【28卒】イグニション・ポイントのインターン倍率・選考フローを解説!ビジネスイノベーション×電通グループの併願戦略と選考対策も紹介!

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【イグニション・ポイント】インターンはいつから始まる?

電通グループにおいて、新規事業創出、イノベーションコンサルティング、DX支援、自社でのベンチャー創出・育成を一手に担うイノベーションコンサルティングファーム「イグニション・ポイント」のインターンシップは、28卒向けにも夏から冬にかけて順次実施されます。

例年5月下旬〜6月頃からサマーインターンの募集が本格スタートし、選考を経て8月から9月にかけて実践的なプログラム(ジョブ・ワークショップ等)が開催されます。

イグニション・ポイントは、単なる既存事業の改善提案にとどまらず、「ゆりかごから墓場まで」を理念に掲げ、構想策定から事業立ち上げ、プロダクト開発、さらには子会社を通じた自社事業化までを一気通貫で手掛けるユニークなハイブリッドファームです。

そのため、「新規事業創出やアントレプレナーシップに挑戦したい」「コンサルタントとしても事業家としても成長したい」と考える就活生や、戦略コンサル・総合コンサル・メガベンチャーとの併願層から熱狂的な人気を集めており、選考突破に向けた事前の徹底的な準備が欠かせません。

この記事では、28卒の皆さんが本選考や早期選考で優位に立つためのインターン情報や選考対策のコツを徹底的に解説します。

早めのスタートダッシュを切ってライバルに差をつけましょう

【イグニション・ポイント】28卒のインターン情報

28卒向けに実施されるイグニション・ポイントのインターンシップは、実際の社会課題や企業の新規事業テーマを題材に、コンサルタント・事業創出者としての思考プロセスをリアルに体感できる超実践的な内容になっています。

応募の時期や選考ステップを正確に把握しておくことが、第一志望への成功に向けた第一歩となるでしょう。

ここでは、具体的なインターン内容や開催期間、Webテストの傾向、そして気になる採用実績校まで、志望者が知っておくべき基本情報を網羅してわかりやすく解説していきます。

インターンの内容

イグニション・ポイントのインターンシップ(ジョブ)では、実在する先進分野(AI、スマートシティ、ヘルスケア、サステナビリティなど)をテーマに、「ゼロからの新規事業創出プラン」を策定するグループワークが中心となります。

参加者はチームに分かれ、市場のデータ分析や未充足ニーズ(負の解消)を深掘りし、「どのようなマネタイズモデル・テクノロジー構成で事業化し、社会に大きなインパクトを与えるか」という事業家・コンサル双方の視点を構築します。

綺麗事のプレゼン案にとどまらず、市場規模の試算、競合優位性、実行ステップまでの解像度の高さがシビアに問われます。

第一線で活躍する現役のマネージャーやパートナー陣から直接、妥協のない鋭いフィードバックを受けることができ、イノベーション思考の真髄を学べる絶好の機会となります。

自分の思考体力やビジネス創出の熱量を極限まで試す体験は、今後の就職活動において大きな財産となるはずです。

インターンの応募・開催期間

28卒向けのインターン選考は、主に夏(8月〜9月)と秋冬の年間複数回にわたって実施される予定です。

メインとなる夏のプログラムの場合、エントリーの受付は5月下旬〜6月頃からスタートし、ES(エントリーシート)の提出やWebテスト、ケース選考・グループディスカッション、複数回の面接を経て、7月〜8月上旬に参加者が決定するスケジュールが一般的です。

実際のインターン開催期間は、2〜3日間の短期集中ジョブ形式で実施されます。

選考過程では自身の「事業創出への意欲」や「論理的思考力・構造化能力」について深く問われるため、締め切り直前の準備では間に合わない可能性が高くなります。

常に公式サイトやマイページで最新のスケジュールを確認し、余裕をもって選考準備を進めることが大切です。

インターン攻略のポイント

イグニション・ポイントの選考およびワークで攻略の鍵となるのは、「構造化された論理的思考力」と「事業を立ち上げるハングリー精神」の両立です。

教科書通りのフレームワークを当てはめるだけの提案は評価されず、「なぜその課題に着目したのか」「既存プレイヤーが参入できない独自の価値は何か」をゼロベースで考え抜く姿勢が評価されます。

また、同社はチームでのシナジーを重視するため、選考過程においては自らの強い思考力を発揮しつつも、他者の意見を肯定的に受け入れて議論を加速させるコミュニケーション能力も強く求められるポイントです。

