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はじめに
継続力って自己PRとしてアピールできるのかな?
継続力を長所、強みとしてアピールしたいけどどうやってアピールしたらいいのだろう・・!そんなお悩みを抱えた就活生は多いと思います。
結論は、「継続力」は、様々な業界や企業で高評価を受けることができる長所・強みです。
今回は、「継続力」を自分の強みとして企業にアピールできるようポイントや参考の例文を紹介していきます。就活生の皆さんはぜひ参考にしてみてください。
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【自己PRで継続力をアピールするには】企業が評価する「継続力とは」
仕事とは事業を通して利益を出すことであり、雇用されている会社に貢献することでもあります。
それは一朝一夕でどうにかなるものではなく、継続的な努力や時間を必要とします。
すぐに諦めてしまったり嫌になって退職してしまったりすると、利益を出すどころか大きな損失を出してしまう可能性もあるのです。
楽しいときに頑張ることは、そこまで難しいことではないかもしれません。
しかし仕事は楽しいときばかりではなく、困難な状態に遭遇するときもあります。
そのときにどれだけ根気良く仕事に向き合えるかという継続力に、企業は関心があるのです。
最後までやり遂げることができる
働くということは、何かしらのサービスを提供することで顧客の役に立ち、その報酬として給与を得ることです。
働くうえでは、ときに忍耐や継続力が求められます。
なぜなら、欲しいサービスは人により千差万別だからです。
誰も求めていないサービスを開発したり、提供したりしたとしても、企業は事業を通して利益を上げられません。
だからこそ、仕事をしていく中で困難な状況にぶつかることもあれば、顧客のために何ができるかを粘り強く考え、実行し続けることも必要になってきます。
すぐにもうできないと音を上げたり、途中で挫折したりしていては、事業を発展させることはできません。
そのため企業側は、根気良く最後までやり遂げる力を持ち合わせている人材を求めているのです。
継続的な努力により大きな成長を果たす
どんな仕事であっても、継続して取り組み続けるからこそ、大きな成果を出すことができます。
何にでも言えることですが、基礎を築き上げるからその後の応用が成り立つのです。
初めから大きなことはできません。
小さな仕事を一つひとつ大切にし、確実に成し遂げるからこそ、大きな仕事もできるようになるのです。
それは、地道な努力がなければ難しいことです。
自分が思い描く結果を得られないときは、誰でも頑張って取り組んでいることを投げ出したくなるでしょう。
そのようなときにじっと耐えることや、投げ出したくなることをグッと我慢し、ひたむきに持続的に努力を重ねること、新しい方法を模索することで道が拓けることもあるのです。
企業が志望者に対して関心があるのは、どのようなときも継続的な努力ができる人材であるかということです。
楽しいときや調子が良いときに努力することは、そこまで難しいことではありません。
しかし、苦しいときや困難な状況に陥ったときに、粘り強く取り組むことは誰もができるわけではありません。
そのような人材は長期的に見て、大きく成長してくれるという印象を与え、高く評価されるでしょう。
長期的に企業に貢献してくれる
企業側にとって新卒採用の活動は、採用したら終わりではありません。
むしろ、始まりと言っても良いくらいです。
なぜなら採用した後、その人材が企業に貢献できるようになるまでは、日々新人を教育する必要があるからです。
志望者側は採用されたら嬉しさが募り、先のことはあまり考えられないかもしれませんが、企業側は先々のことを考えて研修や勉強会などのスケジュールを組んでいるのです。
そのような学びの場を提供されることは、当たり前のことではありません。
時間や労力、そして費用をかけて、企業側は新卒者に提供しているのです。
だからこそ、企業は長期的に活躍してくれる人材を採用したいのです。
企業側の視点に立ってみると、継続力を重要視する理由が分かることでしょう。
評価される自己PRを作成するために最も大切なことは、企業側が志望者に何を求めているのかを理解することです。
現状維持できる
自己PRにおいて継続力があるという学生に対して、企業が抱く印象には「現状維持ができる」があります。
常に、一定の質を保つことができる継続力を持っているとアピールすることができれば、モチベーションやパフォーマンスが落ちない人物であると信頼を持ってもらえることでしょう。
反対に、パフォーマンスによってパフォーマンスの質が大きく左右されてしまう人物は、常に一定の水準で活躍することができないため、企業も採用したいと思いません。
パフォーマンスに波のある人物は期待しにくいので、現状維持ができるということを積極的にアピールし、常に一定の水準で貢献し続けることができるということを伝えましょう。
何があっても動じない
継続力のある人は何があっても動じない傾向にあり、企業に大きく評価されることでしょう。
ストレスがあったとしても動じずにやるべきことに集中できる、動じない力はどのような現場においても高く評価されます。
特にベンチャー企業の場合、さまざまなプロジェクトにおける予期せぬ出来事などが起こる場合もあるので、そうした際も動じずに自分のやるべきことに集中できる人材こそ高い評価を受ける傾向にあります。
これまでに何かが起こっても動じずにやり遂げることができたエピソードが存在する場合は、アピールできると良いでしょう。
【自己PRで継続力をアピールするには】継続力のかたち
継続力とはどのようなことを言うのでしょうか
継続力とは
「目標やタスクに対して諦めずに続けられる能力」
「忍耐力や意志の強さに関連していて、長期的な成果を上げるために不可欠なスキル」のことを指します。
継続力と言ってもさまざまなかたちが存在します。
自分がどのようなかたちの継続力があるかを理解することで、より具体的にアピールすることができるほか、アピールするエピソードの内容を整理する事ができます。
目標志向型
明確な目標を立て、それを達成するまで努力を続ける力。
習慣型
日々のルーティンや習慣として続ける力。
モチベーション維持型
やる気を保ちながら継続する力。
柔軟適応型
状況に応じて柔軟に対応しながら続ける力。
協力型
他者と協力して共に続ける力。
【継続力を自己PRでアピールするには】継続力をアピールするポイント
