系統ごとに絶品かき氷を紹介!都内のおすすめかき氷【45選】

系統ごとに絶品かき氷を紹介!都内のおすすめかき氷【45選】

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はじめに

近年かき氷の専門店が続々と登場し、かき氷ブームが訪れているとも言えますが、たくさんのかき氷屋さんがありすぎてどこに行けばいいか分からないという人も少なくないでしょう。

この記事では、東京都内にあるかき氷屋さんを系統ごとに紹介しています。

昔ながらのシンプルなかき氷から、名前からでは味の想像がつかないようなユニークなものまで豊富なかき氷の中から、自分のお気に入りを見つけましょう。

天然氷のかき氷

冬の厳しい寒さを利用して、じっくりと歳月を費やし凍結させた天然氷。

この氷は不純物をほとんど含まず、非常に溶けにくい性質を持っています。

これを用いて削り出されたかき氷は、口に運んだ途端に淡雪のように消える軽やかな口当たりが魅力で、かき氷特有の頭に響く痛みも感じにくいと言われています。

ここでは、そんな天然氷を使っているお店を紹介します。

ひみつ堂

日暮里の谷中エリアに店を構える「ひみつ堂」は、四季を問わず多くのファンが詰めかける都内でも指折りの名店です。

日光の天然氷を手動の機械で丹念に削り上げることで実現した、羽毛のような軽やかな食感が最大の特徴。

さらに、加水をせず果実そのものの旨味を凝縮した無添加の「純生蜜」が、氷の繊細な口どけを一層引き立てます。

看板メニューである「ひみつのいちごみるく」は、素材にこだわり抜いた自家製イチゴの鮮やかな酸味と、自家製練乳のまろやかなコクが口内で見事なハーモニーを奏でます。

連日長蛇の列ができるほどの盛況ぶりですが、その芳醇な果実感と優雅な味わいは、並んででも食す価値がある逸品として愛され続けています。

かき氷工房 雪菓

巣鴨駅から徒歩圏内に位置する「かき氷工房 雪菓」は、富士山の天然氷にこだわり、一年を通じて極上の口どけを楽しめる専門店です。

厳格な温度管理のもとで歳月をかけて凍らせた氷を削り出すことで、驚くほど軽やかで繊細な食感を実現しています。

「生メロン」をはじめとする果実感豊かなシロップに加え、看板の「いちごミルク」は氷の中に瑞々しいイチゴを忍ばせるなど、細部まで趣向を凝らした本格派の味わいが魅力。

不動の人気を誇る「ピスタチオミルク」は、香ばしいナッツの風味が重なり合い、食べ進めるごとに贅沢な余韻が広がります。

行列が絶えない盛況ぶりですが、記帳後は巣鴨の街を散策しながら心待ちにする時間も、この店を訪れる楽しみの一つと言えるでしょう。

天ノ屋 下北沢本店

下北沢駅からほど近い場所に佇む「天ノ屋 下北沢本店」は、四季を通じて極上の天然氷を堪能できる洗練された専門店です。

名水で知られる八ヶ岳南麓の湧水から生み出された「蔵元八義」の天然氷を用い、他では味わえないほど繊細で柔らかな口どけを実現しています。

提供されるシロップやソースは、すべて店内の厨房で丁寧に仕込まれた自家製。

化学調味料を一切使用しない完全無添加のこだわりが、身体に染み渡る優しい味わいを生み出しています。

ピスタチオやマンゴーといった洋のエッセンスが光る素材から、抹茶や黒蜜を贅沢に使った和の趣まで、多彩なラインナップも魅力。

世代を問わず心を掴む珠玉の一杯を、ゆったりとした時間とともに愉しむことができます。

ゆきだるま

月島のもんじゃストリートに誕生した「ゆきだるま」は、富士山の清らかな天然氷を用いたかき氷と、滋味深い焼き芋スイーツを堪能できる注目の新店です。

一番人気の「生いちごゆきだるま」は、滑らかな生クリームで愛らしい雪だるまの姿を表現。

そのフォトジェニックな美しさはSNSでも話題を呼んでいます。

フレッシュな酸味が際立つイチゴシロップが、淡雪のような氷に溶け込み、至福の味わいを演出します。

下町散策の合間や、お食事後のデザートを愉しむカフェとしても理想的です。

こだわりの氷メニューに加え、素材の甘みを活かした焼き芋の逸品も充実しており、多彩なラインナップで訪れる人々を魅了し続けています。

スイーツ系かき氷

東京のかき氷店では、定番のフルーツシロップだけでなく、まるでケーキやパフェのような「スイーツ系かき氷」が人気を集めています。

たっぷりのエスプーマを使っていたり、かき氷の中にタルト風やクッキー風の生地が入っていたりと、驚くような工夫で贅沢なデザート感を満喫することができます。

廚 くろぎ

上野広小路駅からほど近い場所に位置する「廚 くろぎ」は、都内でも指折りの格調高いかき氷を堪能できる名店です。

洗練された和の情緒漂う店内では、細やかな心遣いが行き届いた接客とともに、優雅なひとときを過ごすことができます。

提供される品々は和の趣を大切にしたメニューが中心で、濃厚なチーズクリームが氷を包み込む「みたらしみるく」や、薫り高い抹茶に瑞々しい小豆が忍ばされた「森抹茶」など、珠玉のラインナップが揃います。

