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- 公務員の自己PRについて
- 公務員試験と民間企業の自己PRの違い
- 公務員の自己PRで得られる強み
- 公務員を目指している人
- 公務員の自己PRを知りたい人
- 公務員の自己PRの例文を知りたい人
公務員試験を控えている方にとって、自己PRは非常に重要になります。
公務員の職務は、地域社会や国家の運営に直接関わるため、採用担当者は応募者の人柄や性格、強みを重視します。
この記事では、公務員試験における自己PRの重要度と試験の配点比率、自己PRが重要視される理由について解説します。
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【公務員も自己PR必須!】公務員試験での自己PRの重要性
公務員試験において自己PRは、単なる自己紹介に留まらず、組織への貢献意欲と適性を証明する重要な機会です。
近年、人物重視の採用が加速し、従来の筆記試験だけでは測れない個人の資質が重視されています。
自己PRを通じて、公務員としての職務遂行能力、困難に立ち向かう力、そして何より国民や地域社会への貢献意欲を具体的に示すことが求められます。
他の受験者との差別化を図り、自身の強みを最大限にアピールするためにも、自己PRは入念な準備と戦略が不可欠です。
人物重視の採用
近年、公務員試験では、従来の筆記試験による知識偏重から、人物評価を重視する傾向が顕著です。
これは、複雑化する社会課題に対応するため、多様な価値観を持ち、柔軟な思考力と高いコミュニケーション能力を備えた人材が求められているからです。
面接や自己PRを通じて、受験者の人間性、価値観、そして公務員としての適性を多角的に評価し、組織が求める人物像との合致度を測ります。
特に、協調性、倫理観、責任感といった公務員に不可欠な資質に加え、主体性、創造性、課題解決能力といった、変化の激しい現代社会で活躍するために必要な能力が重視されます。
採用側は、過去の経験や実績だけでなく、将来の可能性や成長力も評価し、組織全体の活性化と国民への貢献を目指しています。
公務員としての適正
公務員としての適性は、単に法律や制度の知識があることだけではありません。
国民全体の奉仕者として、公正・中立な立場で職務を遂行する能力、困難な状況でも諦めずに問題解決に取り組む粘り強さ、そして何より、国民の期待に応えようとする強い使命感が求められます。
自己PRでは、これらの適性を具体的なエピソードを交えて示すことが重要です。
例えば、困難な課題に直面した際に、どのように考え、行動し、問題を解決したのか、また、チームで目標を達成するために、どのような役割を果たし、どのように貢献したのかなど、具体的な経験に基づいて自己の能力や価値観をアピールします。
さらに、公務員としてどのような貢献をしたいのか、どのような社会を実現したいのかといった、具体的なビジョンを示すことで、採用側に強い印象を与えることができます。
差別化
公務員試験では、多くの優秀な受験者が集まるため、他の受験者との差別化を図ることが非常に重要です。
自己PRを通じて、自身の強みや経験、価値観を明確に伝えることで、採用担当者に自身の独自性を印象付けることができます。
差別化を図るためには、まず自己分析を徹底的に行い、自身の強みや弱みを客観的に把握することが重要です。
次に、公務員の仕事内容や求められる人物像を理解し、自身の強みがどのように活かせるかを具体的に説明します。
さらに、他の受験者とは異なる独自の経験や実績をアピールすることで、差別化を図ることができます。
例えば、ボランティア活動や海外経験、専門的な知識やスキルなど、他の受験者が持っていない経験をアピールすることで、採用担当者の関心を引くことができます。
また、自身の言葉で熱意や誠意を伝えることも、差別化を図る上で重要な要素となります。
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【公務員も自己PR必須!】公務員では希望する自治体や省庁に合わせた自己PRを作成すると良い
