東京メトロの秋冬インターンがいつから始まり、いつまでに応募すればよいのかを知りたい28卒の方は多いはずです。
東京メトロ(正式名は東京地下鉄株式会社)の28卒向け秋冬インターンは、2026年10月から動画プログラムが始まり、対面の1dayは12月に開催されます。
総合職の複数days仕事体験はすでに募集が終わっており、2026年10月20日時点で受付が続くのはエキスパート職の車両・電気・土木・建築職種です。
募集の状況は東京メトロの採用サイトとリクナビの掲載をもとに整理し、公式に書かれていない倍率や通過率は目安として理由つきで示します。
- 東京メトロの28卒向け秋冬インターンの日程と応募締切
- 総合職とエキスパート職で秋冬の募集が分かれる理由
- 倍率・選考フロー・早期選考との関係の考え方
- 志望動機とガクチカの組み立て方、落ちる人のNG行動
- 東京メトロの秋冬インターンにまだ間に合うか確かめたい28卒
- 鉄道会社の技術職や設備の仕事に文系・理系を問わず関心がある人
- 秋冬インターンから本選考までの動き方を整理したい人
東京メトロの秋冬インターンはいつから始まる?
東京メトロの28卒向け秋冬インターンは、2026年10月から12月にかけて動画プログラムと対面の1dayが順に実施されます。
総合職技術系・デジタル系の秋・冬の複数days仕事体験は、2026年10月13日に募集が終了しました。
エキスパート職の運輸職種の秋冬インターンも、2026年10月16日に募集終了が告知されています。
2026年10月20日時点で受付が続くのは、エキスパート職の車両・電気・土木・建築職種です。
リクナビに掲載されたエキスパート職(電気)と(土木・建築)の秋1dayプログラムは、どちらもエントリー締切が2026年10月30日です。
対面の開催日は、電気が12月2日(水)、土木・建築が12月7日(月)と12月15日(火)です。
総合職の秋冬を逃した28卒は、動画プログラムの視聴や本選考のエントリー準備へ切り替えるのが現実的な動き方です。
出典:東京メトロ採用サイト お知らせ、リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)・(土木・建築)秋1dayプログラム(2026-10-20確認)。
東京メトロの28卒の秋冬インターン情報
東京メトロの28卒向け秋冬インターンは、総合職の複数days仕事体験とエキスパート職の1dayプログラム、動画プログラムの3系統に分かれます。
総合職は技術系とデジタル系の募集が10月13日に終わり、エキスパート職は職種ごとに受付状況が異なります。
どの系統も報酬は支給されず、対面の1dayは交通費の支給が掲載されています。
応募前に、自分が受けられる職種区分と締切を系統ごとに分けて確かめる必要があります。
秋冬インターンの内容
東京メトロの秋冬インターンの内容は、職種の説明と現場の見学、社員との座談会が中心です。
エキスパート職(電気)の秋1dayプログラムは、職種説明、施設見学、社員座談会を予定する構成で、実施プログラム名は「東京の安全を根底から支える仕事研究」です。
掲載には「専門知識がなくても分かりやすく解説します」とあり、電気の知識がない文系の学生も対象に含まれます。
土木・建築の秋1dayプログラムも同じ「東京の安全を根底から支える仕事研究」の名前で、土木系または建築系の学科を専攻する人が対象です。
オンラインでは、検車区での車両整備、電機区での電気設備の保守、工務区でのレール保守を扱う「エキスパート職社員の1日」の動画プログラムが公開されています。
総合職の複数days仕事体験は、公開されている募集ページから内容を確認できませんでした。
夏の総合職デジタル系1dayでは、グループワークと社員との座談会を通じて、経営課題の解決や業務効率化につながる施策を企画・実行する仕事を学ぶと説明されています。
秋冬の複数daysも、職種理解と社員との対話を軸にしたプログラムと考えられます。
夏の1dayを日数だけ延ばした構成が自然なためです。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)・(土木・建築)秋1dayプログラム、同 エキスパート職社員の1日(車両職種・電気職種・土木職種)、インターンシップガイド 総合職デジタル系1day仕事体験(2026-10-20確認)。
秋冬インターンの応募・開催期間
東京メトロの秋冬インターンの応募期間は2026年10月13日から10月30日にかけて順に終わり、開催期間は2026年10月から12月です。
応募が先に締め切られたのは総合職で、技術系・デジタル系の複数days仕事体験が10月13日に終了しました。
次にエキスパート職の運輸職種が10月16日に終了し、電気と土木・建築の1dayは10月30日が締切です。
動画プログラムは締切の設定がなく、エントリーした人に動画のURLがマイページ登録の案内とともに届きます。
| プログラム | 応募の状況 | 開催 |
|---|---|---|
| 総合職技術系・デジタル系 複数days | 2026年10月13日に終了 | 開催日は確認できず |
| エキスパート職 運輸職種 | 2026年10月16日に終了告知 | 確認できず |