インターンのWebテスト

選考プロセスで導入されているWebテスト(適性検査)は、基礎的な学力と情報処理能力、論理的思考力を測る目的で実施されます。

一般的にSPIや玉手箱、またはGAB・CABといった思考力を測定する形式が出題され、短時間で素早く正確に構造を読み解く能力が見極められます。

コンサルティングファーム志望の最優秀層が集中するため、選考の初期段階で一定のボーダーラインによる足切りが行われます。

事前の対策本や模試を活用して問題形式に慣れ、制限時間内に高得点を解き切る準備を行っておくことが重要です。

選考の初期段階で落ちないための徹底的なWebテスト対策を行って臨みましょう。

インターンの採用実績大学

イグニション・ポイントのインターン参加者の大学層を見ると、東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学などの最難関国公立大学から、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学などの難関私立大学の学生が多く集まります。

しかし、だからといって特定の学歴だけで合否が決まるわけではありません

地方国公立大学や中堅私立大学出身であっても、思考の鋭さや事業立ち上げ経験、強いアントレプレナーシップが評価されて参加権を掴んでいる学生は多数存在します。

同社が重視しているのは学歴のブランドではなく、「自ら問いを立て、イノベーションを起こすポテンシャルと熱量」です。

自分の大学名に引け目を感じる必要は全くなく、自分自身が持つ強みや思考力を選考でしっかりと提示できれば、十分に選考を突破できます。

【イグニション・ポイント】28卒のインターンの倍率

イグニション・ポイントのインターンシップは、新規事業・ベンチャー創出志望者だけでなく、外資系・日系戦略コンサルファーム(MBB、野村総合研究所、アクセンチュア等)や電通グループ志望者が殺到する超人気コンテンツです。

コンサル×事業創出という独自のビジネスモデルと少数精鋭の採用枠であるため、選考倍率は非常に高くなります。

選考の各フェーズで多くの志望者がふるいに落とされるため、どの段階でどの程度の通過率になっているのかをイメージしておくことが重要です。

ここからは、過去のデータや傾向をもとに28卒の倍率やフェーズごとの通過率を詳しく紐解いていきます。

インターンの倍率

イグニション・ポイントのインターン倍率は、想定倍率は50倍から100倍以上に達すると推測されます。

コンサル志望者と事業開発志望者の双方のトップ層がエントリーするためです。

特に本選考内定や特別ルートに直結するジョブ枠は極めて狭き門となります。

だからこそ、単に「コンサルに興味がある」という表面的な理由ではなく、「なぜ既存のコンサルではなく、自ら事業を創り出すイグニション・ポイントなのか」という明確な志望理由を打ち出すことが合格への大きな鍵となります。

インターンの選考フェーズ通過率

インターン選考は複数のフェーズに分かれており、段階ごとに厳しくポテンシャルが見極められます。

ここからは、選考フェーズごとの通過率と特徴について解説していきます。

ES・Webテスト選考通過率

エントリーシートおよびWebテストの通過率は、およそ30パーセントから40パーセント程度と推測されます。

課題に対する独自の考察や、過去の挑戦経験における論理的アプローチが記述できているかが評価されます。

対話型選考(ケース面接・GD)通過率

次のステップである選考(ケース面接やGD)の通過率は、およそ10パーセントから15パーセント前後という狭き門になります。

与えられたビジネスお題に対して前提を整理し、独自の仮説をロジカルに提示できるかが厳しく試されます。

【イグニション・ポイント】28卒インターンの選考フローを紹介

28卒のイグニション・ポイントのインターン選考を突破するためには、全体のフローを把握した上で対策を行う必要があります。

選考はES提出・Webテストから始まり、ケース面接・GD、複数回の個人面接へ進むのが基本的な流れです。

ここでは選考フェーズごとに意識すべきポイントと具体的な攻略法を紹介します。

書類選考(ES・Webテスト)

エントリーシートでは、「学生時代に成果を出した挑戦(ガクチカ)」「イグニション・ポイントに応募した理由」「関心のある社会課題・新規事業領域とその解決案」などの設問が出されることが一般的です。

文章を作成する際は、単に綺麗にまとめるだけでなく、「どのような仮説を立て、どう検証して行動したか」という思考の深さを記述してください。

結論ファーストのロジカルな文章構成と、自分ならではの「イノベーションへの問い」を盛り込むことが合格への近道です。

対話型選考(ケース面接・グループディスカッション)

書類選考を通過すると、ケース面接やGD形式の選考が行われます。

ケース面接・GDでは「〇〇業界の企業が立ち上げるべき新規事業提案」や「〇〇市場の売上を2倍にする施策」といった抽象度の高いテーマが出題されます。

評価されるのは、知識の量ではなく、「問題をどう分解し、どのような仮説で筋の良い打ち手を導き出しているか」という構造化能力です。

面接官からの深掘りやツッコミに対しても、思考を放棄せずその場でロジカルに修正して打ち返せる柔軟さが高く評価されます。

【電通グループ・イグニション・ポイント】28卒の併願戦略と選考ポイント

イグニション・ポイントの選考を攻略する上では、同社単体だけでなく「電通グループ内での役割」を踏まえた併願戦略が非常に有効です。

「電通総研(旧ISID)」や「電通(本体)」、「電通デジタル」を併願することで、グループ全体の中での同社の「新規事業・ビジネスイノベーション」という独自の強みが浮き彫りになります。