公務員試験において自己PRを作成する際には、希望する自治体や配属先の省庁に合わせた内容にすることが重要です。
それぞれの自治体や省庁は異なる業務内容や求める人物像を持っているため、それに対応する自己PRを考えることが求められます。
たとえば、地方公務員では地域社会に密着した活動が求められることが多く、地域住民との協調性や地域貢献に対する熱意を強調することが有効です。
一方、国家公務員では、広い視野で国全体の運営に寄与する能力や、各省庁が抱える専門的な課題に対処できるスキルが求められるため、そのようなアピールが効果的です。
自己PRを作成する際には、志望する自治体や省庁の業務内容や求める人物像をしっかりと調査し、それに合ったアピールポイントを盛り込むことが合格への鍵となります。
1. 人柄や性格を重視して採用する自治体が多いため
近年、公務員試験では筆記試験以上に面接試験が重視される傾向があります。
特に地方公務員の採用においては、地域社会との密接な関わりが求められるため、採用担当者は応募者の人柄や性格を慎重に評価します。
自己PRを通じて、自分がその自治体や省庁に適した人物であることをアピールできるかどうかが合否を左右することになります。
例えば、地域住民とのコミュニケーション能力や協調性、責任感が重視されるため、これらを自己PRでしっかりと表現することが重要です。
2. 公務員の働き方に合っているか確かめるため
公務員として働く上で、社会全体の利益を第一に考え、公共の使命を果たすことが求められます。
そのため、採用試験では、応募者が公務員としての働き方に適応できるかどうかが重要視されます。
自己PRを真剣に作成することで、あなたがどのようにして社会に貢献してきたか、またはどのような価値観を持っているかを明確に示すことができます。
過去の経験から責任感や冷静な判断力、問題解決能力をアピールすることができると、より公務員にふさわしい人材であることを証明できます。
3. 面接カードの記入がしやすいため
公務員試験において、一次試験の合格後に配布される面接カードは、面接試験の質疑応答の基礎となる非常に重要な書類になります。
この面接カードには自己PRや志望動機を記入する欄があり、これが面接での質問内容に大きく影響します。
自己PRを事前にしっかりと作成しておけば、面接カードに説得力のある内容を記載することが可能になります。
これにより、面接官からの質問に対して自信を持って答えることができ、結果的に高い評価を得ることにつながります。
【公務員も自己PR必須!】受験する公務員試験によって自己PRの内容は変えた方が良い
公務員試験において自己PRを作成する際、受験する試験の種類や希望する配属先に応じて内容を変えることが非常に重要です。
公務員と一口に言っても、地方公務員と国家公務員では求められる役割や求める人物像が大きく異なります。
自己PRを通じて、受験する試験に最も適した自分の強みや経験をアピールすることが、合格へのカギとなります。
【公務員も自己PR必須!】公務員で評価されやすい強み10選
公務員試験における自己PRでは、特定の強みを明確にアピールすることが重要です。
以下に、公務員の自己PRで評価される主要な強みについて説明します。
コミュニケーション能力
公務員の仕事は、市民との接触が多く、情報を正確に伝え、相手の意図を理解する能力が求められます。
例えば、窓口業務や市民との会議において、相手の意見をしっかり聞き、適切な回答を提供することが必要です。
自己PRでは、過去の経験からコミュニケーション能力を発揮した具体例を述べることで、この能力をアピールできます。
コミュニケーション能力の自己PRについてはこちらの記事を参照して下さい。
問題解決能力
公務員は様々な課題に直面することが多く、これを迅速かつ効果的に解決する能力が求められます。
問題解決能力は、自ら課題を見つけ、適切な方法で解決する力を示します。
例えば、地域の問題を解決するために新しい施策を提案し、実行に移した経験などが有効です。