| エキスパート職(電気)1day | 締切 2026年10月30日 | 2026年12月2日 |
| エキスパート職(土木・建築)1day | 締切 2026年10月30日 | 2026年12月7日・15日 |
| 社員の1日 動画3本 | 締切なし(先着順) | 2026年10月〜12月 |
出典:東京メトロ採用サイト お知らせ、リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ(2026-10-20確認)。
東京メトロ以外に併願するべき秋冬インターン・一緒に受けるべき業界
東京メトロの秋冬インターンと併せて受ける先は、同じ首都圏の鉄道会社と、東京メトロの事業と重なる不動産やインフラ関連の業界です。
東京メトロは9路線・195.0km・180駅の鉄道事業と、不動産などの都市・生活創造事業を二本柱にしています。
この事業構成から、鉄道を軸に不動産・インフラへ広げる併願が組み立てやすくなります。
エキスパート職は締切が10月30日と近いため、併願先の締切も同じ週に並べて確かめておくと動きやすくなります。
併願するべき秋冬インターン
併願先の第一候補は、東京メトロと同じく首都圏の輸送を担う鉄道会社の秋冬プログラムです。
鉄道会社は運輸、車両、電気、土木、建築といった職種区分が近く、職種理解の話をそのまま使い回せるのが利点です。
東京メトロ自身も、総合職を事務系・技術系・デジタル系、エキスパート職を車両・電気・土木・建築・運輸に分けて募集しています。
志望職種が決まっていれば、他社でも同じ職種のプログラムを選ぶと比較の軸がそろいます。
各社の締切と日程は、それぞれの採用サイトで確かめる必要があります。
併願の本数は、12月までに無理なく動ける数に絞り、東京メトロの10月30日の締切を最優先に置く形が現実的です。
志望理由は「首都圏の移動を支える仕事」という共通の軸で書き、会社ごとの違いを後から足す順序にすると、本数が増えても書き直しの手間が減ります。
一緒に受けるべき業界
一緒に受ける業界は、不動産、電力・設備、建設・土木、IT・デジタルの4つが目安です。
東京メトロの連結営業収益4,224億円(26年3月期)のうち、運輸業が89.6%、不動産事業が3.4%、ライフ・ビジネスサービス事業が6.1%を占めます。
鉄道が中心ですが、駅や沿線を起点にした不動産と生活サービスの事業も持っているため、不動産や商業施設の業界とも志望理由がつながります。
電気や土木・建築の職種を志望するなら、電力・設備、ゼネコン、インフラ系の企業が同じ志望軸で併願できます。
デジタル系の志望なら、鉄道の設備保全にIoTやAIを使うCBM(状態基準保全)に取り組む点が、他業界のIT職との比較材料になります。
業界を広げるときは、「社会基盤を支える」という軸を残し、職種だけを入れ替えて考えると志望理由が崩れにくくなります。
出典:東京メトロ採用サイト 東京メトロの特徴、東京メトロ採用サイト お知らせ(2026-10-20確認)。
インフラの冬インターンの中身と選考の流れは、東京ガスと東京電力の冬インターンの記事で確かめられます。
東京メトロの倍率と選考フローと難易度
東京メトロの秋冬インターンの倍率は公表されておらず、選考フローも職種区分ごとに違うため、確認できる事実から難易度を見積もる必要があります。
エキスパート職の動画プログラムは選考なしの先着順で、適性検査・グループワーク・筆記試験も実施されません。
対面の1dayも、掲載では適性検査・グループワーク・筆記試験なしと書かれています。
総合職の複数daysは、夏の1dayの例から見て、エントリー時の提出物がある募集と考えられます。
秋冬インターンの倍率と選考フロー
東京メトロの秋冬インターンの倍率は、採用サイトにもリクナビの掲載にも数字がありません。
定員も書かれていないため、倍率を数字で示す根拠は公式にはないというのが事実です。
土木・建築の1dayは、12月7日と12月15日の2日程を置き、「参加人数により、1日程開催となる場合がございます」と書かれています。
この注記から、1日程に集まる人数が多くない規模で運営される前提だと考えられます。
日程を統合する可能性を示しているためです。
選考フローは、リクナビからエントリーしてマイページで案内を受ける流れが掲載されています。
電気の1dayでは時間の詳細がマイページで案内されるため、エントリー後はマイページの通知を毎日確かめることになります。
総合職の複数daysは、夏の総合職デジタル系1dayで自己PR動画とアンケートがエントリーに必要と掲載されており、秋冬も同種の書類提出があると見込めます。
この見込みは夏の掲載にもとづく推測のため、次回の募集では公式の募集要項で提出物を必ず確かめてください。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)・(土木・建築)秋1dayプログラム、インターンシップガイド 総合職デジタル系1day仕事体験(2026-10-20確認)。
秋冬インターンの選考フェーズ通過率
東京メトロの秋冬インターンの選考フェーズごとの通過率は、公表されていません。
通過率の代わりに、フェーズごとの難しさの目安を、掲載されている選考方法から示します。
| フェーズ | 掲載されている内容 | 難しさの目安 |
