【28卒】日本通運の本選考の内容・選考フロー・倍率を徹底解説!内定獲得のポイントやおすすめの併願先も紹介!

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日本通運の28卒の本選考はいつから始まり、どんな流れで最終面接まで進むのかが気になっている方も多いはずです。

日本通運の採用情報ページには28卒向けの新卒エントリーの入口がすでに置かれていて、マイナビ2028の会員情報で登録できる形になっています(2026年10月19日確認)。

一方で、28卒の選考日程や締切はまだ公式に載っていないため、この記事では27卒の実績と政府の日程を目安に、選考フロー・Webテスト・募集コース・初任給を整理します。

日本通運の28卒の本選考はいつから?早期選考の公式の記載

日本通運の28卒の本選考は、エントリーの受付はすでに始まっている一方、選考の日程は公式に載っていません(2026年10月19日確認)。

NIPPON EXPRESSの採用情報ページには、営業・事務職採用の「新卒エントリー」のボタンがあり、28卒向けの登録フォームにつながっています。

登録フォームには「マイナビ会員IDをお持ちの方は、マイナビ2028に登録されたご自身の会員情報を利用してエントリーすることができます。」と書かれています。

早期選考という言葉は、公式の採用ページにもマイナビの企業掲載にも見当たりません。

そのため、28卒の選考の案内はエントリー後のマイページで届く形だと読み取れます。

知りたいこと 公式・マイナビの記載(2026年10月19日確認)
28卒のエントリー 採用情報ページから登録できる(マイナビ2028の会員情報で登録可)
28卒の選考日程・締切 公式に記載なし
早期選考の有無 公式に記載なし
27卒の募集の掲載 マイナビ2027で「エントリー受付開始」の表示(最終更新日2026年3月1日)

今のうちに登録を済ませておくと、28卒向けの説明会や選考の案内を見落とさずに受け取れます。

日本通運の本選考の日程(27卒の実績と28卒の見通し)

日本通運の28卒の本選考の日程は、27卒の掲載と政府の日程から目安を立てるのが現実的です。

27卒向けのマイナビ2027の募集要項は2026年3月1日に更新され、ジェネラルコースとローカルキャリアコースには「エントリー受付開始」と表示されていました。

エントリーの開始日や締切日の日付そのものは、この掲載には書かれていません。

政府の要請では、2028年3月卒業予定の学生の広報活動の開始は2027年3月1日以降、採用選考活動の開始は2027年6月1日以降とされています。

時期 27卒の実績 28卒の見通し 出典
エントリーの受付 2026年3月1日更新の掲載で「エントリー受付開始」 2026年10月19日時点で登録フォームが開いている マイナビ2027・採用情報ページ
広報活動の開始 2026年3月1日以降(政府の要請) 2027年3月1日以降(政府の要請) 内閣官房
採用選考活動の開始 2026年6月1日以降(政府の要請) 2027年6月1日以降(政府の要請) 内閣官房
正式な内定日 2026年10月1日以降(政府の要請) 2027年10月1日以降(政府の要請) 内閣官房

27卒の掲載では、国際フォワーディングコースに「このコースは応募受付を終了しています。」と表示されていました。

コースごとに受付が先に閉じることがあるため、28卒も志望するコースの受付状況をマイページでこまめに確かめておくと安心です。

日本通運の28卒の選考フロー(ES・Webテスト・面接)

日本通運の選考フローは、公式のFAQとマイナビ2027の掲載によるとエントリー、書類とWebテスト、複数回の面接、内々定の順に進みます。

公式の採用FAQには「エントリーには履歴書・エントリーシートの提出・WEBテスト受検・顔写真の登録が必要になります。」と書かれています。

28卒の流れはまだ公表されていないため、下の表は27卒のジェネラルコースの掲載(2026年3月1日更新)をもとにしています。

段階 時期 内容・形式 結果連絡 出典
エントリー 公式に記載なし マイナビからエントリーし、マイページを開設 公式に記載なし マイナビ2027・採用FAQ
会社説明会 公式に記載なし WEBで実施 公式に記載なし マイナビ2027
エントリーシート提出 公式に記載なし 履歴書・エントリーシート・顔写真をマイページで提出 公式に記載なし マイナビ2027・採用FAQ
適性検査 公式に記載なし WEBで受検 公式に記載なし マイナビ2027
面接 公式に記載なし 個別またはグループ、複数回の予定、対面またはWEB 公式に記載なし マイナビ2027
内々定 公式に記載なし 公式に記載なし 公式に記載なし マイナビ2027