さらに、香ばしい黒胡麻とマスカルポーネが織りなす絶妙な調和や、華やかな「苺姫」といった贅沢な趣向も魅力。

食べ進めるごとに重なり合う豊かな風味は、まさに至福の味わいです。

圧倒的な存在感を放つボリュームと、素材を極めた上質な仕上がり。

特別な日のデザートとして訪れたい、心満たされる和の聖地と言えるでしょう。

サクラ咲

浅草の情緒ある街並みに佇む「サクラ咲」は、その愛らしいビジュアルからSNSを中心に注目を集めるかき氷の専門店です。

温かみのあるアットホームな空間では、氷特有の刺激を抑えた、口当たり優しく「ふしぎな」食感の一杯を提供しています。

こちらの真骨頂は、すべてのメニューに惜しみなく注がれる自家製のヨーグルトソース

その爽やかな酸味が、瑞々しい果実の甘みを一層鮮やかに際立たせます。

桃やメロン、パインにイチゴといった厳選された生フルーツを贅沢に冠し、旬の果肉感を存分に愉しめる仕上がりも魅力。

大粒のシャインマスカットを惜しみなくあしらい、高貴なアールグレイの香りを添えた一品など、趣向を凝らした極上のマリアージュが多くの人々を虜にしています。

和kitchin かんな

三軒茶屋の閑静なエリアに店を構える「和kitchen かんな」は、趣向を凝らした自家製シロップと天然氷の調和を愉しめる名店として知られています。

「いちご牛乳」や「いちご紅茶」といった果実の瑞々しさが際立つ逸品から、「抹茶」や「みたらし牛乳」など和の情趣を湛えた品々まで、心躍る多彩なラインナップが魅力。

丹念に仕込まれたシロップは素材本来の芳醇な香りを放ち、淡雪のように儚い氷の口どけとともに、至福のひとときを演出します。

その高い人気ゆえに事前のWeb予約が推奨されており、2週間先までの枠が用意されているのも嬉しい配慮です。

訪れるたびに新たな味覚の発見がある珠玉のメニューの数々は、季節を問わず多くのファンを魅了し続けてやみません。

Parlor Vinefru 銀座

銀座の喧騒の中に店を構える「Parlor Vinefru 銀座」は、独創性に満ちたかき氷やパンケーキが話題を呼び、多くの甘党を魅了してやまない名店です。

王道のスイーツ系から、素材の組み合わせが光る食事系、さらには芳醇なお酒の香りを纏った大人向けの逸品まで、驚くほど多彩な品揃えを誇ります。

不動の人気を誇る「ティラミスと苺のかき氷」は、口どけ滑らかなエスプーマとほろ苦いココアパウダーが重なり合い、氷の中から現れる苺のコンフィチュールや香ばしいビスケットが絶妙なアクセントを添える、趣向を凝らした珠玉の一杯。

他にも、モチモチとした求肥の食感が愉しい「きな粉と求肥のかき氷」など、店主の類まれな感性が息づく創作メニューが揃い、訪れるたびに心躍る味覚の冒険を愉しむことができます。

あずきとこおり

南新宿駅からほど近い場所に静かに佇む「あずきとこおり」は、名高いフレンチ「フロリレージュ」で腕を振るったシェフパティシエによる、完全予約制の珠玉の専門店です。

和の伝統的な素材にフレンチの技法を惜しみなく注ぎ込んだ品々は、まさに芸術品のような美しさを湛えています。

通年で愛される看板メニュー「あずきとメレンゲ」は、軽やかなメレンゲの食感と十勝産あずきの滋味深い甘み、さらに柔らかなお餅が織りなす絶妙な重なりが魅力。

パティシエの緻密な計算に基づいた多彩な口どけを、心ゆくまで堪能することができます。

旬の果実や薫り高いハーブを贅沢に用いた、上品で奥行きのある高級かき氷の数々は、訪れるたびに驚きと感動を与えてくれます。

洗練されたシックな装いの空間で、素材の可能性を極めた至福のスイーツ体験を愉しんでみてはいかがでしょうか。

ナイス&ウォーム

京王線八幡山駅からほど近い場所に佇む「ナイス&ウォーム」は、趣向を凝らした珠玉のかき氷と、丹念に焼き上げられた手作りマフィンを堪能できる温もり溢れるカフェです。

特に夏季にはその味を求めて多くのファンが列をなす盛況ぶりですが、陽光が差し込む明るく開放的な店内では、心安らぐ穏やかな時間を過ごすことができます。

こちらの真骨頂は、伝統的な調味料を用いた独創的な感性が光るメニュー。

「鳥居醤油&クリームチーズかき氷」は、芳醇な醤油とコク深い黒蜜、そして濃厚なクリームチーズが口内で見事なハーモニーを奏で、香ばしいキャラメルナッツの食感が至福のアクセントを添える逸品です。

