【28卒】小田急電鉄の本選考の内容・選考フロー・倍率を徹底解説!内定獲得のポイントやおすすめの併願先も紹介!

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小田急電鉄の28卒の本選考はいつから始まるのか、早期選考やインターン優遇はあるのかを知りたい方は多いはずです。

小田急電鉄の新卒採用サイトを確認すると、28卒の本選考の日程はまだ載っていません(2026年10月19日確認)。

28卒向けには、2026年4月1日に公開された2028年度新卒採用マイページでインターンのエントリーを受け付けています。

この記事では、公式サイトとマイナビの掲載をもとに、27卒の実績から見た本選考の時期、選考フロー、Webテスト・ES、募集コースと初任給、28卒向けの秋冬インターンの日程を整理します。

小田急電鉄の28卒の本選考・早期選考はいつから始まる?

小田急電鉄の28卒の本選考の開始日は、2026年10月19日の時点で公式の新卒採用サイトにもマイナビ2028にも載っていません。

公式の採用情報ページのお知らせには、「【小田急電鉄】2028年度新卒採用のインターンシップエントリー受付を開始いたしました。」(2026年4月1日)とあります。

28卒向けに今開いているのは、本選考ではなくインターンの入口です。

同じお知らせ欄には「【小田急電鉄】2027年度新卒採用のエントリー受付を終了いたしました。」(2026年4月16日)とあり、27卒の本選考のエントリーは大学4年生の4月中旬に締め切られました。

早期選考という言葉は、公式サイトにもマイナビ2027・2028の掲載にも見当たりません。

そのため28卒の本選考は、27卒と同じなら2027年3月1日の広報開始(内閣官房の要請日程)から4月中旬の締切までが目安になります。

知りたいこと 公式サイト・ナビの記載(2026年10月19日確認)
28卒の本選考の開始日 記載なし(マイページで案内)
28卒のマイページ公開 2026年4月1日(小田急グループ7社共通)
27卒の本選考エントリー締切 2026年4月16日に受付終了
早期選考の有無 記載なし
インターン参加と本選考の関係 記載なし

今やることは、2028年度新卒採用マイページに登録し、本選考の案内が届く状態にしておくことです。

マイページは小田急電鉄のほか小田急箱根・小田急バス・小田急不動産など7社共通で、2026年11月10日正午がES締切のエキスパート職1dayコースもここから応募します。

小田急電鉄の本選考の日程(27卒の実績と28卒の見通し)

小田急電鉄の本選考の日程は、公式サイトには「選考過程は予定であり、変更される場合があります」とあるだけで、月日は書かれていません。

そこで、公式のお知らせに残っている27卒の実績と、内閣官房が示した28卒向けの就職活動日程を並べて見通しを立てます。

27卒は2026年4月16日にエントリー受付が終了しているので、本選考の応募は3月から4月中旬までの約1か月半でした。

マイナビ2027の掲載ではエントリーシートの提出は「随時」となっていて、提出した人から順に適性検査や面接へ進む形です。

項目 27卒の実績 28卒の見通し 出典
マイページ公開 公式に記載なし 2026年4月1日に公開済み 公式 採用情報
広報活動の開始 2026年3月1日以降 2027年3月1日以降 内閣官房
本選考のエントリー締切 2026年4月16日に受付終了 記載なし(27卒と同じなら4月中旬) 公式 採用情報
ESの提出 随時 記載なし マイナビ2027
選考活動の開始 2026年6月1日以降 2027年6月1日以降 内閣官房
正式な内定日 2026年10月1日以降 2027年10月1日以降 内閣官房

今やることは2つです。

1つ目は、2027年3月1日より前にマイページの登録と自己分析を終え、ESを3月中に出せる状態にしておくことです。

2つ目は、2026年11月10日正午が締切のエキスパート職1dayコースなど、今受付中のインターンに応募して会社説明を先に受けておくことです。

小田急電鉄の選考フロー

小田急電鉄の選考フローは、公式の募集要項では「プレエントリー→エントリー(エントリーシート提出)→1〜3次選考(面接、WEBテスト、適性検査など)→内々定」の4段階です。

マイナビ2027・2028の掲載ではもう少し細かく、会社説明会→ES提出→適性検査→グループディスカッション→面接(複数回)→内々定と書かれています。

28卒の流れは公開されていないため、下の表は27卒の実績(マイナビ2027)と公式の募集要項をもとにしています。

結果連絡までの日数は、公式にもナビにも記載がありません。

段階 時期(27卒の実績) 内容・形式 結果連絡 出典
1. プレエントリー マイページは2026年4月1日公開(28卒) 小田急グループ共通エントリーシステムに登録 登録後に案内 公式 募集要項
2. 会社説明会 公式に記載なし 対面またはWEB 選考なし マイナビ2027
3. エントリーシート提出 随時(27卒は2026年4月16日に受付終了) ESのみ。他の提出書類の記載なし 公式に記載なし 公式 募集要項・マイナビ2027
4. 適性検査 公式に記載なし WEB受検 公式に記載なし マイナビ2027
5. グループディスカッション 公式に記載なし 対面またはWEB 公式に記載なし マイナビ2027
6. 面接(複数回) 公式に記載なし 個別またはグループ、対面またはWEB 公式に記載なし マイナビ2027
7. 内々定 正式な内定は2026年10月1日以降 選考途中に先輩社員との質問会・懇談会がある場合あり 公式に記載なし マイナビ2027・内閣官房

