【28卒】電通ライブのインターン倍率・選考フローを解説!体験空間・イベントプロデュースの併願戦略と選考対策も紹介!

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【電通ライブ】インターンはいつから始まる?

電通グループにおいて、イベント、展示会、商業施設、ファンエンゲージメント施策など「リアルな体験空間」の創出やスペースプロデュースを一手に担う専門会社「電通ライブ」のインターンシップ(オープンカンパニー・仕事体験含む)は、28卒向けにも夏から秋にかけて順次実施されます。

例年7月〜8月頃からマイナビ等の採用ポータルサイトや公式サイトでエントリー受付がスタートし、選考を経て9月から10月頃にかけて実践的なプログラムが開催されます。

電通ライブは、単なるイベントの運営にとどまらず、ブランドの理念やメッセージを「五感で体感できる空間」へと昇華させ、生活者の心を直接動かすエンゲージメント領域のトップランナーです。

そのため、「人の熱気が生まれるリアルな場を創りたい」「空間デザインやイベントプロデュースの現場でプロとして活躍したい」と考える就活生や、電通本体・エンタメ業界との併願層から絶大な人気を集めており、選考突破に向けた事前の準備が欠かせません。

この記事では、28卒の皆さんが本選考や早期選考で優位に立つためのインターン情報や選考対策のコツを徹底的に解説します。

早めのスタートダッシュを切ってライバルに差をつけましょう

【電通ライブ】28卒のインターン情報

28卒向けに実施される電通ライブのインターンシップは、実在する空間やプロモーション課題をテーマに、リアルな体験設計とプランニングの裏側を体感できる充実した内容になっています。

応募の時期や選考ステップを正確に把握しておくことが、第一志望への成功に向けた第一歩となるでしょう。

ここでは、具体的なインターン内容や開催期間、Webテストの傾向、そして気になる採用実績校まで、志望者が知っておくべき基本情報を網羅してわかりやすく解説していきます。

インターンの内容

電通ライブのインターンシップ(仕事体験)では、事業・業務のインプット講義に加え、実際の課題に即した「イベント/スペースプランニング」のグループワーク・個人ワークが中心となります。

お題に沿って「POP UPストアの企画」や「体験型イベントの空間デザイン」に取り組み、ターゲットがその場に足を運び、どのような感情になり行動するかという体験動線(ストーリー)を作り上げていきます。

単なる奇抜なアイデア出しにとどまらず、空間の演出、造作、施工、現場での運用といった実現可能性まで考慮する視点が求められます。

現場の最前線で活躍するプランナーやプロデューサーから直接、プロ目線の具体的なフィードバックを受けることができ、リアル体験ビジネスの本質を学べる絶好の機会となります。

自分の企み力やリアルな場への情熱を極限まで試す体験は、今後の就職活動において大きな財産となるはずです。

インターンの応募・開催期間

28卒向けのインターン選考は、主に夏から秋(8月〜10月頃)にかけて募集・選考が行われます。

エントリーの締め切りは9月上旬頃に設定されることが多く、ES(エントリーシート)の提出や適性検査(Webテスト)を経て、合格者が決定するスケジュールが一般的です。

実際のインターン開催期間は、数日間の短期集中型プログラムとして10月頃に実施されます。

選考過程では自身の「体験空間へのこだわり」や「過去に人と協力して場を作り上げた経験」について問われるため、締め切り直前の準備では間に合わない可能性が高くなります。

常にマイナビなどの企業ページや公式サイトで最新のスケジュールを確認し、余裕をもって選考準備を進めることが大切です。

インターン攻略のポイント

電通ライブの選考およびワークで攻略の鍵となるのは、「リアルな空間に対する強い探求心」と「泥臭い現場推進力」です。

画面上の広告表現だけでなく、「人が集まる空間にはどんな仕掛けがあるか」「どうすれば来場者の熱量を最大化できるか」を観察し、ロジカルに企画へ落とし込む姿勢が評価されます。

また、空間プロデュースの現場は施工業者や演出家、クライアントなど多様なプロとのチームワークで成り立つため、選考過程においてはチームの雰囲気を明るくし、アイデアを巻き込んで形にするコミュニケーション能力も強く求められるポイントです。

インターンのWebテスト

選考プロセスで導入されているWebテスト(適性検査)は、基礎的な学力と情報処理能力、論理的思考力、職務適性を測る目的で実施されます。

一般的にSPI等の標準的な形式が出題され、言語・非言語ともに限られた時間内で素早く正確に処理する能力が見極められます。

人気企業であり多くの志望者がエントリーするため、初期のWebテスト段階で一定のボーダーラインによる足切りが行われます。

事前の対策本やWeb模試を活用して問題形式に慣れ、制限時間内に正確に回答できる状態を作っておくことが重要です。

選考の初期段階で落ちないための基本的なWebテスト対策を行って臨みましょう。

インターンの採用実績大学

電通ライブのインターン参加者の大学層を見ると、武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京藝術大学、日本大学芸術学部などの美術・芸術・建築系大学の学生(空間デザイン・プロデュース志望)が一定数見られます。

