【グループディスカッション】タイムキーパーの評価ポイントは?コツや注意点まで徹底解説!

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はじめに

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グループディスカッションでタイムキーパーという役割について、どんなことをすればいいのか、どんな行動が評価対象として見られているのかをよく理解されていない方は多いです。

時間をはかるだけの簡単な役割だと思われがちですが、実際にタイムキーパーが行うことはそれだけではありません。

今回はそんなタイムキーパーという役割についてご紹介します。

この記事を読んだ方は、ぜひ今後のグループディスカッションでタイムキーパーに挑んでみてください。

【忙しいあなたへ】この記事のまとめ

グループディスカッション(GD)におけるタイムキーパーは、単に「時間を測るだけの係」ではありません。

議論全体を俯瞰し、限られた時間内でチームを結論へと導く「タイムマネジメント」と「議論への積極的な参加」の両立が求められる重要な役割です。

この記事で解説した特に重要なポイントを以下の4点にまとめました。

  • 時間配分の王道は「2:4:3:1」 前提・目標の確認(2):議論(4):まとめ(3):予備(1)の比率でスケジュールを組み、必ず後半に予備時間(バッファ)を持たせましょう。全員が納得する時間配分を素早く提案することが最初のステップです。
  • 状況に応じた「軌道修正力」が評価の鍵 計画通りに進むことは稀です。時間が余れば議論の深掘りや発表準備に充て、押していれば多数決や論点保留の決断を下すなど、常に客観的な視点でチームをコントロールすることが求められます。
  • 「時計係」はNG!役職のない人以上に発言を タイムキーパーを担当しただけで評価が上がるわけではありません。適切なタイミングで時間をアナウンスしつつ、自身の意見もしっかりと発言することで、高度なマルチタスク能力を面接官にアピールできます。
  • 計測は「スタートの合図」と同時に「腕時計」で 役職決めの段階から時間はすでに消費されています。また、スマートフォンの使用はマナー違反と見なされることが多いため、必ず文字盤が見やすく秒単位で測れる腕時計を使用してください。

タイムキーパーは難易度が高い分、上手く立ち回れば「全体を俯瞰できる能力」や「議論を円滑に進めるコミュニケーション能力」を高く評価されるポジションです。

事前準備と練習を重ね、ぜひ本番でも積極的にチャレンジしてみてください。

【グループディスカッション】タイムキーパーの役割とは

そもそもタイムキーパーという役割はどんなことをするのでしょうか。

簡潔にいえば、与えられた制限時間内で議論がスムーズに行えるように、議論全体の流れを管理する役割です。

全体を管理するためにはフィードごとの時間管理も必須です。

まずは全体の時間計画を立ててそれに則ってディスカッションを進めるわけですが、ただ時間をはかっていればいいわけではありません。

ここからは具体的にタイムキーパーが行うべき行動について、「議論全体のタイムマネジメント」、「時間にずれが生じたときの修正力」、「積極的な発言」の3つのポイントに分けてご紹介していきます。

タイムキーパーの役割について理解して、どんな行動が必要とされているのか確認しましょう。

【グループディスカッション】タイムキーパーの立ち回り方

グループディスカッションのなかで役割を得ただけでは評価が上がることはありません。

タイムキーパーになった方へ向けて、評価されるポイントについてご紹介していきます。

基本的なことから、評価を得られるコツについても触れているので参考にしてください。

時間のマネジメントをしっかりやる

タイムキーパーだからといってタイムマネジメントだけ行っていればいいわけではありません。

だからといってタイムマネジメントがしっかりできていなければ話になりません。

まずは基本的なタイムキーパーの仕事である、「時間内に議論をまとめる」ことをきっちり完遂させれば評価につながります。

議論の準備段階で時間配分を決めて、議論の最中にも都度アナウンスし、周りのメンバーに時間を意識させてください。

万が一時間内に議論をまとめきれないと、グループ全体としてはもちろん、タイムキーパーとしても評価が下がってしまいます。

常に時間を気にする必要があるため、周りのメンバーよりも注意力が必要です。

まずはこの基本的な役割をこなせるようにしましょう。

時間にずれが生じたときの修正力

グループディスカッションが事前に決めた時間配分通りに進むことは少ないです。

基本的に時間にずれが生じることを前提にして考えなければなりませんが、その調整を行うのはタイムキーパーの役割です。

まずは時間配分の段階でなるべく後半に時間を大きく割いておきましょう。

そして、ペースが遅れている場合はそのことをメンバーに共有して議論のテンポを上げさせて、逆に時間が余りそうな場合は議論内容の見直しをうながすなどして、ディスカッション全体をコントロールしてください。

白熱するとつい時間を気にせず話を続けてしまいがちですが、そういった空気でも冷静に状況を判断して、議論を円滑に進行させられるかどうかがタイムキーパーの評価ポイントです。