私のかき氷。

神田エリアの昭和通りに面した「私のかき氷。」は、その独創的な世界観がSNSでも熱い視線を浴びる注目の専門店です。

白を基調とした清涼感あふれる空間では、和食の研鑽を積んだ料理人が厳選した、果実や野菜の息吹を感じる珠玉の一杯を堪能できます。

芳醇なほうじ茶ミルクや濃厚なピスタチオをベースにした氷の質もさることながら、贅沢に纏わせた自家製シロップが織りなす重厚な味わいは、まさに至福の口どけと評されています。

「ぼくのバターナッツかぼちゃ」といった情緒溢れる名称や、八角の香りが優雅に漂う「わたしのブラッドオレンジ」など、感性豊かなアイデアが随所に光るのも魅力。

定番の枠を超え、スパイスの魔法をかけた奥深い大人向けの趣向まで、訪れるたびに心躍る味覚の冒険を愉しめる一軒です。

サカノウエカフェ

湯島の静かな街並みに位置する「サカノウエカフェ」は、独創的なエスプーマや趣向を凝らした自家製シロップを駆使した、宝石のように華やかなかき氷が評判を呼ぶ人気店です。

四季を通じて愛される看板メニュー「こおりのショートケーキ」は、その名の通り、愛らしいショートケーキの佇まいを氷の世界で忠実に再現した珠玉の一品。

まろやかな練乳シロップを纏った氷の層を、瑞々しい自家製イチゴシロップと、淡雪のように軽やかなムース状のエスプーマ生クリームが優しく包み込み、頂には大粒のイチゴが気高く鎮座しています。

さらに氷の奥深くにも、芳醇なシロップや生クリーム、そして刻み込まれたフレッシュな果実が忍ばされており、最後の一匙まで驚きに満ちた変化を愉しめる贅沢な仕上がりです。

雪うさぎ

桜新町駅や駒沢大学駅から徒歩圏内に位置する「雪うさぎ」は、淡雪のように儚い口どけの氷と、趣向を凝らした自家製シロップの調和を愉しめる名店です。

隣接する蕎麦処の甘味として愛されていた逸品が評判を呼び、独立した専門店として誕生した経緯を持ちます。

女性を中心に絶大な人気を誇る「かぼちゃキャラメル」は、素材の滋味を凝縮した濃厚なピューレに、ほろ苦い自家製キャラメルが重なり合う、奥行きのある大人な仕上がり。

また、瑞々しいイチゴの酸味にマスカルポーネのコクを添えた「いちごのフロマージュ」も、まさに至福のマリアージュを堪能できる逸品です。

細部までこだわり抜いた珠玉のメニューの数々は、訪れるたびに心満たされるひとときを約束し、多くのファンを魅了し続けています。

ふわふわ系かき氷

東京のかき氷店では、口に入れた瞬間に溶けるような「ふわふわ系かき氷」が絶大な人気を集めています。

氷にこだわっていたり、削り方に特徴があったりとふわふわの秘訣はさまざまですが、どのかき氷も口の中に冷たくやさしく広がる味わいが魅力的です。

四代目大野屋氷室

上野駅から徒歩約1分の場所にある「四代目大野屋氷室」は、昭和20年に創業した老舗の氷店が営むかき氷専門店です。

最大の特徴は、徹底された温度管理によって冷凍せずに保存された「生氷®」を使用している点で、他では味わえない氷本来のうま味と純度の高さを堪能できます。

一番人気の「大野屋のいちごミルク」は、もみがらと米ぬかを肥料にして育てられた完熟のとちおとめを使った自家製シロップがたっぷりと掛かっており、果肉のごろっとした食感が楽しめます。

また、店内で立てた上質な抹茶を使用する「宇治抹茶ミルク」も人気です。

追い氷(おかわり)が無料という嬉しいサービスもあり、こだわりの氷を存分に味わうことができます。

浅草浪花家

「浅草浪花家」は、東京・浅草の国際通り沿いにある明治42年創業のたい焼きの老舗ですが、夏場にはかき氷を目当てに多くの人が行列を作る超人気店でもあります。

和風から洋風まで多彩なフレーバーが揃っており、フワフワに削られた氷とこだわりの素材が見事に調和しています。

特に和菓子好きには「宇治金時」がおすすめで、濃厚な抹茶の風味と優しい甘さの練乳のハーモニーを楽しめます。

また、ココアやアーモンドスライスがトッピングされ、中にも具材が隠れている「ピーナッツバター」や、生の果肉が乗った爽やかな甘酸っぱさの「マンゴー」など、個性豊かなメニューが豊富に用意されており、何度訪れても新しい味わいに出会える名店です。

