【これで安心!】ベンチャー企業の面接に着ていくべき服装とは

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柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

この記事を読んでわかること

・ベンチャー企業の面接の服装
・注意すべき身だしなみのポイント
・おすすめの服装

この記事をおすすめしたい人

・ベンチャー企業を受けようとしている人
・注意すべき身だしなみのポイントを知りたい人
・おすすめの服装を知りたい人

新しいことに挑む体勢で社員一同頑張っているベンチャー企業に憧れる就活生も増えています。

創立してから長い大手企業などとベンチャー企業の面接はまた違います。

面接にどういった服装をしていけば良いのか、悩む人もいることでしょう。

この記事では、ベンチャー企業の面接に挑む際の身だしなみや服装について紹介します。

第一印象が何より大切な面接を無事にクリアできるように、ベンチャーに関心のある人は参考にしてください。

ベンチャー企業の面接に適した服装とは

そもそもベンチャー企業の面接には、どういった服装が適しているのでしょうか。

面接は大きく分けて、オフィスカジュアル的な服装を指示される場合と自由で良いとされるところがあります。

いずれにせよ、企業が決めたルールや指示に従うことが何より重要です。

指定された中で、好印象を持ってもらえるようにベストな服装を考えましょう。

職種や扱う商品などによっても、マッチする服装が変わってきます。

私服指定の場合

アパレル関係や美容系、またクリエイティブな職種のベンチャー企業の場合は、その人のセンスや個性も重要になってきます。

アパレルで働くのにまったくおしゃれ感がない人では、お客様もファッションについて質問する気が失せてしまいます。

やはりセンスが良くて上手にコーディネートできる人のほうが、アパレルには向いているでしょう。

これは美容系の会社でも同じことが言えます。

面接ではそういった適性を見るために、私服指定をしてくることがあります。

ただしあくまでも就職活動であることを忘れてはいけません。

普段お出かけするときのような派手さは、いくらおしゃれであっても就活ではマイナスになります。

就活での私服はオフィスカジュアルです。

オフィスカジュアルとは

オフィスカジュアルとはどういう服装のことを呼ぶのか、知らない人も意外と多いです。

オフィスカジュアルスーツとフォーマルスーツはまったく別物であることを、頭に入れておく必要があります。

結婚式や葬儀のときに着るスーツが、フォーマルスーツです。

一方で、オフィスカジュアルというのは、上品で落ち着いた雰囲気でありながらカジュアルさのある服装です。

そして、就活であるならば、カジュアルなスーツのような服装が無難とされています。

相手に不快感を与えず、清潔感があり堅苦しすぎない服装が、オフィスカジュアルの定義と言えそうです。

特にお客様を相手にする仕事では、面接でも仕事のつもりで身だしなみを考えると良いでしょう。

オフィスカジュアルの例

上品でカジュアルな服装というのがわかりにくい人のために、以下に具体的な服装の例について挙げていきます。

男女それぞれについて、オフィスカジュアルのおすすめファッションについて紹介します。

男性の場合

男性のオフィスカジュアルでは、だらしなく見えないことや清潔であることが基本です。

まずシャツに関しては、襟付きのものを選ぶようにしましょう。

カジュアルといえども仕事着でなければなりません。

襟がない服はレジャーやお出かけの雰囲気になってしまいがちです。

デザインは無地のものが仕事着らしいと言えます。

そして上に羽織るジャケットは、テーラードジャケットが定番で合わせやすいです。

ジャケットに悩んだときは、落ち着いたカラーのテーラージャケットにすれば安心できます。

きちんとした雰囲気とリラックス感の双方をあわせ持つおすすめジャケットです。

ボトムスはチノパンやスラックスが良いでしょう。

企業によってはジーンズOKのところもありますが、その際もダメージジーンズは避けたいものです。

気を付けたいのが、シューズです。

足元はしっかり見られているので、靴の汚れは落としておくことが大切となってきます。

ローファーやスウェードシューズ、運動靴の場合は派手すぎない白や黒や紺色が無難です。

女性の場合

女性の場合は、基本色をベージュや白、ネイビーといったベーシックカラーにします。

おしゃれな感じを出したい場合は、ベーシックカラーに淡いピンクや水色などを差し色にコーディネートしましょう。

気を付けたいのは、当然のことながら露出の激しい服装と派手すぎるデザインカラーです。

短すぎるミニスカートや胸元が大きく開いたトップスなどは、面接向きではありません。

アクセサリーやネイルも、キラキラしたものは控えるのが常識です。

