バターの風味は決して重すぎず軽やかで、ほんのりとした甘みもあるため、最後まで飽きずに食べやすいと評価されています。

圧倒的な食感のコントラストを楽しみたい方にぴったりのお店です。

PANNARA

新大久保にある「PANNARA(パンナラ)」は、写真映えする可愛らしいパンから最新スイーツまで幅広く揃うベーカリーです。

こちらで提供されているバター餅は、イートインが220円、テイクアウトが216円となっています。

他の店舗と比べて、しっとりかつやわらかい、ふんわりとしたやさしい口当たりが特徴です。

最初は甘さが控えめのように感じられますが、噛めば噛むほどに甘みが増していき、後からじわっと美味しさが広がるタイプに仕上がっています。

ビジュアルにもこだわる同店ならではの、洗練された味わいが楽しめる一品です。

スタジオカフェMARU

セルフ写真館を併設した新大久保のカフェで、グルテンフリーのバターを使用した体にやさしいバター餅を提供しています。

価格はテイクアウトが3個入り、イートインが2個入りのボックスで、それぞれクリームが1個ついて660円です。

ひと口目からインパクトのある“もちもち命”の食感が主役となっています。

最大の特徴は、生地自体の甘さをあえて控えめにし、定番のミルククリームなどと合わせて初めてバランスのよいおいしさが完成するよう計算されている点です。

ディップしていろいろな味の組み合わせを楽しみたい方に最適なスイーツです。

The Bake Factory

可愛い焼き菓子やクロワッサンが並ぶ、写真映え間違いなしのベーカリーカフェです。

こちらで販売されているバタートックは290円で、外はほんのりサクッと、中はしっかりとした食感があり、食べ応えのある満足感が得られます。

甘さとバターのバランスが非常にちょうどよく調整されており、生地が持つシンプルなおいしさをダイレクトに味わえるのが特徴です。

全体的にクセがなく誰にでも食べやすい王道寄りの仕上がりとなっているため、バター餅を初めて食べるという方にも真っ先におすすめできる一品です。

フルーツジュース MUJIGE Fresh fruits stand

新鮮な果物を使ったフルーツジュースのテイクアウト専門店ですが、250円で絶品のバタートックも販売しています。

こちらのバター餅は、温めることで初めて完成する「進化系」であるのが大きな特徴です。

そのままでは少し硬めでひんやりとしていますが、電子レンジ等で温めると食感がもっちもちに激変します。

さらに、温めることでバターのコクが一気に広がり、じゅわっと濃厚な味わいを堪能することができます。

紹介されている店舗の中でもトップクラスのバター感を誇るため、バター好きにはたまらない一品です。

バター餅のおいしい食べ方

SNSでは購入してきたバター餅を自分なりのアレンジで食べる様子の動画がたくさん投稿されています。

シンプルなバターとミルクのコクで味付けされているからこそ、アレンジをして楽しみやすいスイーツです。

ここでは、SNSで投稿されているアレンジを紹介しますが、ぜひ自分にとってお気に入りの食べ方を見つけてみてください。

牛乳につけて

バターとミルクのまろやかな甘みが味わえるバター餅には、牛乳を合わせるアレンジがぴったりです。

バター餅は水分をギリギリまで抜いたカヌレのような、ぎっしりとした密度のある食感になることがあり、口の中の水分が奪われやすいと感じる場合には、牛乳を飲みながら食べることでよりしっとりとした味わいを楽しめます。

また、新大久保のカフェでは定番のウユ(ミルク)クリームをディップして食べるメニューが人気を集めており、まろやかなミルク風味との相性の良さは抜群です。

練乳をかけて

バター餅の甘さが少し物足りないと感じる方や、より濃厚なデザート感を求める方には、練乳をたっぷりとかけるアレンジを強くおすすめします。

小麦粉やもち粉で作られた特製の生地をバターでカリッと揚げ焼きにした後、仕上げに練乳をたっぷりと合わせることで、バター特有のまろやかなコクに練乳の濃厚な甘さが加わり、相性は非常にぴったりです。

香ばしさと甘さが口いっぱいにじゅわっと広がるこの組み合わせは、一度食べたらクセになってやめられない「沼る系スイーツ」としての魅力を最大限に引き出してくれる、まさに王道と呼ぶべき贅沢なアレンジと言えます。

はちみつをかけて

バター餅にはちみつをかけるアレンジも、味わいを深めるおすすめの食べ方です。

はちみつが持つ自然でやさしい甘みが加わることで、バター餅自体の甘みやバターの豊かな風味がより一層引き立てられます。

店舗によっては生地自体の甘さをあえて控えめに作っているところもあるため、そのようなシンプルな味わいのバター餅に対してはちみつをたっぷりとかけることで、上品な甘さがプラスされ、全体のバランスが取れた奥深い美味しさが完成します。

まとめ

この記事では、デイリーヤマザキをはじめ、バター餅の販売を行っているお店や、おいしい食べ方について紹介してきました。

ドバイチョコ餅に続く、話題の新作スイーツとして現在注目を集めているバター餅ですが、シンプルな味わいと新しい食感はぜひ一度試してみたくなるようなスイーツです。

さらに人気を集めて入手困難になる前に、近くのデイリーヤマザキで手に入れてみてはいかがでしょうか。

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