【28卒】東京地下鉄の本選考の内容・選考フロー・倍率を徹底解説!内定獲得のポイントやおすすめの併願先も紹介!

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東京メトロのインターンに28卒で参加したいけれど、どのプログラムがいつ開かれ、締切がいつなのか分からずに迷っている方も多いはずです。

東京メトロ(東京地下鉄)は、28卒向けに総合職とエキスパート職の秋冬の仕事体験を募集しています(2026年10月19日確認)。

このうち総合職の技術系・デジタル系は10月13日に締め切られ、エキスパート職の一部は10月30日まで応募を受け付けています。

この記事では、マイナビ・リクナビに会社が載せた掲載と採用サイトをもとに、28卒のプログラムの日程と締切、内容、応募の流れ、マイページを整理します。

この記事を読んでわかること
  • 東京メトロの28卒向けインターン(仕事体験)の開催時期
  • 総合職・エキスパート職のプログラムごとの日程と締切
  • 参加までの選考(適性検査・動画・面接)
  • 28卒のマイページの場所と、27卒のマイページとの違い

東京メトロのインターンは28卒だといつ?秋冬の仕事体験の時期

東京メトロの28卒向けインターンは、2026年10月から12月にかけて開かれる秋冬の仕事体験が中心です。

総合職事務系は10月14日に初日を迎え、総合職技術系は11月9日から、エキスパート職の秋1dayプログラムは12月2日から開かれます。

総合職デジタル系は12月中に3日間で開く予定で、秋冬の仕事体験は年内に集まっています。

採用サイトのお知らせでは、エキスパート職の運輸職種の秋冬インターンが10月16日に募集を終えたと書かれています。

同じお知らせで、車両・電気・土木・建築職種は引き続き応募受付中とされています。

出典:東京メトロ 採用ホームページのお知らせ(2026年10月16日掲載、10月19日確認)。

これから応募できるのは、主にエキスパート職の技術系の職種なので、締切の近い順に確かめておくと取りこぼしがありません。

東京メトロの28卒向けインターンのプログラム一覧

東京メトロの28卒向けのプログラムは、会社の掲載で確かめられたものが6つです。

今も締切前なのはエキスパート職の秋1dayプログラム(10月30日締切)などです。

プログラム 開催時期 締切 形式 出典
総合職事務系 秋の3days仕事体験 10月14日〜20日、または10月14日〜29日 2026年10月28日(掲載の表記) 対面・オンライン混合 マイナビ2028
総合職技術系 秋冬の仕事体験 車両11月16日〜18日、電気11月9日〜12日・11月30日〜12月3日、土木12月1日〜7日、建築11月10日〜17日 2026年10月13日(受付終了) 対面 マイナビ2028
総合職デジタル系 秋冬の仕事体験(3日間) 12月中に実施予定 2026年10月13日(受付終了) 対面 マイナビ2028
エキスパート職(電気)秋1dayプログラム 2026年12月2日 2026年10月30日 東京都内の当社施設等 リクナビ2028
エキスパート職(土木・建築)秋1dayプログラム 2026年12月7日・12月15日 2026年10月30日 東京都内の当社施設等 リクナビ2028
エキスパート職 運輸職種 秋冬インターン 公式に記載なし 10月16日に募集終了 公式に記載なし 採用サイト

出典:マイナビ2028 東京地下鉄 インターンシップ&キャリア、リクナビ2028 エキスパート職(電気)、リクナビ2028 エキスパート職(土木・建築)(いずれも2026年10月19日確認)。