メイクにおいても、あくまでもナチュラルメイクを心がけたいものです。

美容系やアパレル関係の場合、すっぴんではおしゃれ感がありません。

まったくメイクをしないのではなく、薄付きメイクを意識すると好印象です。

気軽に羽織れるジャケットや上品なカーディガンを合わせることで、オフィス感が出ます。

スーツジャケットほどの堅苦しさもないですし、寒い季節は防寒対策にもなります。

シューズはローファーやヒールの低いパンプスが面接向きです。

靴下でも良いですが、ストッキングやタイツにすると品が良く見えるでしょう。

服装自由の場合

「面接には自由な服装でお越しください」と言われるのが、一番難しいと感じる就活生も多いはずです。

服装自由には、就活生の人間性や普段の雰囲気などを見たいという企業側の意図もあります。

服装自由と言われた場合、その会社の雰囲気に合う身だしなみにすることが失敗しないコツとも言えるでしょう。

自由なのでスーツでもオフィスカジュアルでもどちらでもかまいません。

服装で個性を出したいときやセンスの良さをアピールしたいならば、オフィスカジュアルスタイルで行くのがおすすめです。

オフィスカジュアルというのが難しく感じる人は、無難なスーツ姿で行けば安心です。

アイテム選びも大切ですが、前日までにアイロンをかけたり靴を磨いたりして、きれいな状態にしておくことも大切と言えます。

服装自由という言葉に油断して、当日になって準備に焦って遅刻しないように気を付けましょう。

着て行く服の準備は前日までに済ませて、当日の朝は余裕を持って出発したいものです。

ベンチャーの面接時に注意すべき身だしなみのポイント

具体的に、ベンチャー企業の面接の身だしなみチェックポイントについて紹介します。

面接官は細かいところまで見ていることも多いです。

服装や身だしなみはその人の性格が表れやすいので、マイナスの印象を持たれないようにしなければなりません。

サイズの問題や服の状態、だらしなく見えないかどうかも意識しましょう。

行く前に鏡の前で全身チェックをしておけば安心です。

家族に一度見てもらっておくと、客観的な目線で見てもらえます。

サイズは合っているか

サイズの合っていない服や靴を着用していると、自然と姿勢が悪くなりがちです。

ブカブカの服は、なんとなくだらしなく見えてしまうこともあって残念です。

自分に合うサイズかどうかは、意外と重要になってきます。

スーツの場合は、ジャケットの肩回りが合っていないこともあります。

大学の入学式などで着たスーツは、体型が変わって肩部分が合わなくなっていることもあるので要注意です。

必ず腕を通して、確かめておきましょう。

大きすぎる場合には、肩パットや靴のソールを入れてカバーする方法もあります。

シワが寄っていないか

スーツやボトムスにシワがあると、それだけでだらしなく見えてしまうのは否めません。

ルーズな性格に見られてしまう可能性があるので、服にはアイロンを当てておくのが基本です。

またシャツの襟元に汗染みができていることもあります。

汚れのないきれいな状態の服を着て、面接には行きたいものです。

面接当日になってシワや汚れに気付いてバタバタしてしまうと、遅刻の可能性があるうえに焦った状態で面接を受けることになります。

焦りは緊張の元ですし、面接の前にトイレで身だしなみチェックができるくらいの余裕が必要です。

万全の状態で面接に挑めるように、身だしなみにおいてもしっかり準備をしておきましょう。

靴は汚れていないか・踵はすり減っていないか

靴の汚れや古びた感も、不潔に見えてしまいます。

気持ち良く面接を受けるためにも靴は磨くか洗うかして、サイズも自分に合うものを選ぶことが大切です。

踵があまりにも擦り減っている靴も、どこか疲れた感じに見えます。

足元はその人らしさが出やすいので、良いイメージが湧くような身だしなみにしたいものです。

当然ですが、裸足は論外です。

裸足でローファーや革靴を履くようなスタイルは控えましょう。

運動靴の場合、靴紐が解けていないかどうかも要注意です。

まとめ

ベンチャー企業は一般の大手企業とはまた違うと言えども、面接で身だしなみが重要視される点は同じです。

ベンチャーだからといって、自由すぎる身勝手な判断の服装は控えることが大切と言えます。

社会人として恥ずかしくないスタイルを心がけましょう。

面接は誰でも多かれ少なかれ緊張します。

完璧な身だしなみは、自分に自信が持てて緊張を緩和する対策にもなります。

当日焦らないためにも、事前の準備をきちんとしておくことが非常に重要です。

自分らしい面接スタイルで、胸を張って面接に挑みましょう。

ベンチャー企業の面接について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

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