Seriaのスクイーズの皮が再入荷!
前回の発売では人気のあまりすぐに完売してしまったSeriaのスクイーズの皮が、新商品を加えて再入荷し、話題を集めています。
好きなものを詰めて、手ごろな値段で自分だけのスクイーズを作ることができます。
前回購入できなかった人は、ぜひ今回の再入荷で獲得しましょう。
前回からさらにパワーアップしたスクイーズの皮のラインナップや、スクイーズの作り方を紹介します。
種類
元々発売されていたものに加えて、今回新たなスクイーズの皮が発売されています。
それぞれの皮のサイズ感や特徴について紹介します。
自分がどのような触り心地、見た目のスクイーズを作りたいかを決め、お目当ての商品をゲットしましょう。
肉球
肉球型のスクイーズの皮は、ぷにぷにした特有の感触を楽しめる人気のデザインです。
Seriaで購入できる110円の皮に、好みのスライムや透明粘土、ビーズなどを詰め込むことで、手作りの肉球スクイーズが完成します。
ピンクや薄紫のオーロラスライムを入れると、透け感のある可愛らしい肉球に仕上がります。
中に小さなビーズやラメを混ぜ込めば、もむたびに手のひらで粒感やきらめきを感じられ、見た目も触り心地も満足できる仕上がりになります。
フタをする際は、専用のクラフト用接着剤でしっかり密閉することで、中身の飛び出しを防ぎながら長期間ぷにぷにとした感触を楽しめます。
ハート
ハート型のスクイーズの皮は、愛らしいフォルムと華やかな見た目が魅力の形状です。
透明感のある皮の中にカラフルなビーズや透明粘土、ラメなどを詰め込むと、見た目にも非常に映える作品になります。
もんだときには粘土特有のムニッとした弾力とともに、ビーズどうしがこすれ合う粒感やジャリジャリとした心地よい音を同時に楽しめます。
中に集めたり平らに伸ばしたりして自由に形を変えることができ、視覚と触覚、聴覚のすべてで遊べる工夫が詰まっています。
お気に入りのスライムやカラーパーツをチョイスして、世界に一つだけのハート型スクイーズを手軽に作ることができます。
瓶
瓶型のスクイーズの皮は、ジュースやおしゃれな瓶詰めアイテムのようなデザインを作れるのが特徴です。
クリアな瓶型の皮の中にオーロラスライムや色とりどりのスパンコール、ビーズを詰めることで、インテリアとしても映える可愛い仕上がりになります。
皮はよく伸びるため中身を入れやすく、スライムのカラーを混ぜ合わせてグラデーションや色の変化を楽しむのもおすすめです。
揉んだときのやわらかな感触に加え、光に当てるとボトルの中でラメがキラキラと輝く幻想的な見た目を再現できます。
密閉時は専用の接着剤を使ってフタを固定することで、液体やスライムの漏れを防ぎ安心して遊べます。
パック
パック型のスクイーズの皮は、牛乳パックやジュースパックのような飲料モチーフの可愛いスクイーズが作れる形状です。
Seriaのクラフトコーナーなどで手に入り、スライムや粘土を中に詰めてフタを固定するだけで簡単に完成します。
白い粘土や乳白色のスライムを入れてミルクパック風にしたり、カラフルなスライムやビーズを入れてフルーツジュース風に仕上げたりと、アレンジの幅が広いのが魅力です。
手のひらで全体を揉み込むと、パックの形を保ちながらモチモチとした弾力を感じられます。
お好みの飾りパーツを中に入れて、自分だけのオリジナルドリンクパックが楽しめます。
くま
くま型のスクイーズの皮は、キュートな動物モチーフで子どもから大人まで人気を集めています。
Seriaで手に入る110円の皮の中に、ピンクやパープルのスライム、ビーズ、ラメなどを思い思いに詰め込んで作ります。
耳や顔の凹凸があるため、もんだときにさまざまな角度から弾力やパーツの触感を味わえるのが特徴です。
オーロラカラーのスライムを使うことで色の変化が生まれ、まるで可愛いキャラクターグッズのような高クオリティなスクイーズが仕上がります。
