読売新聞東京本社の早期選考はいつから始まる?
読売新聞東京本社の公式の採用サイトとナビの掲載には、早期選考や冬の選考、インターン参加者向けの別ルートの記載は見つかりませんでした。
記者職、ビジネス職(広告)、事業、販売戦略、経営管理、DX推進、技術総合職のどの職種でも同じです。
28卒向けのマイページはすでに開いていて、公式のエントリーページから登録できます。
一方で、28卒の本選考の募集要項はまだ公開されておらず、公式の募集要項は2027年4月入社の社員の募集のままです。
27卒の締め切りも、Web登録した人にマイページで知らせると書かれていて、公開のページには日程がありません。
この記事では、公式の採用サイトとナビの掲載をもとに、28卒が今申し込めるインターンと、27卒の本選考の流れを整理します。
出典:読売新聞 採用情報 募集要項(2026年11月3日確認)。
読売新聞東京本社の28卒の早期選考情報
読売新聞は、東京・大阪・西部の3本社に分かれ、本社別・職種別に採用を行っています。
エントリーの窓口やマイページ、ナビの掲載は3本社共通で、読売新聞社のグループ募集として出されています。
東京本社は、記者、広告、事業、販売戦略、経営管理、DX推進、メディアエンジニア(技術総合職)の7つの職種すべてを募集しています。
大阪本社は記者・広告・販売戦略、西部本社は記者・販売戦略の募集です。
以下で、本選考の公開状況、今申し込めるインターン、筆記試験を見ていきます。
28卒本選考の公開状況
読売新聞の28卒向けのマイページは開いています。
マイページの会員規約には、開設期間は2026年4月1日から2027年9月末(予定)と書かれています。
公式のエントリーページには、2027年卒と2028年卒の両方の入口が並んでいます。
ただし、28卒の本選考の募集要項や、エントリーの開始時期は書かれていません。
マイナビ2028の掲載にも、会社概要は2027年の掲載の抜粋で、2028年卒向けの採用情報ではないと書かれています(マイナビ掲載)。
本選考の情報は、マイページでの案内を待つ形になります。
リクナビには、28卒から30卒向けの動画の企業説明会が、2026年10月から2027年1月まで案内されています(リクナビ掲載)。
マイページに登録しておくと、本選考やインターンの案内を受け取れます。
今申し込めるインターン
読売新聞のインターンは、職種ごとのカフェ、トーク、カレッジに分かれています。
2026年10月5日時点で申し込めるのは、DXカフェ2期(10月10日、10月7日正午締め切り)などです。
読売College 技術総合職コースは10月17日、31日、11月14日の開催で、締め切りは10月6日、20日、11月4日です。
読売College DX推進コースは11月9日か10日の開催で、締め切りは10月18日23時59分です。
ビジネス職(広告)11月コースは11月17日と18日の2日間で、締め切りは10月22日正午、経営管理コースは11月17日で締め切りは10月26日正午です。
申し込みはすべて読売新聞マイページ2028から行います。
本選考の筆記試験
マイナビ2027の掲載には、本選考で筆記試験を紙で受けると書かれています(マイナビ掲載)。
選考で筆記・適性検査ありと書かれていますが、試験の種類(SPIなど)は書かれていません。
作文の有無も、公式にもナビの掲載にも書かれていません。
WEBではなく紙で受ける形なので、時間内に手で解く練習をしておくと安心です。
種類が分からないので、言語と非言語の基本を一通り練習し、時事問題にも目を通しておきましょう。
日ごろから新聞を読み、ニュースの背景まで理解する習慣をつけておくと役立ちます。
マイナビ2027の掲載では、選考でエントリーシートありとも書かれていて、書類と筆記の両方で評価される形です(マイナビ掲載)。
筆記の準備は、エントリーシートと並行して進めておくとよいでしょう。
読売新聞東京本社の28卒の早期選考の倍率
読売新聞は、本選考やインターンの倍率を公表していません。
キャリタスの掲載には、2027年度の採用予定数は100名前後、2026年度の採用実績(見込)は112名と書かれています(キャリタス掲載)。
マイナビの掲載では、採用実績は2024年入社が95名、2025年入社が117名、2026年入社が112名です(マイナビ掲載)。
これらは3本社を合わせた数字で、東京本社だけの人数は書かれていません。
選考の段階ごとの通過率も、公式には書かれていません。
就活サイトなどで見かける倍率の数字は、読売新聞が出したものではない点に注意してください。
職種別の採用なので、自分が志望する職種の準備に集中することが大切です。
読売新聞東京本社の27卒本選考の選考フローを紹介
読売新聞の27卒の本選考は、公式ではマイページ登録、WEBアンケート、エントリーシートの提出の順で応募する形でした。
WEBアンケートに答えて、志望する職種などを決めると書かれています。