|---|---|---|
| 動画プログラム | 選考なし(先着順) | 低い |
| エキスパート職の対面1day | 適性検査・GW・筆記なし | 中程度(提出物の有無は未確認) |
| 総合職の複数days | 夏の例では自己PR動画とアンケート | やや高い(書類が中心) |
動画プログラムは選考がないため、エントリーさえすれば視聴でき、通過率を気にする段階ではありません。
対面1dayは筆記や適性検査がない分、エントリー時の志望理由と専攻条件が参加の分かれ目になると考えられます。
総合職の複数daysは、日数が長く受け入れ人数にも限りがあるため、書類で見られる比重が上がると見込めます。
どのフェーズでも、志望理由を短く言える状態にしておくと、後の本選考につながります。
出典:リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ、インターンシップガイド 総合職デジタル系1day仕事体験(2026-10-20確認)。
東京メトロの秋冬インターンは早期選考・優遇ルートに直結する?
東京メトロの秋冬インターンが早期選考や優遇に直結するかどうかは、公式の掲載からは確認できません。
リクナビの掲載は、電気や土木・建築の1dayをオープン・カンパニー&キャリア教育等の区分で出しており、選考への直結をうたう記載はありません。
掲載に書かれているのは、「キャリアアップのイメージを掴むきっかけになれば幸いです」という趣旨の目的です。
この目的から、1dayは職種理解の機会として設計されていると考えられます。
優遇の有無が不明なままでも、参加して得られる職種理解は本選考の志望理由にそのまま使えます。
採用サイトには28卒のプレエントリーの入口が別に置かれているため、秋冬の参加の有無にかかわらず本選考の準備は進められます。
優遇を期待して受けるより、志望職種を絞る材料として使う姿勢のほうが、結果として本選考の質問に強くなります。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)秋1dayプログラム、東京メトロ採用サイト トップ(2026-10-20確認)。
東京メトロの28卒の秋冬インターンの面接ポイント
東京メトロの秋冬インターンで面接が行われるかどうかは、公式の掲載では確認できません。
対面1dayは適性検査・グループワーク・筆記試験がないと書かれており、面接よりエントリー時の志望理由が見られる可能性が高いと考えられます。
総合職の複数daysや、その後の本選考で面接に進む場合に備え、志望動機とガクチカを職種ごとに用意しておくと対応できます。
東京メトロの採用は職種区分が細かいため、どの職種でなぜ働くのかを一貫して語れることが軸になります。
志望動機で意識すること
東京メトロの秋冬インターンで意識する志望動機は、東京の移動を支える仕事のどこに自分が関わりたいのかを具体的に示すことです。
東京メトロは9路線・195.0km・180駅を運営しており、止まらない運行を支える側の仕事が職種ごとに分かれています。
電気の職種なら駅や線路周辺の電気設備、土木なら線路や構造物の保守、車両なら検車区での整備と、仕事の対象が明確です。
志望動機には、自分が関心を持った現場の仕事を一つ選び、そこに関心を持った理由を書くと説得力が増します。
動画プログラムの「エキスパート職社員の1日」を見てから書くと、現場の仕事に具体的に触れた志望動機になります。
「鉄道が好きだから」だけでは職種の違いが伝わらないため、仕事の中身と自分の経験や専攻をつなぐ一文を足してください。
出典:東京メトロ採用サイト 東京メトロの特徴、リクナビ エキスパート職社員の1日(電気職種・土木職種・車両職種)(2026-10-20確認)。
ガクチカで意識すること
東京メトロの秋冬インターンで意識するガクチカは、安全と正確さを守りながら周囲と協力した経験です。
掲載にはチームワークを活かしてプロジェクトを進める仕事に関心がある人へ向けた文があり、チームで成果を出した経験が相性のよい題材です。
採用サイトには、深夜に勤務する社員も日中にデスクワークをする社員もいると書かれています。
役割を分けて支え合う仕事のため、ガクチカでは自分一人の成果より協力した過程を示すと伝わります。
おすすめのガクチカは、サークルやアルバイト、ゼミ、研究などで手順を守って継続した経験です。
数字で示せる成果があれば加え、なければ「何を決めて、誰と、どう進めたか」の順で書くと整理できます。
専攻を生かせる場合は、専攻で学んだ内容を現場の仕事にどう使うかまで書くと、職種との結びつきが見えます。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)秋1dayプログラム(2026-10-20確認)。
東京メトロのサマーインターンとの違いを解説
東京メトロの秋冬インターンとサマーインターンの違いは、対象職種、日数、応募方法の3点に表れます。
夏は総合職の技術系とデジタル系の1dayが中心で、締切は2026年7月17日でした。
秋冬は総合職の複数daysに加えて、エキスパート職の1dayと動画プログラムが加わります。
夏を逃した人も、秋冬ではエキスパート職の窓口が開くため、参加できる職種の幅が広がるのが特徴です。