問題解決能力の自己PRについてはこちらの記事を参照して下さい。
協調性
公務員の仕事は多くの人々と協力して行うことが多いため、協調性が非常に重要です。
自己PRでは、チームでの活動やプロジェクトにおいて、どのように他のメンバーと協力して目標を達成したかを具体的に示すと良いでしょう。
例えば、大学のサークル活動やボランティア団体でのリーダー経験などが効果的です。
協調生の自己PRについてはこちらの記事を参照して下さい。
忍耐力・ストレス耐性
公務員は、市民からのクレーム対応や不規則な業務時間など、ストレスの多い環境で働くことがあります。
忍耐力やストレス耐性は、こうした環境で安定して働くために重要です。
自己PRでは、過去に厳しい環境で働いた経験や、長期間にわたって継続的に努力したエピソードを述べると良いでしょう。
忍耐力の自己PRについてはこちらの記事を参照して下さい。
柔軟性
公務員の仕事は、時には急な変更や新しい政策に対応する必要があります。
柔軟性は、こうした変化に迅速に対応する能力を示します。
例えば、急なプロジェクト変更に対応し、成功に導いた経験や、新しいシステムの導入に迅速に適応したエピソードを紹介します。
柔軟性の自己PRについてはこちらの記事を参照して下さい。
継続力
継続力とは、困難な状況や目標達成に時間がかかる場面でも、あきらめずに粘り強く努力を続ける能力です。
公務員の業務は、短期的な結果を求められる仕事だけでなく、地域の問題解決や市民サービスの向上に向けた長期的な取り組みも多く含まれます。
こうした仕事では、すぐに結果が見えないこともありますが、目標に向かって着実に努力を続けることが求められます。
責任感
公務員の仕事には、市民の生活に直接影響を与える責任が伴います。
責任感を持って仕事を遂行する能力は重要です。
自己PRでは、責任を持って任務を完遂した経験や、リーダーとしてチームを引っ張ったエピソードを述べると良いでしょう。
責任感の自己PRについてはこちらの記事を参照して下さい。
リーダーシップ
リーダーシップは、チームや組織を目標達成に導く能力です。
公務員の現場では、多くの関係者や部門と協力してプロジェクトを推進することが求められます。
リーダーシップとは、単に指示を出すだけでなく、メンバーの意見を尊重し、チーム全体を一体感のあるものにする力を指します。
また、公平性や透明性を持ち、全体の利益を考えながら調整を行うことが重要です。
論理的思考力
公務員の業務には、複雑な問題を解決するための論理的な思考が必要です。
論理的思考力は、問題を筋道立てて考え、効果的な解決策を導き出す能力を示します。
例えば、論文の執筆や研究プロジェクトにおいて、論理的に問題を分析し、解決策を提案した経験を述べると良いでしょう。
論理的思考力の自己PRについてはこちらの記事を参照して下さい。
冷静さ
公務員だけでなくどの仕事でもいえることですが、冷静に考えて行動できる人材はとても重宝されます。
一口に公務員といっても、役所仕事や警察・消防、学校教員などさまざまな仕事に分けられますが、いずれの仕事も冷静に考えて行動できてこそ、周囲にもたらす効果も大きくなるのです。
一時の感情に左右されず、トラブルが起きた場合でも落ち着いて行動ができる人は、同僚をはじめ、関わる人たちからの信頼感も非常に高まります。
何かを考えて実行するときも、あらゆるリスクを考慮した上で慎重な判断を下せるのは、冷静さを常に持っている人だけです。
ミスも少なく効率的に仕事を進められる人材でもあるため、各仕事のあらゆる場面において冷静な人は頼りになる存在です。
強み一覧
公務員向けに10選をあげましたが、それでも強みが見つからない、わからないという人はいるかと思います。
そんな人は、下記の記事、強み一覧を参考に考えてみてください。
公務員の選考で活かせる強みを見つける3ステップ
公務員の選考では、自己PRを通じて自分の強みを明確にアピールすることが重要です。
自分の強みを的確に見つけるためには、過去の経験を振り返り、それが公務員としての職務にどう活かせるかを考える必要があります。