続いて、自己PRを話す際のポイントについて紹介します。
面接で自己PRする際のポイントは、基本的に5つです。
2. 具体的な数字を用いる
3. 仕事での再現性を伝える
4. どのような継続力なのか明確に
5. 継続力を言い換える
まずはご自身にどのような強みがあるかを伝えましょう。
しっかり自己分析をして具体的なエピソードを話し、企業の採用担当者に継続力という強みを印象づける必要があります。
過度なインパクトは必要ありませんが、自分独自の考え方や学びを盛り込んで、相手の興味を惹きつけましょう。
また、そのままでは継続力をアピールしにくいと感じたら、別の言い方への変更も検討するのがおすすめです。
それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。
なぜ継続できたのか
自己PRで「継続力」をアピールするには、「何をなぜ継続できたのか」を明確に伝えるようにしましょう。
企業は自己PRを通じて、学生の人柄や思考、価値観をチェックしたいと考えています。
そのため、「なぜ継続することができたのか」「そのモチベーションは何だったのか」を伝えることで、あなたの人柄や考え方をより効果的にアピールすることができます。
具体的な数字を用いる
自己PRで「継続力」をアピールする際には「何をどのくらい続けているのか」を具体的に伝えるようにしましょう。
「ただ〇〇を続けてきました」よりも「○○を3年間続けてきました」と伝えた方が面接官に伝わりやすくなります。
また、数字を使わないと期間や成果の評価が面接官によって異なってしまうため、絶対評価の数字を用いることによって、面接官による差異がなく効果的に伝えられるでしょう。
仕事での再現性を伝える
自己PRで最も重要なのは、自分の強みを企業で活かせるというアピールです。
そのためにも、強みをどのように企業で活かすのかという再現性を伝える必要があります。
企業側に採用メリットをしっかりと伝えましょう。
再現性を伝えるには、企業の業務内容や経営方針などを把握しておく必要があります。
企業研究をしっかりと行ったうえで、自分の強みが志望する企業のどの分野、どの業務、企業理念で活かせるのか具体的にアピールしましょう。
どのような継続力なのかを明確に
「継続力」をアピールするなら、どのような継続力の種類なのかを明確にしましょう。
継続力があるとアピールしても、面接官によってイメージする継続力は異なります。
上で記した「継続力のかたち」のように、自分がアピールする継続力がどの種類なのか自己PRの冒頭で明確な内容を示して「自分はこんな強みがあります」というのを具体的に示すことが重要です。
何をアピールしようとしているのかの印象付けはとても大切で、前提の部分で理解してもらえないと魅力を伝えることができません。
結論から話すことは、ビジネスマナーとしては常識です。
自分の強みを結論から具体的に話すことで、面接官はあなたの魅力を具体的に理解することができ、印象に残るでしょう。
「継続力」を言い換える
継続力をアピールする志願者は多いため、言い換えを使い差別化をしましょう。
例えば、「コツコツと続ける」や「地道に取り組み続ける」と表現できます。
他には、「コミットメント力」や「コンスタントな努力」「根気強さ」「やり抜く力」とも言えます。
ただ単に、継続しただけのエピソードにならないようには、工夫が必要です。
目的指向で進めたり、向上心を持って取り組んだりした要素を加えることで、継続力のアピールがより効果的になります。
例えば、目的達成に必要なスキルアップのため自主的に講座を受講し、その知識を活かし成果を上げたことなどです。
この工夫をすることで継続力の訴求が他の志願者と差別化され、評価されやすくなります。
【自己PRで継続力をアピールするには】継続力を別の言葉で言い換えた際の例
継続力をアピールする際に、そのまま継続力という単語を使ってしまうのは避けましょう。
ほかの志願者と同じという印象を与えてしまいかねませんし、言い回し1つで伝わり方が変化するからです。
たとえば「コツコツ」や「地道な努力」のような言葉があるでしょう。
少しずつでも積み重ねながら前進する、というイメージの言葉であれば表現可能です。
そのほかにも「目標に向かって邁進」や「ひたむきに取り組む」という表現も、バリエーションの一種となります。
問題や障害が立ちふさがっても、決して諦めることなく継続する力があることを、実体験を交えながら伝えるだけでよいのです。
出来事の大小よりも継続する力が備わっているのかという部分が重視されます。
そのためどんな些細なことでも大丈夫です。
【継続力を自己PRでアピールするには】継続力をアピールする際の注意点
継続力をアピールする際の注意点ですが、代表的なものが4つあげられます。
ただ継続しているという事実だけを並べたところで、それは面接官にとってあまり参考にはならない情報です。
これからご紹介する4つのポイントを押さえられているかによって、回答になるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
それ次第でアピールの質が変わる部分です。
しっかりと意識するようにしましょう。
もしもポイントを押さえられていなかった場合、せっかくのアピールがアピールになっていないという恐れもあります。
自分のことをより深く理解しているかどうかが、決まる部分でもあります。
スラスラと言葉が出てくるくらいに、体に染み込ませるくらいがちょうどよいのです。
時間がかかりすぎただけではないか
継続力をアピールする際は、選んだエピソードがいたずらに時間をかけただけの経験ではないことを、確認する必要があります。
作業に手間取ったなど、ただ時間がかかりすぎて長期化してしまったことを「継続力がある」ことだと勘違いしていないか、自分だけでなく周りにも聞いてチェックしておきましょう。
面接官にそこを見抜かれると「手際が悪い」というマイナスな評価をされてしまうこともあります。
他の人であれば、簡単にできてしまうようなことの段取りが上手く行かず、人よりも時間がかかってしまったエピソードを選んでいる場合、アピールのポイントやエピソード自体を変えた方が良いかもしれません。
自分にとって困難なことでも、解決まで続ける「粘り強さ」などに舵を切るか、より継続力を表現できるエピソードを選び直しましょう。
ただ続けているだけ
継続力が自分の強みだと思っているそこの学生!ただ何かを続けているだけではありませんか?
「親に言われたから続けている」「辞め時が分からず続けている」という継続力のアピールでは、面接官や採用担当者からは評価されません。
このような内容には、自分の意志が感じられず、ただ流されているだけだというネガティブな印象を与えます。
継続力を強みとする場合、なぜ継続できたのか、なぜ継続したのかという意味づけも必要です。
継続して当然と思われる内容は伝えない
一般的に、継続して当然だろうと捉えられてしまうようなことをアピールすると逆効果になります。
そのため、今一度自己PRで伝える内容が当たり前のことではないか、注意が必要です。
誰もが当たり前にやっていることではなく、自分だからこそできた継続力のエピソードを伝えられると、自分の強みを伝えられる効果的な自己PRになるでしょう。
自慢で終わっている
継続力をアピールすることに関わらず、自分の強みを伝える際にただの自慢話になってしまっていませんか?
「○○を続けたことで優勝した」「○○を続けて表彰された」などの家庭の説明がなく、結果だけのアピールになってしまっては、あなたの強みである継続力がどう生かされたのかが分かりません。
面接官や採用担当者が知りたいのは、結果ではなく過程です。
なぜその内容を伝えるのか目的を見失わないようにしましょう。
短所と矛盾しないようにする
自己PRでアピールした「継続力」という長所と、面接などの他の選考の場面で伝える短所が矛盾しないように、必ずチェックしましょう。
自己PRで継続力があると伝えた一方で、「集中力がない」「一貫性がない」などの短所を伝えてしまうと、矛盾が生じ本当は継続できていないのではという疑念を抱かれてしまいます。
ESの内容など他の選考を含め、選考において一貫性のある内容にしましょう。
【継続力を自己PRでアピールするには】おすすめの業界
継続力は様々な業界で求められる能力であり、むしろ必要がない業界を探す方が難しいほどです。
しかし、特に自己PRでアピールすると効果的であり継続力の高い人物を求めている業界は大きく分けて4つあります。
それぞれ理解を深めましょう。
メーカー
メーカーは継続力が特に求められる業界の1つです。
創意工夫を繰り返しながら一定の品質を保つことが業務の目的だからです。
その創意工夫の中で日々コツコツと同じ作業を繰り返さなければなりません。
日々の作業を継続して高いクオリティを保つことが重要です。
したがって特に継続力が高い人材を求めている可能性が高いといえます。
メーカーに入社したいと考えている方は積極的に自分の継続力をアピールするようにしましょう。
商社
商社で働くにあたっても継続力は非常に重要です。
仕事内容は常に新しい事業を始めていくことにあります。
その新しい事業を行うときすぐに結果が出ることは基本的にありません。
結果が出るまで続けることが重要な職種です。
商社に入りたいと考えている人は、ぜひ自分がこれまで粘り強く継続し、取り組んできたことについて話すようにしましょう。
医療系
医療系の仕事は基本的に継続力が求められるものが多いです。
ただ医療行為を行うだけでなく、患者やその家族と良好な関係を長きに渡って築く必要があるからです。
患者は体調不良と同時に、精神も不安定になっていることがあるため、粘り強く丁寧な対応を続ける必要があります。
特に、気難しい患者の方やなかなかうまくコミュニケーションが取れない方に対しても粘り強く丁寧に接し続けることができる人物は医療業界において強く求められています。
IT・ベンチャー
IT業界やベンチャー企業においては継続力は特に高く評価されます。
技術の革新が日々進んでいるため、新たな専門知識やスキルを取得することが重要だからです。
特にIT業界においてはバグなど、想定外の問題に対応しなければならないことも多く、このようなトラブルに対応する際にも粘り強く継続する力が求められます。
したがって、IT企業もしくはベンチャー企業に入りたいと考えている方はこれまで継続力を活かして何かに取り組んできた話をしましょう。
【継続力を自己PRでアピールするには】自己PRの構成
続いて、自己PRで継続力をアピールするための適切な構成についてご紹介します。
企業の採用担当者に良い印象を与えるためには、まず自分の強みが継続力であるという結論から伝えましょう。
次に、実際に発揮したエピソード、行き当った課題、その解決策、結果や成果、その強みで会社にどう貢献できるかの順に説明するのがおすすめです。
これは、聞き手にまずどのような話をするのかを印象づけ、後から説得力を持たせていくために必要なプロセスになります。
それぞれの段階でどのような内容を書いたら良いのか、詳しく見ていきましょう。
まず、自分にはどのような強みがあるのか、結論から話し始めましょう。
今回でいえば、継続力が強みにあたります。
「私の強みは、継続力があることです」といったように、簡潔に一文で結論を話しましょう。
結論から話し始めれば、聞き手はこれから何についての話が始まるのかを把握でき、その後の話を聞くための準備を脳内で行えます。
そのため、情報の整理がしやすくなり、結論を補強するための根拠となるエピソードを理解しやすくなるのです。
逆に、学生時代に経験したエピソードから話し始めてしまうと、聞き手は何の話を聞かされているのかが分かりにくくなります。