総合職とエキスパート職は併願できない

小田急電鉄の選考で最初に決めるのは、総合職とエキスパート職のどちらで受けるかです。

公式のFAQには、総合職とエキスパート職の併願はできず、総合職の事務系と技術系、エキスパート職の運輸と車両の併願もできないと書かれています。

マイナビ2027の掲載にも「職種の併願はできません」とあります。

一方で、理系の専攻から総合職事務系への応募は可能で、総合職事務系とエキスパート職運輸には専攻の制限がありません。

総合職技術系の採用学部学科は「望ましい」専攻として示されていて、学部名が合わなくても応募できるとFAQにあります。

迷う場合は、公式サイトの採用担当への相談が案内されているので、ES提出の前に確かめておくと安心です。

OB・OG訪問は受け付けていない

小田急電鉄はOB・OG訪問を受け付けていないと公式のFAQに書かれています。

代わりに、採用イベントや選考の途中で社員と話す機会を使うよう案内されています。

マイナビ2027の掲載でも、選考途中に先輩社員との質問会・懇談会を行う場合があるとされています。

2026年11月6日11時からはオンラインの会社紹介とパネルディスカッション(前日正午締切)が予定されていて、社員の話を聞ける一番近い機会です。

この説明会は1dayコースのES締切直前の回として案内されていて、対象は四年制大学・大学院・短大・専門学校・高専の在籍者です。

オンラインでビデオはオフのため、自宅から参加できます。

社員の声を自分で集められない分、こうした公式の場を逃さないことが準備になります。

小田急電鉄のWebテスト・ES

小田急電鉄のWebテストとESについて、公式の募集要項に書かれているのは「エントリーシート提出」と「1〜3次選考(面接、WEBテスト、適性検査など)」の2点です。

マイナビ2027・2028の掲載では、適性検査はWEB受検で、ESは随時提出とされています。

テストの種類(SPIや玉手箱など)は公式にもナビにも書かれていないため、この記事では断定しません。

提出書類はESだけで、公式の募集要項にほかの書類の記載はありません。

ESの扱いはインターンの募集から様子が分かり、総合職事務系5daysコースはES提出(2026年10月5日正午締切)のあとにグループディスカッションと面接がありました。

エキスパート職1dayコースはES提出(2026年11月10日正午締切)のあとに参加者が決まる形で、ES以外の選考は記載されていません。

本選考のESの設問は公開されていないので、今できるのは自己分析と志望コースの決定までです。

小田急電鉄の募集コース・募集要項・初任給

小田急電鉄の募集コースは、公式の募集要項では総合職が事務系・技術系の2つ、エキスパート職が運輸・車両・土木・建築・電気・ITの5つです。

初任給は2026年度実績で総合職の四大卒が290,000円、エキスパート職の四大卒が253,200円です。

マイナビ2027に載っている2025年4月実績は総合職四大卒270,000円、エキスパート職四大卒235,200円だったので、1年で総合職は20,000円、エキスパート職は18,000円上がりました。

募集人数は、マイナビ2028の前年度データで51〜100名(総合職・エキスパート職とも前年度並み)です。

項目 総合職 エキスパート職
コース 事務系、技術系(電気・機械・土木・建築) 運輸、車両、土木・建築、電気、IT
対象 大学・大学院の卒業・修了見込み 大学・大学院に加え短大・専門・高専も対象
採用学部学科 事務系は不問。技術系は電気・機械・土木・建築の専攻が望ましい 運輸・ITは不問。車両・土木・建築・電気は専攻が望ましい
初任給(2026年度実績・月給) 院卒301,000円、四大卒290,000円 院卒261,400円、四大卒253,200円、短大・専門・高専卒248,200円
初任給(2025年4月実績・月給) 院卒281,000円、四大卒270,000円 院卒244,400円、四大卒235,200円、短大・専門・高専卒229,200円
採用実績(2026年度) 事務系17名、技術系6名 運輸54名、車両11名、土木・建築7名、電気7名、IT2名(高卒を含む)
採用実績(2025年度) 事務系15名、技術系4名 運輸50名、車両5名、土木・建築9名、電気6名、IT3名
採用実績(2024年度) 事務系12名、技術系3名 運輸31名、車両5名、土木・建築8名、電気5名、IT2名
勤務時間・休日 本社勤務は9:30〜17:45。週休2日制。年次有給休暇10〜22日。所属により夜間作業や宿泊勤務あり
勤務地 基本は東京都・神奈川県内(公式FAQ)
出典 公式 募集要項、公式 FAQ、マイナビ2028