エントリーシートの書類選考のあとのステップは、書類選考を通過した人に伝えると書かれています。
マイナビ2027の掲載では、エントリーシート、筆記試験(紙で受験)、面接の流れで、グループディスカッションはないと書かれています(マイナビ掲載)。
以下で、それぞれの段階を見ていきます。
マイページ登録とエントリーシート
本選考の最初は、マイページの登録とWEBアンケートの回答です。
WEBアンケートで志望する職種などを決めてから、エントリーシートをWEBで入力して出します。
エントリーシートの設問は、公式にもナビの掲載にも書かれていません。
公式のよくある質問には、応募する前に職種を研究し、読売新聞で何をしたいのかをじっくり考えてほしいと書かれています。
職種別の採用なので、なぜその職種なのかを自分の経験から説明できるようにしておきましょう。
締め切りはマイページで知らせると書かれているので、登録を早めに済ませておくと安心です。
公式のよくある質問には、編成記者や英字新聞の記者を志望する人も、記者職(取材)に応募するように書かれています。
筆記試験
マイナビ2027の掲載では、筆記試験は紙で受けると書かれています(マイナビ掲載)。
試験の種類や内容は、公式にもナビの掲載にも書かれていません。
紙の試験は、問題を見渡して時間を配分しやすい一方で、手で書く分だけ時間がかかります。
問題集を使って、時間を計りながら紙で解く練習をしておきましょう。
新聞社の試験なので、時事問題への備えとして、日ごろからニュースに目を通しておくとよいでしょう。
苦手な分野を早めに見つけて、重点的に練習しておくと効率よく点数を伸ばせます。
試験の会場や日程は、書類選考を通過した人に案内される形と考えられます。
マイナビ2027は、2026年8月時点で応募受付を停止していました(マイナビ掲載)。
複数回にわたる個人面接
マイナビ2027の掲載には、選考方法は筆記試験、面接などと書かれています(マイナビ掲載)。
面接の回数は、公式にもナビの掲載にも書かれていません。
公式のよくある質問には、学部・学科・専攻は一切問わず、選考で有利・不利に働くことはないと書かれています。
既卒というだけで選考で不利になることもないと書かれています。
そのため、面接では、志望する職種への思いと、自分の経験をどう伝えるかが中心になると考えられます。
エントリーシートに書いた内容を見直し、どの質問にも具体的なエピソードで答えられるようにしておきましょう。
読売新聞東京本社の28卒の選考で見られるポイント
読売新聞の公式のよくある質問には、スペシャリストを育てるために職種別の採用を行っていると書かれています。
応募する前に、職種を研究し、読売新聞で何をしたいのかをじっくり考えてほしいとも書かれています。
社長のメッセージには、人々の知る自由に応えることを使命とするメディアだと書かれています。
そのため、職種を選ぶ理由と、その職種でどう使命に関わりたいかが見られると考えられます。
以下で、職種を選ぶ理由と、経験の整理を見ていきます。
職種を選ぶ理由を固める
読売新聞は、職種別の採用です。
東京本社には、記者(取材・写真・校閲)、広告、事業、販売戦略、経営管理、DX推進、技術総合職の職種があります。
公式の職種ページで、それぞれの仕事の中身を読み比べておきましょう。
そのうえで、なぜその職種なのか、その職種で何をしたいのかを、自分の経験と結びつけて考えておきます。
インターンのカフェやカレッジに参加すると、職種ごとの仕事を具体的に知ることができます。
選んだ理由を整理しておくと、書類から面接まで話の軸がぶれません。
公式のよくある質問には、本人の希望や適性などに応じて、職種を越えて異動する場合はあると書かれています。
それでも、入社時は職種別の採用なので、最初に働く職種への思いを固めておくことが前提です。
好奇心から動いた経験を整理する
記者職のQ&Aには、あえて言えば好奇心が旺盛な人と書かれています。
ビジネス職(広告)のQ&Aには、何事にも興味を持ち、フットワークが良い人と一緒に働きたいと書かれています。
自分の経験の中から、興味を持ったことを自分で調べたり、人に会いに行ったりした経験を書き出しておきましょう。
何に興味を持ち、どう動き、何を知ったのかを順番に整理しておくと話しやすくなります。
その経験から、志望する職種の仕事にどうつながるかも考えておきます。
小さな経験でも、自分から動いた具体的な場面を話せることが大切です。
マイナビの掲載には、会ってみたい学生として、こだわりや探究心の強い人が挙げられています(マイナビ掲載)。
探究した経験は、結果より過程を中心に話すと伝わりやすくなります。
読売新聞東京本社のグループと3本社の採用
読売新聞は、持ち株会社である読売新聞グループ本社の下で、多くの会社や団体で構成されています。
公式の会社案内には、約140の会社・団体と書かれていて、採用サイトには約150と書かれています。
読売新聞東京本社は、そのうちの新聞3本社の一つです。
エントリーの窓口は3本社共通ですが、採用は本社別・職種別で、問い合わせ先も本社ごとに分かれています。
