【28卒】東京ガスの早期選考情報・選考フロー・倍率を徹底解説!内定獲得へのポイントを紹介!

【28卒】東京ガスの早期選考情報・選考フロー・倍率を徹底解説!内定獲得へのポイントを紹介!

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

東京ガスの早期選考はいつから?28卒の公式情報と27卒の実績

東京ガスの早期選考がいつから始まるのか、28卒で日程を早めに押さえておきたい人は多いはずです。

2026年10月19日時点で、東京ガスの公式採用サイトには「早期選考」という名前の枠や、28卒の本選考日程は載っていません。

公式に出ている28卒の動きは、マイページの会員サービスが2026年4月1日から始まっていることと、夏のワークショップの募集です。

目安になるのは27卒の実績で、公式の採用選考スケジュールでは3月期選考のエントリーが2025年12月からでした。

政府が示す28卒の日程は、広報活動が2027年3月1日以降、採用選考活動が2027年6月1日以降です(内閣官房)。

東京ガスの3月期選考は、この政府日程より前の12月にエントリーが始まる流れでした。

28卒も同じ形なら、2026年12月ごろの案内に間に合うよう、今のうちにマイページへ登録しておくのが次の一歩です。

東京ガスの本選考の日程は3月期と6月期の2回(27卒の実績)

東京ガスの本選考は、27卒では「3月期選考」と「6月期選考」の2つの時期に分かれていました。

公式には「選考時期の併願はできません」と書かれており、どちらか一方を選んで応募します。

高専本科生は3月期選考のみで、6月期選考では選考領域を申し込み後に東京ガスが決めます。

下の表は、公式の27卒スケジュール図を月の位置で読んだものです。

時期対象エントリー書類選考・GD面接内々定
3月期(DX)大学院・大学・高専専攻科2025年12月2026年1月前半1月後半〜2月前半(2〜3回程度)2月後半〜
3月期(DX以外の4領域)大学院・大学・高専専攻科2025年12月2026年1月ごろ2月〜3月ごろ(2〜3回程度)3月ごろ
3月期(サービス&オペレーション)高専本科2026年3月ごろ公式に記載なし4月ごろ(1回程度)4月ごろ
6月期大学院・大学・高専専攻科2026年3月ごろ4月ごろ5月ごろ(2〜3回程度)6月ごろ

出典:東京ガス 採用選考スケジュール・DX人材の採用(27卒の実績、2026年10月19日確認)

28卒で今やることは、3月期と6月期のどちらで受けるかを、冬の公開までに決めておくことです。

3月期を選ぶと6月期には応募できないため、準備が間に合うかを先に見ておきましょう。

東京ガスの選考フローを1段階ずつ確認(27卒の実績)

東京ガスの選考フローは、27卒ではエントリーのあと書類選考と面接2〜3回程度で内々定に進む形でした。

一部の選考領域ではグループ・ディスカッションが入り、DXのソフトウェアエンジニアリングコースはエントリー時にコーディングテストがあります。

結果連絡までの日数は公式に載っていないため、表では「公式に記載なし」としています。

段階時期(3月期)内容・形式結果連絡出典
マイページ登録28卒は2026年4月1日からマイページの会員登録なし28卒マイページ
エントリー2025年12月選考領域の希望を伝える。DXはコース説明会もこの月公式に記載なし公式スケジュール
コーディングテスト2025年12月DX(ソフトウェアエンジニアリング)のみ公式に記載なしDX人材の採用
書類選考2026年1月ごろ全領域で実施公式に記載なし公式スケジュール
グループ・ディスカッション2026年1月ごろ一部の領域のみ(DXの図には無し)公式に記載なし公式スケジュール
面接2026年1月後半〜3月ごろ2〜3回程度公式に記載なし公式スケジュール
内々定DXは2月後半〜、ほかは3月ごろ選考の進み具合に応じてなし公式スケジュール

公式には「選考時期や選考領域に関わらず、入社後の処遇やキャリアは同一」と書かれています。

3月期で受けても6月期で受けても、入社後の扱いは変わりません。

フローの各段階で落ち着いて準備できるよう、書類選考の前に志望する選考領域を1つに絞っておくと動きやすくなります。

東京ガスの適性検査・ESは公式でどこまで分かるか

東京ガスの適性検査(Webテスト)とESについて、公式に形式が書かれているのは夏のワークショップの参加までの流れです。

28卒の夏イベントでは、公式のイベントページに「エントリーシート提出とWEBテスト(書類選考)」の段階があると書かれていました。

職場受入型の5日間インターンでは、そのあとにWEB面接が入ります。

本選考の27卒スケジュールでは、段階の名前は「書類選考」で、Webテストの種類や科目は公式に載っていません。

本選考で課されるテストの名前(SPIなど)は、公式とナビの掲載では確かめられなかったため、この記事では書きません。

確かめられた形式は、DX(ソフトウェアエンジニアリング)コースでエントリー時にコーディングテストがあることです。

夏のワークショップでES・WEBテストを一度経験していれば、本選考の書類選考の準備にもそのまま使えます。

ESの設問は年度ごとにマイページで出るため、2026年12月ごろの案内を確かめてから書き始めましょう。

東京ガスの選考領域と募集要項・初任給

東京ガスは、職種ではなく7つの「選考領域」から希望を選んで応募します。

27卒の初任給(予定)は学部卒280,000円、修士・博士了305,000円でした。

項目内容(27卒の募集要項)
選考領域DX(ソフトウェアエンジニアリング)、DX(データサイエンス)、ビジネスマネジメント、ソリューションコンサルティング、プラントエンジニアリング、R&D、サービス&オペレーション
応募資格(新卒)2026年4月〜2027年3月に卒業見込みの大学・大学院・高専専攻科の学生
応募資格(既卒)2022年4月〜2026年3月に卒業した人。職歴は問わない
初任給(予定)学部・高専専攻科卒280,000円/修士・博士了305,000円/高専本科卒255,000円
勤務地主に東京都と、神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城の各県の事業所
採用実績(2025年度入社)文系26名・理系78名・高専本科14名
採用実績(2024年度入社)文系34名・理系67名・高専本科18名

