明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート
・志望動機を添削して質を上げる意味
・志望動機の添削方法と注意点
・添削ツールを使うメリット
・志望動機の重要性をいまいち理解できていない人
・セルフ添削したいが方法が分からない人
・人事に好印象を与えられるようになりたい人
1分で志望動機添削!無料AI志望動機添削
志望動機に不安を抱えていますか?就活で避けて通れない志望動機。自分の志望動機で書類選考突破できるのか不安な人も多いですよね。
そんなあなたにおすすめなのが、ベンチャー就活ナビの「無料AI志望動機添削ツール」です!
自分の志望動機をコピペするだけで、プロのような志望動機が簡単に完成します。志望動機をグレードアップさせて、魅力的な志望動機を完成させましょう!
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【志望動機添削】志望動機は添削するべき?
志望動機を書き終えてそのまま提出をしていませんか?
「自分の志望動機はこれでいいのか」「そもそも添削の仕方がわからない」と悩んでいる就活生は多いでしょう。
志望動機などのエントリーシートは、添削をすることで人事に伝わりやすい文章となり選考の通過率がUPします。
志望理由、文章の構成、誤字脱字など志望動機を作成する際に確認しなくてはいけない点は何点もあります。
セルフ添削はするべきですが時間がかかってしまうため、志望動機添削ツールや第3者に頼むのも1つの手でしょう。
今回は、志望動機を添削して質を上げる方法、メリットや注意点などを解説しています。
就活生の皆さんは是非この記事をご覧ください。
志望動機の添削方法3選
ここでは、志望動機の主な添削方法である以下3つを紹介します。
ツールを利用する ★★★
セルフ添削 ★☆☆
第3者に添削してもらう ★★☆
どの方法も志望動機の添削には有効ですが、一定のメリット・デメリットがあります。
添削のやり方に正解はなく、3つの添削方法を組み合わせることも可能です。
「どの添削方法が自分に適しているか」「複数のやり方を組み合わせられないか」など見極めていきましょう。
志望動機の作成に苦戦している方は、参考にしてみてください。
ツールを利用する ★★★
志望動機添削ツールは、文章作成が苦手、志望動機のアイディアが浮かばない、客観的に自分の強み・弱みを把握したい人におすすめです。
添削ツールをしようするメリットは、客観的に志望動機を添削してもらうことができ、周りの人に頼めない、頼みづらいという人も添削をしてもらいやすいことです。
デメリットは、ツールによってできた志望動機は、偏ってしまう可能性があるため多くの添削ツールを使用する必要があることです。
添削内容を鵜呑みにせず、志望動機を作成するヒントと捉えましょう。
ツールは無料で手軽に利用できるので、自分に合うツールを見つけてみましょう。
ベンチャー就活ナビでは、志望動機添削ツールを配布しています。
所要時間もわずか10分なので利用してみてください。
セルフ添削 ★☆☆
セルフ添削とは、自分自身で志望動機の添削を行う方法です。
他人に志望動機を見せるのに気が引ける場合やスケージュール的に余裕がない場合に、セルフ添削は有効でしょう。
セルフ添削と他2種類の添削を併用すれば、さらに質の高い志望動機が完成します。
メリットとしては、効率的に時間がない際も添削をすることができることです、自身で添削をするためタイミングを選ぶことなく添削することができます。
しかし、客観的に添削をするのは難しく、文章の誤字脱字を見つけにくい、添削の質がバラバラになってしまう可能性があります。
そのため他の志望動機添削ツールや第3者に頼むことも重要です。
第3者に添削してもらう ★★☆
就職活動では数多くの選考過程がありますが、あなたを評価するのは全て「他人」である応募先企業の人事や役員です。