グループのほかの会社の採用は、読売新聞の選考とは別に行われています。
以下で、グループ本社との関係と、3本社の採用を見ていきます。
読売新聞グループ本社(持株会社)
読売新聞グループ本社は、2002年7月1日に設立された持ち株会社です。
公式の会社案内では、読売新聞グループ本社と、その直下にある新聞3本社、読売巨人軍、中央公論新社、よみうりランド、YTEを基幹8社としています。
読売新聞の採用は、新聞3本社がそれぞれ本社別・職種別に行う形です。
グループのほかの会社の採用は、それぞれの会社で行われていて、読売新聞東京本社の選考とは別です。
公式のよくある質問には、ジャイアンツのファンかどうかは採用とは全く関係ないと書かれています。
グループの会社に関心がある人は、各社の公式の採用サイトで確かめてください。
基幹7社の2024年度の売上高は2709億円と書かれていますが、これは東京本社だけの数字ではありません(マイナビ掲載)。
東京・大阪・西部の3本社
読売新聞は、東京・大阪・西部の3本社に分かれています。
東京本社は、石川、岐阜、愛知、三重以東の23都道県で新聞を発行しています。
東京本社の朝刊の発行部数は395万6934部(2025年1月、日本ABC協会)、従業員は2835人(2025年4月)です。
取材記者の初任地は、原則として採用された本社の管内の道府県庁所在地などで、それ以外の職種は採用された本社です。
入社後に働きたい地域があれば、どの本社に応募するかも考えておく必要があります。
初任給は、東京本社が320,000円以上と5万円までの住宅補助です(2026年4月、大卒)。
大阪本社の初任給は318,000円以上、西部本社は304,100円以上と書かれています(2026年4月、大卒)。
読売新聞東京本社で求められる人物像
読売新聞の公式の記者職のQ&Aには、決まった人物像はないと書かれています。
多様な人が集まっているので、こんな人という決まった人物像はないという説明です。
そのうえで、職種ごとのQ&Aには、一緒に働きたい人の姿が書かれています。
社長のメッセージは、志ある皆さんは、ぜひ読売新聞の扉をたたいてくださいと結ばれています。
ビジネス職(広告)のQ&Aにも、出身大学・学部・学科は一切関係ないと書かれています。
以下で、記者職とビジネス職のQ&Aに書かれた姿を見ていきます。
好奇心が旺盛な人(記者職)
記者職のQ&Aには、あえて言えば好奇心が旺盛な方と書かれています。
特に必須の資格はなく、文章や写真のスキルも入社後に研修を経て身につけていくので心配しないでほしいと書かれています。
取材記者は、入社から約5年は地方支局で勤務し、その後、東京本社の各取材部に配属されると書かれています。
地方支局では、地域のさまざまな出来事を取材することになります。
身の回りの出来事に疑問を持ち、自分で調べてみた経験を整理しておくとよいでしょう。
文章の上手さより、知りたいと思って動く姿勢を伝えることが大切です。
写真記者は東京を拠点にしつつ、北海道支社や中部支社などにも駐在していると書かれています。
取材記者は、入社前に運転免許を取っておいた方が良いと公式のよくある質問に書かれています。
行動力があり信頼される人(ビジネス職)
ビジネス職(広告)のQ&Aには、何事にも興味を持ち、コミュニケーション能力が高く、フットワークが良く、誰からも信頼される方と一緒に働きたいと書かれています。
出身大学・学部・学科は一切関係ないとも書かれています。
広告の仕事は、クライアントや広告会社と関係を築きながら進める仕事です。
自分の経験の中から、周りの人と信頼関係を築き、一緒に何かを進めた経験を書き出しておきましょう。
相手のためにすぐ動いた経験や、相手の話をよく聞いて提案した経験があれば、話の材料になります。
信頼を得るためにどんな工夫をしたかまで話せるようにしておきます。
ビジネス職(広告)の11月コースでは、広告企画のアイデアを出し合うグループワークもあると書かれています。
読売新聞東京本社で内定を獲得するためのポイント
読売新聞の選考に向けては、新聞の読み比べ、職種の研究、伝える力の練習の3つを準備しておきます。
読売新聞は、国内に228か所の取材拠点、海外に27か所の総局・支局を持っていると公式の会社案内に書かれています。
職種別の採用なので、どの職種でも、読売新聞の事業と自分のやりたいことを結びつけて話せることが前提になります。
販売店は約6,400店あり、印刷工場は32か所あると書かれています。
以下で、それぞれのポイントを見ていきます。
新聞の読み比べでメディアを研究する
読売新聞を志望するなら、実際に紙面を読み込むことが基本です。
読売新聞だけでなく、ほかの新聞とも同じ日の紙面を読み比べると、記事の選び方や見出しの付け方の違いが分かります。
読み比べた違いから、読売新聞の特徴を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