出典:東京ガス 応募要項・東京ガスの仕事(2026年10月19日確認)

2025年度入社の採用実績は、3区分を足すと118名です。

DXの2コースは、公式に「全学部・学科・文理問わず」と書かれており、文系でも応募できます。

初期配属は選んだ選考領域に関連する職場を想定しつつ、それ以外の領域になる可能性もあると公式に注記があります。

東京ガスの面接は何回?選考領域ごとの回数

東京ガスの面接は、27卒の公式スケジュールでは大学・大学院・高専専攻科で2〜3回程度、高専本科のサービス&オペレーションで1回程度でした。

最終面接の通過率や、面接ごとの通過率は公式・ナビの掲載に出ていません。

その代わりに、何回の面接をいつ受けるかは公式から読み取れます。

選考領域・時期面接の回数面接の時期(27卒)
DX(3月期)2〜3回程度2026年1月後半〜2月前半
ビジネスマネジメントほか3領域(3月期)2〜3回程度2026年2月〜3月ごろ
サービス&オペレーション(高専本科)1回程度2026年4月ごろ
6月期2〜3回程度2026年5月ごろ

出典:東京ガス 採用選考スケジュール・DX人材の採用

DXの3月期は、面接が約1か月に2〜3回程度入る日程でした。

面接で話すガクチカや志望動機は、選考領域を選んだ理由とつなげて準備しておくと、回数が少なくても伝えたいことを絞れます。

6月期は面接の前に選考領域が決まるため、領域が決まってから面接までの期間を見越して準備を始めましょう。

東京ガスの28卒インターン(夏のワークショップ)情報

東京ガスの28卒向けインターンは、2026年夏に2日間のワークショップ6コースと、高専本科生向けの5日間インターンが開かれました。

募集開始は2026年6月1日で、ワークショップの定員は各日程40名程度です。

コース形式・対象実施日程(2026年)応募受付
ソリューションコンサルタントワークショップ2日間・オンライン・学部/大学院/高専専攻科8/3〜4、8/24〜25、9/10〜116/1〜26、7/1〜29、8/3〜18
プラントエンジニアワークショップ2日間・オンライン・学部/大学院/高専専攻科8/17〜18、9/24〜256/1〜26、8/3〜18
プラントエンジニア電気系ワークショップ2日間・オンライン・学部/大学院/高専専攻科9/3〜47/1〜29
R&Dワークショップ2日間・オンライン・大学院生8/20〜21、9/7〜8、9/28〜296/1〜26、7/1〜29、8/3〜18
データサイエンスワークショップ2日間・オンライン・学部/大学院/高専専攻科8/6〜7、8/27〜28、9/14〜156/1〜26、7/1〜29、8/3〜18
ソフトウェアエンジニアワークショップ2日間・オンライン・学部/大学院/高専専攻科8/12〜13、9/1〜2、9/17〜186/1〜26、7/1〜29、8/3〜18
オペレーション・メンテナンス5日間・対面・高専本科生(定員60名程度)8/24〜286/1〜30

出典:東京ガス イベント情報(2026年10月19日確認)

2026年10月19日時点で、公式のイベントページに10月以降の秋冬の開催は載っていません。

夏の応募受付はすべて終わっているため、28卒が次に動けるのはマイページ登録と冬の本選考の案内の確認です。

インターン参加者への選考の優遇は、公式のイベントページにも採用ページにも書かれていません。

東京ガスの早期選考に関するよくある質問

東京ガスの早期選考で迷いやすい併願・文系・グループ会社・既卒の4点に、公式の記載で答えます。

3月期と6月期の両方に応募できますか?

公式には「選考時期の併願はできません」と書かれており、どちらか一方です。

27卒では、3月期のエントリーが2025年12月、6月期のエントリーが2026年3月ごろでした。

文系でもDXの選考領域に応募できますか?

DXの2コースは公式に「全学部・学科・文理問わず」とあり、文系も応募できます。

理系に限られるのはプラントエンジニアリングとR&Dで、ビジネスマネジメントとソリューションコンサルティングは文系・理系の両方が対象です。

東京ガスネットワークなどグループ会社の選考も一緒に受けられますか?

公式に「東京ガスでは各事業会社の採用は行っておりません」とあり、各社のホームページで別に確認します。

既卒でも応募できますか?

27卒の募集要項では、2022年4月〜2026年3月に卒業した人が既卒として応募でき、選考と処遇は新卒と同じです。

まとめ

東京ガスの早期選考は、2026年10月19日時点で28卒の枠や日程が公式に出ていません。

27卒の実績では、3月期選考のエントリーが2025年12月に始まり、DXは2月後半から内々定が出ていました。

選考は書類選考と面接2〜3回程度で、3月期と6月期の併願はできません。

28卒の今の一歩は、マイページに登録し、12月ごろの案内までに受ける時期と選考領域を決めておくことです。

この記事を友達におしえる!

LINEで送る ツイートする シェアする URLをコピーする

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます