【職務経歴書】前職での大きな業績がなくてもOK!書き方やポイントを徹底解説!

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はじめに

就職活動とは違い、転職活動では提出を求められる職務経歴書ですが、どう書いていいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな職務経歴書について、どのようなものなのか、書き方など詳しく説明していきます。

【職務経歴書の書き方】職務経歴書とは

職務経歴書とは、前職までにどんな職務経験をして、そこから得たものを応募先の企業でどのように生かせるのかを伝える書類のことです。

目的と質問項目に分けて詳細に説明します。

目的

自分のキャリアやスキルをアピールすることが目的です。

企業の担当者は、ここに書かれている応募者の情報と企業の求める人物像を比較して、面接に呼ぶかどうかを判断しています。

質問項目

職務経歴書は履歴書とは異なり決まったフォーマットがあるわけではありませんが、聞かれやすい項目は決まっています。

つまり、その項目は重点的に見られているということなので、しっかりポイントを押さえておきましょう。

今回は聞かれやすい質問項目を3点紹介します。

職務経歴の要約

1文に1つの経歴を「会社名」「職務内容」「時期」を含んで簡潔に書きましょう。

文字数が少なすぎてはキャリアやスキルがアピールできませんし、多すぎても要点が伝わりづらいため、文字数には気をつける必要があります。

1文の文字数は40~60文字が読みやすいと言われていて、経歴を3~5つ程書くと考えると200~300文字程度が適切です。

職務経歴の詳細

現在から過去へと振り返って書いていく逆編年体形式で書きます。

具体的に書くことが重要です。

数字などを入れると具体性が増してよいでしょう。

具体的に書く際「会社名」「在籍期間」「会社の規模」「業務内容」「業績」は必須項目となります。

転職後に活かせるスキル

前職までの経験で転職後に何を生かせるのかが職務経歴書において一番重要な情報です。

しっかりと自己分析と企業分析をしているかが表れる部分でもあります。

自分の過去をしっかり分析してアピールすべきスキルを整理して、企業分析で洗い出した企業が求める人物像に合うスキルをアピールするようにしましょう。

【職務経歴書の書き方】書き方

職務履歴書がどのようなものかわかったところで、実際に書き方について説明します。

ポイント

職務経歴書を書く際のポイントを3点紹介します。

見やすさ

ますは、見やすさを意識しましょう。

ただ文を連ねるよりも箇条書きなどを用いると読みやすくなります。

また、一番伝えたいことを文の最初のほうに持ってくると主張が伝わりやすいです。

忙しい業務の合間をぬって 職務経歴書を読む採用担当者の頭にいかにすんなり内容が入るかが重要となります。

企業研究してから書く

ただやみくもに書き始めればよいわけではなく、募集要項などから応募先ではどんな人物が求められているのかを明確にして、自分がマッチしていることをアピールする必要があります。

具体性

数字を使うなどして具体的に説明すると、後述する採用担当者の着眼点の「仕事内容」「成果」などがより伝わりやすくなります。

好印象を得るには

リクナビNEXTがおこなったアンケート結果によると、採用担当者が職務経歴書で重視するポイントの1位は「仕事内容(62%)」2位は「仕事への取り組み姿勢(51%)」3位は「成果(38%)」となっています。

企業は転職者に即戦力となってもらいたいと考えています。

即戦力になるかどうかを見極めるためには、前職でどんな職務をし、どのような成果を出したのかは重要な情報です。

また、仕事への取り組み姿勢からは仕事に対する真剣さがうかがえるため、転職後に企業に貢献してくれるかどうかを測る材料になります。

ここに挙げた3点は必ずアピールするようにしましょう。

注意点

初めての転職である場合も転職理由は重要視されますが、特に複数回転職している場合は企業側は採用してもまた転職してしてしまうのではないかと不安を抱いてしまうので、企業側が納得できる転職理由を記載するようにしましょう。

また、前職とは異なる業種を志望している場合は、その理由もしっかり説明する必要があります。

【職務経歴書の書き方】アピールできる業績が思いつかない場合

前述したように業績ももちろん見られてはいますが、それ以上に大切なのはどんな仕事にどのような姿勢で取り組んでいたかです。

たとえアピールできるような大きな業績を残せていなかったとしても、どんな仕事にどのような姿勢で取り組んでいたかを具体的に記述すれば、応募者の仕事への真剣な姿勢やを伝えられたり、例えば几帳面であるなどの性格を感じ取ってもらえたりします。

資料作成スキルなど、本人は当たり前と思っていることや人間性なども十分アピールポイントになり得ます。

今までどんな仕事をしてきたか些細なことでも書き出して自己分析するとアピールポイントが見つかるかもしれません。

まとめ

この記事を読んで、職務経歴書がどんなものなのか、どのようなことが聞かれ、何をアピールすれば良いのかなどを理解していただけたと思います。

理解していただいたあとは実際に職務経歴書を書いてみましょう。

書き終わった後は転職エージェントの添削を受けてから提出するのがおすすめです。

アゲルキャリアという転職エージェントを利用すると、職務経歴書の添削はもちろん、企業紹介や面接練習などの選考対策といったサポートを内定獲得まで受けることができます。

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