また結論から始めても、最初の文が長すぎると、結局どこが重要なポイントなのか分かりにくくなるため、なるべく簡潔に伝えるようにしましょう。
続いて、強みとなる要素、ここでいう「継続力」を実際に発揮できたエピソードを述べましょう。
授業やゼミ、アルバイト、部活動、資格の取得といった何かの活動を通しての経験、知人や友人、家族など親しい人からいわれたことなど、自分が持つ継続力に気付くきっかけとなったものを洗い出します。
このエピソードは、他者から見ても説得力がある経験でなければなりません。
そのエピソードの中身と継続力という強みが結びつかないと、企業の採用担当者はあなたの話に納得できないのです。
他人を納得させられないということは、そのエピソードと強みに対する理解が甘い、ひいては自己分析が足りていないと判断されるため、気を付けなければなりません。
説得力のあるエピソードを選ぶため、まずはしっかり自己分析をしましょう。
継続力を自己PRとしてアピールするためには、エピソードの中で自分が直面した課題について、説明する必要があります。
これは、エピソードの中の一部に含ませれば良いため、これだけを取りあげる必要はありません。
エピソードの中にある起承転結の承の部分にあたるので「このような経験の中で継続力を発揮した」という起に続けて「このような課題があった」のように説明しましょう。
課題はなるべく解決できたものを選び、継続力で乗り越えられたと納得できるものを選ぶ必要があります。
アピールする強みによっては、解決までいかなくとも、反省点がはっきりしていれば良い場合もあります。
しかし、継続力の場合、そこから発展させるのが難しい傾向にあるため、エピソード内で完結する内容の方が良いでしょう。
継続力を発揮したエピソードの一環として、先に挙げた課題を解決した方法を述べましょう。
これは、起承転結における転の部分です。
実際に直面した課題をどのようにして乗り越えたのか、どのような工夫を凝らしたのかを述べます。
解決策の部分では、就活生の課題解決能力がチェックされるため、具体的な描写が必要です。
ただし、これはエピソードの一部であるため、ここだけを長々と話す必要はありません。
面接時の適切な回答時間に合わせ、自分が継続力という強みをどのように活かしたのかしっかり説明しましょう。
これまでの項目同様に、継続力が課題解決に役立ったと納得させられるような内容にしなければなりません。
話す内容は周りの人にしっかり確認し、納得できるかチェックすることをおすすめします。
エピソード部分の最後に、解決策を実施した結果どうなったのかを述べます。
必ずしも、大きな成功体験や華々しい成績である必要はありません。
大事なのは、そこから何を学んだのか、今後はどうしていきたいかというポイントです。
継続力を発揮した結果、事態がどのように転んだか、周囲の人の反応はどうだったか、具体的に示せる数値などはあるかをまとめて、エピソードに盛り込みましょう。
特に、多くの人にとって分かりやすいのは、数値上の変化です。
取った賞の順位や売上の数値など、誰にとっても分かりやすい結果を提示すると、説得力が上がります。
なお、エピソードの中で伝えたいこと、話の主軸が「継続力のアピール」であることを忘れないようにしましょう。
エピソードについて話し終わったら、最後に志望先の会社にどのように貢献できるかを述べましょう。
語ったエピソードを通して何を学んだのか、それを今後どのように活かしていけるのかをアピールします。
これまでのエピソードは間接的なアピールですが、最後のこの部分は自分の強みを直接的にアピールできるチャンスです。
その会社の業務に絡めて、どのように貢献できるかを述べれば、よりポイントが高くなるでしょう。
会社の業務や方向性にマッチしていれば、その会社についてもしっかり調べていると判断されるためです。
しっかり調べているほど入社意欲が高いと見なされるため、自己分析だけでなく企業研究も行ったうえで、自己PRに盛り込むと良いでしょう。
継続力を自己PRでアピールする400文字の参考例文9選
ここまで自己PRの書き方のコツをご紹介しましたが、実際に作成するとなるとうまくできない方もいるのではないでしょうか。
せっかくのアピールポイントもしっかりとまとめられなければ、面接官に伝わりません。
そこで以下からは、自己PRの例文をいくつかご紹介いたします。
例文があることによって、過去の出来事やその際にどのようにして継続できたのかを思い出せることでしょう。
こちらを参考、にぜひご自身に当てはめて自己PRを作ってみてください。
例文①部活動
私の強みは、コツコツと努力を続けられる継続力です。この強みは、中高大で打ち込んだ硬式テニスの部活動で発揮されました。中学生のときにテニスを始めた当初、ボールをコート内に打ち返すことすらできませんでした。しかし、レギュラーになり試合に出場したいという目標があり、毎日の部活動だけでなく、帰宅後も素振りや壁打ちを最低1時間行うと決心しました。雨の日も風の日も、365日休まずに練習を続けた結果、中学2年生で初めてレギュラーメンバーとして試合に出場することができました。