紙面だけでなく、デジタル版での伝え方にも目を向けておくと、新聞社の今の取り組みが見えてきます。
気になった記事は、なぜ気になったのか、自分ならどう伝えるかをメモしておくと、面接で話す材料になります。
毎日少しずつでも読み続ける習慣をつけておきましょう。
社会面や地域面など、面ごとの記事の違いにも注目すると、取材網の広さが見えてきます。
読み比べた結果を、自分なりの意見としてまとめておくと面接でも話しやすくなります。
職種ごとの仕事をインターンで知る
読売新聞のインターンには、職種に沿ったワークを体験するカフェと、実践的なカレッジがあります。
ビジネス職(広告)の11月コースでは、クライアントや広告会社への営業に同行し、広告企画のアイデアを出し合うグループワークもあると書かれています。
記者カフェ2期では、模擬取材と原稿執筆、記者によるフィードバック、編集局の見学がありました。
インターンで職種の仕事を体験すると、その職種を選ぶ理由を具体的に話せるようになります。
インターンに参加できない人も、公式の職種ページで仕事の内容を調べておきましょう。
参加したあとは、印象に残った仕事や社員の話をメモに残しておきます。
申し込みは読売新聞マイページ2028から行います。
分かりやすく伝える練習をする
新聞社の仕事は、情報を分かりやすく伝える仕事です。
エントリーシートや面接でも、自分の考えを分かりやすく伝える力が見られると考えられます。
結論を先に伝え、そのあとに理由と具体的な経験を話す順番を意識しておきましょう。
書いたエントリーシートを友人や家族に読んでもらい、伝わりにくいところを直すのも効果的です。
面接の練習では、時間を決めて話し、長くなりすぎないように調整しておきます。
話す内容は、具体的な数字や場面を入れると伝わりやすくなります。
新聞記事のように、最初の一文で要点が分かる書き方を意識すると、エントリーシートも読みやすくなります。
書いた文章は時間を置いて読み直し、分かりにくい言葉がないか確かめましょう。
読売新聞東京本社の選考を受けるときの注意点
読売新聞の選考を受けるときは、早期選考の記載がないこと、インターンの締め切り、初任地の3つに気をつけます。
ナビの掲載と公式で、締め切りの表示が違うこともあります。
申し込みはマイページから行うので、登録を済ませておくことが前提です。
特に記者職のインターンは、10月5日時点で公式に申し込めるものが見当たりません。
取材記者を志望する人は、入社後の働き方も事前に理解しておく必要があります。
以下で、それぞれの注意点を見ていきます。
早期選考の記載はない
読売新聞の公式とナビの掲載には、早期選考やインターン参加者向けの別ルートの記載は見つかりませんでした。
公式のインターンサイトの説明にも、選考との関係は書かれていません。
そのため、インターンに参加すれば早期選考に呼ばれると考えるのは避けましょう。
本選考の情報は、28卒のマイページで案内される形です。
インターンは、職種の仕事を知り、志望の理由を固める機会として活用するのがよいでしょう。
本選考に向けて、筆記試験とエントリーシートの準備を早めに進めておきます。
早期選考について分からないことは、マイページの案内や本社の人事部の採用担当で確かめるのが確実です。
公式の情報が更新されたら、最新の案内を優先しましょう。
記者職のインターンは締め切りを確かめる
2026年10月5日時点で、記者職のインターンで申し込めるものは公式に見当たりません。
記者カフェ2期は10月2日正午、写真記者カフェ2期は9月25日正午に締め切られています。
キャリタスの掲載では記者カフェ2期の締め切りが10月30日と表示されていますが、公式の締め切りと違います(キャリタス掲載)。
ビジネス職(広告)11月コースも、公式は10月22日正午、マイナビは10月21日と1日ずれています(マイナビ掲載)。
キャリタスの掲載には、定期的にエントリーを募集しているので、まずはマイページに登録してほしいと書かれています。
締め切りは公式のインターンサイトで確かめましょう。
次の募集が出たら、早めに申し込めるよう準備しておきましょう。
取材記者は地方支局から始まる
取材記者の初任地は、原則として採用された本社の管内の道府県庁所在地などです。
公式の記者職ページには、取材記者は入社から約5年、地方支局で勤務し、その後、東京本社の各取材部に配属になると書かれています。
海外支局も含めて転勤の可能性があるとも書かれています。
公式のよくある質問では、初任地は思い出の詰まった第2の故郷になると紹介されています。
校閲記者は東京本社での勤務が原則で、記者以外の職種は採用された本社に配属されます。
取材記者を志望する人は、地方で働くことも前提に考えておきましょう。
東京本社で採用された場合の初任地は、東京本社の発行エリアの中になると考えられますが、公式には明記されていません。
地方支局での経験は、記者としての取材の基本を身につける機会になります。
読売新聞東京本社の早期選考に落ちたのに本選考には申し込める?