違いを3つの切り口で見ておくと、自分が受ける秋冬の準備の量を見積もれます。
対象職種の違い
対象職種の違いは、夏が総合職中心で、秋冬にエキスパート職が加わる点です。
夏の総合職技術系1dayは東京開催、総合職デジタル系1dayはオンライン開催で、どちらも学年不問、締切は2026年7月17日でした。
秋冬に入ると、エキスパート職の車両、電気、土木、建築、運輸の各職種がプログラムを出し、現場職の仕事を知る機会が増えます。
総合職事務系は、秋の3days仕事体験が28卒以降を対象に2026年8月28日に締め切られており、夏ではなく秋の設定でした。
志望職種が現場職なら秋冬が本命の時期で、夏に参加できなかった人にも機会が残っています。
職種の違いを知らないまま夏だけを見ていた人は、秋冬の窓口が別にあることを押さえてください。
事務系を志望する人は、すでに終了した秋の3daysの次の機会を、採用サイトのお知らせで追う必要があります。
出典:インターンシップガイド 東京メトロ 募集一覧、同 総合職デジタル系1day仕事体験、東京メトロ採用サイト お知らせ(2026-10-20確認)。
日数と開催形式の違い
日数と開催形式の違いは、夏が1day中心、秋冬は複数daysと1dayの両方がある点です。
夏の総合職デジタル系1dayは、2026年8月24日の13:00から17:30(予定)にオンラインで行われました。
秋冬は総合職の複数days仕事体験があり、1日では足りない職種理解を深める設計です。
エキスパート職の対面1dayは、東京都内の東京メトロの施設などで行われ、施設見学が含まれます。
動画プログラムは視聴型で、場所と時間の制約が小さく、学業と両立しやすいのが夏との大きな違いです。
対面の1dayは、日程が12月2日、7日、15日と限られるため、授業や試験の予定と照らして早めに空けておく必要があります。
出典:インターンシップガイド 総合職デジタル系1day仕事体験、リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ(2026-10-20確認)。
応募方法と選考の違い
応募方法と選考の違いは、夏が書類提出を伴い、秋冬のエキスパート職が選考の軽いプログラムを含む点です。
夏の総合職デジタル系1dayには、自己PR動画とアンケートが必要と掲載されていました。
デジタル系では、情報系・理工学系以外の人にデータ処理やアプリ開発などの経験が求められており、応募資格にも条件がありました。
秋冬のエキスパート職の動画プログラムは選考がなく、対面1dayも適性検査・グループワーク・筆記試験がありません。
応募へのハードルは、書類の準備量で見ると秋冬のエキスパート職のほうが低いと読み取れます。
一方で、総合職の複数daysは夏と同様に提出物が必要と見込めるため、次の募集に備えて自己PRを文章にしておく価値があります。
出典:インターンシップガイド 総合職デジタル系1day仕事体験、リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ(2026-10-20確認)。
東京メトロの求める人物像とアピール方法
東京メトロが秋冬インターンの掲載で示している人物像は、人々の暮らしを支えることに意欲があり、チームで取り組める人です。
リクナビの掲載には「大切なのは、『人々の暮らしを支えたい』という想い」と書かれています。
この一文から、専門知識より仕事の目的への共感が先に見られていると読み取れます。
アピールでは、経験を並べるより、支える側に立った経験を一つ選んで語るほうが伝わります。
人物像は二つの方向から読み取れるため、自分の経験に近いほうを軸にしてください。
暮らしを支える仕事に意欲がある人
求める人物像の一つ目は、縁の下の力持ちとして都市の機能を支えることにやりがいを感じる人です。
掲載には、社会貢献や地域貢献に関心があり、縁の下の力持ちとして東京の都市機能を支えることにやりがいを感じる人を待っているという趣旨の文があります。
アピールでは、目立たない役割を担った経験が使えます。
たとえば、運営の裏方や、メンバーが動きやすい環境を整えた経験です。
その経験で何を守ったのか、誰の役に立ったのかまで書くと、支える仕事への適性が伝わります。
面談や座談会では、「この仕事の社会的な意味をどう感じたか」を自分の言葉で話せる状態にしておくと、仕事の目的への共感が伝わります。
成果の大きさより、役割の意味を理解して動いた過程を示すほうが、この人物像には合います。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)秋1dayプログラム、同 文理不問/知識ゼロからの鉄道街づくり(2026-10-20確認)。
知識ゼロから学び、チームで進める人
求める人物像の二つ目は、専門知識がなくても学び続け、チームで仕事を進められる人です。
鉄道街づくりの掲載には、研修施設で基礎から学べるため、どなたでも挑戦できるという趣旨の説明があります。
この説明は、入社時点の知識より入社後に学ぶ姿勢を見ていることを示しています。
アピールでは、未経験の分野を自分で調べて身につけた経験が使えます。
たとえば、アルバイトで新しい業務を覚えた過程や、研究で新しい手法を学んだ過程です。