以下の3つのステップに沿って、自分の強みを整理していきましょう。
1.成功体験を振り返る
まずは、これまでの人生での成功体験を振り返ることが重要です。
学生生活、アルバイト、ボランティア、部活動などで、どのような場面で自分が成果を上げたり、課題を乗り越えたりしたかを考えます。
成功体験とは、必ずしも大規模な成果である必要はなく、どんな小さな達成感でも構いません。
たとえば、「アルバイトで売上目標を達成した」「サークル活動でイベントを成功させた」「ゼミでリーダーを務めた」など、結果的に満足感を得た経験を洗い出します。
2. 成功した経験から公務員の業務で役立ちそうな強みを探す
自分の強みを見つけるためには、過去の成功体験を振り返ることが効果的です。
たとえば、大学でのプロジェクトやアルバイトでの経験、ボランティア活動など、どのような場面で自分が成果を上げたかを考えます。
そして、その成功体験が公務員の業務でどのように役立つかを考察します。
たとえば、プロジェクトを成功に導いたリーダーシップや、ボランティア活動で培ったコミュニケーション能力が、行政の現場でどのように応用できるかを見つけ出します。
3. 具体的なエピソードを書き出す
強みを裏付けるためには、具体的なエピソードを提示することが大切です。
エピソードはできるだけ具体的で、成功の背景や自分が取った行動、そしてその結果を含めて書き出します。
たとえば、「大学のゼミでリーダーを務め、意見が対立するメンバー間で調整役を果たし、最終的に全員が納得する形でプロジェクトを完成させた」といった具体例が考えられます。
このように、エピソードを通じて強みをアピールすることで、面接官に説得力のある自己PRを伝えることができます。
【公務員も自己PR必須!】公務員試験で自己PRを伝える3ステップ
公務員試験で効果的な自己PRを作成するためには、コツがあります。
以下の3つのステップを意識して作成して、より良い自己PRを作成できるようにしましょう。
1. 最初に結論として自分の強みを簡潔に述べる
公務員試験での面接では、自己PRの最初に自分の強みを簡潔に述べることが重要です。
面接官は限られた時間の中で多くの候補者と対話するため、話の要点を掴みやすくするためにも、まずは自分の強みを一言で表現するようにしましょう。
たとえば、「私の強みは責任感です」や「私の強みは問題解決能力です」といった具合に、シンプルかつ明確に伝えることが大切です。
2. 自分の強みを発揮したエピソードを伝える
強みを述べた後は、その強みが発揮された具体的なエピソードを伝えることで、自己PRに説得力を持たせます。
たとえば、「私は大学時代にプロジェクトチームのリーダーとして、困難な状況でも冷静に対応し、チームをまとめることができました」といった具体例を挙げます。
このようにエピソードを交えて説明することで、面接官に自分がどのようにその強みを実践してきたかを具体的に理解させることができます。
3. 経験がどのように公務員の業務に活きるかを伝える
最後に、その強みが公務員の業務でどのように活かされるかを伝えることが重要です。
たとえば、「私の冷静な判断力は、市民からの相談対応や緊急事態の対処において役立つと考えています」と述べることで、強みが具体的な業務にどう活かされるかを明示します。
これにより、面接官に対して「この人は公務員として実際に活躍できる」という印象を与えることができるでしょう。
【公務員も自己PR必須!】公務員の自己PRとしてNGな内容
公務員の自己PRとしてNGな内容もあります。
下記の内容だと、効果的に自己PRを伝えられない可能性があります。
公務員ならではの特徴を理解して、より効果的な自己PRを作成できるようになりましょう。
公務員試験での自己PRにおいて、公務員の業務に直接関係のない強みをアピールするのは避けるべきです。
たとえば、「私は芸術的センスがあります」というアピールは、公務員の職務にはほとんど関係がありません。
このような強みをアピールしてしまうと、面接官に「公務員としての適性が欠けている」と判断されかねません。