したがって選考対策においては、他人の視点から見た自分の長所・短所を客観的に知ることが大切です。
志望動機は全ての選考過程に関わる、企業に熱意を伝えるための基盤といえます。
第3者に添削してもらい、主観的な内容が少なく、より納得してもらいやすい志望動機を完成させましょう。
ただし、第3者といっても添削してもらう人はしっかり選ぶ必要があります。
大学のキャリアセンターやエージェントの他、OBOG訪問を利用するなど、転職のプロや現役の社会人から専門的なアドバイスをもらいましょう。
【志望動機添削】志望動機とは
志望動機は、その企業で働きたい理由や、自分がどう貢献できるかを伝えるためのものです。
エントリーシートや面接で必ず問われる重要な要素であり、企業はここから熱意や価値観、将来性を見ています。
仕事への興味や資格だけでは不十分で、自分の経験をどう活かせるかまで具体的に伝えることが大切です。
採用担当者に「一緒に働きたい」と思ってもらえるよう、丁寧に言葉を選びましょう。
【志望動機添削】おすすめの志望動機添削サービス11選
- 志望動機AI添削
- 志望動機添削byベンチャー就活ナビ
- ES添削カメラ
- 就活SWOT
- 就活AI by ジェイック
- 内定くん
- chatgpt
- ミーツカンパニー就活サポート
- キャリアチケット
- レバテックルーキー
- ジョブスプリング
志望動機の添削サービスには様々なものがあります。
その中でもおすすめなのが、無料で利用できる志望動機の添削ツールです。
無料ですぐに添削してもらえるので最も簡単に志望動機を添削できます。
今回は、手軽に使えるツールをご紹介します。
志望動機AI添削
ベンチャー就活ナビのAI志望動機添削ツールでは、高性能のAIで志望動機を添削することができます。
株式会社HRteamが運営している添削サービスであり、信頼性も高いです。
無料で質の高い志望動機を完成させることができるのでぜひ利用してみましょう。
以下のボタンからご利用可能です。
志望動機添削byベンチャー就活ナビ
ベンチャー就活ナビの志望動機添削ツールは、人事が採用担当者目線であなたの志望動機を添削してくれます。
無料で質の高い志望動機を完成させることができるのでぜひ利用してみましょう。
以下のボタンからご利用可能です。
ES添削カメラ
「ES添削カメラ」は、スマートフォンのカメラで志望動機を撮影し、送信するだけで添削を受けられるサービスです。
文章を直接入力する必要がなく、手書きのエントリーシートでも簡単に添削を依頼できるため、忙しい就活生にも便利なツールです。
また、添削結果が短時間で返ってくるため、すぐに改善点を把握し、短期間で質の高い志望動機へと仕上げることができます。
効率よく志望動機をブラッシュアップしたい方におすすめです。
就活SWOT
「就活SWOT」は、AIが自動で志望動機を添削してくれるツールです。
特に、論理構成や言葉の選び方に着目し、分かりやすく簡潔な文章に修正する機能に優れています。
このツールの特徴は、過去の就活生のデータを活用し、「よくある間違い」を分析したうえで具体的なフィードバックを提供してくれる点です。
総合的な就活対策を行いたい方にもおすすめです。
就活AI by ジェイック
「就活AI」は、ChatGPTを活用した志望動機の添削ツールで、シンプルな操作で即座にフィードバックを受けられる点が魅力です。
一般的な添削ツールでは誤字脱字や文法の指摘が中心ですが、「就活AI」では文章の流れや論理的な説得力にも着目したアドバイスを提供してくれます。
また、自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)などの添削にも対応しているため、エントリーシート全体の完成度を高めるのにも役立ちます。
