野村総合研究所のインターンの倍率・優遇について紹介!選考フローや面接のポイントも徹底解説!【28卒】

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【野村総合研究所 (NRI) インターン】インターンはいつから始まる?

皆さんこんにちは。

Webライターとして活躍する就活アドバイザーです。

国内最大手シンクタンクであり、システムインテグレーターとしても圧倒的な存在感を放つ野村総合研究所、通称NRI。

28卒の皆さんも、一度はその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

NRIのインターンシップは例年、夏の時期である7月から9月にかけて複数回開催されます。

コンサルティングコースやITソリューションコースなど、職種ごとに分かれたプログラムが用意されているのが特徴です。

外資系コンサルや大手IT企業を志望する学生にとっても登竜門となっているため、事前の準備が欠かせません。

この記事では、28卒向けに最新のインターン情報や選考突破のコツを徹底的に解説していきますので、ぜひ最後まで読んで就活の参考にしてくださいね。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】28卒インターンのスケジュール

NRIのインターンに参加するためには、まず全体のスケジュールを正確に把握することが重要です。

28卒向けのサマーインターンは、例年通りであれば5月下旬から6月上旬にかけてエントリーシートの受付が締め切られます。

その後、6月中旬から下旬にかけて適性検査や面接などの選考が順次進んでいきます。

見事選考を突破すると、8月から9月の間に実施される数日間のインターンシップ本番に参加できるという流れです。

締め切り直前はサーバーが混み合う可能性が高いため、余裕を持った提出を心がけましょう。

また、秋や冬にもインターンが開催される傾向がありますが、最も採用直結のチャンスが大きいのはサマーインターンだと言われています。

今のうちから逆算して、自己分析や企業研究を進めておくことが合格への近道になります。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】28卒のインターン情報

ここからは、28卒の皆さんが特に気になっているであろう具体的なインターン情報について深掘りしていきます。

NRIのインターンは単なる会社説明会ではなく、実際の業務に限りなく近いハイレベルなワークが用意されています。

そのため、参加するだけでも大きく成長できると毎年就活生から高い評価を得ています。

選考の難易度や参加者のレベルも非常に高いため、事前にどのような内容が待ち受けているのかを知っておくことが不安の解消につながります。

本番のプログラム内容から適性検査の傾向まで、最新の動向を踏まえながら詳しく解説していきますので、自分に足りない要素は何かを意識しながら読み進めてみてください。

インターンの内容

NRIのインターンは、数ある企業の中でもトップクラスに実践的で過酷だと言われています。

例えば経営コンサルティングコースでは、実際のクライアントが抱える複雑な経営課題に対し、チームで数日間かけて解決策を練り上げます。

また、ITソリューションコースでは、要件定義からシステム提案までの上流工程を疑似体験するグループワークが行われます。

どちらのコースでも共通しているのは、現場で活躍するエース級の社員が各チームにメンターとしてつき、プロの視点から厳しいフィードバックをもらえる点です。

学生扱いは一切されず、実際のビジネスパーソンと同じ基準で思考の深さやアウトプットの質が求められます。

そのため、最終日のプレゼンテーションが終わった頃には、自分でも驚くほどの成長を実感できるはずです。

優秀な成績を収めればそのまま早期選考ルートに乗ることもできるため、事前の知識武装とメンタル面の準備をしてから臨むようにしましょう。

インターンのWebテスト

NRIのインターン選考において、最初の大きな壁となるのがWebテストです。

例年、テストセンター形式での受験が課されることが多く、SPIなどのオーソドックスな形式が採用されています。

28卒の選考においてもこの傾向は大きく変わらないと予想されますが、最近はオンライン監視型のテストを導入する企業も増えているため、どのような環境でも実力を発揮できるよう準備しておく必要があります。