積極的な発言も忘れない

タイムキーパーになったからといって、議論に参加しなくてもいいわけではありません。

時間をはかるだけならストップウォッチを見ているだけでもできますが、それだけではいい評価を得られません。

これがタイムキーパーの難しいところで、時間を常時気にしながら議論へ積極的に参加しなければならないため、ほかのメンバーよりも注意力が必要です。

議論に集中しにくい分、タイムマネジメントも問題なく、積極的に発言していることをアピールできれば、グループ内での評価も上がります。

最初はどちらか一方にだけ集中して、片方がおろそかになってしまいがちですが、何度か練習して慣れれば問題なくこなせるようになります。

事前に練習を重ねて慣れてきたら、今後は積極的にタイムキーパーへ立候補しましょう。

【グループディスカッション】タイムキーパーの時間計画の立て方とは

グループディスカッション(GD)において、タイムキーパーは議論を制限時間内に着地させるための重要な役割を担います。

そのためには、場当たり的な進行ではなく、最初にしっかりとした時間計画を立てることが不可欠です。

時間計画の有無は、議論の質や最終的なアウトプットの完成度に直結します。

ここでは、限られた時間を最大限に活かすための、効果的な時間配分のセオリーについて詳しく解説していきます。

王道の時間比率を紹介!

GDにおける時間配分の王道は、「前提・目標の確認(2):議論(4):まとめ(3):予備(1)」の比率です。

たとえば30分のGDなら、前提確認に6分、メインの議論に12分、まとめに9分、予備に3分を割り当てます。

最初の「2」でテーマの定義や目標をメンバー全員ですり合わせることで、その後の議論の脱線を防ぎます。

次の「4」でアイデアを広げ、活発に意見を交換します。

そして「3」で出た意見を収束させ、結論へと導き、発表の準備を行います。

最後の「1」は、議論が長引いた際のバッファ(予備)です。

この予備時間を設けておくことで、想定外のトラブルや意見の対立が起きても、焦らず柔軟に対応できるようになります。

【グループディスカッション】タイムキーパーの時間の調節方法

GDは複数人で意見を出し合う場であるため、事前の計画通りにぴったり進むことはむしろ稀です。

議論が盛り上がって予定時間をオーバーしたり、逆にすんなりと意見がまとまって時間が余ったりすることが頻繁に起こります。

タイムキーパーの真価は、このような不測の事態に対して、いかに柔軟かつ的確に時間を調整できるかにかかっています。

状況に応じた具体的な対処法を見ていきましょう。

計画より早く進んでいるとき

予定よりも早く議論がまとまり、時間が余ってしまった場合は、決して焦る必要はありません。

むしろ、結論の質をさらに高める絶好のチャンスと捉えましょう。

タイムキーパーは「予定より〇分ほど余裕があるので、少し深掘りしてみませんか?」とメンバーに提案してみてください。

たとえば、導き出した結論に対する懸念点やリスクを洗い出してみる、あるいは別のターゲット層の視点に立って考え直してみるなど、多角的な議論を促すのが効果的です。

また、発表の準備に時間を割き、プレゼンテーションの構成を練り直したり、誰がどの部分を話すかの役割分担をより詳細に決める時間に充てるのも良い方法です。

計画より時間が押しているとき

議論が白熱したり、意見が対立したりして予定の時間をオーバーしている場合は、タイムキーパーの積極的な介入が必要です。

「〇〇の議論に熱中していますが、次のまとめの工程まであと〇分しかありません。

そろそろ結論を出して次に進みませんか?」と、現状と残り時間を客観的に伝えて軌道修正を図りましょう。

それでも意見がまとまらない場合は、多数決を取る、あるいは一旦その論点は保留にして次の議題に進むなど、議論を強制的に前に進める決断も求められます。

予備時間(バッファ)を消費しながらも、最終的な結論と発表準備を時間内に終わらせることを最優先に行動することが重要です。

【グループディスカッション】タイムキーパーとして評価されるには?