新鶯亭

東京都台東区の上野恩賜公園内、動物園の正面ゲート付近にひっそりと佇む「新鶯亭」は、大正4年に創業された昔ながらの風情が漂う甘味処です。

都会の喧騒を忘れさせる隠れ家のような空間で、歴史ある名物の「鶯だんご」とともに美味しいかき氷を楽しむことができます。

こちらのかき氷は、シロップが氷の下に隠されているという独特で合理的なスタイルが特徴で、氷が溶けにくく最後まで美味しく味わえます。

ふわっとしつつもさらっとした軽い食感の氷が魅力で、定番のイチゴやマンゴーのほか、白あんやおしるこなど和菓子店ならではのメニューも充実しています。

上野散策の際の休憩スポットとして、心安らぐ甘味の時間を過ごすのに最適なお店です。

GOFUKU

東京都江東区、錦糸町駅から少し足を伸ばしたエリアにある「GOFUKU」は、下町の温かみが感じられる可愛らしい雰囲気の焼きそばとかき氷の専門店です。

さらっとした軽やかな口当たりのふわふわ氷が自慢で、食べ進めても頭が痛くならないと評判を集めています。

定番の味から季節限定のメニューまで幅広く揃っており、例えば数量限定の「かぼちゃみるく」は、かぼちゃの優しい甘さにグラノーラ、ラムレーズン、ほろ苦いキャラメルソースが組み合わさった贅沢な一品です。

中にもたっぷりと具材が隠れており、最後まで飽きさせない工夫が凝らされています。

美味しい焼きそばでお腹を満たした後に、絶品のかき氷でさっぱりと締めるのがおすすめです。

ふわとろ氷工房 淡雪

新宿に位置する「ふわとろ氷工房 淡雪」は、ひんやりとしたふわふわの氷と、とろとろのクリームの絶妙なコンビネーションが楽しめるかき氷専門店です。

一番人気の「いちごミルフィーユ」は、雪だるまが帽子をかぶっているかのようなキュートなビジュアルが特徴で、たっぷりのエスプーマ生クリームに砕いたクッキーと国産のイチゴがトッピングされています。

さらに、かき氷に添えられているイチゴソースや練乳は自分でかけるスタイルになっており、最後の仕上げを自分自身で行うという体験型の楽しさも魅力の一つです。

中まで具材がたっぷりと詰まっており、軽い口当たりのクリームとイチゴの酸味が最高のハーモニーを奏でる、少し贅沢なかき氷です。

まめ茶和ん

千代田区飯田橋にある「まめ茶和ん」は、絶品の讃岐うどんとボリューム満点のかき氷を楽しめる人気の和カフェです。

製菓学校出身の店主が手掛けるかき氷は常時15種類以上が揃い、一つひとつの素材にこだわりが光ります。

定番人気の「宇治金時」は、京都から取り寄せたお茶席用の抹茶を使用した濃い緑色の蜜が、表面だけでなく氷の内部までたっぷりと染み込んでおり、2日間かけて丁寧に炊き上げられたこだわりの小豆と相性抜群です。

また、一番人気の「魅惑のシトラスミルク」は、柑橘系の爽やかな酸味が効いたさっぱりとした味わいで、甘すぎるのが苦手な方にもおすすめです。

うどんとかき氷の両方を堪能できる、満足度の高いお店です。

図星 はなれ

早稲田大学の近くにある「図星 はなれ」は、濃厚な油そばが看板メニューのお店でありながら、本格的な美味しいかき氷も堪能できるというユニークな名店です。

かき氷好きの店主が全国を食べ歩いて研究したという「エスプーマかき氷」は、ムース状のクリームがたっぷりとかかったもこもこでふわふわなエアリー食感が魅力です。

一番人気の「生いちごミルクエスプーマ」は、まるでショートケーキのような愛らしい見た目で、豆乳クリームのエスプーマにパイ生地がトッピングされ、中にはカスタードクリームやカットされたイチゴが隠れています。

容器からこぼれそうなほどボリューミーですが、甘さ控えめでさっぱりとしており、油そばを食べた後のデザートにぴったりです。

ソルビンカフェ原宿店

「ソルビンカフェ原宿店」は、韓国発祥のデザートカフェで、粉雪のように細かく削られた新感覚の韓国かき氷「ソルビン」を楽しむことができます。

牛乳や生クリームなどを凍らせて削った氷は、口に入れた瞬間にスッと溶けるなめらかな口どけが特徴です。

一番人気の「アップルマンゴーチーズソルビン」は、たっぷりのマンゴー果肉に手作りのチーズケーキ、ヨーグルトアイスなどが贅沢にトッピングされています。

また、チョコ好きにはたまらない「チョコブラウニーソルビン」は、ブラウニーやオレオクッキークランチ、生チョコソースなどが層になっており、多彩な食感と濃厚な甘さを堪能できるボリューム満点の一品で、SNS映えする華やかな見た目も大人気です。