高校や大学でも、技術力の差に苦しむことがありましたが、継続的な努力を続けることで、試合に出られるほど成長しました。この経験から、諦めずに努力を続ける力を身に付けました。貴社に入社した際も、最初は分からないことばかりかもしれませんが、持ち前の継続力を活かし、必ずや結果を出せる社員に成長すると確信しています。
この例文のポイントとしては、具体的であることです。
ただ単に中学から大学まで練習や自主練を頑張ったというだけでは、努力の量がいまいち伝わりません。
具体的な練習内容や365日という数値であらわすことによって、努力の度合いがわかりやすくなります。
例文②部活動
私の強みは、どんなときもバランスの良い考え方をして行動できるところです。
物事には良い面と悪い面がありますが、その一方を見るのではなく、両方を見て中立的な考え方をすることで、困難な状況に遭遇しても前に進めると考えています。
それを強く実感したのは、高校生活最後の部活の試合です。
私はテニス部に所属しており、団体戦に出場しましたが、自分のミスで1ゲームを落としてしまったのです。
自分のせいでゲームを落としてしまった罪悪感やプレッシャーで体が強張り、また注意力も散漫になり、このままだと負の連鎖に突入することは容易に想像できました。
そのときに私は、悲観的なことや最悪な状況になることばかりに着目するのではなく、ミスをしてしまったからこそできることにも目を向けました。
例えば、失敗したからこそアドバイスをし合うことができる、励まし合うことができるなどです。
それを、試合が終わるまで繰り返しました。
その考え方により、チームの仲間と試合中もコミュニケーションを取り続け、結果的に勝利を手にしました。
今後仕事をしていく中でも、困難なことにぶつかることはあると思います。
そのときにすぐ諦めたり、悲観的になったりするのではなく、広い視野で物事を考えて業務に取り組み、結果を出していきたいと考えております。
この例文では、追い込まれているときでもバランスの良い思考を用い、継続してそのときに望ましい行動を取れるという強みを具体的に伝えられています。
仕事でも何でも言えるのは、いつでも自分の思い通りにはいかないということです。
そして、自分の思い通りにならないときや苦しいときにこそ、自分の力が問われるということです。
苦汁をなめてもそれだけでは終わらないといったエピソードを入れることで、採用するメリットがあることを伝えられるでしょう。
例文③私生活
私の強みは諦めることなく地道な努力を続けられることです。
今でこそ標準体型ですが、中学生のころは165cmの身長に対して体重が80kgとかなり太っていました。
当時好きだった同級生に告白したところ、体型を理由に断られてしまったのです。
それをきっかけにダイエットを決心しました。
ご飯のおかわりをやめ、毎日1時間はランニングするようにしました。
食べざかりでもあったので満腹になるまで食べられないのは、大変辛かったです。
しかし最終的には、半年間で14キロの減量に成功しました。
クラスメイトからは大変驚かれたほどです。
このように地道な努力を続けられるという強みがあります。
貴社に入社した際にはどれほど困難な出来事があったとしても、諦めることなく地道な努力を続けることで結果に結びつけたいと思います。
このエピソードのポイントとしては、地道な努力という部分です。
学生時代のダイエットというのは、地道の象徴といっても過言ではないでしょう。
それでも継続して半年間で14kgの減量というたしかな結果を出せたのは、具体的で非常にわかりやすいものです。
ダイエット方法に関しても明確ですので、当時どのように取り組んでいたのかが伝わるでしょう。
例文④資格取得
私の強みは目標に向かって諦めずに挑戦できることです。
高校生のころ、私は漢字が苦手でした。
簡単なものであればわかりますが、少しでも難しくなると書くことはおろか、読むことすらできなかったのです。
このままではいけないと思い、漢字検定1級の合格を目標に漢字の勉強を始めました。
5級・4級・3級・準2級と順調に一発合格ができたものの、2級の試験で2度不合格になってしまったのです。
2回の失敗を受けてこれが限界かと諦めかけていました。
しかし漢字検定への思いを見つめ直した結果、まだたったの2回しか失敗していないと冷静に考え直せました。
そして3回目の挑戦で、見事2級に合格できたのです。
貴社に入社した際も、困難な状況にぶつかることがあると思います。
そのときには失敗しても何度でも諦めずに挑戦し続けることで、最終的に結果を出したいと思っています。
このエピソードのポイントは挫折感です。
漢字検定2級の試験で2度の不合格になってしまったという挫折と、そこからどのようにして諦めずに挑戦する気になったのかという、動機が明確になっています。
特に順調だったときの急な挫折は仕事においてもよくあることです。 会社にどう貢献できるかという部分もわかりやすいでしょう。
例文⑤資格取得
私の強みは、目標達成に向けて毎日コツコツと続ける力です。
世界経済や国際情勢に興味があり、近年、変動が大きいためいち早く知りたいと考えるようになりました。
その多くの情報は英語で発表されており、英語を理解できれば原文や発言の内容を早く正確に把握できると考えました。