自分の考えを適切に伝えられているか不安な方は、一度試してみると良いでしょう。
内定くん
「内定くん」は、LINEを使って簡単に志望動機の添削を依頼できるサービスです。
LINEで文章を送信すると、AIが即座に添削し、具体的な改善点を提示してくれます。
特に、忙しくてじっくり文章を見直す時間がない方にとっては、手軽にフィードバックを受けられる点が大きなメリットです。
ChatGPT
ChatGPTは、誰でも手軽に利用できるAI添削ツールのひとつです。
志望動機を異なる表現に書き換えることも可能で、企業ごとに異なる志望動機を作成する際にも役立ちます。
ただし、AIが自動生成する文章には不自然な表現が含まれることもあるため、最終的な仕上げは自分で調整することをおすすめします。
最も学生が使い慣れたツールでもあるので、気軽に使いたい人におすすめです。
ミーツカンパニー就活サポート
ミーツカンパニーは、就活生と企業のマッチングイベントを運営する企業が提供する就活サポートサービスです。
志望動機添削では、キャリアアドバイザーが1対1で丁寧に添削指導を行います。
特徴として、様々な業界・職種に精通したアドバイザーが、個々の学生の経験や強みを深く理解し、それらを採用担当者の視点に立って効果的に表現する方法を指導してもらえます。
自己分析や企業研究のサポートも充実しており、添削を通じて学生は自己理解を深め、企業への理解を深めることができます。
また、面接対策やES添削など、多岐にわたる就活支援を受けられるのも強みです。
学生一人ひとりの状況に合わせた個別指導で、内定獲得まで手厚くサポートしてくれます。
キャリアチケット
キャリアチケットは、レバレジーズ株式会社が運営する就活エージェントサービスです。
志望動機添削では、専門のキャリアアドバイザーが学生の強みや個性を引き出し、企業に響く志望動機作成を支援してもらうことができます。
特徴として、学生の性格や価値観を重視し、適性に合った企業を紹介する点が挙げられます。
添削では、学生が自己PRや学生時代に頑張ったことを効果的に表現できるよう、具体的なエピソードの深掘りや表現方法の指導に力を入れています。
また、企業ごとの特徴や求める人物像を踏まえた上で、内定に繋がる志望動機作成をサポートしてもらうことができます。
レバテックルーキー
レバテックルーキーは、ITエンジニアを目指す学生向けの就活エージェントサービスです。
志望動機添削では、IT業界に特化したキャリアアドバイザーが技術力やプログラミング経験を効果的にアピールできるよう指導します。
特徴として、IT業界の専門知識を持つアドバイザーが、技術トレンドや企業ニーズを踏まえた上で、学生の技術スキルや学習意欲を的確に評価し、強みとしてアピールするポイントを指導してくれます。
また、ポートフォリオの添削や技術面接対策など、ITエンジニア特有の選考対策に強みを持っています。
ITエンジニアを目指す学生にとって、専門性の高いサポートを受けられるのが魅力です。
ジョブスプリング
ジョブスプリングは、株式会社JOBSPRINGが運営する就活支援サービスです。
志望動機添削では、企業の採用担当経験を持つプロのアドバイザーが、企業の視点から具体的なアドバイスを行います。
特徴として、企業の採用基準や求める人物像を熟知したアドバイザーが、学生の志望動機が企業のニーズに合致しているかを厳しくチェックし、的確な改善点を指摘してもらうことができます。
学生は、具体的なエピソードを盛り込み、説得力のある志望動機を作成することができます。
また、面接対策やグループディスカッション対策など、選考全体の対策もサポートしてもらえます。
【志望動機添削】無料の添削サービス3選
- 就活エージェント
- 新卒応援ハローワーク
- 大学のキャリアセンター
志望動機の添削は、一人で作成すると主観的になりすぎてしまったり、企業の求めるポイントを的確に押さえられなかったりすることがあります。