フタを接着する際は熱可塑性ゴム対応の専用接着剤を使うことで、破れや漏れを防ぎ長く愛用できるおもちゃになります。
ストローボトル
ストローボトル型のスクイーズの皮は、カフェのドリンク容器をイメージした流行りのスクイーズが作れるデザインです。
Seriaのクラフト用品として展開されており、容器の中にカラフルなスライムやスパンコール、ビーズを入れることで本格的なミニチュアドリンク風になります。
ボトルの中でスライムやラメがゆらゆらと動く様子を楽しめるため、見た目のおしゃれさとモチモチした触り心地の両方を満喫できます。
中に詰める材料の組み合わせ次第で、タピオカドリンク風やソーダ風など自分好みのテイストにアレンジ可能です。
フタを接着剤で頑丈に止めることで中身を気にせず楽しめます。
貝殻
貝殻型のスクイーズの皮は、マリンテイストやシェルモチーフが好きな方にぴったりの華やかなデザインです。
100均Seriaで購入できるシェル型の皮に、淡いブルーやパープルのスライム、パールビーズ、ラメなどを閉じ込めることで、まるで海の世界のような美しい作品が出来上がります。
貝殻独特の表面の凹凸と、中に入れたスライムのムニッとした弾力が組み合わさり、触るたびに手元で心地よい感触を楽しめます。
光に透かすとラメやビーズが輝き、涼しげで可愛いキーホルダーや置物としても楽しめます。
フタ部分は熱可塑性ゴム対応の接着剤でしっかり固定するのが綺麗に仕上げるコツです。
ラウンド型
ラウンド型のスクイーズの皮は、丸い球体の形状で全体を均一に揉むことができる定番のスクイーズ皮です。
SeriaではラウンドMやラウンドLなどサイズ展開もあり、好みの大きさを選んで手作りに挑戦できます。
丸いフォルムの中にスライムや粘土、ビーズを詰めることで、どこから握ってもモチモチ・ぷにぷにとした心地よい手触りを体感できます。
色鮮やかなスライムを入れてグラデーションを作ったり、ラメをたくさん混ぜ込んで宇宙や鉱物のようなボールを作ったりと、自由自在に工夫を凝らせます。
完成した丸いスクイーズは手に収まりやすく、ストレス解消にもぴったりです。
キューブ型
キューブ型(四角)のスクイーズの皮は、立方体の直線的でスタイリッシュなフォルムが特徴のアイテムです。
四角い形状のなかにカラフルな粘土やスライム、ビーズパーツを詰めることで、まるでケーキやサイコロ、お豆腐のような可愛いスクイーズが作成できます。
平らな面や角の部分を押したときの独特の弾力感があり、丸型とは一味違った握り心地を楽しめるのが大きな魅力です。
角から中身がはみ出さないよう、フタをする際は専用接着剤を使ってしっかりと密閉して仕上げます。
スライムの色やパーツの入れ方を工夫することで、ポップで個性あふれる四角いスクイーズが完成します。
小籠包
小籠包型のスクイーズの皮は、中華料理の小籠包をリアルかつキュートに模したユニークなモチーフです。
ヒダがついた小籠包の皮の中に、肉汁に見立てたジュワッとした触感のスライムや柔らかい粘土を入れることで、本物そっくりの食べ物スクイーズが完成します。
つまんだり揉んだりしたときの柔らかさが本物の小籠包の生地のようであり、思わず触り続けたくなる面白さがあります。
Seriaのクラフトコーナーで110円で購入でき、中に白い粘土やほんのり黄みがかったスライムを入れるとリアルさがよりアップします。
遊び心満載で、プレゼントや話題作りにもおすすめの形状です。
とげボール
とげボール型のスクイーズの皮は、表面にたくさんの柔らかな突起がついた刺激的な触感が特徴の形状です。
Seriaで手に入る皮の中にスライムやビーズ、ラメを充填することで、握ったときに手のひらに程よい刺激が伝わる爽快なスクイーズが作れます。
突起による凹凸感と中のスライムの柔らかい弾力が組み合わさることで、クセになる独特の握り心地を堪能できます。