そのため毎朝1時間の勉強時間を設け、ネイティブが提供するオンライン教材やBBCの音声ドラマを聞くことで学習しました。
更に、分からない単語は英英辞書で調べるようにし、初めは理解することに苦労しましたが、徐々に理解速度が向上しました。
英語を英語で学ぶことで、文法や語彙だけでなく自然な表現やニュアンスも身につけることができます。
2年間経過し、コミュニケーション力が重視されるIELTS試験を受験して、バンドスコア5を取得するまでになりました。
この自らに課題を課し、挑戦し続ける姿勢を活かして会社に貢献したいと考えています。
この例文では、グローバルな視点で課題を捉えて行動していることが伝わります。
特に自ら高いレベルの学習方法に、挑戦し続ける姿勢を示しています。
入社後も自己研鑽をして活躍する印象を与えられるでしょう。
例文⑥アルバイト
私の強みは、苦手なことも苦手と思わなくなるくらい努力を重ねられるところです。
私は学生時代、飲食店のキッチンでアルバイトをしていました。
しかし、それまではほとんど料理を作った経験がなく、包丁を握ったこともほぼありませんでした。
そのため、キッチンにいるスタッフの誰よりも業務スピードが遅く、できないことが目立ちました。
私はこれではダメだと思い、練習を兼ねて自宅でも料理を作り、苦手だった玉ねぎの薄切りも毎日自宅で練習しました。
それを続けることで、アルバイト業務でも支障を出さなくなりました。
さらに苦手意識もなくなり、後輩に教えることができるほどに成長したのです。
御社では事務職を志望しておりますが、初めての業務ではなかなかうまくできないことも出てくるかもしれません。
しかしそのようなときは、うまくできるようになるまで取り組み、苦手なことから逃げずに行動していきたいと思います。
苦手のことの1つや2つは、誰にでもあるものです。
ただそれを避けるのではなく、毎日向き合う継続力を実際の経験と結び付けたPR内容となっています。
得意なことや好きなことに力を入れるのは、それほど難しいことではありません。
しかし、その反対は誰でもできることではないため、企業側に困難な状況でも粘り強く活躍してくれそうだという印象を与えることができるでしょう。
例文⑦アルバイト
私はアルバイト先で、後輩の悩み相談係という役割を担う中で、相手の立場になって話を聞くことを続けました。
それが職場の上司に評価され、アルバイト先独自の賞をいただいた経験があります。
最初は、自分にとって悩みでも何でもない事柄が他の人にとっては問題である理由が、なかなか理解できませんでした。
そのため自分本位の助言ばかりしていました。
しかし、相手に興味関心を持ち、その悩みの裏にある気持ちや感情に目を向ける努力を続けたことで、徐々にその人にあった声かけができるようになりました。
何より相手に共感できるようになり、信頼関係を築けるようになりました。
それがバイト仲間内のチームワークを向上につながり、バイトをやめる人が少なくなったことで、上司に評価されたと考えています。
御社の営業業務においても、常に顧客の立場に立ち、相手が何に困って何を求めているのかを考えて努力したいです。
そのように一人ひとりの方に対し丁寧に接し、満足のいくサービスを提供することで、企業に貢献できると考えています。
この例文では、継続してきた自分の強みをただ単に上司に評価されたことだけでなく、具体的なエピソードを通して伝えています。
また、その強みを今後どのように活かしていきたいかも表現されているため、企業から高い評価を得られるでしょう。
例文⑧アルバイト
私の強みは、責任感を持って最後までやり遂げることです。
衣料品のセレクトショップでアルバイトし、リーダーを任されていました。
店舗の課題は購買率や客単価が低いことと考え、顧客対応スキルを向上する方法を探しました。
これまで色選びの相談をされることが多かったのですが、提案をしても決め手を欠き購入してもらえないことが多かったです。
そこで、自らの感性や知識だけでは説得力を増すことが難しいと感じ、色彩検定3級の取得をしました。
資格学習で得た色彩知識や色彩構成の理解の知識を活かし、コーディネートを提案することで、購買率が改善し購入点数が増加しました。
また、同僚にも要点を伝えて接客のときに実践してもらいました。
その取り組みを1年間続けたことで、売り上げが10%向上できました。
このような向上心を持って役割を最後まで取り組む姿勢で、課題を克服して結果を出す人材として貢献したいと考えております。
この例文では、課題解決のために自ら学び、責任感を持ってやり遂げたことを伝えています。
具体的な期間を書いて対策を取り続けて成果を上げている点が、変化が出るまで動じず続けられることを表現できています。
例文⑨サークル
私の強みは、目標達成に向けて粘り強く取り組めることです。
3大学が参加するインターカレッジサークルでビーチクリーンイベントの企画に参加した経験があります。
1年間の集大成の企画で、10ヶ月に及ぶ準備期間がありました。
大学代表者が集まれる日数が限られていた上、意見が対立しまとまらないこともありました。
例えば、日程や場所、漁協関係者との段取りなどです。
そのため、スケジュールの組み直しが必要になり、企画メンバーの意識低下が課題と感じました。