そのため、第三者の意見を取り入れながらブラッシュアップすることが大切です。
無料で利用できる志望動機の添削サービスはいくつかありますが、今回はおすすめサービスを3つご紹介します。
就活エージェント
就活エージェントは、就職活動をサポートする専門のキャリアアドバイザーが在籍している無料の支援サービスです。
利用者の希望や適性に合わせた企業紹介を行うだけでなく、エントリーシートの添削や面接対策も受けられるため、就職活動全般にわたるアドバイスを受けることができます。
特に、志望動機の添削においては、企業ごとの特徴を踏まえたフィードバックが受けられる点が大きな魅力です。
また、就活エージェントは企業と直接つながっているため、実際の選考で評価されやすいポイントを把握していることも強みです。
新卒応援ハローワーク
新卒応援ハローワークは、厚生労働省が運営する公的な就職支援機関で、新卒者や既卒3年以内の方を対象にしたサービスを提供しています。
一般的なハローワークとは異なり、新卒向けの専門窓口があり、職業相談や企業紹介、各種セミナーを無料で受けることができます。
志望動機の添削では、経験豊富なキャリアアドバイザーが、応募企業や業界の特性に応じたアドバイスを提供してくれます。
企業の求める人物像を踏まえながら、より明確で伝わりやすい文章へとブラッシュアップすることが可能です。
大学のキャリアセンター
大学のキャリアセンターは、在学生であれば無料で利用できる就職支援機関です。
就活に関する情報提供や相談業務を行っており、エントリーシートの添削や模擬面接、企業説明会の開催など、幅広いサポートを受けることができます。
キャリアセンターの最大の強みは、大学ごとの特徴を活かした就職支援が受けられることです。
過去の卒業生が応募した企業の情報を蓄積しているため、志望動機の添削においても、具体的なフィードバックをもらいやすい環境が整っています。
また、大学によっては企業の採用担当者との連携を行っており、実際の選考基準を踏まえたアドバイスを受けることもできます。
【志望動機添削】有料の添削サービス2選
- Abuild就活
- ココナラ
無料で利用できる添削サービスもありますが、より質の高いフィードバックを求める場合や、細かいアドバイスを受けたい場合は、有料の添削サービスを活用するのも一つの選択肢です。
今回は、数ある有料サービスの中から、特に評価の高い2つのサービスをご紹介します。
それぞれ異なる特徴を持っているため、自分に合ったサービスを選ぶことで、より完成度の高い志望動機を作成することができるでしょう。
Abuild就活
「Abuild就活」は、就活塾として運営されているサービスです。
一般的な添削サービスでは、文章の修正点を指摘するだけのことが多いですが、「Abuild就活」では、志望動機の内容を深掘りし、より具体的で説得力のある表現に仕上げるための指導が行われます。
単なる文章の修正にとどまらず、自己分析やキャリアプランの整理までサポートしてくれるため、自分の強みを最大限に活かした志望動機を作成することが可能です。
また、選考企業ごとの対策にも対応しており、業界や企業ごとの特徴を踏まえたアドバイスを受けられる点も大きなメリットです。
ココナラ
「ココナラ」は、フリーランスや専門家が自身のスキルを販売するプラットフォームで、志望動機の添削サービスも多数出品されています。
サービス内容は出品者によって異なりますが、1,000円前後の手軽なものから、プロのキャリアアドバイザーが提供する本格的な添削まで、幅広い選択肢があるのが特徴です。
ココナラを利用するメリットは、自分の予算やニーズに合わせてサービスを選べる点にあります。
また、過去の利用者のレビューを参考にできるため、信頼できるサービスを見極めやすいのも魅力です。
【志望動機添削】周りの人に添削してもらおう!