自己PRでは、採用側が求める人物像に合わせた強みをアピールすることが重要です。
公務員と民間企業の業務の違いを理解していない自己PRもNGです。
たとえば、「売上を上げるために独自の戦略を考えた」というアピールは、民間企業では評価されるかもしれませんが、公務員の仕事には直接関係しません。
公務員は利益追求ではなく、公共の利益を考えて行動することが求められます。
この点を理解せずに自己PRを行うと、公務員としての適性がないと見なされる可能性が高まります。
自己PRの内容に、公務員の仕事を軽んじていると受け取られる表現が含まれていると、非常にマイナスの印象を与えてしまいます。
たとえば、「公務員は安定しているから志望しました」などの発言は、やる気や使命感が感じられず、採用担当者に悪い印象を与えるでしょう。
公務員としての職務に対するリスペクトや、公共のために働く意欲をしっかりと伝えることが求められます。
【公務員も自己PR必須!】職業別公務員の例文6選
公務員の中にも数多くの職種があります。
そこでここでは職業別の自己PR例文を紹介します。
国家公務員、地方公務員それぞれ行政職、専門職に分けてそれぞれ取り上げています。
国家公務員(行政職)
大学院では、〇〇政策の研究に取り組み、社会課題の解決に向けた政策提言を行いました。
研究活動を通じて、多角的な視点から課題を分析し、関係機関との連携を密にしながら、実現可能な政策を立案する能力を培いました。
貴省においては、国民のニーズを的確に把握し、時代の変化に対応した政策の企画立案に貢献したいと考えています。
常に国民全体の利益を考え、関係省庁や自治体との連携を深めながら、より良い社会の実現に向けて、積極的に業務に取り組んでまいります。
国家公務員(専門職:国税専門官)
大学では、税法を専門的に学び、税務に関する深い知識を習得しました。
また、税理士事務所での実務経験を通じて、税務調査や申告指導など、税務に関する実務能力を培いました。
国税専門官として、納税者の権利を尊重しつつ、適正な課税を実現することで、公平な社会の実現に貢献したいと考えています。
常に法令遵守の精神を忘れず、高い倫理観を持って、納税者から信頼される国税専門官を目指します。
地方公務員(行政職)
大学時代は、地域活性化ボランティアに参加し、地域の課題解決に貢献しました。
地域住民の方々との交流を通じて、地域のニーズを的確に把握し、課題解決に向けた企画立案から実行まで、主体的に取り組みました。
貴自治体においては、地域住民の方々の声を丁寧に聞き、地域の実情に合わせた施策の企画立案、実行に貢献したいと考えています。
常に住民目線を忘れず、地域住民の方々と協力しながら、住みやすい地域づくりに貢献できるよう、積極的に業務に取り組んでまいります。
地方公務員(専門職:社会福祉士)
大学では、社会福祉学を専攻し、福祉に関する専門知識を習得しました。
また、福祉施設での実習を通じて、支援を必要とする方々に寄り添い、適切な支援を行うための実践力を培いました。
貴自治体においては、地域住民の方々の福祉ニーズに応え、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に貢献したいと考えています。
常に相手の立場に立ち、丁寧な対応を心がけ、地域住民の方々から信頼される社会福祉士を目指します。
その他(独立行政法人職員)
大学院では、〇〇分野の研究に取り組み、専門知識を深めました。
また、研究活動を通じて、変化する状況に柔軟に対応し、新たな課題にも積極的に挑戦する姿勢を培いました。
貴法人においては、〇〇分野における専門知識を活かし、〇〇事業の推進に貢献したいと考えています。
常に社会の変化に対応し、柔軟な発想と行動力で、貴法人の発展に貢献できるよう、積極的に業務に取り組んでまいります。
その他(国立大学法人職員)
大学時代は、学生団体の活動をサポートし、円滑な運営に貢献しました。
学生や教職員の方々とのコミュニケーションを密にし、それぞれのニーズを的確に把握することで、より良い環境づくりに貢献しました。