一方で、早慶上智、MARCH、関関同立、国公立大学から日本大学、東洋大学、近畿大学など全国の総合大学の学生(ビジネスプロデュース志望)も非常に幅広く選抜されています。

同社が重視しているのは学歴のブランドではなく、「空間やイベントへの情熱」と「人を巻き込んでプロジェクトを動かす推進力」です。

自身の専攻や大学名に引け目を感じる必要は全くなく、自分自身が持つ現場での経験や企画力を選考でしっかりと提示できれば、十分に選考を突破できます。

【電通ライブ】28卒のインターンの倍率

電通ライブのインターンシップは、総合広告会社志望者、イベント・空間デザイン業界志望者、エンタメ・テーマパーク業界志望者がこぞってエントリーする人気コンテンツです。

電通グループにおける「リアル体験領域」の中核企業としての高い知名度に対し、参加定員が10〜30名程度と絞られているため、選考倍率は非常に高くなります。

選考の各フェーズで多くの志望者がふるいに落とされるため、どの段階でどの程度の通過率になっているのかをイメージしておくことが重要です。

ここからは、過去のデータや傾向をもとに28卒の倍率やフェーズごとの通過率を詳しく紐解いていきます。

インターンの倍率

電通ライブのインターン倍率は、想定倍率は50倍から80倍程度に達すると推測されます。

電通(本体)や博報堂プロダクツ、乃村工藝社、丹青社、大手イベント制作会社を併願する優秀層が集まるためです。

少数精鋭で開催されるワークショップの参加枠を獲得するのは簡単なことではありません。

だからこそ、単に「イベントが好き」という表面的な理由ではなく、「なぜ平面(広告)ではなく、立体(空間・体験)の電通ライブなのか」という明確な志望理由を打ち出すことが合格への大きな鍵となります。

インターンの選考フェーズ通過率

インターン選考は複数のフェーズに分かれており、段階ごとに厳しくポテンシャルが見極められます。

ここからは、選考フェーズごとの通過率と特徴について解説していきます。

ES・Webテスト選考通過率

エントリーシートおよびWebテストの通過率は、およそ30パーセントから40パーセント程度と推測されます。

過去の体験空間での原体験や、チームで何かを作り上げたガクチカが論理的かつ情熱的に書けているかが評価されます。

対話型選考(GD・面接)通過率

次のステップである選考(GDや面接を実施する場合)の通過率は、およそ15パーセントから20パーセント前後という厳しい数値になります。

チーム内で自分の役割を果たしながら建設的な提案ができるか、面接官と明るくキャッチボールができるかが試されます。

【電通ライブ】28卒インターンの選考フローを紹介

28卒の電通ライブのインターン選考を突破するためには、全体のフローを把握した上で対策を行う必要があります。

選考はマイナビ等のエントリーから始まり、ES提出・適性検査(Webテスト)、合格者によるインターン参加へ進むのが基本的な流れです。

ここでは選考フェーズごとに意識すべきポイントと具体的な攻略法を紹介します。

書類選考(ES・Webテスト)

エントリーシートでは、「学生時代に成果を出した経験(ガクチカ)」「電通ライブのインターンに応募した理由」「関心のあるイベントや体験空間とその理由」などの設問が出されることが一般的です。

文章を作成する際は、単に楽しかった思い出を語るのではなく、「その空間でなぜ人の心が動いたのか(仕掛けへの分析)」というプロの視点を交えて記述してください。

結論ファーストのわかりやすい構成と、空間・体験に対する自分なりの「熱量」を盛り込むことが合格への近道です。

対話型選考(選考会・面接が実施される場合)

書類選考通過後にグループディスカッションや面接が課される場合があります。

GDでは「〇〇(企業や自治体)のリアル体験イベント企画」などのテーマが出題されます。

評価されるのは、奇抜な発言を連発することではなく、「来場者視点(どう楽しむか)」と「クライアント視点(どう課題解決になるか)」を両立させてチームの意見をまとめる立ち回りです。