周りの人に添削してもらうのも1つの方法です。
お願いする際は、どのように添削してほしいのかしっかりする伝えるようにしましょう。
家族
家族に志望動機を添削してもらうことは、身近な存在だからこそ得られるメリットがたくさんあります。
家族はあなたにとって一番の応援団です。
親身になってあなたの就職活動をサポートし、励ましてくれるでしょう。
しかし、家族はあなたに甘いため、客観的な視点に欠ける可能性があります。
企業の採用担当者が求める視点とは異なるアドバイスをしてしまう可能性もあるでしょう。そのため、家族に添削してもらう際は、客観的な意見も取り入れるように意識することが大切です。
友人
友人に志望動機を添削してもらうメリットは、率直な意見を聞ける点にあります。
同年代の友人は、就活に関する情報や悩みを共有し合える貴重な存在です。
企業の採用情報や選考の傾向など、最新の情報を提供してくれるかもしれません。
また、同じ就活生としての視点から、あなたの志望動機を評価し、改善点を指摘してくれるでしょう。
ただし、友人同士だと遠慮してしまい、的確なアドバイスをもらえない可能性もあります。また、友人の意見に流されてしまい、自分らしさを失ってしまう可能性も考えられます。そのため、友人に添削してもらう際は、自分の意見も大切にし、客観的な視点も意識することが重要です。
大学の先輩
大学の先輩に志望動機を添削してもらうことは、実体験に基づいたアドバイスをもらえるという点で大きなメリットがあります。
実際に就職活動を経験した先輩は、企業の求める人物像や選考のポイントをよく理解しています。
そのため、あなたの志望動機が企業の求める基準に合致しているか、効果的にアピールできているかを的確に判断してくれるでしょう。
また、業界や職種に関する具体的な情報やアドバイスももらえる可能性があります。
ただし、先輩の経験が必ずしもあなたの状況に当てはまるとは限りません。
企業や業界、職種によって、求める人物像や選考基準は異なります。
そのため、先輩のアドバイスを参考にしつつも、自分自身の状況に合わせて判断することが重要です。
【志望動機添削】企業が志望動機を重要視する理由
- 入社意欲確認するため
- 将来性を見るため
- 自社にマッチしているか見るため
就活において、志望動機の出来は採否を左右する重要な要素です。
ESや面接などの選考過程において様々な質問をされますが、ほとんどが提出した志望動機を元に行われます。
いくらESを綺麗な字で書いても、面接で上手く受け答えが出来ても、志望動機がありきたりでは採用に至りません。
志望動機は、応募先企業に熱意をアピールするための基盤といえます。
何度も添削して、企業に刺さる質の高い志望動機を追求する必要があります。
入社意欲確認するため
志望動機は単純に応募理由を伝えるだけが目的ではありません。
自分がどれだけ入社意欲を持っているかをアピールする役割があります。
人事がNGを出す志望動機の特徴は、どこの会社でも使えて差別化されていないものです。
例えば「御社の経営理念に感銘を受けた」「○○資格を取得したので○○職に就きたい」など、応募理由を伝えているだけで他社でも通用する内容です。
これでは入社意欲をアピールできないだけでなく、仕事に取り組む姿勢にも不安を持たれるでしょう。
企業が重視するのは、なぜ自分の会社を強いて志望するのかという部分です。
就活は何十社も受けるので非常に骨の折れる作業ですが、1社ごとにオリジナリティ性を持たせた志望動機が必須です。
将来性を見るため
志望動機に入社後のビジョンを具体的に盛り込むほど、企業は応募者に対して成長イメージを持つことができます。
将来的な目標が明確であれば、入社後に多少の困難があっても乗り越えられるからです。
志望動機を考える過程で、自分がどのように企業で活躍したいか軸を持てれば、面接中の質問にも一貫性を持って答えられます。
選考が不採用になる場合、応募者が入社後に何をやりたいか企業側が最後までイメージできないという理由も多いです。
要するに、人柄やマナーなど表面的な問題はないのだけど、本当にこの人を採用して良いか不明確な場合です。
熱意を認めてもらうには、選考の初期段階から自分の将来性を伝える努力をする必要があります。