モチベーション向上とチームビルディング能力の向上をするため、自主的にコーチング能力の講座を半年かけて受講しました。
これにより、インカレサークルメンバーのまとめ役として活躍でき、結果としてイベントが成功し来場者が10%増加しました。
このようなメンバーをまとめて交渉や調整ができる強みを活かし、困難に直面しても粘り強くやり遂げることで貢献したいと考えております。
この例文では、他校の生徒とも調整し、成功に向けて取り組み続けたやり遂げる継続力をイベント企画の事例で伝えています。
自主的に講座を受講したことで向上心を持って成し遂げる姿勢も高く評価されるでしょう。
例文⑩ 習い事
私の強みは、目標を達成するために粘り強く努力を続ける継続力です。
この強みは、10年以上続けたピアノの習い事で活かされました。
私は幼少期にピアノを始めましたが、初めは練習が嫌で、両親に促されて続ける程度でした。
しかし、発表会で演奏がうまくできず悔しい思いをした経験をきっかけに、自ら進んで練習に取り組むようになりました。
ピアノの上達には毎日の練習が欠かせませんが、特に難しい曲を習得する際は、途中で何度も壁にぶつかることがありました。
特に、片手では弾けるのに両手で弾くとテンポが崩れてしまう箇所や、テンポの速い部分で指が追いつかない箇所に苦戦しました。
この課題を解決するために、まず難しい部分だけを切り出して繰り返し練習し、次にテンポを遅くして確実に弾けるまで調整を続けました。
さらに、自分の演奏を録音して確認し、問題点を明確にすることで、効率的に改善を図る工夫をしました。
結果として、苦労した曲を無事に演奏会で披露でき、観客から大きな拍手をいただきました。
また、その過程で課題を克服する喜びと、自分の努力が成果に繋がる達成感を味わいました。
貴社に入社した際も、この継続力と課題解決の姿勢を活かし、業務で求められるスキルや知識を地道に身につけて、確実に成果を出し続けることで貢献していきたいと考えています。
例文⑪ 専門的な知識取得
私の強みは、新しい分野にも粘り強く取り組む継続力と学習意欲です。
この強みは、大学のゼミでデータ分析プロジェクトを担当した経験で活かされました。
当時、私はプログラミングの知識が全くなく、最初は基礎的なコードの理解にも苦労しました。
しかし、ゼミの研究テーマである『地域活性化のための人口動態分析』を深めるためには、データ解析技術が必須であり、この課題に向き合う覚悟を決めました。
まず、授業外の時間を利用してPythonと統計学の勉強を開始しました。
基本的な文法やデータの扱い方を学ぶために、オンライン講座を毎日2時間視聴し、その内容を実際にコードで試すことで知識を実践に結びつけました。
また、研究室の先輩にも積極的に相談し、自分の理解が不足している箇所を明確にすることで効率的に学習を進めました。
さらに、学会発表に向けた準備では、分析結果をわかりやすく可視化する方法を自ら模索し、データの信頼性を高めるために何度も検証を重ねました。
結果として、プロジェクトでの解析結果を学会で発表することができ、教授や参加者から高い評価を得ることができました。
この経験を通じて、ゼロから学んだスキルを活用し成果を出す喜びを実感するとともに、どんな課題にも粘り強く取り組む姿勢が身につきました。
貴社に入社した際も、この姿勢を活かして専門的な知識を吸収し、プロジェクトの成功に貢献していきたいと考えています。
例文⑫ 趣味
私の強みは、目標を持ち、それを達成するために地道に努力を続けられる継続力です。
この強みは、5年間続けているランニングの趣味で活かされています。
ランニングを始めたきっかけは、運動不足を解消したいという軽い動機でした。
しかし、日々走ることで次第に記録更新を目指すようになり、最終的にはフルマラソンへの挑戦を決意しました。
初めてのフルマラソンを成功させるために、練習スケジュールを自分で作成し、週5日のランニングを欠かさず行いました。
また、走行距離を徐々に増やして体力を強化しつつ、ペース管理を身につけるためにGPS機能付きアプリを活用しました。
さらに、栄養バランスの良い食事を心がけ、疲労回復に必要なストレッチや休息にも注意を払いました。
本番のレース直前には、自分の課題を振り返り、最後の調整を徹底しました。
その結果、目標としていたタイムでフルマラソンを完走することができました。
大会後には、努力を継続することで達成感を得るだけでなく、自分自身の成長を実感する喜びも味わいました。
貴社に入社した際も、このように目標を達成するための計画性と継続力を発揮し、チームの目標達成に向けて積極的に貢献したいと考えています。
例文⑬ 皆勤実績
私の強みは、責任感を持って目標に向かい、途中で諦めずにやり遂げる継続力です。
この強みは、高校3年間の皆勤実績という形で現れました。
私は、どんな日でも学校に通い続けることを目標に掲げていましたが、その実現のためには体調管理や時間管理といった課題が常にありました。
特に、冬場のインフルエンザが流行した時期や、交通機関の遅延が頻発する雨天時には、計画的な行動が求められました。
この課題を解決するために、日々の健康管理に細心の注意を払い、早寝早起きを徹底する習慣を身につけました。