グループディスカッションでタイムキーパーを任された際に、どのような立ち回りをすれば評価されるのか考えていきましょう。

タイムキーパーはディスカッションを管理する難しい役割であり、その役割を任されるのはグループ内にただ1人です。

選考において、このような役割を得られるのはチャンスであるため、あなたの能力を企業に見せる機会として利用できます。

タイムキーパーをやるのであれば、高い評価が得られるような立ち回りをして、選考を突破しましょう。

役割がない人以上に発言する

タイムキーパーをする人は時間を管理しながらも、自分の意見を発言する必要があります。

タイムキーパーをしていると他人よりも発言量が増えるからといって、発言を少なくする必要はありません。

むしろ役割がない人以上にしっかり発言していきましょう。

タイムキーパーをしながらも自分の意見を考え、それを発言できるというのは高評価につながります。

2つのことを同時に考えながら進行ができる、マルチタスクのできる人材だという評価につながるでしょう。

マルチタスクができるというのは企業にアピールできる特徴です。

言葉でアピールするよりも、実際にこのような場面で企業に見せるほうが納得しやすいです。

タイムキーパーを任された際は、遠慮せずに役割がない人以上に発言していきましょう。

全員が納得する時間配分を行う

タイムキーパーは時間を管理する役割です。

そのため、全員が納得するような時間配分を行わなければなりません。

なぜなら、これができなければ、タイムキーパーをする意味がないからです。

時間配分について提案を行って、それに対して参加している全員が同意してくれるか確認しましょう。

全員で認識を一致させるということは、ディスカッションにおいて重要な作業です。

進行させながら時間調整するのではなく、ディスカッションを始める時点で、ある程度の時間配分を考える必要があります。

前者のように、都度時間調整するのはあまり効率的でなく、おすすめできません。

タイムキーパーとしてあらかじめ時間調整を行い、全員がそれに従ってディスカッションできるような環境を作りましょう。

その通りにディスカッションを進行できれば、高評価につながるでしょう。

【グループディスカッション】タイムキーパーでうまく立ち回るコツ

タイムキーパーという役割をうまく立ち回るにはいくつかコツがあります。

ここからは、「時間配分を素早く決める」、「アナウンスをしてほかのメンバーに時間を意識させる」、「議論をある程度でまとめる」という3つのポイントについてご紹介します。

時間配分を積極的に素早く決める

時間配分はグループディスカッションにおける最重要ポイントの1つであり、議論が始まる前に素早く決めて、全員で共有しておく必要があります。

しかし、時間配分通りにディスカッションが進むことは少ないため、アバウトな時間配分でかまいません。

必ず後半に余裕のある時間配分を設定しましょう。

グループディスカッションでは最後のプレゼンのでき次第で大きく評価は分かれます。

そのため、プレゼン準備に大きく時間を割いて、万全な準備を整えましょう。

また、後半に時間を大きく配分することで、仮に議論が押してしまっても後半で時間調整が可能です。

前半に時間配分を大きく割いてしまうと、押してしまったときに取り戻せなくなってしまうため、必ず後半に余裕をもたせる配分にしてください。

メンバーに時間を意識してもらうように発言をする

議論をしていると、ついつい時間を気にせずいつまでも話し続けてしまいます。

しかし、グループディスカッションでは時間を厳守しなければいけないため、あまり1人の意見に固執して時間を使ってはいけません。

そこで、タイムキーパーになった方は、積極的に発言して時間をほかのメンバーと共有してください。

まずは、あらかじめ「議論には○○分使えるので、1人あたりの発言は△分くらいにして発言していきましょう」と、事前に使える時間を細かく分けて説明しましょう。

そのあとは、各会話の節々で「今○○分なので、あと△分くらいでこの話をまとめておきたいですね」というようにメンバーに時間を伝えて、議論全体をコントロールしてください。

議論をある程度でまとめる

意見がたくさん出すぎたり、グループ内で方向性が分かれたりしてしまうとグループ内でなかなか意見がまとまらないこともあります。

そうしたときに議論をほどほどで切り上げてまとめに入るのはタイムキーパーの役割です。

時間が迫っているのに議論に没頭している場合は、会話の切れ目に「この話は〇分までにしないとこのあとまずいので」、「時間のことも気にしないといけないので、とりあえず切り上げてまとめに移りましょう」というように発言します。

そして、プレゼンに向けたつぎのフェーズに移行しましょう。

メンバーに時間を意識してもらえるように会話の節々で時間をアナウンスしていれば、こういった状態になることも少ないですが、それでも間に合わなそうな場合はタイムキーパーがまとめ上げてください。