中のスライムにキラキラしたラメやスパンコールを混ぜると、とげの突起を通して光が反射し、見た目にも華やかでインパクトのある仕上がりになります。
手元での感触遊びやストレス解消に役立ちます。
赤ちゃん
赤ちゃんモチーフのスクイーズの皮は、やわらかく愛らしいデザインで癒やしを感じられる形状です。
Seriaのスクイーズの皮シリーズとして展開されており、中に柔らかいスライムやふわふわしたパーツ、優しいパステルカラーの材料を詰めることで、ぷにぷにとした愛らしいスクイーズが仕上がります。
手のひらに包み込んで揉むと、赤ちゃんのやわらかさを思わせるような優しくモチモチとした触感を味わえます。
ピンクやイエローなどの明るいスライムに小さめのラメを散りばめることで、可愛らしさがより引き立ちます。
完成品は見た目も可愛らしく、飾っておくだけでもホッコリとした気分になれます。
Seriaのスクイーズの皮が人気の理由
スクイーズを販売している100円ショップは他にもありますが、Seriaのスクイーズが話題となっているのにはいくつかの理由があります。
ただのスクイーズではなく、スクイーズの皮を売っていることや、種類の豊富さが多くの人の注目を集めているようです。
種類が豊富
Seriaのスクイーズの皮が人気を集める大きな理由の一つは、モチーフのバリエーションが非常に充実している点です。
定番のラウンド型やキューブ型をはじめ、肉球や貝殻、くまなどの可愛いデザイン、さらにはストローボトルやパック、小籠包、とげボールといったユニークな形まで幅広く展開されています。
どれも税込み110円という手頃な価格で購入できるため、好みの形を複数選んだり気軽に新しいデザインへ挑戦したりしやすいのが魅力です。
形や表面の凹凸によって握ったときの触感が異なるため、いくつか集めて手触りの違いを比較して楽しむ人も増えています。
自分だけのスクイーズが作れる
市販の完成品を買うのとは異なり、世界に一つだけのオリジナル作品を自分で手作りできる体験価値が人気の理由です。
好きなスクイーズの皮を選び、中にカラフルなスライムや透明粘土、ビーズ、ラメ、スパンコールなどの材料を自由に詰め込むことができます。
スライムの色を混ぜてグラデーションを作ったり、ビーズを入れて感触や音の変化を楽しんだりと自由度の高いアレンジが可能です。
材料を詰めてフタをするだけのシンプルな作業なので失敗しにくく、100均の材料だけで本格的な手作り作品が完成する達成感を親子や友人と味わえます。
専用接着剤が売っている
スクイーズの皮は「熱可塑性ゴム(TPR)」という特殊な素材で作られているため、一般的な木工用ボンドなどでは弾かれて密閉できません。
Seriaでは、この素材に対応した「クラフト用専用接着剤」が皮と同じ手芸・クラフト売り場で販売されており、必要な道具を一所で揃えられる点が非常に便利です。
専用接着剤を使ってフタを固定することで、遊んでいる最中に中身のスライムや液体が漏れ出してしまう失敗を防げます。
他のお店で適した接着剤を探しまわる手間がかからず、買ってすぐに安心して作成に取り組める環境が整っていることも人気の要因です。
スクイーズの作り方
自分でスクイーズをつくるとなると難しいのではないかと感じる人も多いかもしれません。
しかし、Seriaで材料をそろえれば誰でも簡単に自分だけのスクイーズをつくることができます。
ここではスクイーズをつくる手順を説明します。
皮を伸ばす
Seriaのスクイーズの皮は伸縮性に優れた素材で作られており、作業を始める際に口部分や本体を適度に伸ばしておくことが大切です。
皮はよく伸びるため、あらかじめ広げて準備しておくことで、中身の材料が入れやすくなります。
特に粘度のあるスライムを奥まで入れたい場合や、大きめのパーツを投入する際には、口をしっかり広げておく工夫が役立ちます。
無理な力をかけて皮を破いてしまわないよう加減しながら、全体を優しくほぐすように伸ばしていくのがコツです。