そのうえで、周囲に質問して協力を得た場面を足すと、チームで進める姿勢も同時に伝わります。
掲載の「何でも質問してください」という呼びかけに合わせ、座談会では事前に質問を3つほど用意しておくと、意欲の表れになります。
出典:リクナビ 東京メトロ 文理不問/知識ゼロからの鉄道街づくり、同 エキスパート職(電気)秋1dayプログラム(2026-10-20確認)。
東京メトロの秋冬インターンで内定を獲得するためのポイント
東京メトロの秋冬インターンから内定へつなげるには、職種を絞ること、参加で得た情報を志望理由に変えること、締切を逃さないことの3点が軸になります。
秋冬のプログラムは選考直結の記載がないため、参加そのものより参加後の使い方が差を生みます。
総合職は募集が終わっており、エキスパート職は10月30日が目前なので、今週中の動きが結果を左右します。
職種の絞り込み、情報の活用、締切の管理の3つを順に見ていきます。
志望職種を早めに絞る
志望職種を早めに絞ることが、内定に近づく第一歩です。
東京メトロは総合職の事務系・技術系・デジタル系と、エキスパート職の車両・電気・土木・建築・運輸に区分して募集しています。
職種ごとに応募条件が違い、土木・建築の1dayは土木系または建築系の学科専攻が条件です。
電気の1dayと鉄道街づくりは全学部・全学科が対象で、専攻の条件がありません。
自分の専攻で受けられる区分を先に書き出し、その中で関心の強い職種を一つに決めると、志望理由が具体的になります。
絞り込みに迷う場合は、動画プログラムで車両・電気・土木の現場を見比べてから決めると判断しやすくなります。
絞り込んだ職種は、志望理由の冒頭に書く一文にもなります。
出典:リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ、東京メトロ採用サイト お知らせ(2026-10-20確認)。
参加で得た情報を志望理由に変える
参加で得た情報を志望理由に変えるには、見学や座談会で気づいたことをその日のうちに書き留めることから始めます。
電気と土木・建築の1dayには、施設見学と社員座談会が含まれ、現場でしか聞けない話を得られる機会です。
書き留める項目は、仕事の中身、働く人の様子、自分が関心を持った点の3つで足ります。
のちに志望理由を書くときは、自分が見た具体的な場面から書き始めると、他の人と内容が重なりません。
座談会では、仕事の一日の流れやキャリアアップの道筋を質問し、答えを自分の将来像につなげておくと、志望理由に厚みが出ます。
情報は職種ごとに残し、本選考のESを書く段階で見返せる形にしておくと活用の幅が広がります。
見学で見た設備や座談会で聞いた言葉は、日が経つと曖昧になるため、記録の早さが内容の確かさを決めます。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)・(土木・建築)秋1dayプログラム(2026-10-20確認)。
締切とマイページの案内を逃さない
締切とマイページの案内を逃さないことが、秋冬インターンの土台になります。
エキスパート職の電気と土木・建築は2026年10月30日が締切で、総合職はすでに終了しています。
電気の1dayは開催時間がマイページで案内されるため、エントリー後の連絡を見落とすと参加の準備が遅れます。
動画プログラムはエントリー後に動画のURLが届く仕組みで、案内メールの確認が視聴の前提です。
連絡用のメールアドレスは、毎日確認するアドレスで登録し、迷惑メールの振り分けも見直しておくと安心です。
カレンダーに「10月30日 締切」「12月2日 電気」のように入れておくと、予定の衝突を防げます。
授業や試験、アルバイトの予定と重なる日がないかも、同じ画面で見比べておくと判断が早まります。
出典:リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ(2026-10-20確認)。
東京メトロの秋冬インターンを受けるときの注意点・デメリット
東京メトロの秋冬インターンを受けるときの注意点は、募集が職種ごとに閉じていくこと、報酬がないこと、応募条件に専攻の指定があることの3つです。
これらは参加を妨げる要素ではなく、事前に知っていれば避けられるものです。
特に締切の早さは、応募の機会そのものに関わるため、最初に確かめる必要があります。
デメリットをあらかじめ把握し、自分の予定に合うかを応募前に判断してください。
注意点は、締切、費用、応募条件の3つに分けて確かめられます。
職種ごとに募集が終わっていく
職種ごとに募集が終わっていく点が、最初の注意点です。
総合職技術系・デジタル系は10月13日、エキスパート職の運輸職種は10月16日に募集を終えました。
採用サイトのお知らせは更新のたびに状況が変わるため、数日前の情報で動くと締切後だったという事態が起こります。
志望する職種が決まったら、応募前に採用サイトのお知らせとリクナビの締切を同じ日に確かめてください。
10月30日の締切も、掲載ページの更新で変わる可能性があるため、エントリー前に再確認する習慣が役立ちます。
終了したプログラムについては、次回の募集時期を採用サイトで追い、通知を受け取れるようプレエントリーを済ませておくと機会を逃しません。
締切の早い職種から順に動くと、受けられる数が増えます。