貴大学においては、教育・研究活動を支える事務職員として、学生や教職員の方々がより良い環境で活動できるよう、サポート業務に貢献したいと考えています。
常に相手の立場に立ち、丁寧な対応を心がけ、大学の発展に貢献できるよう、積極的に業務に取り組んでまいります。
これらの例文も、ご自身の経験や強みに合わせて、具体的に記述することが重要です。
【公務員も自己PR必須!】強み別の例文10選
公務員試験の自己PRでは、自分の強みを具体的なエピソードとともにアピールすることが重要です。
以下に、主要な強みごとに効果的な自己PRの例文を紹介します。
コミュニケーション能力
この強みは、大学時代にボランティアサークルで広報担当を務めていた経験です。
大学時代、私はボランティアサークルで広報担当を務めていました。
ボランティアサークルでは、イベントの企画から運営まで多くの関係者との連絡が必要でした。
特に、地元企業とのスポンサー交渉では、相手のニーズを的確に把握し、双方に利益がある提案を行うことが求められました。
私は、連絡を定期的に返すことを徹底するとともに、ミーティングを複数回開きコミュニケーションを活発化させました。
その結果、複数の企業から協賛を得ることができ、イベントは大成功を収めました。
この経験を通じて、市民との信頼関係を築き、円滑なコミュニケーションを通じて地域社会に貢献したいと考えています。
問題解決能力
この強みは、大学での研究プロジェクトにおいて発揮されました。
私の研究室では夏に大きな研究発表を控えていました。
しかし、研究内容のデータに欠損があることが判明し、このままでは研究内容を発表できないという問題がありました。
その問題を解決するために、いち早くバックアップ用のデーターを引き出し復旧を試みました。
結果として、研究発表は無事に完了し、学会で発表することができました。
この経験を活かして、公務員として地域や行政の課題発見に注力し、住民の生活向上に貢献していきたいと考えています。
協調性
この強みは、大学でのグループ研究のリーダーを務めた経験で発揮されました。
当時のグループ研究では、メンバー間で意見が対立することが多くうまく研究を進めることができませんでした。
その問題を解決するために、各メンバーの意見を尊重し、全員が納得できる解決策を見つけることを心掛けました。
その結果、メンバー全員が一丸となって研究を進めることができ、学内のコンペティションで優勝することができました。
この協調性を活かして、公務員として多様なバックグラウンドを持つ同僚や市民と協力し、地域社会の発展に寄与したいと考えています。
忍耐力・ストレス耐性
この強みは、大学時代の新聞配達のアルバイトで発揮されました。
私は、大学時代、新聞配達のアルバイトをしていました。
早朝の厳しい寒さや長時間の労働に耐えながら、毎日欠かさず配達を続けました。
この経験を通じて、どんな困難な状況でも諦めず、粘り強く取り組む力を培うことができました。
この忍耐力とストレス耐性を活かして、公務員として困難な状況でも冷静に対処し、市民の信頼を得ることで、より良い公共サービスの提供に貢献したいと考えています。
柔軟性
大学時代、ゼミで行っていた地域活性化プロジェクトにおいて、急遽研究テーマの変更が必要になったことがありました。
当初は地元商店街の経済効果に関する調査を進めていましたが、指導教授から地域住民の高齢化問題を取り扱うよう指示がありました。
限られた時間の中で、新しいテーマに迅速に対応する必要がありました。
私はまず、チームメンバーと共に新しいテーマに関する資料を調査し、高齢化問題に関する文献や統計データを収集しました。
その結果、私たちの研究は無事に完了し、ゼミ内の発表会で高い評価を受けました。
特に、指導教授からは「急なテーマ変更にも関わらず、短期間で質の高い研究をまとめ上げた点が素晴らしい」との評価をいただきました。
また、地域住民へのインタビュー結果が地元新聞にも取り上げられ、地域社会の課題解決に貢献することができました。
この経験から、環境の変化に柔軟に対応し、状況に応じて最適な行動を取る能力を身につけることができました。