エキスパート職の2つの1dayプログラムは、どちらも28卒と29卒が対象です。

土木・建築の回は、参加人数によっては1日程だけになる場合があると書かれています。

東京メトロの総合職の仕事体験の内容

東京メトロの総合職の仕事体験は、事務系は駅やサービスをもとにした企画のグループワーク、技術系は3〜6日間の職場体験が中心です。

形式は、事務系がオンラインと対面の混合、技術系とデジタル系が対面のみです(マイナビ2028の掲載)。

事務系で体験できる職種は、調査研究・マーケティング、経営企画、企画・商品開発とされています。

技術系は分野ごとに日程が分かれ、電気は11月と12月の2回、ほかの分野は1回ずつの開催です。

事務系の秋の3days仕事体験

事務系の3daysは、初日の10月14日がオンラインの会社紹介と事業紹介で、A日程とB日程の合同です。

2日目は都市・生活創造事業の施設見学と、グループワークの発表とフィードバック、先輩社員との座談会があります。

3日目もグループワークと発表、座談会で、既存のサービスや駅をもとに課題解決や企画を考え、社員から講評を受けます。

対象は大学・大学院に在学中の人で、事務系は学部・学科不問、各回の定員は10〜30人未満です。

会える社員は5〜10人未満で、主任・チームリーダーなどの中堅社員や若手・新入社員です。

対面の日は都区内の外部会場で開く予定で、遠方の人には宿泊費も支給されます(オンラインの初日は除く)。

技術系・デジタル系の秋冬の仕事体験

技術系は、車両・電気・土木・建築の分野ごとに、メンテナンスや設計の業務を疑似体験し、過去のケーススタディを検討して発表します。

一部の職種では宿泊勤務の体験があり、終わったあとに総合職技術系の社員から個別のフィードバックを受けられます。

デジタル系は、既存サービスの課題をもとに、デジタルを使った解決策やシステム企画をチームで考える内容です。

どちらも本社(MSH日本橋箱崎ビル)と都内の施設で行い、各回の参加学生は5〜10人未満です(マイナビ2028の掲載)。

実習時間は9時20分から17時40分までで、現業での実習は時間が異なります。

技術系で会える社員は10人以上で、管理職・中堅社員・若手社員とされています。

東京メトロのエキスパート職の秋1dayプログラムの内容

東京メトロのエキスパート職の秋1dayプログラムは、職種説明、施設見学、社員座談会を1日で行う内容です(リクナビ2028の掲載)。

電気の回は2026年12月2日、土木・建築の回は12月7日と12月15日に、東京都内の当社施設などで開かれます。

電気の回は全学部・全学科が対象で、専門知識がなくても分かるように説明すると書かれています。

土木の回は土木系学科、建築の回は建築系学科の専攻者が対象です。

応募できるのは、大学、大学院、短期大学、高等専門学校に在学中の人です。

開始時間はマイページで案内され、報酬はなく、交通費は支給されます。

土木・建築の掲載には、内容は27卒向けの実績で、28卒向けの詳細は決まっていないとの注記があります。

東京メトロのインターンの応募と選考(適性検査・動画・面接)

東京メトロのインターンの選考は、プログラムによって違い、総合職事務系は適性検査・動画選考・グループディスカッションの3段階です(マイナビ2028の掲載)。

プログラム 参加までの流れ
総合職事務系 3days マイナビからエントリー → 適性検査 → 動画選考 → グループディスカッション → 参加決定
総合職技術系・デジタル系 マイナビからエントリー → 適性検査 → 個別面接1回 → 参加決定
エキスパート職 秋1day サイトからエントリー(適性検査・グループワーク・筆記試験はなし)

出典:マイナビ2028 総合職事務系、マイナビ2028 総合職技術系、リクナビ2028の各掲載(2026年10月19日確認)。

エントリーシートについては、どの掲載にも記載がありません。

エキスパート職の1dayは事前の試験がないので、締切の10月30日までにエントリーを済ませることがいちばんの準備です。

東京メトロのマイページ(28卒)の作り方と届く案内

東京メトロの28卒のマイページは、採用サイトの2028年卒の事前エントリーから登録して作ります(2026年10月19日確認)。

採用サイトには、2028年卒と2027年卒の事前エントリーとマイページの入口が並んでいます。

28卒の入口は2028年卒 事前エントリーと2028年卒 マイページで、27卒のものとは別のページです。

27卒の入口から登録すると28卒の案内は届かないため、ボタンの卒年を確かめてから登録してください。

エキスパート職の1dayプログラムの開始時間は、マイページで案内されると書かれています。

総合職事務系の仕事体験は、マイナビでプレエントリーした人にエントリー受付の開始をメールで知らせる形でした。

東京メトロのインターンと本選考のつながり

東京メトロのインターンに参加した人の本選考での扱いは、公式サイトにもマイナビ・リクナビの掲載にも書かれていません(2026年10月19日確認)。

本選考の日程、選考フロー、初任給は東京メトロの28卒の早期選考・本選考の記事でまとめています。

掲載に書かれているのは、職種の説明やグループワーク、社員からのフィードバックまでです。

政府の28卒の日程では、採用選考活動は卒業年度の6月1日以降が原則とされています(内閣官房)。

そのため、インターンに参加できなかった人も、本選考の募集には同じ入口から応募する形になります。

同じ首都圏で鉄道を走らせる会社の例として、東急の28卒の早期選考の情報を次の記事で解説しています。

東京メトロのインターンに関するよくある質問

東京メトロのインターンで多い疑問に、会社の掲載の範囲で答えます。

どの答えも2026年10月19日に確かめた内容です。

文系でも東京メトロのインターンに参加できますか?

総合職事務系の3daysは学部・学科不問で、エキスパート職(電気)の1dayも全学部・全学科が対象です。

総合職技術系とエキスパート職の土木・建築は、それぞれの専攻の学生が対象です。

大学3年生以外も参加できますか?

総合職の技術系とデジタル系の仕事体験は、大学・大学院に在学中であれば学年不問で、全日程に参加できることが条件です。

エキスパート職の1dayは28卒と29卒が対象です。

交通費は出ますか?

どのプログラムも報酬はありませんが、交通費は支給されます。

総合職の仕事体験は、遠方から参加して宿泊が必要な人に宿泊費も支給されます(マイナビ2028の掲載)。

まとめ

東京メトロの28卒向けインターンは、2026年10月から12月の秋冬の仕事体験で、総合職とエキスパート職の両方で開かれます。

総合職の技術系・デジタル系は10月13日、エキスパート職の運輸職種は10月16日に募集を終えました。

今から応募できるのは、10月30日締切のエキスパート職(電気・土木・建築)の秋1dayプログラムなどです。

参加の案内は28卒のマイページに届くので、2028年卒の事前エントリーから登録しておくことが最初の一歩です。

参加までの選考は、総合職事務系が適性検査・動画・グループディスカッション、技術系とデジタル系が適性検査と個別面接1回です。

エキスパート職の1dayは、事前の試験がありません。

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