面接においても、暗記した回答を喋るのではなく、自分の好きな空間や現場経験について笑顔で生き生きと語るコミュニケーションが高く評価されます。

【電通ライブ】28卒のインターンの選考ポイント

電通ライブの選考では、「この学生はリアルな場の持つ可能性を信じ、チームで泥臭く最高のアウトプット(空間)を作り上げられるか」が厳しく問われます。

上辺だけのスマートな論理だけに終始せず、体験プロデュースへの情熱と愛嬌を提示することが、選考官の心を動かすポイントとなります。

ここからは、選考の重要要素である志望動機とガクチカについて、評価される構成や意識すべき視点を具体的に解説します。

志望動機

志望動機を語る際は、なぜテレビやWebの広告ではなく「リアルな体験・空間」なのか、そして数ある企業の中でなぜ「電通ライブ」なのかを明確にすることが基本となります。

同社の強みである「電通グループの統合提案力×空間プロデュースの専門性」や「大規模イベントから商業空間までのデザイン力」に共感した上で、自分自身がこれまでにリアルな場で人の心を動かした原体験と結びつけて語ることが強い説得力を生み出します。

ここで志望動機の構成例を紹介します。

私は、画面上の情報発信にとどまらず、人々が実際に集まり五感で感動を共有できる「リアルな体験空間」を通じて、企業と生活者の間に熱狂的なエンゲージメントを創り出したいと考え電通ライブを志望しています。

大学時代に学園祭のステージプロデュースを担当した際、単にアーティストを呼ぶだけでなく、テーマに合わせた照明・音響・展示動線まで徹底してこだわり抜いた結果、満員の客席から地鳴りのような歓声が上がった瞬間に大きな鳥肌が立ちました。

この経験から、リアルな場だからこそ生み出せる感情の熱量の凄まじさを確信しました。

電通グループの強力なクライアント基盤を持ちながら、空間プロデュースのトップランナーとして話題の場を創り続ける貴社でこそ、私の企画力と熱量を最大限に爆発させられると確信しています。

このように「リアル空間での感動原体験」を軸にしたロジックを組み立てることで、選考官に強い印象を残すことができます。

ガクチカ

学生時代に最も打ち込んだこと(ガクチカ)では、成果の大きさ以上に「どのような課題に直面し、周囲とどう協力して形にしたか」というプロセスの部分が見られています。

空間プロデュースの現場では多角的なスタッフとの協働が不可欠であるため、泥臭く周囲を巻き込んで現場をやり切った経験を伝えるのがおすすめです。

学園祭の空間装飾、サークルでのイベント運営、店舗のポップアップ企画、舞台制作、部活動の大会運営など、身近な現場経験が好まれます。

以下にガクチカの文章例を示します。

大学のサークルで、地域住民を呼び込む体験型アートイベントの制作リーダーを務めた経験です。

当初、会場の手配や安全面での課題が多く、制作スタッフのモチベーションが低下するという壁にぶつかりました。

そこで私はスタッフ一人ひとりと個別に対話し、それぞれの得意領域(デザイン、施工、広報)に合わせて役割を再構築しました。自ら自治体や関係各所に足を運んで許可を取り、泥臭く現場を支え続けた結果、無事開催させ前年比1.5倍の来場者を獲得することができました。

このように現場の課題に真摯に向き合い、チームを前向かわせてやり切った経験を提示することで、実務でもプロデューサーとして活躍できる素質があると評価されます。

【電通ライブ】親会社・グループのインターン情報

電通ライブの立ち位置をより深く理解するためには、親会社である電通(本体)やグループ各社(電通プロモーションプラス、電通クリエーティブXなど)のビジネスに目を向けることが欠かせません。

電通本体がクライアントの事業全体の戦略やメッセージを描くのに対し、電通ライブはそのコンセプトを最も魅力的な「空間・体験」として現場でリアルに立ち上げる役割を担うのが最大の強みだからです。

電通(本体)のインターン情報と比較しておくことで、「全体戦略を描く側(電通本体)」と「リアル体験として具現化する側(電通ライブ)」の違いが明確になり、選考における志望理由に格段の深みが増します。