ここからは、選考の重要要素である志望動機とガクチカについて、評価される構成や意識すべき視点を具体的に解説します。

志望動機

志望動機を語る際は、なぜ戦略コンサルや大手SIerではなく「イグニション・ポイント」なのかを明確にすることが基本となります。

同社の強みである「コンサルティング×事業創出のハイブリッド体制」や「電通グループの巨大顧客基盤とアセットの活用力」に共感した上で、自分自身がこれまでに課題解決やゼロからの価値創出に挑んだ原体験と結びつけて語ることが強い説得力を生み出します。

ここで志望動機の構成例を紹介します。

私は、単なるアドバイザリー(提案)にとどまらず、自ら事業リスクを取って新しいビジネスを創出し、社会課題の根本解決に貢献したいと考えイグニション・ポイントを志望しています。

大学時代に学生起業のプロジェクトに参加した際、アイデア出しだけでなく、実際にプロトタイプを作り市場の声を泥臭く拾って仮説検証を回した結果、初の収益化を達成できた強烈な達成感を経験しました。

この経験から、絵に描いた餅ではなく「事業を形にして社会を動かす力」の重要性を確信しました。

電通グループの強力なクライアント・メディアネットワークを持ちながら、コンサルティングと自社事業創出を両輪で推進する貴社でこそ、私の構造的思考力と事業創出への情熱を最大限に爆発させられると確信しています。

このように「事業創出原体験とハイブリッドモデルへの共感」を軸にしたロジックを組み立てることで、選考官に強い印象を残すことができます。

ガクチカ

学生時代に最も打ち込んだこと(ガクチカ)では、成果の大きさ以上に「どのような未充足の課題を見つけ、どう仮説を立てて構造的に解決したか」というプロセスの部分が見られています。

イノベーション創出の現場では粘り強い検証が必要とされるため、自ら問いを立て、仮説検証を繰り返して成果を出した経験を伝えるのがおすすめです。

ビジネスコンテスト、長期インターンでの新規企画、個人でのサービス開発、ゼミでの研究、サークル改革など、自主性と論理性がアピールできる題材が好まれます。

以下にガクチカの文章例を示します。

長期インターン先のWeb企業で、休眠顧客を掘りおこす新規プロモーション事業を立ち上げた経験です。

当初、従来のメールアプローチでは開封率が低く、施策が形骸化しているという課題がありました。

そこで私は顧客の属性ログを再分解し、「特定の課題を抱える層」だけに特化した体験型オンラインセミナーを企画しました。自ら泥臭くアプローチ内容を何度も改善した結果、商談化率を過去最高に引き上げることができました。

このように課題の本質を構造化し、仮説検証を回してゼロから結果を出した経験を提示することで、実務でも即戦力として活躍できる素質があると評価されます。

【イグニション・ポイント】親会社・グループのインターン情報

イグニション・ポイントの立ち位置をより深く理解するためには、親会社である電通グループ各社(電通総研、電通本体、電通デジタルなど)のビジネスに目を向けることが欠かせません。

電通本体や電通デジタルが顧客のマーケティングやブランディングに強みを持ち、電通総研が基幹ITシステムを担うのに対し、イグニション・ポイントは「新規事業開発・イノベーションの起点」としてグループの最上流を牽引するのが最大の役割だからです。

電通総研や戦略コンサルファームのインターン情報と比較しておくことで、「なぜ自分は純粋なコンサルやIT構築ではなく、イグニション・ポイントで事業を創りたいのか」という志望理由がより強固になります。