例年との違いとして意識すべき点は、より高い正確性とスピードが求められるボーダーラインのインフレ傾向です。

高学歴層の応募が殺到するため、少しのミスが命取りになります。

対策としては、市販の問題集を最低でも3周は繰り返し、苦手な非言語分野の解答スピードを極限まで高めておくことが必須です。

Webテストのスコアは面接以降の選考でも参考にされるケースがあるため、決して手を抜かず、満点を目指すくらいの意気込みで挑んでください。

インターンの選考倍率と難易度

NRIのインターンは、国内の全企業を見渡しても最難関クラスに位置します。

具体的な選考倍率は公式には発表されていませんが、過去のデータや就活界隈の動向から推測すると、コースによっては数十倍から百倍近くに達することも珍しくありません。

28卒の就職活動は早期化とオンライン化がさらに進んでおり、地方の優秀な学生も手軽にエントリーできるようになったため、例年以上に競争が激化し難易度が跳ね上がっていると捉えておくべきです。

特にサマーインターンは腕試しとして応募する学生も多く、外資系コンサルや総合商社を第一志望とする層とも限られた枠を争うことになります。

単に学歴が高いだけではあっさりと落とされてしまうため、NRIならではの強みであるコンサルとITの融合というビジネスモデルを深く理解していることが選考突破の鍵を握ります。

徹底した企業研究が勝敗を分けると言っても過言ではありません。

インターンの参加大学

圧倒的な人気を誇るNRIですが、インターンに参加している学生の所属大学はどのような傾向にあるのでしょうか。

昨年の実績や参加者の声から分析すると、やはり東京大学や京都大学をはじめとする旧帝国大学の学生が非常に多い印象を受けます。

さらに、早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学といった難関私立大学の学生も多数参加しており、会場はハイレベルな熱気に包まれています。

理系院生だけでなく、文系でITに強い関心を持つ学生も多く見受けられます。

このように書くと高学歴でなければ受からないと諦めてしまうかもしれませんが、決して学歴フィルターだけで決まるわけではありません。

地方国公立大学や中堅私立大学からでも、論理的思考力と熱意を武器に見事参加枠を勝ち取っている学生は存在します。

大切なのは大学名という看板に頼るのではなく、選考の過程で自分の地頭の良さやポテンシャルをいかにアピールできるかです。

優秀なライバルたちに囲まれる環境は最高の自己成長の場になるため、恐れることなく堂々と挑戦してください。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】28卒インターンの選考フローを紹介

NRIのインターンに参加するためには、複数の関門を突破しなければなりません。

選考フローはエントリーシートの提出から始まり、適性検査を経て、グループディスカッションや個人面接へと進んでいくのが一般的な流れです。

それぞれのフェーズで求められる能力が異なるため、一つひとつの選考に対して的確な対策を講じることが重要になります。

ここからは、28卒の皆さんが各選考フェーズを確実に突破できるよう、具体的なポイントと対策を解説していきます。

自分の現状のスキルと照らし合わせながら、どの部分を重点的に強化すべきか計画を立てていきましょう。

エントリーシート選考

エントリーシートでは、限られた文字数の中でいかに自分の魅力を論理的に伝えられるかが問われます。

NRIの設問は、学生時代に力を入れたことや困難を乗り越えた経験など、一見オーソドックスなものが中心です。

しかし、評価の基準は非常に厳しく、事実の羅列ではなくその裏にある思考プロセスが深く見られています。

ここでのポイントは、どのような課題に対して、なぜそのアプローチを選び、結果として何を学んだのかを構造的に記述することです。

対策としては、結論から書き始めるPREP法を徹底し、第三者に何度も添削してもらうことをおすすめします。

自分の頭の中だけで完結させるのではなく、初めて読んだ人でも情景が浮かび、納得感を持てる文章に仕上がっているかを常に確認しながら推敲を重ねてください。

グループディスカッション選考

書類選考とWebテストを通過すると、次はグループディスカッションが待ち受けています。

ここでは、初対面の優秀な学生たちと議論を交わし、短い時間でチームとしての結論を出さなければなりません。

ポイントは、ただ自分の意見を主張するだけではなく、議論を前に進めるための立ち振る舞いができるかどうかです。

論理的な発言はもちろん重要ですが、それ以上に他者の意見を傾聴し、対立する意見をうまくまとめ上げるファシリテーション能力が高く評価されます。

対策としては、実践形式の練習を繰り返し、自分がどの役割(書記、タイムキーパー、ファシリテーターなど)で最もバリューを発揮できるかを見極めておくことが挙げられます。