自社にマッチしているか見るため
学生時代のエピソードが具体的に記載されてる志望動機は、あなたの人柄やスキルが応募先企業の業務といかにマッチしているかを正確に伝えられます。
人材派遣会社アデコグループの調査によると、新卒入社3年以内の離職は「労働条件」「やりがい」「キャリアパス」を理由にしたものが最も多く、次いで「対人関係」という結果でした。
つまり1つの会社に長く定着できるかは、仕事内容以外にも、誰とどのような環境で働くかが大切だと分かります。
志望動機によって社風や業務とマッチしていることを強く伝え、長期的に貢献できる人材とアピールしましょう。
【志望動機添削】添削してもらうメリット
志望動機を他者に添削してもらうことで、より伝わりやすく、魅力的な内容に仕上げることができます。
自分だけで完璧に仕上げるのは難しく、客観的な視点や専門的なアドバイスを取り入れることが重要です。
ここでは、添削を受ける3つの主なメリットを紹介します。
1. 客観的な視点で改善点が見える
自分で志望動機を書いていると、どうしても内容が主観的になりがちです。
第三者に添削してもらうことで、論理の飛躍や矛盾、表現のわかりにくさに気づくことができます。
採用担当者は多くの応募書類に目を通しています。だからこそ、相手の視点に立って伝わる文章になっているかどうかをチェックしてもらうことが大切です。
客観的なフィードバックをもらうことで、より説得力のある志望動機に仕上げることができます。
2. 他の就活生と差別化できる
多くの学生が似たようなエピソードやスキルを志望動機に書いてしまいがちです。
その結果、内容が埋もれてしまい、印象に残らないこともあります。
添削を通じて、あなたならではの経験や視点が明確になり、独自性が強調されます。
たとえば、ありきたりな表現ではなく、具体的なエピソードや成果に言い換えるだけでも、大きく印象が変わります。
他の候補者と差をつけたいなら、添削を活用するのが効果的です。
3. 志望動機の完成度が高まる
添削は単なる誤字脱字チェックではありません。
文章構成や内容の一貫性、論理性を整える作業でもあります。
添削者のアドバイスをもとに修正を重ねることで、文章の説得力が増し、相手に伝わる完成度の高い志望動機が完成します。
特に、選考を突破するためには、採用担当者に「一緒に働きたい」と思わせる内容でなければなりません。
そのためには、他者の目線を取り入れながら仕上げることが非常に効果的です。
【志望動機添削】志望動機を添削してもらう際の注意点
- 企業名や個人情報が流出しないようにする
- 自分に合った添削サービスを使う
- アドバイスを反映しすぎると独自性がなくなる可能性がある
- 必要なら登録をしよう
志望動機を添削してもらうことで、自分では気づかなかった改善点を発見し、より完成度の高い文章へと仕上げることができます。
しかし、添削を受ける際にはいくつかの注意点を意識することが大切です。
適切なサービスを選び、アドバイスの活用方法を工夫することで、自分らしい志望動機を作成することができます。
企業名や個人情報が流出しないようにする
志望動機を添削してもらう際には、企業名や個人情報の取り扱いに注意が必要です。
特に、オンラインの無料添削サービスやAIを活用したツールを利用する場合、入力した情報がどのように管理されるのかを事前に確認しておきましょう。
意図せず個人情報が第三者に渡ってしまうリスクを防ぐためにも、添削を依頼する際には、具体的な企業名や個人情報を伏せるなどの対策を講じることが重要です。
自分に合った添削サービスを使う
志望動機の添削サービスには、無料のものから有料のものまでさまざまな種類があります。
それぞれのサービスには特徴があり、自分の就活状況や求めるサポート内容に合ったものを選ぶことが重要です。
サービスによっては就職活動全体のサポートを受けられるものもあるため、志望動機の添削にとどまらず、面接対策やエントリーシート全体の改善を希望する場合は、総合的な支援を提供するサービスを選ぶと良いでしょう。
自分の目的に合ったサービスを見極め、最適な方法で活用することが成功への近道です。