新卒採用者数は2024年度66名、2025年度92名、2026年度104名と3年で増えています(マイナビ2028の採用データ)。

伸びているのはエキスパート職の運輸で、2024年度31名から2026年度54名になりました。

総合職は新入社員研修のあとに駅係員などの鉄道係員業務を経験すると公式FAQにあり、鉄道の現場からキャリアが始まる点は両職とも共通です。

小田急電鉄の28卒向けの秋冬インターン情報

小田急電鉄の28卒向けインターンは、2026年10月19日の時点でエキスパート職1dayコース(ES締切2026年11月10日正午)と、11月6日のオンライン説明会が受付中です。

総合職事務系の5daysコース(ES締切2026年10月5日正午)と、総合職技術系の1dayコース(ES締切2026年8月7日正午)は受付を終えています。

インターン参加者が本選考で優遇されるかどうかは、公式のインターンページにもマイナビにも書かれていません。

応募はいずれも2028年度新卒採用マイページからで、エキスパート職1dayコースは文理不問で短大・専門・高専の学生も対象です。

コース 開催日 ES締切 選考 受付状況(2026年10月19日)
エキスパート職1dayコース(運輸・車両・電気・土木・建築) 2026年12月1日・2日(運輸)、12月7日(車両・電気)、12月8日(土木・建築) 2026年11月10日正午 ES提出後に参加者決定 受付中。各コース25名程度
会社紹介+パネルディスカッション(オンライン) 2026年11月6日11:00〜約1時間30分 前日正午 なし(先着予約) 受付中
総合職事務系5daysコース 2026年11月24日〜27日、2027年2月2日 2026年10月5日正午 ES、グループディスカッション、面接 受付終了。25名程度
総合職技術系1dayコース 2026年9月15日(土木・建築)、16日(機械)、17日(電気) 2026年8月7日正午 ES提出後に参加者決定 終了

出典は小田急電鉄 インターンシップ情報とマイナビ2028です。

エキスパート職1dayコースの会場は喜多見駅から徒歩5分の小田急研修センターの予定で、交通費は自己負担です。

次の記事で、早期選考の進め方を解説しています。

小田急電鉄の28卒の本選考に関するよくある質問

小田急電鉄の28卒の本選考について、公式サイトとマイナビの掲載から答えられる質問をまとめます。

公式に記載のないことは、記載がないと書いています。

小田急電鉄に早期選考はありますか?

早期選考という言葉は、2026年10月19日の時点で公式の新卒採用サイトにもマイナビ2027・2028の掲載にもありません。

公式のお知らせで分かるのは、28卒のマイページが2026年4月1日に公開され、27卒の本選考エントリーが2026年4月16日に終了したことまでです。

本選考の案内はマイページに届くため、登録を済ませて待つのが今の動き方です。

インターンに参加しないと本選考に応募できませんか?

公式の募集要項の選考フローは「プレエントリー→エントリー(エントリーシート提出)→1〜3次選考→内々定」で、インターン参加は条件に入っていません。

インターンと本選考の関係は、公式のインターンページにもマイナビにも記載がありません。

エキスパート職1dayコースは2026年11月10日正午までESを受け付けているので、参加したい人はまだ間に合います。

文系でもエキスパート職に応募できますか?

公式の募集要項では、エキスパート職の運輸とITは学部学科を問いません。

車両・土木・建築・電気は専攻が「望ましい」とされていますが、学部名が合わなくても応募できると公式FAQにあります。

総合職事務系も専攻の制限がなく、理系から総合職事務系に応募することもできます。

採用人数や倍率は公開されていますか?

倍率は公式にもマイナビにも公開されていません。

採用人数は、マイナビ2028で募集人数51〜100名、公式の募集要項で2026年度の採用実績が総合職23名、エキスパート職81名と分かります。

応募者数は出ていないため、この記事では倍率を計算していません。

まとめ

小田急電鉄の28卒の本選考の日程は、2026年10月19日の時点で公式に載っていません。

27卒は2026年4月16日にエントリー受付が終わったので、28卒は2027年3月1日の広報開始から4月中旬までが本選考の応募時期の目安です。

選考はES提出から始まり、適性検査(WEB受検)、グループディスカッション、複数回の面接を経て内々定です。

初任給は2026年度実績で総合職四大卒290,000円、エキスパート職四大卒253,200円で、前年より上がりました。

今やることは、2028年度新卒採用マイページに登録し、2026年11月10日正午締切のエキスパート職1dayコースか11月6日の説明会に申し込むことです。

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