自分の発言がチームの結論の質をどれだけ高めたかという視点を常に持ち、独りよがりにならないよう注意して議論に臨みましょう。

個人面接選考

選考の最終関門となる個人面接では、現場の最前線で活躍する社員が面接官を務めます。

ここではエントリーシートの内容をさらに深掘りされ、その人の価値観やストレス耐性、コンサルタント・エンジニアとしての適性がシビアに見極められます。

面接を突破する最大のポイントは、想定外の質問が飛んできた際の切り返し方です。

NRIの面接では、わざと答えにくい質問をして論理的思考力や対応力を図るケースが多々あります。

対策としては、自分の過去の経験に対して「なぜ?」を最低でも5回繰り返し、あらゆる角度からの深掘りに耐えうる自己分析を完成させておくことが必要です。

また、面接官との対話を楽しむ余裕を持つことも大切であり、分からないことは素直に認めつつ、その場で考え抜いて答えを出そうとする姿勢が好印象につながります。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】28卒のインターンの面接ポイント

インターン選考の最終ステップである面接は、多くの就活生が最も苦戦するフェーズです。

優秀な学生が集まる中で頭一つ抜け出すためには、事前準備の質がそのまま結果に直結します。

特にNRIのような論理性が重んじられる企業では、感覚的で曖昧な回答はすぐに見透かされてしまいます。

自分の言葉にどれだけ説得力を持たせられるかが勝負の分かれ目です。

ここでは、面接において頻出となる志望動機とガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の2つの大きな軸について、28卒が意識すべきポイントを詳しく解説していきます。

志望動機

NRIのインターン面接において、志望動機を伝える際に最も意識すべきなのは、なぜ他社ではなくNRIのそのコースなのかという圧倒的な納得感です。

コンサルティングファームやIT企業は数多く存在しますが、NRIは調査からコンサルティング、システム開発・運用までを一気通貫で手掛ける独自のビジネスモデルを持っています。

この強みを正しく理解した上で、自分の成し遂げたいビジョンとどのようにリンクしているのかを語らなければなりません。

例えば、社会課題を根底から解決したいという思いがあるなら、NRIの持つ膨大なデータと実装力がなぜ必要なのかを論理的に説明できるようにしてください。

単なる憧れやホームページの受け売りではなく、自分の原体験に基づく熱意をぶつけることが重要です。

将来のキャリアプランまで見据えた上で、このインターンが自分にとってどのような意味を持つのかを明確に伝えましょう。

ガクチカ

学生時代に力を入れたこと、いわゆるガクチカでは、あなたがどのような困難に直面し、それをどう乗り越えたかというプロセスが評価の対象となります。

NRIが求めるのは、一人で黙々と作業をこなす能力よりも、周囲を巻き込んで大きな目標を達成する力です。

そのため、サークル活動やアルバイト、研究室でのプロジェクトなど、チームで取り組んだエピソードを選ぶことをおすすめします。

意識すべきポイントは、自分が設定した課題の難易度と、その解決策の独創性です。

例えば、アルバイト先の売上向上に取り組んだエピソードであれば、単にシフトを増やしたという事実だけでなく、データを用いて顧客の層を分析し、新たなプロモーション施策を提案して周りのスタッフを動かしたといった具体的な行動を語りましょう。

泥臭く努力し、最後までやり抜いた経験は面接官の心を打ちます。

実績の大きさよりも、壁にぶつかった際の思考の深さと行動力の高さをアピールできるよう構成を練り直してみてください。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】インターンの面接で求められる人物像

面接対策を進める上で、相手がどのような人材を探しているのかを逆算して考えることは非常に効果的です。

NRIが求める人物像を的確に把握し、自分の経験をそこに重ね合わせることで、面接官に「この学生と一緒に働きたい」と思わせることができます。

単に頭が良いだけでなく、ビジネスの現場で泥臭く結果を出せる人材が求められているのが特徴です。

ここでは、NRIのインターン面接で高く評価される2つの重要な人物像について、具体的な理由とともに解説していきますので、自己アピールの方向性を定める際のヒントにしてください。