この柔軟性を活かして、公務員として変化の多い行政環境においても迅速に適応し、市民のニーズに応える最適なサービスを提供することで、地域社会の発展に貢献したいと考えています。
継続力
大学時代、私は地域ボランティア活動に参加し、3年間にわたり地域清掃活動を主導してきました。
活動初期は参加者が少なく、モチベーションの維持が難しい状況でしたが、私は毎月の活動報告を作成し、地域住民への広報活動を地道に続けることで、参加者数を増やしていきました。
最終的には、月に50人以上が参加する大規模なイベントに成長しました。
この経験を通じて、困難な状況でも諦めずに取り組み続ける力を養いました。
この継続力を活かし、地域社会の発展に寄与する公務員として、日々の業務に取り組んでいきたいと考えています。
責任感
大学時代にゼミのリーダーを務めた際、私はグループの研究発表の取りまとめ役を任されました。
チームメンバー全員がそれぞれの役割を果たせるよう、進捗管理やサポートを徹底し、期限内に全ての作業を完了させました。
特に、発表前日にメンバーの一人が体調を崩した際には、急遽彼の担当部分を引き継ぎ、無事に発表を成功させることができました。
この経験から、私はどんな状況でも責任を持って物事を完遂する力を身につけました。
公務員としても、この責任感をもって、市民の皆様に安心していただける行政サービスを提供していきたいと考えています。
論理的思考力
大学のゼミで行った都市交通計画に関する研究では、膨大な交通データを分析し、問題の原因と解決策を導き出す作業が求められました。
具体的には、都市部の交通渋滞の原因を特定し、改善策を提案するために、多くのデータを収集・整理しました。
まず、交通量や事故件数、通行時間などのデータを統計ソフトを使って整理し、渋滞が頻発するエリアと時間帯を特定しました。
次に、仮説として「特定の交差点の信号設定が渋滞の原因になっているのではないか」を設定し、その仮説を検証するために現地調査を行い、さらなるデータ収集を行いました。
データの分析と仮説検証を繰り返した結果、いくつかの具体的な改善策を提案することができました。
その中には、信号のタイミング変更や特定の交差点への交通誘導員の配置などが含まれていました。
これらの提案はゼミ内で高く評価され、最終的に市の交通計画部門に提案書として提出されました。
また、この提案が元になり、実際にいくつかの交差点で信号設定の見直しが行われました。
この経験から、複雑な問題を筋道立てて解決する力を養うことができました。
この論理的思考力を活かして、公務員として地域や国が直面する複雑な課題に対して論理的にアプローチし、効果的な解決策を提供することで、社会の発展に貢献したいと考えています。
リーダーシップ
大学のサークルで、地域の夏祭りイベントの実行委員長を務めました。
企画段階から運営まで、全体を統括し、20人のメンバーの意見をまとめる役割を担いました。
準備を進める中で、予期せぬトラブルが発生しました。
イベントの一週間前に、予定していたメインステージの音響設備が故障し、使用できなくなったのです。
冷静に状況を把握し、迅速に代替策を講じる必要がありました。
私はまず、メンバー全員に状況を説明し、意見を募りました。
その後、迅速に新しい音響機材を手配するために、地元の音響レンタル会社に連絡を取りました。
しかし、全ての機材が既に予約済みであることが判明しました。
そのため、大学の他のサークルや地域の音響設備を所有している団体に協力を依頼した結果、無事に代替機材を確保しました。
結果として、イベントは予定通り開催され、大成功を収めました。
特に、参加者からは「スムーズな進行と素晴らしい音響設備だった」と高い評価を受けることができました。
この経験を通じて、困難な状況でも冷静に対処し、チームを導いて目標を達成する力を培うことができました。
また、メンバー全員が一丸となって問題を解決できたことは、チームの結束力を高める良い機会となりました。このリーダーシップを発揮し、公務員として効果的に運営することで、地域社会の課題解決に貢献したいと考えています。