アドバイスを反映しすぎると独自性がなくなる可能性がある
志望動機の添削を受ける際には、アドバイスを適切に活用することが大切です。
一方で、すべての指摘をそのまま反映してしまうと、自分らしさが失われてしまうことがあります。
添削者の意見は参考になりますが、自分の経験や考えを押し殺してまで変更する必要はありません。
特に、企業は志望動機を通じて応募者の個性や価値観を見ています。
ありきたりな表現に修正しすぎてしまうと、他の応募者との差別化が難しくなり、印象に残りにくくなる可能性があります。
そのため、添削を受けた後は、自分の言葉で書かれているかを改めて確認し、自分らしさを損なわないように調整することが重要です。
必要なら登録をしよう
添削サービスは会員登録が必要になるケースが多いです。
登録が面倒だからといって利用を避けるのではなく、必要であれば登録を検討し、積極的に活用することが大切です。
特に、就活エージェントや大学のキャリアセンター、新卒応援ハローワークなどの公的機関のサービスは、登録を行うことでより充実したサポートを受けられる場合があります。
ただし、登録をする際には、個人情報の取り扱いについてもしっかり確認しておきましょう。
信頼できるサービスかどうかを見極めた上で、必要な手続きを行うことが大切です。
【志望動機添削】自分で添削する際のチェックポイント
- 書き出しは結論下か書いているか
- 一文が簡潔か
- 表現が具体的か
- キャリアプランが入っているか
- 誤字脱字がないか
- 文字数が8割以上あるか
志望動機の添削を第三者に依頼することが気が引ける人も多いでしょう。
そんな人は自分自身で添削をしてみましょう。
自分で志望動機を添削する際には、いくつかのポイントを意識することで、より完成度の高い志望動機を作成することができます。
ここでは、特に重要な6つのチェックポイントについて解説します。
書き出しは結論から書いているか
志望動機の冒頭は、何よりも「結論を先に述べる」ことが重要です。
なぜなら、企業の採用担当者は短時間で多くのエントリーシートを読んでいるため、最初の数行で要点が分からないと、十分に読んでもらえない可能性があるからです。
結論を最後に持ってくると、意図がぼやけてしまい、読み手にインパクトを与えにくくなるため、必ず最初に伝えたいポイントを明確にしましょう。
志望動機だけでなく、就活では結論ベースで話すことが大切です。
一文が簡潔か
志望動機の文章は、できるだけ簡潔で分かりやすい表現を心がけることが大切です。
一文が長すぎると、論点がぼやけたり、読み手が途中で理解しにくくなったりするため、無駄な修飾語や不要な情報は削ぎ落としましょう。
一文は大体50-60文字程度に抑えるようにしましょう。
特に、「~ので~だと考えます。」や「~することによって~になると考えます。」といった冗長な表現は避け、端的に伝えることを意識するとよいでしょう。
表現が具体的か
抽象的な表現ではなく、具体的なエピソードを交えて伝えることで、より説得力のある志望動機になります。
「御社の社風に惹かれました」「人の役に立つ仕事がしたいです」といった表現では、なぜその会社を選んだのかが伝わりにくくなります。
抽象的な内容の志望動機は、採用担当者の印象に残りにくいため注意が必要です。
具体的に表現することで、企業研究がしっかりできている点や志望度の高さなどをアピールできます。
キャリアプランが入っているか
企業は、応募者がどのようなキャリアを描いているのかを重視します。
短期的な目標だけでなく、中長期的な視点でどのように成長し、会社に貢献していきたいのかを伝えることが大切です。
志望動機でキャリアプランを明確に伝えることで一貫性が増し、志望動機に信頼性が出るでしょう。
誤字脱字がないか
誤字や脱字があると、文章の印象が悪くなり、志望動機の信頼性が大きく低下してしまいます。
特に、企業名や担当者の名前のミスは致命的な印象を与えるため、必ず見直しを行いましょう。
文字数が8割以上あるか
多くのエントリーシートでは、志望動機の文字数に制限が設けられています。
文字数に指定がある場合、最低でも8割以上の文字数を埋めることが求められます。