【イグニション・ポイント】インターンの選考で求められる人物像

選考で評価されるのは、ケースの解法を暗記しているだけの「頭でっかちな就活生」ではありません。

「自ら問いを立てて考え抜く圧倒的な論理的思考力」を持ち、泥臭く事業に向き合える人物が求められています。

ここでは、選考を突破するために必要となる2つの人物像について詳しく解説します。

前提を疑い、物事を「構造化」して本質を見抜ける人物

新規事業の現場では、与えられた前提が間違っていることも少なくありません。

「本当に解決すべき問題は何か」と問いを繰り返し、複雑な現象をロジカルに分解・構造化できる思考体力が不可欠です。

選考の場面でも、自分の思考プロセスを順序立てて明確に説明できる姿勢が高評価につながります。

「アントレプレナーシップ」を持ち、最後まで泥臭くやり抜ける人物

事業の創出・立ち上げには、綺麗なロジックだけでなく泥臭い実行力が必要です。

困難や不確実な状況に直面しても折れず、「自分がこの事業を形にするんだ」という強い意思を持って周囲を巻き込めるタフさが求められます。

知的好奇心が旺盛で、前向きに挑戦を楽しめる学生が強く求められます。

【イグニション・ポイント】インターンで内定を獲得するためのポイント

イグニション・ポイントのインターンに参加できたとしても、それだけで本選考の内定が保証されるわけではありません。

ワーク期間中の思考の解像度や、事業アイデアの実現性・収益性、チームでのファシリテーションがシビアにチェックされているからです。

評価の非常に高い学生には、早期内定ルートへの案内や最終面接への招待といった強力なアドバンテージが用意されます。

ここで、インターンから内定獲得へ繋げるための重要な3つのポイントを紹介します。

「鋭い問いの設定」と「ビジネスとしてのマネタイズ」を徹底する

プログラム期間中は、どこかで見たような一般的な事業アイデアを出すだけでは評価されません。

「既存市場の隙間を突く独自の課題設定」を行った上で、「具体的にどうマネタイズしてスケールさせるか」まで構造的に証明することが評価されます。

社員からの厳しいツッコミに対しても、思考を深めてロジックを補強してください。

チームの議論を「構造化」し前進させる役割を担う

ワークにおいては、単に発言量を増やすのではなく、チーム全員の意見をホワイトボード等に可視化して整理する立ち回りが好まれます。

「今どの論点について話しているか」「前提条件は何か」を示して議論の空中戦を防ぐ行動が評価者の心に強く響きます。

社員からのフィードバックを即座に次のアウトプットに反映する

インターン期間中は、最前線で活躍するコンサルタントや事業家から鋭い指摘が飛びます。

フィードバックを素直に受け止め、次の発表までに劇的な改善を加えて提出する成長スピードを見せることが最大の評価ポイントになります。

この姿勢を示すことが、早期選考ルートや早期内定を引き寄せる最大の鍵となります。

【イグニション・ポイント】インターンの早期選考・インターンの優遇まとめ

イグニション・ポイントのインターンシップ(ジョブ)は、本選考に向けた最高の登竜門であり、参加者には非常に大きなアドバンテージが用意されています。

ジョブで優秀な評価を得た学生には、早期選考ルートへの案内や、本選考の大部分のステップ免除(最終面接ルート等)といった優遇措置が存在することが広く知られています。

早期選考に乗ることができれば、一般公募の本選考(超高倍率)を回避し、年内に早期内定を獲得することも可能です。

また、インターンで体感したケース思考や事業立案のノウハウは、本選考のESや面接、外資系コンサルファームの選考において最強の武器となります。

インターンを単なる体験で終わらせず「ここで内定を確定させる」という強い気持ちで全力で臨むことが合格への鍵となります。

【イグニション・ポイント】イグニション・ポイントのインターンに関するよくある質問

イグニション・ポイントのインターンを目指す就活生から寄せられる代表的な疑問について回答します。

Q1. ケース面接の経験やIT知識がなくても受かりますか?

はい、選考時点で完璧な知識がなくても合格可能です。

大切なのは知識の量ではなく、「与えられたお題に対して問題を分解し、自分なりのロジックを組む思考体力」です。

事前のケース対策本などで「問題を構造化する練習」を行っておけば十分に戦えます。

Q2. 服装指定は私服ですか、スーツですか?

選考やインターンにおける服装は、「自分らしい私服」や「オフィスカジュアル」での参加が推奨される場合が多いです。

堅苦しいスーツである必要はありませんが、コンサルタント・ビジネスパーソンとしての清潔感を保ち、好印象を与える服装を意識しましょう。

Q3. 電通(本体)や電通総研との併願は可能ですか?

はい、問題なく併願可能です。

グループ内でも強みやカルチャーが異なるため、併願することで「なぜ自分はイノベーション創出に強みを持つイグニション・ポイントなのか」がより明確になります。ぜひ他社の選考もチェックしてみましょう。

まとめ

イグニション・ポイントのインターンシップは、28卒の就活生にとって、ビジネスイノベーションと事業創出の最前線を体感する最高の成長機会であり、早期内定を手に入れるための非常に重要なステップです。

激戦となる選考を勝ち抜くためには、構造化された論理的思考力と、自ら事業を創り出すハングリー精神をアピールすることが欠かせません。

ES提出や選考の段階から妥協せず、自分ならではの「思考の深さ」と「熱量」を提示して選考に挑んでください。

ここでの挑戦と学びは、あなたの就活と将来のキャリアを大きく前進させる強力な武器となるはずです。

自信を持って熱意を伝え、夢の内定へ向けて一歩を踏み出しましょう

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