シャキシャキ系かき氷

東京のかき氷と言えば、近年はフワフワとした食感のものやエスプーマがのった進化系が主流となっていますが、昔ながらのシャリシャリ、ガリガリとした軽い食べ応えを残した「シャキシャキ系」のかき氷も根強い人気を誇っています。

甘味処 みつばち 本店

湯島にある「甘味処 みつばち 本店」は、明治42年に創業した歴史ある東京下町の甘味処で、「食べログ 和菓子・甘味処 TOKYO 百名店」にも選出されている名店です。

元祖小倉アイスやあんみつで有名なお店ですが、夏季限定で提供されるかき氷も高い人気を集めています。

抹茶やあんずといった和の素材を使った甘味処ならではのメニューが揃い、特に「クリームミルフル」は優しい味わいの練乳と懐かしいバニラアイスがトッピングされた好評の一品です。

また、かき氷に小豆や白玉が添えられた宇治金時風のメニューなども楽しむことができ、あっさりとした小倉アイスやコクのある黒蜜と一緒に、昔ながらのホッとする和スイーツを存分に堪能できるお店です。

果実感たっぷりなかき氷

東京のかき氷店では、旬の新鮮なフルーツを惜しげもなく使用した「果実感たっぷりなかき氷」が大きな注目を集めています。

まるでフルーツそのものを丸ごと食べているかのようなジューシーさが魅力で、味わいだけでなくSNS映えする華やかな見た目も特徴です。

北斎茶房

錦糸町駅から徒歩約9分の場所にある「北斎茶房」は、和モダンの落ち着いた雰囲気が漂う人気の甘味処です。

こだわりのわらび餅やあんみつなどの和スイーツが名物ですが、夏季限定で提供されるかき氷も見逃せません。

和風素材のかき氷だけでなく、「生フルーツかき氷」も人気を集めており、キウイやマンゴーなどの新鮮で甘いフルーツを使った冷たくて美味しいかき氷が口コミでも評判となっています。

店内にはカウンター席やテーブル席に加え、ゆったりと寛げる小上がり席も完備されており、和の趣を感じながらフルーツの爽やかな味わいと氷を心ゆくまで堪能できる、下町の隠れ家のような素敵なお店です。

目白 志むら

目白駅から歩いてすぐの場所に店を構える「目白 志むら」は、昭和14年創業の歴史ある和菓子店でありながら、かき氷の名店としても絶大な人気を誇ります。

2階の喫茶スペースでいただけるかき氷の中でも、特にSNS映えすると話題なのが名物の「生いちご」です。

まるでそびえ立つ絶壁のような氷の側面に、ダムのようにたっぷりと盛り付けられた生イチゴの自家製シロップはインパクト抜群です。

果肉の食感をしっかりと感じられる濃厚な甘さのシロップは、練乳との相性も抜群で、和菓子屋さんならではのこだわりが詰まっています。

見た目の美しさとフルーツの本格的な味わいを同時に楽しめる、満足度の高い名店です。

ハチク

池袋駅からほど近い場所にある「ハチク」は、元果物屋さんが営むかき氷専門店として知られ、フルーツ好きにはたまらないお店です。

カフェのようにおしゃれな空間で提供されるかき氷は、果物屋さんの出自を活かし、メロンやマンゴー、桃など、旬の完熟フルーツをふんだんに使用しているのが最大の特徴です。

基本は純氷を使用していますが、希望に合わせて日光の天然氷に変更することも可能です。

フルーツ系の他にも、かぼちゃホイップなどの創作メニューも豊富に揃っており、時期によってメニューが次々と入れ替わるため、いつ訪れても新鮮な果物の美味しさと新しいフレーバーに出会える魅力的な専門店です。

Tokyo Shave Ice Ancredore

水道橋にある「Tokyo Shave Ice Ancredore」は、まさにフルーツが主役のかき氷を提供する専門店です。

コロンとした丸いフォトジェニックなフォルムが特徴で、厳選された旬の素材を使ったメニューが週替わりで常時12〜13品ほど並びます。

夏に大人気の「モモぜんかい」は、注文を受けてからカットする桃をなんと1杯につき2玉分も使用する贅沢さで、ジューシーな果肉とピューレのようにとろとろで濃厚なシロップが絶品です。

他にもレアチーズのクリーミーさとパッションフルーツの酸味を合わせたメニューなど、フルーツの魅力を最大限に引き出す味の相乗効果を楽しめる工夫が凝らされています。

氷屋ぴぃす

吉祥寺で一年を通して大人気の「氷屋ぴぃす」は、まるで宝石のように美しく華やかな進化系かき氷が味わえる専門店です。

若い女性を中心に絶大な支持を集めており、自家製シロップやホイップクリーム、ゼリーなどを巧みに組み合わせたフォトジェニックなメニューが豊富に揃います。

人気メニュー「苺畑でレアチーズ」は、自家製のイチゴシロップやレアチーズソースをかけた氷に、ゼリー寄せにしたイチゴを整列させたインパクト大な一品です。

空気をたっぷり含んだとろとろのクリームやクラッシュゼリーなどが食べ進めるごとに混ざり合い、一口ごとに異なる食感と味わいの変化を楽しめる、計算し尽くされた極上のスイーツ体験が待っています。