圧倒的な論理的思考力を持ち合わせている人

NRIの業務の根幹を支えているのは、複雑な事象を分解し、本質的な課題を見つけ出す論理的思考力です。

クライアントが抱える問題は正解がないものばかりであり、筋道を立てて解決策を導き出す能力がコンサルタントにもエンジニアにも必須となります。

そのため面接では、あなたの発言すべてにおいて論理の飛躍がないかが厳しくチェックされます。

結論から話し、その理由を客観的な事実やデータで裏付けるというコミュニケーションスタイルが自然にできる人は高く評価されます。

逆に、感情論ばかりを先行させてしまうと適性がないと判断されかねません。

日頃からニュースや身近な出来事に対して「なぜそうなるのか」という問いを立てる癖をつけることが大切です。

面接官からの鋭いツッコミに対してもパニックにならず、落ち着いて思考を整理し返答できる冷静さもこの人物像に当てはまる重要な要素となります。

チームで協働し最後までやり抜く力がある人

NRIが手掛けるプロジェクトの多くは、大規模かつ長期間にわたるものです。

決して一人で完結する仕事はなく、社内外の多様な専門家とチームを組み、協力しながら進めていく必要があります。

そのため、自己中心的な考え方ではなく、他者の意見を尊重し、チーム全体の成果を最大化しようとする協調性が求められます。

さらに重要なのが、困難な状況に陥っても途中で投げ出さないタフな精神力です。

システム開発の現場やコンサルティングの提案前夜など、プレッシャーのかかる場面でも逃げずに立ち向かう泥臭さを持つ学生が好まれます。

面接では、過去の挫折経験やチーム内で意見が対立した際の立ち回りについて深く聞かれる傾向があります。

自分の弱さと向き合い、周囲の協力を得ながら目標を達成した泥臭いエピソードを用意しておくことで、活躍できるポテンシャルを存分にアピールできるでしょう。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】インターンで内定を獲得するためのポイント