特に、緊急事態や予期せぬ問題に直面した際にも冷静に対応し、チームを導いて最良の結果を導き出す力を活かして、地域住民の生活向上に努めたいと考えています。
冷静さ
この強みを発揮できたのは、大学時代に行っていたレストランでのアルバイトにて、予想外の大混雑に見舞われたときです。
スタッフ全員が忙しく動き回り、注文ミスやお客様からのクレームが相次ぎ、店が混乱していたことがありました。
そこで私は一度落ち着いて物事を見てみようと冷静さを取り戻し、状況の分析に徹することにしたのです。
キッチンとホールの連携を図り注文ミスをなくし、ホールスタッフがスムーズに料理を運べるような動線作りも進言しました。
この結果お店の混乱は次第に収まり、注文ミスも減少して、お客様からのクレームも解消されました。
このアルバイトの経験から、冷静さが業務において非常に重要であることを実感しました。
公務員としてもこの冷静さを活かし、安心と信頼を提供できるよう努めます。
【公務員も自己PR必須!】公務員の自己PRのNGな例文5選
ここでは公務員の自己PRとしてNGな例文を紹介します。
下記の内容になっていないか注意して確認してみましょう。
抽象的な表現
私の強みは、優れたコミュニケーション能力です。
私は人と話すのが得意で、どんな人とでもすぐに打ち解けることができます。
また、話し合いの場でも、相手の意見を尊重しつつ自分の考えを伝えることができます。
この能力を活かして、公務員として多くの人と良好な関係を築き、市民の皆さんに信頼される存在になりたいと考えています。
公務員に関係のない強み
私の強みは、デザインセンスです。
大学時代にグラフィックデザインのコースを専攻し、様々なデザインコンペに参加しました。
その中でいくつかの賞を受賞した経験があります。
このセンスを活かして、公務員として街の景観を美しくするプロジェクトや公共施設のデザインに貢献したいと考えています。

監修者
柴田貴司
デザインセンスは公務員の多くの職務に直接関係がない場合が多いです。
公務員に求められるのは、公共サービスに関連するスキルや経験です。
公務員に直結するような強みをアピールするようにしましょう。
民間企業向けの自己PRをそのまま使用
私の強みは、売上を最大化する能力です。
大学時代にアルバイト先のカフェで、マーケティングキャンペーンを提案し、売上を20%増加させることに成功しました。
また、SNSを活用した宣伝活動も行い、新規顧客を多く獲得しました。
この能力を活かして、公務員としても高い成果を上げたいと考えています。

監修者
柴田貴司
公務員の職務は利益の追求ではなく、公共の福祉を重視するため、売上を最大化する能力はあまり関連性がありません。
公務員向けの自己PRに適した内容に変更する必要があります。
具体的なエピソードが欠けている
私はリーダーシップがあります。
チームをまとめることが得意で、いつもチームの成功に貢献しています。
大学時代に多くのプロジェクトに参加し、リーダーとしての経験を積みました。
この力を公務員としても発揮し、地域社会の発展に貢献したいと考えています。
嘘や誇張
私は、大学時代に100回以上のボランティア活動に参加し、全ての活動でリーダーを務めました。
どんな困難な状況でも、必ず解決策を見つけ出し、周囲を引っ張っていく力があります。
例えば、大規模な災害ボランティア活動では、私が中心となって200人以上のボランティアを指揮し、被災地の復興に大きく貢献しました。
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まとめ
この記事では公務員の自己PRについて説明しました。
公務員の自己PRでは、民間の企業とアピールの内容が異なることが多く、難しいと感じる人が多いと思います。
この記事を参考にしてよりアピールに繋げることができる自己PRを作成してみましょう。
監修者
プロフィール柴田貴司
この例文は抽象的で具体的なエピソードが欠けています。
実際の経験や成果を示すことで、コミュニケーション能力の具体性を持たせる必要があります。