ローカルキャリアコースと国際フォワーディングコースの27卒の掲載では、適性検査の前に「筆記試験(WEB受験)」の段階も入っていました。

採用FAQには、選考の流れは応募するコースや状況によって変わる場合がある旨も書かれています。

本選考の選考フェーズ通過率

日本通運の選考フェーズごとの通過率は、公式の採用ページにもマイナビの掲載にも載っていません(2026年10月19日確認)。

公表されているのは、選考の段階と、採用人数の実績や募集人数です。

マイナビ2028の企業概要では、新卒の採用人数は2024年が318名、2025年が386名、2026年が347名(予定)とされています。

27卒の各コースの募集人数は、いずれも「101~200名」と掲載されていました。

最終面接通過率

日本通運の最終面接の通過率も、公式・マイナビのどちらにも記載がありません。

分かっているのは、27卒の掲載で面接は複数回の予定で、そのあとに内々定という順番になっていることです。

面接は個別とグループのどちらの形もあり、対面とWEBのどちらでも行うと書かれています。

最終面接が何回目にあたるかは公表されていないため、マイページで届く案内を見て、自分が今どの段階にいるかを確かめながら準備を進めてください。

日本通運のWebテストとエントリーシート

日本通運のWebテストは、27卒の掲載で「適性検査(WEB受検)」と書かれていて、自宅などから受ける形です。

ローカルキャリアコースと国際フォワーディングコースでは、これに加えて「筆記試験(WEB受験)」も選考方法に入っていました。

テストの種類(SPIや玉手箱など)は、公式にもマイナビにも書かれていません。

エントリーシートは、採用FAQによると履歴書・顔写真とあわせてマイページで提出します。

27卒のジェネラルコースの掲載では、提出書類として「履歴書(同社指定フォーマット)」「成績証明書」「卒業(見込)証明書」が挙がっていました。

採用FAQには「エントリーシート提出後、応募者ご自身でコースを変更することはできません。」とあるため、どのコースで出すかはES提出の前に決めておく必要があります。

日本通運の募集コース・募集要項・初任給

日本通運の新卒採用は、公式の募集要項ではジェネラル・国際フォワーディング・グローバル・ローカルキャリアの4コースに分かれています。

大卒の初任給は、東京23区で働く場合に、ローカルキャリア以外の3コースが256,700円、ローカルキャリアコースが231,400円です(2025年度実績)。

項目 募集要項の記載(2026年10月19日確認)
ジェネラルコース 希望エリアを起点にキャリアを歩むコース。初期配属で希望エリアを選べる
国際フォワーディングコース 航空輸送・海上輸送を中心とした国際物流の業務。配属先は全国
グローバルコース 日本以外での在住歴が通算3年以上が目安、日本語・英語ともにネイティブレベルなどの条件あり
ローカルキャリアコース 特定の地域に根差したキャリア。初期段階では原則として転居を伴う異動なし
初任給(大卒・東京23区・2025年度実績) ジェネラル・国際フォワーディング・グローバル 256,700円/ローカルキャリア 231,400円
初任給(院卒・東京23区・2025年度実績) ジェネラル・国際フォワーディング・グローバル 259,500円/ローカルキャリア 234,200円
賞与・昇給 賞与は年2回(6月・12月)、昇給は年1回(4月)
年間休日 115日(2026年本社事業所実績)
採用人数 2024年318名、2025年386名、2026年347名(予定)(マイナビ2028の企業概要)

初任給は勤務地によって変わり、上の金額は東京23区を基準にした額です。

27卒のマイナビの掲載では、大卒の初任給を最低保障額の216,300円(2025年4月実績)とし、勤務地によって地域給が加わると説明しています。

採用FAQによると、応募に学部・学科の制限はなく、文系・理系を問わず応募できます。

日本通運のコースごとの勤務地と転勤

日本通運のコース選びでは、勤務地の範囲と初期配属の決まり方がコースごとにはっきり分かれています。

募集要項によると、ジェネラル・国際フォワーディング・グローバルの3コースの勤務地は、本社と国内外の各支店です。

ジェネラルコースは初期配属のエリアを、北海道・東北・関東甲信越・中部・関西・中国・四国・九州の8つから選べます。

ローカルキャリアコースは勤務地のエリアが限られ、初期段階では原則として転居を伴う異動がありません。

ただし、どのコースも事業戦略やキャリア形成によって異動・転勤の可能性があると明記されています。

採用FAQでも、キャリアの段階に応じて転居を伴う異動が発生する場合があり、個別の事情も踏まえて決めると説明しています。

ローカルキャリアコースは、一部地域を除き初期配属時の社宅貸与がない点も募集要項に書かれているため、住まいの条件もあわせて比べておくと選びやすくなります。

日本通運の28卒向けインターン・仕事体験

日本通運の28卒向けのインターン・仕事体験は、採用サイトからマイナビ2028の「INTERNSHIP&CAREER」の掲載に案内されています(2026年10月19日確認)。

採用サイトのトップにある「INTERNSHIP&CAREER」のリンクは、マイナビ2028の日本通運のインターンシップのページにつながっています。

プログラムの名前や開催日、締切は、2026年10月19日の時点でこの記事から確かめられなかったため、マイナビ2028の掲載で直接確認してください。

インターン参加者向けの早期選考や優遇は、公式の採用ページにもマイナビの企業掲載にも書かれていません。

そのため、仕事体験はコースごとの仕事の違いを知り、ESで選ぶコースを決める場として使うのが確実です。

同じ物流業界の上組の28卒の早期選考については、次の記事で解説しています。

日本通運の28卒の本選考に関するよくある質問

日本通運の28卒の本選考について、公式の採用FAQと募集要項に書かれていることをもとに答えます。

英語力は選考でどのくらい重視されますか?

採用FAQでは、「語学力のみで評価を決めることはありません。」と答えています。

入社後は日本語でのコミュニケーションが基本で、業務内容や担当顧客によっては英語での書類対応やメールが必要になる場合があるとも書かれています。

なお、グローバルコースだけは、日本語・英語ともにネイティブレベルであることが応募条件に入っています。

職種別採用は行われていますか?

日本通運の営業・事務職の新卒採用は、ジェネラル・国際フォワーディング・グローバル・ローカルキャリアの4コースに分かれています。

エントリーシートを出したあとに自分でコースを変えることはできず、原則としてES提出時に選んだコースで選考が行われます。

営業・事務職とは別に、技能職の新卒採用も採用情報ページに入口があります。

文系でも現場や技術系の仕事で活躍できますか?

採用FAQには「学部・学科は問いません。文系・理系を問わず、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。」と書かれています。

また、資格や知識の有無で選考が有利にも不利にもならず、必要な資格は入社後に研修などで取得できると説明しています。

日本通運とNIPPON EXPRESSホールディングスの採用は同じですか?

日本通運の新卒採用は、NIPPON EXPRESSの採用情報ページの営業・事務職採用と技能職採用から応募します。

同じページには、グループ会社の採用情報が別のリンク(NIPPON EXPRESSホールディングスの採用ページ)として分けて置かれています。

応募先を間違えないよう、エントリーの前にどの会社の募集なのかを確かめてください。

まとめ

日本通運の28卒の本選考は、エントリーの入口はすでに開いていて、日程はまだ公式に出ていない段階です(2026年10月19日確認)。

選考は、エントリー、履歴書・ES・Webテスト、複数回の面接、内々定の順に進むと公式のFAQとマイナビ2027に書かれています。

政府の要請では、28卒の広報活動は2027年3月1日以降、選考活動は2027年6月1日以降に始まります。

ES提出後はコースを変えられないため、4コースの勤務地と初任給の違いを先に比べておくことが、今できるいちばん確実な準備です。

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