Cafe BingGo

新大久保駅から徒歩約1分の「Cafe BingGo」は、削った氷にフルーツなどをたっぷり盛り付けて混ぜながら食べる、韓国風かき氷「ビンス」の人気店です。

ここでぜひ味わいたいのが、圧倒的なインパクトを誇る「パイナップルビンス」です。

くり抜かれた本物のパイナップルを器にし、細かく削られたしっとりとしたミルク氷と果肉が層になり、その上には丸くカットされたパイナップルが山盛りにされています。

一口食べればみずみずしい果汁が口いっぱいに広がり、ミルク氷の優しい甘さがフルーツの酸味をまろやかに包み込みます。

スイカを使ったメニューもあり、シェアして楽しむのにもぴったりなSNS映え確実のお店です。

個性的なかき氷

東京のかき氷は多様化が進んでおり、他では味わえないユニークで「個性的なかき氷」が数多く登場しています。

甘いかき氷ばかりではなく、あまじょっぱさやお食事系とさえ呼べるような味付けが特徴のかき氷もあります。

普通のかき氷に飽きてしまった人は、ぜひ変わり種に挑戦してみてください。

こひる庵

墨田区の両国駅そばに位置する「こひる庵」は、一年を通してかき氷を楽しめる貴重な人気店です。

落ち着きのある癒しの空間が広がる店内では、時期によって入れ替わる多彩なメニューを味わうことができます。

イチゴシロップと抹茶クリームを合わせた「抹茶ご」など、ユニークで可愛らしいネーミングも魅力のひとつです。

さらに、日替わりで提供される「味見氷」という小さなサイズのかき氷もあり、例えば「ゆずショコラ」のように小さいながらも贅沢で満足感の高い一品を気軽に楽しむことができると評判を集めています。

冬夏青々

東京都江東区の亀戸駅から少し歩いた場所にある「冬夏青々」は、完全予約制で静かにゆったりと過ごせるかき氷屋さんです。

定番メニューである「玉砂糖ミルク」を注文すると、ミルクエスプーマや紅茶クリーム、きなこなど、魅力的なトッピングから好きなものを2種類選べるのが特徴です。

また、季節に合わせた期間限定メニューも用意されており、秋に登場する「黒ごま味噌かぼちゃ」は、蜂蜜西京みその甘塩っぱさが際立つ印象的な一品として人気を集めています。

氷は空気を多く含んでおり、口に入れると綿飴のように一瞬で溶ける極上の軽さを体験できます。

かき氷Ryan

四ツ谷にある「かき氷Ryan」は、バーのような薄暗く静かな空間で、集中してかき氷に向き合えると評判の有名店です。

ボリューム満点で満足度の高いメニューが揃い、中でも一番人気の「いちじくチーズはちみつ」は、いちじくソースとチーズの絶妙なバランスに黒胡椒が良いアクセントを加えています。

また、ひとつのかき氷で2種類の異なる味を組み合わせて楽しめるのも大きな魅力です。

13種類のスパイスを使用した「マサラチャイ」と「ブルーベリーチーズタルト」の組み合わせなど、意外性がありながらも食べやすい多彩な味わいを一度に堪能することができます。

氷おばけ

西武新宿駅南口から徒歩約1分の場所にある「氷おばけ」は、トッピングが盛りだくさんでボリューム満点なかき氷が特徴のお店です。

フルーツを使った王道メニューから珍しい素材まで常時7~8種類が揃い、中には求肥を使用したかき氷なのにもちもちとした食感を楽しめるユニークなものもあります。

定番人気の「お茶の合盛り氷」は、抹茶とほうじ茶の鮮やかなカラーリングが食欲をそそり、ふわふわのエスプーマと氷が口の中でスッと溶ける極上の口当たりが魅力です。

同時にお茶の豊かな香りが広がり、かき氷好きもそうでない人も満足できる一品です。

イタリアンかき氷 リコッタ

飯田橋駅近くに位置する「イタリアンかき氷リコッタ」は、イタリアンのシェフが作るふわふわのかき氷が有名なお店です。

完全予約制のため、長時間並ばずに可愛らしい雰囲気の店内でゆっくりと過ごすことができます。

リコッタチーズやトマトといったイタリアンならではの素材を生かした独創的なメニューが特徴で、大人向けに工夫された味わいが人気を集めています。

ピスタチオを使用した濃厚な「ピスタチオティラミスSP」や、黒ごまとラズベリーといった一見異色な食材を巧みに組み合わせたものなど、素材の調和と見た目の美しさで多くの人を虜にしています。