【電通ライブ】インターンの選考で求められる人物像

選考で評価されるのは、要領よくこなすだけの学生ではありません。

「リアルな体験空間に対する強い情熱」を持ち、周囲と泥臭く協力して前進できる人物が求められています。

ここでは、選考を突破するために必要となる2つの人物像について詳しく解説します。

「人が集まる場」への強い関心とアイデアの具現化力を持つ人物

イベントや空間のプロデュースは、アイデアを出して終わりではありません。

日常の商業施設やイベントに対し、「なぜ人が集まっているのか」「どう施工・演出すれば現実の空間になるか」と具体的に考え抜ける探求心が不可欠です。

選考の場面でも、自らの好きな空間や仕掛けについて具体的に語れる姿勢が高評価につながります。

多様なプロフェッショナルと明るく前向きに協働できる人物

空間づくりの現場は、デザイナー、施工業者、演出家、警備会社など多様な職種のチームワークで成り立ちます。

そのため、自分の考えを押し通すのではなく、他者をリスペクトし、明るくチームの熱量を上げて現場を仕切れるコミュニケーション能力が求められます。

愛嬌があり、周囲から「一緒に現場を作りたい」と思われる学生が強く求められます。

【電通ライブ】インターンで内定を獲得するためのポイント

電通ライブのインターンに参加できたとしても、それだけで本選考の内定が保証されるわけではありません。

ワーク期間中の提案のクオリティや、チームでの発言、社員への姿勢が細かくチェックされているからです。

評価の高い学生には、早期選考ルートへの案内や選考ステップの一部免除といったアドバンテージが用意される場合があります。

ここで、インターンから内定獲得へ繋げるための重要な3つのポイントを紹介します。

「企画の面白さ」と「空間としての現実性(施工・動線)」を両立させる

プログラム期間中は、単に派手なだけのイベントアイデアを出すだけでは不十分です。

「来場者の動線や安全面、施工の実現性」までを考慮した上で、人が感動する空間プランを出すことが評価されます。

社員からの厳しいフィードバックを即座に取り入れ、提案の解像度を高めてください。

チームのムードメーカー・推進役として場を盛り上げる

ワークにおいては、自分の意見を主張するだけでなく、他者の突飛なアイデアを面白がって乗っかり、膨らませる立ち回りが好まれます。

「この人と一緒に企画を考えると楽しい」と思わせる明るさと協調性を発揮することが、評価者の心に強く響きます。

社員との対話を通じて「企業風土」へのフィット感を示す

インターン期間中は、空間プロデュースの第一線で熱く働く社員と直接関われる貴重な機会です。

座談会やワークの合間を積極的に活用し、社員の仕事に対するこだわりや社風に触れましょう。

「この社員の方々と一緒に最高の空間を創りたい」という素直な熱意をアピールすることが、早期選考ルートを引き寄せる鍵となります。

【電通ライブ】インターンの早期選考・インターンの優遇まとめ

電通ライブのインターンシップは、本選考に向けた最高の登竜門であり、参加者には大きなアドバンテージが用意されています。

ワークで優れたパフォーマンスや空間プロデュース適性を見せた学生には、早期選考ルートへの案内や選考ステップの一部免除といった優遇措置が存在する場合があります。

早期選考に乗ることができれば、一般公募の本選考(1月頃エントリー開始)よりも有利な状況で早期内定を目指すことが可能です。

また、インターンで体感したスペースプロデュースの思考法やプロからのリアルな学びは、本選考のESや面接において強力な武器となります。

インターンを単なる職場体験と捉えず「ここで評価を勝ち取る」という気持ちで全力で臨むことが合格への鍵となります。

【電通ライブ】電通ライブのインターンに関するよくある質問

電通ライブのインターンを目指す就活生から寄せられる代表的な疑問について回答します。

Q1. 建築やデザインの専攻でなくてもプロデュース職に応募できますか?

はい、全く問題なく応募可能です。

空間デザイン等の専門職種では実技が問われることもありますが、プロデューサーやプランナー職では文系・理系問わず多様な学部出身者が多数活躍しています。

専門的な建築知識よりも「人を動かす空間の企画力」や「チームをまとめる推進力」が重視されます。

Q2. 服装指定は私服ですか、スーツですか?

選考やインターンにおける服装は、「自分らしい私服」や「オフィスカジュアル」で参加することが推奨される場合が多いです。

リアル体験・エンタメの会社らしく自由な社風であるため、堅苦しいスーツを着る必要はありません。自分自身のセンスや個性が伝わる、小綺麗な服装を意識して参加しましょう。

Q3. 電通(本体)や博報堂プロダクツとの併願は可能ですか?

はい、併願可能です。

電通グループ内や競合他社を併願することで、「なぜ自分は電通ライブの空間・イベントプロデュースに惹かれるのか」という志望動機がより明確になります。ぜひ他社の選考もチェックしてみましょう。

まとめ

電通ライブのインターンシップは、28卒の就活生にとって、人を動かすリアル体験空間の最前線を体感する最高の成長機会であり、早期内定を手に入れるための非常に重要なステップです。

激戦となる選考を勝ち抜くためには、体験空間への熱い情熱と、チームで成果を出す泥臭い行動力をアピールすることが欠かせません。

ES提出や選考の段階から妥協せず、自分ならではの「こだわり」と「熱量」を提示して選考に挑んでください。

ここでの挑戦と学びは、あなたの就活と将来のキャリアを大きく前進させる強力な武器となるはずです。

自信を持って熱意を伝え、夢の内定へ向けて一歩を踏み出しましょう

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