また、通学時のリスクを最小限に抑えるため、余裕を持った出発時間を設定し、万が一遅延が発生した場合の代替ルートを事前に調べておきました。
結果として、3年間一度も欠席することなく、すべての授業や行事に参加し、学校から表彰を受けることができました。
この経験を通じて、目標を達成するための計画性や責任感をさらに強化することができました。
貴社に入社した際も、この継続力と計画性を活かして業務に取り組み、確実に目標を達成することで貢献していきたいと考えています。
例文⑭ 委員会
私の強みは、チームをまとめ、目標に向かって協力しながら取り組むリーダーシップと継続力です。
この強みは、大学時代にサークル運営委員会の会長を務めた経験で発揮されました。
当時、サークルメンバーの活動参加率が低下しており、イベントの運営が滞るという課題がありました。
この状況を改善し、メンバー全員が楽しんで活動できる環境を作ることを目指しました。
まず、メンバー全員にアンケートを実施し、活動に対する不満や改善点を洗い出しました。
そして、その意見をもとにイベントの内容を刷新し、メンバーが主体的にアイデアを出せる場を設けました。
また、イベントの広報活動を強化するため、SNSを活用してサークルの魅力を発信し、新規メンバーの募集にも力を入れました。
これらの施策を継続的に実施しながら、委員会メンバーと共にPDCAサイクルを回して成果を検証しました。
結果として、イベント参加率が50%以上向上し、サークル全体の活気が戻るとともに、新規メンバーも増加しました。
この経験を通じて、リーダーとしてメンバーを巻き込み、継続的な努力を通じて目標を達成することの重要性を学びました。
貴社に入社した際も、このリーダーシップと継続力を活かし、チームをまとめながらプロジェクトを成功に導き、貴社の成長に貢献していきたいと考えています。
【継続力を自己PRでアピールするには】NG例文!
自己PRで継続力をアピールするにあたってNGな例文を把握しておくことで、自身で書く時に気を付けましょう。
NG例文① 継続力の種類が分からない
私の強みは継続力です。
これまで、いろいろな場面でこの強みを発揮してきました。
例えば、高校時代には3年間部活動を続け、大学では勉強をしながらアルバイトを長期間続けました。
特に、部活動では大会を目指して日々練習を積み重ねてきました。
この経験を通じて、何事も諦めずに努力を続けることができるという自信を持つことができました。
私のこの継続力は、貴社の業務でも活かせると考えています。
NG例文② 当たり前のことをアピールしている
私の強みは、毎日通勤を続けられる継続力です。
これまで、どんな天候の日でも遅れることなく会社に到着していました。
このような習慣を続ける中で、時間を守る重要性や、安定したパフォーマンスを発揮するための準備力を身につけることができました。
貴社においても、このように日々安定して働く継続力を活かして、会社に貢献していきたいと思います。
NG例文③ 複数のエピソード
私の継続力は様々な場面で発揮されてきました。
高校時代の部活動では、3年間毎日練習に励み、大学時代のアルバイトでは週5日のシフトを休まず続けました。
また、語学の勉強では、TOEICスコアを100点アップさせるために毎日2時間の勉強を継続しました。
このように、私は何事にも粘り強く取り組むことができる人間です。
この強みを活かし、貴社でもさまざまな分野で成果を上げていきたいと考えています。
NG例文④ 企業にどう貢献するのか分からない
私の継続力は、大学時代に毎日1時間ジョギングを続けたことから証明されています。
ジョギングを始めた当初は数キロ走るだけで息が切れてしまいましたが、続けるうちに距離を伸ばし、ついにはハーフマラソンに挑戦することができました。
この経験から、私は物事を諦めずに続けることが得意であると実感しました。
どんな状況でも、コツコツと努力を続けられる私の継続力は、貴社の業務にも活かせると思います。
【継続力を自己PRでアピールするには】エージェントに相談する
自己PRの作成が難しいと感じたら、エージェントに相談してみると、強みが明確になり作成のアドバイスを受けられます。
多くの志願者がアピールする継続性の要素では、差別化した伝え方が重要です。
エージェントは、長年の経験で得た豊富な知識を活用して、作成をサポートしてもらえます。
エージェントは繰り返し行う面談を通じて、あなたのエピソードから自己PRに活用できる要素を見つけ出し、効果的なアドバイスを提供してくれます。
さらに、エージェントは就職活動全体を通じてサポートを続けてくれるため、安心して活動に取り組むことができます。
このようにエージェントを利用することで、短期間でより効果的な就職活動ができるでしょう。
まとめ
継続力は非常に素晴らしい強みです。
仕事においても必要になる能力なので、しっかりと面接官の方にアピールできるようになりましょう。
せっかくその能力が備わっていて、過去に発揮したエピソードがあったとしても、うまく伝えられなければ能力はあってないようなものになってしまいます。
貴重な人材であることを伝える必要があるので、ぜひとも今回ご紹介したポイントを押さえつつ自己PRを書いて採用につなげましょう。