上原食堂

四谷三丁目駅から徒歩3分の「上原食堂」は、フレンチ出身のシェフが手掛ける「イノベーティブかき氷」が話題のお店です。

木を基調としたアンティークでおしゃれな店内では、厳選された旬の食材を使ったアートのように美しいかき氷を堪能できます。

何層にも緻密に構成された氷は、中央にもたっぷりと素材が隠されており、食べ進めるごとに驚きがあります。

スイーツ系だけでなく、鴨胸肉を使用した一見かき氷とは思えない本格的な料理のような「食事系かき氷」など、想像を超える斬新な組み合わせとシェフの手間暇が詰まったメニューを楽しめるのが大きな魅力です。

銀座のジンジャー 銀座本店

東京の銀座エリアにある「銀座のジンジャー 銀座本店」は、1階が販売店、2階がカフェスペースとなっており、特製のジンジャーミルクシロップを使ったかき氷が人気のお店です。

生姜と数種類のスパイスを使ったシロップをベースに、多彩なトッピングを組み合わせたメニューが揃います。

キウイコンフィチュールを加えた「キウイブラウン」のほか、生姜の風味を存分に味わいたい人向けの「本気生姜」は、パンチのある生姜にクリームのマイルドさとチーズの香りが絶妙にマッチした一品です。

甘さと辛さのバランスが良く、生姜尽くしの大人な味わいを最後まで美味しく堪能できます。

茶房 オクノシブヤ

代々木八幡駅や代々木公園駅から徒歩圏内にある「茶房 オクノシブヤ」は、和菓子職人が手掛ける絶品かき氷が味わえる渋谷エリアの有名店です。

純氷を使用しているため頭が痛くなりにくく、ふわっとした口溶けの良さが特徴です。

定番の「一杯点て抹茶」は、注文ごとに京都の老舗茶問屋の抹茶を点てて作る濃厚なシロップが魅力です。

また、氷の上に丸ごとりんごがのったインパクト抜群の「丸ごとアップルパイ」や、旬の果物を使った「いちごカプレーゼサラダ」など、食材の個性を大切にしながら細部まで計算し尽くされたプレミアムなかき氷が多数揃っています。

いちょうの木

品川区の北品川駅近くにある「いちょうの木」は、1979年創業の歴史ある甘味処で、芸術的で個性あふれるかき氷が有名です。

フルーツだけでなく、寒天やポテトチップス、豆腐、ワイン、ターメリックといった他ではなかなか見られないユニークな素材を組み合わせた「カスタマイズかき氷」が多くのファンを虜にしています。

SNSで話題の「紫陽花」は、抹茶のチーズクリームとコーヒーシロップが甘じょっぱい絶妙なハーモニーを生み出します。

また、甘いとうもろこしにわさびの刺激を加えた「もろこしわさび」など、斬新なアイデアが光る唯一無二のメニューを楽しめます。

カボチャ

東急田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩約7分の場所にある「カボチャ」は、その名の通りかぼちゃスイーツの専門店です。

夏になると期間限定で特製のかぼちゃかき氷が提供され、リピーターが続出するほどの人気を集めています。

看板メニューの「カボチャカボチャ」は、氷の中に自家製ミルクシロップとかぼちゃソースがたっぷりと詰まっており、上からもさらにソースが回しかけられます。

仕上げにキャラメルソースとかぼちゃチップスがトッピングされ、かぼちゃの濃厚な風味と甘みにキャラメルのほろ苦さが奥行きを与えており、最後まで飽きずに食べられる計算された味わいが魅力です。

氷屋Kitsune

池尻大橋駅と三軒茶屋駅の間に位置する「氷屋kitsune」は、間借り店舗として朝7時から営業しているユニークなかき氷店です。

旬のフルーツを使用するため、メニューは週ごとに替わり、訪れるたびに新しい味に出会えます。

ダージリンミルクをベースに桃や豆乳紅茶クリームを合わせた「桃と紅茶」など工夫を凝らしたメニューが揃います。

また、通年販売されている「自家製黒糖あんこと4種のチーズ」は、マスカルポーネやカマンベールなど4種のチーズの特徴が、10時間炊いた自家製あんこと抜群の相性を誇り、氷の美味しさを最大限に引き立てる絶品として大人気です。

卯月茶屋

JR国分寺駅近くにある「卯月茶屋」は、照明を抑えた落ち着きのある空間で、日替わりで常時7〜8種類のかき氷を楽しめる専門店です。

店主おすすめの「いちごミルク」は、イチゴ蜜と特製ミルクシロップを氷と交互に3層に重ねた丁寧な作りで、追加でゆであずきや生クリーム、はちみつなどをトッピングして自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。

また、甘党にはたまらない「かぼちゃのバタースコッチ」も人気が高く、かぼちゃの濃厚な甘みと香りに加え、エスプーマのようなふわふわの生クリームがもたらすミルキーな後味が口いっぱいに広がる、満足感たっぷりの一品となっています。

昔ながらのかき氷

東京には、近年主流となっているフワフワ食感やエスプーマをのせた進化系かき氷だけでなく、昔ながらのシャリシャリ、ガリガリ、ザクザクとした軽い食べ応えを残した氷を提供するお店も数多く存在します。