出典:東京メトロ採用サイト お知らせ、リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ(2026-10-20確認)。
報酬がなく、費用の扱いが形式で異なる
報酬がなく、費用の扱いがプログラムの形式で異なる点が二つ目の注意点です。
電気と土木・建築の対面1dayは、交通費の支給が掲載されていますが、報酬は支給されません。
オンラインの動画プログラムには、報酬と交通費の支給はないと明記されています。
動画は自宅で視聴する形式のため、交通費が発生しないという前提の設計だと読み取れます。
対面の1dayは東京都内が会場で、遠方から参加する場合の宿泊費は、掲載から支給の有無を確認できません。
遠方に住む人は、エントリー前にマイページや問い合わせ窓口で宿泊費の扱いを確かめ、自己負担になる想定で予算を組んでおくと安心です。
費用の扱いは、動画なら負担が小さく、対面なら交通の手配が要るという違いで比べると判断しやすくなります。
出典:リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ(2026-10-20確認)。
専攻や学年の条件を確かめる
専攻や学年の条件を確かめることが、三つ目の注意点です。
土木・建築の1dayは、土木系学科または建築系学科の専攻が条件で、他の学科の人は対象外です。
電気の1dayと鉄道街づくり、車両・電気の動画プログラムは、全学部・全学科が対象です。
対象の校種は、大学、大学院、短期大学、高等専門学校で、リクナビの掲載ではいずれも28卒・29卒向けとされています。
土木・建築を志望する人は、所属学科の名称が条件の「土木系」「建築系」に当たるかを、エントリー前に採用担当へ確認する方法もあります。
対象外でも、土木職種の動画プログラムのように別の入口が用意されている場合があるため、条件の違うプログラムを横に並べて探してください。
出典:リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ(2026-10-20確認)。
東京メトロの秋冬インターンで取り組む内容と1日の流れ
東京メトロの秋冬インターンで取り組む内容は、公式の掲載から、職種説明、施設見学、社員座談会、動画での現場理解の4つに整理できます。
参加者の声は公式・企業掲載のページで確認できなかったため、ここでは公式のプログラム説明にもとづいて内容を紹介します。
当日の細かな時間割は掲載されていないものがあり、確認できる範囲だけを書いています。
プログラムごとに流れが違うため、受ける予定のものを見比べて準備してください。
エキスパート職(電気)1dayの流れ
エキスパート職(電気)の秋1dayプログラムは、2026年12月2日(水)に東京都内の東京メトロの施設などで行われます。
実施内容は、職種説明、施設見学、社員座談会を予定する構成です。
開始時間などの詳細は、エントリー後にマイページで案内されます。
掲載には、仕事内容やエキスパート職としてのキャリアアップについて何でも質問してほしいと書かれています。
この呼びかけから、座談会は質問する場として設計されていると読み取れます。
職種説明で全体像を聞き、施設見学で現場を確かめ、座談会で疑問を解消する順序で準備すると、時間を無駄にしません。
見学の前に、電気設備がどのように駅や線路を支えているかを自分なりに調べ、質問を用意しておくと理解が深まります。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)秋1dayプログラム(2026-10-20確認)。
エキスパート職(土木・建築)1dayの流れ
エキスパート職(土木・建築)の秋1dayプログラムは、2026年12月7日(月)と12月15日(火)のいずれかで行われます。
参加人数によっては、1日程のみの開催になる可能性が掲載されています。
実施プログラムは「東京の安全を根底から支える仕事研究」で、会場は東京都内の東京メトロです。
対象は土木系または建築系の学科専攻者で、専攻で学んだ内容を生かす場になります。
当日の細かい時間割は掲載されておらず、案内はエントリー後に届くと考えられます。
専攻の知識を使って現場の課題を考える機会になるため、授業で学んだ構造や維持管理の考え方を一度整理しておくと、座談会での質問が具体的になります。
日程が2つ設定されているため、予定が合う日をエントリー時に確認し、変更の可能性も頭に入れておいてください。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(土木・建築)秋1dayプログラム(2026-10-20確認)。
動画プログラム「エキスパート職社員の1日」の内容
動画プログラム「エキスパート職社員の1日」は、現場社員の仕事を動画で確かめられる、オンラインのオープン・カンパニーです。
車両職種は検車区で車両の整備、電気職種は電機区で駅や線路周辺の電気設備の保守を扱います。
土木職種は工務区でレールの保守管理や点検作業を扱い、鉄道の足元を支える仕事を紹介しています。
選考はなく先着順で、エントリー後に動画のURLが届き、実施は2026年10月から12月です。