残り時間をこまめにチェックする

タイムキーパーは時間をこまめにチェックすることを忘れてはいけません。

自分で設定した時間を超過していないか、必ず確認してください。

特に議論が盛り上がってくると、なかなか結論にたどり着かず、時間が延びてしまうこともあります。

そのような場合に、白熱しすぎないように場を抑えて、時間を管理するのがタイムキーパーの役割です。

どこで議論を落ち着けるのかはその場次第ですが、もしも超過してしまった場合は、あらためて時間設定をするなどの柔軟な対応をしましょう。

議論がまとまらないままディスカッションを終わらせるというのも、結論が全員で共有できていないのであまり好ましくありません。

難しい役割ではありますが、タイムキーパーとしてその役割をまっとうするためには、状況に合わせて時間をしっかり管理する必要があります。

客観的な視点を忘れない

タイムキーパーとして忘れてはいけないのが、自分自身を含め、全体を見られる客観的な視点です。

その場を管理する役割があるため、偏った進行をしてはいけません。

たとえば自分の意見が言い切れていないからといって、そこで不用意に時間を延ばしてしまうのは好ましくありません。

自分の発言量を調整したり、周囲のディスカッションの様子を客観的に見たりしながら、タイムキーパーとしての役割を果たしましょう。

また発言量の多すぎる人がいれば、時間指定によってそれを抑えるなどして、ほかの人が発言できる状況を作ることもできます。

どのような時間設定で進行していくかはタイムキーパー次第なので、客観的に状況を見てディスカッションを進めていきましょう。

【グループディスカッション】タイムキーパーをするときの注意点

最後にタイムキーパーという役割をこなす際の注意点をご紹介します。

時間を管理するだけの簡単な役割だと思われがちですが、実際はその役割をこなしながら別のこともしなければいけません。

しかも、タイムキーパーになったからといって評価が上がるわけではありません。

そういった注意点を最後に確認していきましょう。

ただ時間を管理しているだけはNG

タイムキーパーの主な役割はタイムマネジメントです。

それは当然の役割なので、時間管理ができて当たり前と認識されています。

なので、万が一時間管理に失敗してプレゼンに間に合わなければ、グループ全体の評価はもちろんタイムキーパーを担当した人物の評価も落ちてしまいます。

タイムキーパーが評価を上げるためには時間配分を積極的に提案したり、司会と一緒になって時間管理をしながら進行したりなど、役割をこなしながらも積極的に発言して議論へ参加することが重要です。

時間を管理しながら発言しなければいけない分、ほかのメンバーよりも注意力と集中力が必要になります。

しかし、どちらも同時にこなしてプレゼンまで進行できれば、人事担当からの評価は上がるでしょう。

タイムキーパーになれば評価されるわけではない

タイムキーパーに限ったことではありませんが、グループディスカッションにおける何かの役割になったからといって、それだけで評価が上がるわけではありません。

人事担当者が見ているのは与えられた役割に対してどんな行動を取っているか、その役割をこなしながら議論へ積極的に参加できているかです。

タイムキーパーの場合は常に時間を気にかけて、会話の節々で周りのメンバーに時間を意識させられているか、議論全体がスムーズに進行するように全体のバランスを考えて発言できているかが重要になります。

積極的に役割になろうとする姿勢は重要ですが、なったからにはその役割をしっかりこなすことが大前提です。

役割に振り回されてしまうくらいなら、ほかの人に譲って積極的に議論に参加したほうがよいでしょう。

【グループディスカッション】タイムキーパーに関するよくある質問

GDの経験が浅い方にとって、タイムキーパーの具体的な実務については疑問に思う点が多いでしょう。

ちょっとした手順の確認不足が、本番での焦りにつながってしまうこともあります。

ここでは、タイムキーパーを担当するにあたって、就活生から特によく寄せられる「計測のタイミング」と「計測に使用するツール」という2つの基本的な質問にお答えします。

どのタイミングで時間を測りはじめますか

GDにおける時間計測は、試験官が「それでは始めてください」とスタートの合図を出した瞬間に開始するのが基本です。

合図があったら、まずはグループ内で集まり、簡単な自己紹介と役職決め(ファシリテーター、書記、タイムキーパーなど)を行います。

この役職決めの時間も全体の制限時間に含まれています。

したがって、「自分がタイムキーパーに決まってから時間を測り始める」のではなく、スタートの合図と同時に時計を確認しておく必要があります。

役職が決まったら「現在すでに開始から〇分経過しています」と共有できると、非常にスムーズです。

何で時間を測りますか

時間を測るツールとしては、シンプルで文字盤が見やすい「時計(腕時計)」を使用するのが大前提かつ最も確実です。

スマートフォンはアラーム機能やストップウォッチ機能が便利ですが、面接やGDの場において机の上にスマホを出すこと自体がマナー違反と見なされる企業が多いため、絶対に使用しないでください。

また、会場に壁掛け時計がある場合でも、席の向きによっては見えづらいことがあり、振り返って確認する動作は不自然になります。

秒単位まで把握しやすいストップウォッチ機能付きの腕時計や、シンプルなデジタルウォッチを用意しておくことを強くお勧めします。

まとめ

今回はグループディスカッションにおけるタイムキーパーの役割と、立ち回りのコツなどについてご紹介しました。

タイムキーパーという役割はどういった行動が見られているのか、何が評価ポイントなのかがわかったかと思います。

与えられた役割は完遂できることが大前提なので、役割をこなしながらも議論に積極的に参加できるように注意しましょう。

今回の記事を参考に、グループディスカッションにおけるほかの役割についてもぜひご自分で調べてみてください。

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