ノスタルジックな店内の雰囲気とともに味わうことで、日本の夏の風物詩としての魅力を改めて感じさせてくれます。

梅むら

浅草駅から徒歩8分ほどの場所にある「梅むら」は、「食べログ 和菓子・甘味処 TOKYO 百名店」にも選出されている甘味処です。

名物の豆かんてん目当てに多くの人が訪れますが、昔ながらの和スイーツとともに、かき氷を一年中楽しめるお店としても人気を集めています。

同店のかき氷は、シロップが氷の下に隠されているのが大きな特徴です。

人気の「氷しるこ」は、ふんわりとした氷に小豆の密度が高いこし餡が見事にマッチした一品です。

また、「氷いちごミルク」も底にたっぷりのシロップがあり、上には真っ白な氷がのっています。

溶けてから食べることでより濃厚な味わいを楽しめ、頭がキーンとなりにくいのも魅力です。

甘いっ子

JR西荻窪駅から徒歩5分ほどの「甘いっ子」は、昭和40年創業の歴史ある老舗甘味処で、昭和の趣が漂うレトロな雰囲気が地元客にも愛されています。

夏季限定で提供されるかき氷は創業当時からの人気メニューで、ガリガリとした昔ながらの氷が特徴です。

特におすすめの「いちごミルク金時白玉」は、高地栽培されたあまおうを使用し手作りした甘酸っぱいイチゴシロップに、練乳、あんこ、毎朝手作りされるできたての白玉が贅沢にのっています。

白玉は追加することも可能です。

ほかにも杏や宇治抹茶といった甘味処ならではの和素材を使ったメニューが揃い、昔懐かしいタイムスリップしたような空間で絶品を堪能できます。

梅家

中野駅周辺の「中野サンモール商店街」に店を構える「梅家」は、レトロな店内に有名人のサインがずらりと並ぶ、懐かしさあふれる甘味処です。

こちらのかき氷は、昔ながらのザクザクとした食感が特徴で、リーズナブルな価格で楽しめるのが魅力です。

一番人気の「宇治金時」は、上だけでなく下にも美味しいあんこがたっぷりと入っており、甘い宇治抹茶ソースとの相性が抜群です。

また、あずきで表現された帽子と顔が愛らしい「白くまくん」は、ミルク味の氷にたっぷりのフルーツが添えられ、子供から大人まで親しめる素朴な味わいです。

イチゴシロップと練乳、バニラアイスを合わせた王道メニューなど、心温まる一杯に出会えます。

高級感あふれるかき氷

東京には、上質な空間で厳選された高級食材を使用した「高級感あふれるかき氷」を提供する名店も存在します。

かき氷専門店として、とことんこだわったかき氷には、他の店では味わえない贅沢さがあります。

ぜひ自分へのご褒美に、ここで紹介するかき氷屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。

くろぎ甘味研究所

JR浜松町駅周辺にある「くろぎ甘味研究所」は、予約困難なことで有名な日本料理店「くろぎ」が手掛ける絶品かき氷を楽しめる人気店です。

和モダンな雰囲気の店内は広々としたカウンター席で、盆栽や団扇が飾られた癒しの空間が広がっており、目の前でかき氷が作られていく様子を眺められる贅沢な体験ができます。

こちらのかき氷は高さがあり、高貴な風格を感じさせる美しいビジュアルが特徴です。

たっぷりのきなことクリームにクルミを合わせた甘じょっぱい「黒蜜きな粉」や、ヴィーガン仕様で上品な風味を楽しめる「抹茶」などが人気で、中に餡子やサクサクとしたお菓子が隠れているなど最後まで飽きさせない工夫が光ります。

かき氷 縁 Yosuga

東京メトロ東大前駅から徒歩約3分の場所にある「かき氷 縁 Yosuga」は、老舗料亭仕込みの技が光る贅沢なかき氷店です。

和の趣を感じる外観と可愛らしいうさぎの暖簾が目印の同店では、創業80年目を迎える老舗氷屋「大野氷業」の厳選氷を使用しています。

48時間以上かけて不純物を取り除きながら凍らせた極めて透明度の高い氷を使用することで、格別な仕上がりを実現しています。

清澄白河のカフェのコーヒーを用いた特製蜜が魅力の「氷大福 黒」や、最高級の伊勢抹茶と丹波黒豆きな粉、自家製の求肥やエスプーマを贅沢に組み合わせた「氷大福 緑」など、選び抜かれた極上の素材を使ったプレミアムな味わいを堪能できます。

まとめ

かき氷専門店がひしめく東京都内では、それぞれのお店で工夫を凝らした絶品のかき氷が味わえます。

ふわふわとやわらかなかき氷や、果肉感がジューシーなかき氷、独創的なかき氷などきっとあなたが求めるかき氷が見つかるはずです。

この記事を参考に、都内のかき氷店をたくさん巡り、暑い夏をおいしく乗り切りましょう。

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