事前にしっかり口を広げておく一手間をかけることで、中身が外にこぼれにくくなり、その後の詰め込み工程がスムーズに進行します。
中に入れたいものを詰める
準備した皮の中に、好みの材料を思い思いに詰め込んでいきます。
Seriaなどで手に入るカラフルなスライムや透明粘土をはじめ、ビーズやラメ、スパンコールなどを自由に組み合わせて入れることができます。
色の異なるスライムを混ぜて色の変化を楽しんだり、ビーズを入れて揉んだときの粒感やこすれ合う音を楽しんだりと、仕上がりの触感や見た目をイメージしながらアレンジできるのが醍醐味です。
材料を入れすぎると最後のフタ留めが難しくなるため、適量を加減しながら入れるのがコツです。
完成後の握り心地を想像しつつ、お気に入りのパーツをどんどん投入して自分好みに仕上げます。
接着剤で蓋をする
中身を詰め終わったら、最後はフタをして接着剤で固定します。
スクイーズの皮は熱可塑性ゴム(TPR)という素材でできているため、普通のボンドではなく、ゴムに対応した「クラフト用専用接着剤」をフタに塗って口をしっかり塞ぎます。
接着が甘いと遊んでいるうちに中身のスライムが押し出されて漏れてしまうため、隙間なく念入りに密閉することが最大のポイントです。
液漏れや溢れを防ぐためにも、接着作業は大人が慎重に行うか確認しながら進めると安心です。
接着剤が完全に乾けば、世界に一つだけのオリジナルスクイーズが完成します。
おすすめの中身
スクイーズをつくる際に重要なのが、その中身です。
何を入れるかによって見た目はもちろん、握った時の感覚や音も大きく異なります。
そのため、自分好みの感触や見た目になるようにぜひいろいろなものを試してみましょう。
その中でも特におすすめの中身を紹介します。
ビーズ
ビーズは、スクイーズの見た目と触感を一気に華やかにしてくれるおすすめの飾りパーツです。
透明感のある皮の中にカラフルなビーズやパールビーズを詰め込むと、外から透けて見えてとても可愛らしい仕上がりになります。
皮の上から揉んだときには、手元でビーズ独特のジャリジャリ・プチプチとした粒感を楽しむことができます。
さらに、揉むたびにビーズどうしがこすれ合って心地よい音が鳴るため、視覚や手触りだけでなく音でも楽しめるのが大きな魅力です。
単体で入れて音や粒感を際立たせるのはもちろん、透明なスライムや粘土と組み合わせてビーズの位置を自由に変えて遊ぶアレンジも人気を集めています。
スライム×ラメ
スライムとラメの組み合わせは、モチモチした感触とキラキラとした輝きを同時に味わえる王道のアレンジです。
透明なスライムやオーロラカラーのスライムに細かなラメやスパンコールを混ぜ込んで皮に詰め込むと、光に当たるたびに中でラメが輝き、幻想的で美しい見た目になります。
ピンクやパープルなど複数の色のスライムを混ぜて入れることで、幻想的なグラデーションや色の変化を楽しめるのも魅力です。
皮の上から握り込むとスライム特有のやわらかく伸びやかな弾力をしっかり感じられ、揉むたびに中のラメの位置が変化するため、いつまで触っていても飽きないスクイーズが作れます。
氷
キューブ型やラウンド型に特におすすめなのが、氷スクイーズです。
キューブ型やラウンド型に凍らせた氷を中に入れ、空気を抜けば完成です。
氷が溶けると中で水になるため漏れないように注意が必要なため、透明のブロックと洗濯のりで偽物の氷を使ったスクイーズを作ることもおすすめです。
ひんやりとした手触りやカラカラとした音が涼やかで、今人気を集めているスクイーズです。
まとめ
Seriaで販売しているスクイーズの皮は、人気のためすぐに完売してしまう可能性もありますが、種類が豊富で自分の理想のスクイーズをつくるためにはぴったりの商品です。
中に入れるものを変えるだけで何通りもの楽しみ方ができます。
ぜひお近くのSeriaで探して、自分だけのオリジナルスクイーズ作りを楽しんでみてください。