また、「〇〇字程度」と指定された際は、80%-120%の文字数を意識しましょう。
文字数が極端に少ないと、「この企業に対する志望度が低いのではないか」「具体的な考えがまとまっていないのではないか」と判断されてしまう可能性があります。
そのため、指定された文字数に対して十分な内容を記載し、企業への熱意をしっかり伝えることが大切です。
ただし、無理に文字数を埋めるために冗長な表現を加えるのではなく、具体的なエピソードや根拠を盛り込むことで、自然に内容を充実させるようにしましょう。
【志望動機添削】自分で添削する際のコツ
- 翌日にも添削する
- 声に出して読む
- 何回も添削する
自分で添削する際は他社に添削してもらう時よりも慎重に添削する必要があります。
企業に伝わる明確で説得力のある志望動機を作るために、自分で添削する際のコツを3つご紹介します。
翌日にも添削する
志望動機を書き終えた直後は、自分の文章に対して客観的な視点を持ちにくくなります。
そのため、作成したその日のうちに添削を終えるのではなく、翌日以降にもう一度見直すことが重要です。
時間をおいて再度確認すると、前日には気づかなかった冗長な表現や論理の不自然さが見えてくることがあります。
また、文章の流れがスムーズかどうか、結論が明確に伝わっているかを冷静に判断することができます。
もし時間がない場合でも、最低でも数時間は間をあけてから見直すと、文章の改善点を見つけやすくなります。
声に出して読む
志望動機の文章は、黙読だけでは流れの悪さや不自然な表現に気づきにくいことがあります。
そのため、添削する際には声に出して読んでみることが効果的です。
声に出して読むことで、文の長さやリズム、言葉のつながりの違和感を感じやすくなります。
さらに、面接で志望動機を話す機会もあるため、文章としてだけでなく、口頭で伝えたときに違和感がないか確認することも大切です。
何回も添削する
一度添削をしただけでは、志望動機の完成度を高めるのは難しいものです。
最初に書いたものをそのまま提出せず、何度も見直しを行うことで、より論理的で伝わりやすい文章に仕上げることができます。
添削を繰り返す際には、視点を変えてチェックすることがポイントです。
例えば、1回目は文章の構成や論理の流れを確認し、2回目は表現の具体性や説得力を高めることに集中する、といったように、チェックするポイントを分けると効果的です。
【志望動機添削】添削サービスを比較しよう
エントリーシートは、周りにも志望動機の添削を手伝ってもらうことによって、より良いエントリーシートを完成させることができます。
だからこそ、自分だけで解決しようとはせずに、あらゆる人の力にも頼るようにする方が良いでしょう。
本記事でもさまざまな添削サービスを紹介しましたが、どれか1つに絞る必要はありません。
基本的にはどれも無料で利用できるものばかりなので、自分が満足いくまで、気になる添削サービスを利用する方が、より多くのアドバイスを得られる可能性があります。
同じ志望動機添削サービスでも、それぞれ返ってくるフィードバックは違ってくることも珍しくないため、エントリーシートの質を上げたいなら色々試してみる方が良いでしょう。
また、それによって本当に自分に合ったサービスを見つけやすくなるのも、大きなポイントです。
これからの就活を理想的な結果に導くためにも重要なプロセスになるため、本気で好きな企業に就職したい気持ちがあるなら、積極的に添削サービスを比較するようにしてみてください。
まとめ
「自分でできる」と思えば、セルフ添削で十分ですが、「やっぱり心配」という方は志望動機添削ツールや第3者に頼ってみるのも良いと思います。
ただし志望動機はESでも面接でも非常に大事な役割になってきます。
文章の一貫性や具体性・誤字脱字チェックが肝心ですので、今一度確認しておきましょう。
悩んだ挙句、ES提出期限が迫ってきて曖昧な状態で提出しては、せっかくあなた自身に魅力があっても、上手く伝えられなければ意味がなくなってしまいます。
就職活動では志望動機が基板になるため、内容に自信をもって、内定に近づけれるよう徹底的に磨きましょう!
志望動機については合わせてこちらの記事もご覧ください。