動画を見るときは、一日の中で一番時間をかける作業は何か、どんな確認を重ねているかをメモしておくと、志望理由の材料になります。
3職種を続けて見ると、仕事の違いが比べやすく、対面1dayを選ぶ判断材料にもなります。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職社員の1日(車両職種・検車区編/電気職種・電機区編/土木職種・工務区編)(2026-10-20確認)。
東京メトロの秋冬インターンに落ちる人のNG行動
東京メトロの秋冬インターンに落ちる人のNG行動は、応募前の確認不足、志望理由の浅さ、参加後の振り返り不足の3つに集約できます。
公式に選考基準は公開されていないため、ここでの内容は掲載された条件と募集の仕組みから導いた注意点です。
いずれも事前に直せるものばかりで、準備の差がそのまま結果に表れやすい部分です。
自分の準備に当てはまるものがないか、一つずつ照らしてください。
対策はどれも、エントリー前の確認と、参加前後のメモという小さな行動で足ります。
応募条件と締切を確かめずにエントリーする
応募条件と締切を確かめずにエントリーすることが、最初のNG行動です。
土木・建築の1dayは土木系または建築系の学科専攻が条件で、条件外のエントリーは参加につながりません。
締切は2026年10月30日で、直前にまとめて書くと志望理由の質が下がります。
エントリー前に、対象校種、専攻条件、締切、開催日の4つを書き出して照合してください。
リクナビの掲載ページは更新されるため、エントリー直前の再確認までを手順に入れておくと取りこぼしがありません。
条件に合わない場合は、同じ職種の動画プログラムのように、条件の違う別の入口を探す方法があります。
確認の手間を惜しまないことが、そのまま応募の確実さにつながります。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(土木・建築)秋1dayプログラム(2026-10-20確認)。
どの職種でも通じる志望理由を書く
どの職種でも通じる志望理由を書くことが、二つ目のNG行動です。
「東京の交通を支えたい」だけの志望理由は、職種ごとの仕事の違いが見えず、読み手に印象が残りません。
東京メトロは車両、電気、土木、建築、運輸と職種が分かれ、仕事の対象も違います。
志望理由には、動画プログラムや公式の職種説明で知った具体的な仕事の場面を一つ入れてください。
その場面に関心を持った理由と、自分の専攻や経験とのつながりを一文ずつ添えると、職種を選んだ理由として成立します。
志望理由を書いたら、別の職種名に置き換えても通じる文になっていないかを確かめ、通じてしまうなら具体性が足りません。
置き換えて通じない部分が、その職種を選んだ理由の核になります。
出典:東京メトロ採用サイト お知らせ、リクナビ エキスパート職社員の1日(2026-10-20確認)。
参加して終わり、質問せずに帰る
参加して終わり、質問せずに帰ることが、三つ目のNG行動です。
掲載には「何でも質問してください」と書かれており、質問しないまま帰るのは機会を使い切らない行動です。
座談会は、仕事の中身やキャリアアップの道筋を直接聞ける数少ない場です。
事前に質問を3つほど用意し、自分の志望理由に関わる内容に絞ると、聞くべきことが定まります。
参加後は、その日のうちに学んだことと気づきをメモにまとめ、本選考のESに使える形で残してください。
参加の事実だけをESに書くのではなく、参加で変わった考えや、次に確かめたいことまで書くと、行動の一貫性が伝わります。
質問は、調べればわかることを避け、現場の判断や工夫を尋ねる内容にすると、座談会が有意義になります。
出典:リクナビ 東京メトロ エキスパート職(電気)秋1dayプログラム(2026-10-20確認)。
東京メトロの採用実績大学
東京メトロの採用実績大学の一覧は、今回確認した公式の採用サイトと、企業が掲載したナビの募集情報には載っていませんでした。
マイナビ2027の企業掲載には、採用実績の区分として、総合職は国公私立大学・大学院が書かれています。
エキスパート職は、大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校などが区分として書かれています。
この掲載は大学名の掲載順の表ではなく、校種の区分のみです。
マイナビの当該ページには、28卒向けではなく2027年卒向けの情報と注記されています。
大学名が公表されていないため、大学による有利不利を判断する材料は、公式の情報にはありません。
準備の仕方は、応募資格から考えるのが確実です。
秋冬のエキスパート職は、大学、大学院、短期大学、高等専門学校の学生が対象で、校種の幅が広いことが読み取れます。
土木・建築の1dayは土木系・建築系の専攻、電気の1dayは全学部・全学科、というように、条件は大学名ではなく専攻と校種で決まっています。
志望職種の区分に合う専攻の学びを整理し、志望理由とつなげて語れるようにしておくことが、大学名を気にするより有効な準備です。
出典:マイナビ2027 東京メトロ 企業情報、リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ(2026-10-20確認)。
東京メトロの秋冬インターンに落ちたのに本選考には申し込める?