読売新聞には、早期選考の記載がありません。
公式の募集要項の応募資格は、生年月日や大学の卒業の時期などで、インターンへの参加は条件に入っていません。
インターンの選考に通らなかった場合も、本選考に応募できないという記載はありません。
公式のよくある質問には、新卒・既卒を問わず、既卒というだけで選考で不利になることもないと書かれています。
インターンに参加できなかった人は、リクナビで案内されている動画の企業説明会などで、仕事を知る機会を作りましょう(リクナビ掲載)。
本選考に向けて、職種を選ぶ理由と筆記試験の準備を進めておきます。
応募資格は、新卒・既卒、学部・学科を問わず、社会人の人も歓迎すると書かれています。
読売新聞東京本社と一緒に見ておきたい業界
読売新聞を志望する人は、メディアや情報に関わるほかの業界も一緒に見ておくと、志望の理由を比べながら固められます。
ほかの全国紙や地方紙、通信社は、ニュースを取材して伝えるという点で、記者職と近い仕事があります。
出版社や広告会社は、情報やコンテンツを人に届けるという点で、事業職や広告の仕事と共通しています。
IT企業は、デジタルでの情報の届け方という点で、DX推進や技術総合職の仕事と関わりがあります。
業界を広く見ておくと、なぜ新聞で、なぜ読売新聞なのかを説明しやすくなります。
各社の選考の時期は、それぞれの公式の採用サイトで確かめてください。
仕事の中身や働く場所など、比べる軸を決めておくと整理しやすくなります。
読売新聞東京本社の早期選考に関するよくある質問
読売新聞東京本社の選考とインターンについて、検索で多い質問に回答します。
回答は、2026年10月5日に確認した公式の採用サイトとナビの掲載にもとづきます。
運用は年度で変わるため、最終確認は必ず公式の採用サイトで行いましょう。
インターンシップは文系・理系問わず参加できますか?
DXカフェ2期は、エントリーシート不要で、文理問わず、どなたでも参加できますと書かれています。
公式のよくある質問には、7つの職種のいずれも学部・学科・専攻は一切問わず、理系出身者も大歓迎と書かれています。
プログラムごとの対象は、公式のインターンサイトで確かめてください。
インターンシップの参加は本選考で有利になりますか?
読売新聞の公式とナビの掲載には、インターン参加者の優遇や早期選考の記載は見つかりませんでした。
公式のインターンサイトの説明にも、選考との関係は書かれていません。
インターンは、職種の仕事を知る機会として参加するとよいでしょう。
開催されるインターンシップはオンラインですか、対面ですか?
読売新聞のインターンは、プログラムによって対面とWEBの両方があります。
DXカフェ2期はWEB開催で、ビジネス職(広告)11月コースは営業に同行する実践型です。
記者カフェ2期にはオンラインの回もあったと書かれています。
まとめ
読売新聞東京本社の公式とナビの掲載には、早期選考やインターン参加者向けの別ルートの記載は見つかりませんでした。
28卒のマイページは開いていますが、本選考の募集要項はまだ公開されていません。
27卒は、マイページ登録、WEBアンケート、エントリーシート、筆記試験(紙)、面接の流れでした。
今申し込めるのは、DXカフェ2期や読売Collegeの各コースで、記者職のインターンは締め切られています。
採用は本社別・職種別なので、職種を研究し、読売新聞で何をしたいのかを考えておくことが大切です。
まずは28卒のマイページに登録し、志望する職種のインターンを確かめましょう。
東京本社の初任給は、320,000円以上と5万円までの住宅補助です(2026年4月、大卒)。