難関をくぐり抜けてインターンへの参加切符を手に入れたからといって、そこで満足してはいけません。

むしろ、インターン本番からが本当の勝負の始まりです。

NRIのインターンは、本選考に向けた壮大な見極めの場としての性質を強く持っています。

ここで社員に高く評価されれば、内定への道のりは大きく開けます。

数日間の限られた時間の中で、いかに自分の価値を証明し、周囲に良い影響を与えられるかが問われます。

ここからは、インターン本番で圧倒的な成果を残し、内定を手繰り寄せるための具体的な3つのポイントを解説していきます。

NRI独自のビジネスモデルと強みを徹底的に理解する

インターンのワークに取り組む際、一般的なビジネスフレームワークを当てはめるだけでは高い評価は得られません。

NRIが強みとする「ナビゲーション×ソリューション」という一気通貫のビジネスモデルを理解し、それを前提とした提案を行う必要があります。

例えば、素晴らしい経営戦略を立案したとしても、それを実現するためのシステム構築の実現可能性が欠けていれば、NRIの提案としては不十分とみなされます。

コンサルティングの視点とテクノロジーの視点の両方をバランスよく持ち合わせることが求められます。

ワークの前に、NRIが過去にどのようなプロジェクトを成功させてきたのか、どの分野に強みを持っているのかを徹底的に頭に入れておきましょう。

企業理解の深さがアウトプットの解像度を劇的に高め、社員を唸らせる提案へとつながっていくのです。

現場社員からのフィードバックを素直に即座に吸収する

インターン期間中は、第一線で活躍する社員から何度も厳しいフィードバックを受けることになります。

自分の考えを否定されたように感じて落ち込んでしまう学生もいますが、そこで立ち止まっていては成長はありません。

評価される学生は、指摘された改善点を言い訳することなく素直に受け入れ、次のアウトプットに即座に反映させる柔軟性を持っています。

社員は皆さんの現在の能力だけでなく、短い期間でどれだけ成長できるかという吸収力を見ています。

フィードバックをもらった際は、なぜその指摘を受けたのかという本質的な理由を考え抜く姿勢が重要です。

指摘をバネにして軌道修正し、昨日の自分を超えるアウトプットを出し続けることで、この学生は入社後も成長し続ける人材だと確信させることができるでしょう。

チームの成果にこだわり主体的に動く

インターンでは、初対面のメンバーとチームを組んで課題に取り組みます。

ここでやりがちな失敗は、自分の優秀さをアピールしたいがために、他者の意見を否定して議論を独占してしまうことです。

これはコンサルタントとしてもエンジニアとしても致命的なマイナス評価となります。

本当に優秀な人材とは、自分の役割を全うするだけでなく、チーム全体が最高のパフォーマンスを発揮できるように主体的に動ける人のことを指します。

議論が停滞している時は自らファシリテーターを買って出たり、作業が遅れているメンバーがいれば積極的にサポートに入ったりする配慮が必要です。

自分が目立つことよりも、チームとしての最終的なプレゼンの質をいかに高めるかに執着してください。

そのように全体を俯瞰し、泥臭くチームのために汗を流せる姿勢こそが、内定を獲得する最大の秘訣となります。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】インターンの早期選考・インターンの優遇まとめ

NRIのインターンに参加する最大のメリットは、何と言っても早期選考ルートへの招待や選考優遇が存在する点にあります。

過酷なインターンを乗り越え、ワークの中で優秀な成績を収めた学生に対しては、一般の就活生よりも早いタイミングで面接の案内が届くことが例年の通例となっています。

場合によっては、一部の選考ステップが免除されるなど、内定獲得に向けて非常に有利なポジションに立つことができます。

ただし、参加者全員に優遇が与えられるわけではなく、社員の厳しい基準をクリアした一部の優秀層に限られるという点には注意が必要です。

インターン初日から最終日のプレゼンに至るまで、常に選考されているという緊張感を持ち続け、自分の持てるすべての力を出し切って優遇チケットを勝ち取ってください。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】28卒にインターンの二次募集はあるの?

サマーインターンの応募に出遅れてしまったり、惜しくも選考で落ちてしまったりした場合、二次募集があるのかどうかは非常に気になるところですよね。

結論から言うと、同じサマーインターンという枠組みの中での二次募集は基本的に行われないと考えた方が良いでしょう。

しかし、落ち込む必要は全くありません。

なぜなら、NRIは夏だけでなく、秋や冬にもインターンシップを開催する傾向があるからです。

夏の選考で見つかった自分の弱点を克服し、秋以降のプログラムに再挑戦することは十分に可能です。

もし夏の時期に他の経験を積みたいのであれば、同じくITコンサルやSIerとして業界を牽引するNTTデータや日本総合研究所、大和総研などのサマーインターンにエントリーしてみるのもおすすめです。

他社の選考を通じて実戦経験を積み、本命であるNRIの秋冬インターンや本選考に向けた準備期間として有効活用していきましょう。

【野村総合研究所 (NRI) インターン】28卒の早期選考はいつから?

見事サマーインターンで高い評価を受け、早期選考のルートに乗ることができた場合、その後のスケジュールはどうなるのでしょうか。

28卒向けの早期選考は、例年の傾向から推測すると、インターン終了後の秋口である10月から11月頃にかけて水面下でスタートし、年内から年明けの早い段階で内定が出るケースが多いようです。

ただし、就職活動全体のルールの変更や採用直結インターンの解禁に伴い、28卒は例年よりもさらに選考スケジュールが前倒しになる可能性も否定できません。

インターンが終わったからといって気を抜かず、いつでも面接に呼ばれる準備を整えておくことが大切です。

早期選考の連絡が来たら即座に対応できるよう、日頃からメールのチェックを怠らず、面接のブラッシュアップを継続しておくことが確実な内定へとつながります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は28卒の皆さんに向けて、野村総合研究所(NRI)のインターンに関する最新情報から選考突破のコツ、そして内定獲得に向けたポイントまでを網羅的に解説してきました。

NRIのインターンは間違いなく国内最高峰の難易度を誇りますが、それだけに参加できた際の自己成長と、その後の就職活動に与える有利な影響は計り知れません。

高い論理的思考力と、チームで最後までやり抜く泥臭さをアピールすることができれば、決して手の届かない目標ではないはずです。

この記事で紹介した対策を今日から一つずつ実践し、まずはエントリーシートとWebテストの準備に全力を注いでください。

皆さんが後悔のない就職活動を送り、第一志望の企業から納得の内定を獲得できることを心から応援しています。

自信を持って、果敢にチャレンジしてきてくださいね。

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