東京メトロの秋冬インターンに落ちても本選考に申し込めないという記載は、公式の採用サイトにもリクナビの掲載にも見当たりません。
採用サイトには、28卒のプレエントリーの入口が秋冬の募集とは別に置かれています。
この配置から、秋冬インターンの結果と本選考のエントリーは別の手続きだと考えられます。
入口が分かれているためです。
秋冬インターンに参加していなくても、28卒の本選考に進む道は閉じていないと読み取れます。
ただし、本選考の募集要項や選考フローの詳細は、今回確認した公式ページにまだ掲載がありません。
落ちた場合でも、28卒のプレエントリーを済ませておくと、以降の案内を受け取れる状態になります。
秋冬の結果に左右されず、動画プログラムの視聴や職種研究を続けておくと、本選考のESに生かせる材料が増えます。
出典:東京メトロ採用サイト トップ(2026-10-20確認)。
東京メトロの秋冬インターンに関するよくある質問
エキスパート職の秋冬インターンでは、Webテストなどの適性検査を実施するという記載はありません。
リクナビの掲載に、適性検査なし、グループワークなし、筆記試験なしと書かれているためです。
動画プログラムは選考そのものがなく、先着順です。
総合職の複数daysについては、公開ページから検査の有無を確認できませんでした。
例年との違いを見ると、インターンシップガイドの一覧では、27卒向けの総合職事務系は冬の2days仕事体験が2025年12月8日の締切でした。
28卒向けは秋の3days仕事体験が2026年8月28日の締切で、事務系の設定が秋に前倒しされています。
時期が変わったため、本選考のWebテストの有無は、今後の募集要項で確かめてください。
リクナビに掲載されたエキスパート職の秋1dayプログラムと動画プログラムは、28卒・29卒が対象です。
総合職事務系の秋3days仕事体験は、28卒以降が対象でした。
夏の総合職技術系・デジタル系の1dayは学年不問で、秋冬の総合職技術系の複数daysも学年不問と掲載されています。
28卒の方は、学年を理由にあきらめる必要はなく、締切と専攻条件を軸に選べばよい状況です。
エキスパート職の電気と土木・建築の1dayは、リクナビの掲載ページからエントリーします。
動画プログラムも、リクナビでエントリーすると動画のURLとマイページ登録の案内が届きます。
本選考の入口にあたる28卒のプレエントリーとマイページは、東京メトロの採用サイトに設けられています。
応募前に、採用サイトのお知らせで募集状況が終了していないかを確かめてください。
出典:リクナビ 東京メトロ各プログラム掲載ページ、インターンシップガイド 東京メトロ 募集一覧、東京メトロ採用サイト トップ(2026-10-20確認)。
まとめ
東京メトロの28卒向け秋冬インターンは、総合職の複数daysが10月13日に終わり、エキスパート職の電気と土木・建築の1dayが10月30日締切で受付中です。
対面は12月2日、7日、15日で、動画プログラムは10月から12月に先着順で視聴できます。
倍率と通過率は公表されておらず、掲載から読み取れるのは、適性検査・グループワーク・筆記試験がなく、選考の負担が軽いプログラムがあることです。
早期選考や優遇への直結は公式に記載がないため、職種理解を深める機会として使うのが現実的な考え方です。
志望動機は職種ごとの具体的な仕事の場面から書き、ガクチカは役割を分けて協力した経験を軸にすると、東京メトロの人物像に合います。
まず、自分の専攻で受けられる区分を確かめ、10月30日までにエントリーを済ませてください。
そのうえで、動画プログラムを見て職種を絞り、28卒のプレエントリーまで進めておくと、本選考に向けた準備が途切れません。
