【28卒】NTTデータの選考フロー|エントリー4項目と応募ルート別の流れ・6コース

【28卒】NTTデータの選考フロー|エントリー4項目と応募ルート別の流れ・6コース

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NTTデータの本選考を考えていて、選考がどんな順番で進み、何を先に準備すればよいのかを知りたい学生も多いのではないでしょうか。

結論として、NTTデータの選考フローは、公式で初期登録、エントリー、書類選考、面接の4段階と案内されています。

エントリーの段階で適性検査A・B、顔写真、ES(エントリーシート)、職種選択アンケートの4つをまとめて済ませるため、早めの準備が欠かせません。

28卒向けの本選考の要項は、2026年10月7日時点ではまだ公式に出ていません。

この記事では、4段階の流れ、エントリーで出す4つの準備、自由応募・推薦応募・夏インターンのルートごとの違いを、公式の情報をもとに整理します。

NTTデータの選考フローは4段階|初期登録・エントリー・書類選考・面接(公式)

NTTデータの選考フローは、初期登録、エントリー、書類選考・結果発表、面接試験の4段階です。

NTTデータの新卒採用サイト(2026年10月7日確認)によると、マイページの作成から始まり、書類選考に通った人が面接を予約する流れです。

4つの段階ですることと結果の受け取り方は、次の表のとおりで、学生が自分で動く山場はエントリーの段階です。

段階 すること 結果・案内
1. 初期登録マイページを作り、IDを発行する日程はマイページで案内
2. エントリー適性検査A・Bの受検、顔写真の提出、ESの提出、職種選択アンケートへの回答PCでの提出を案内
3. 書類選考・結果発表提出した内容で書類選考結果はマイページで通知
4. 面接試験書類選考の合格者が面接を予約する回数・形式は公式に記載なし

表は自由応募の流れで、一部の理系の学生には推薦応募と自由応募があり、両方には出せないと書かれています。

自分の応募の形は、マイページで確かめるよう案内されています。

採用フローとして公式に示されているのはこの4段階だけで、面接の回数やグループディスカッションの有無は公式には書かれていません。

確実にわかっているのはエントリーで出す4つなので、まずはそこから準備を始めると、案内が出たときに慌てずに済みます。

エントリーで出す4つと、準備の順番

NTTデータのエントリーで出すのは、適性検査A・B、顔写真のデータ、ES、職種選択アンケートの4つです。

適性検査はAとBの2つを受けるので、公式のページには、手続きを5つと数えて書いている箇所もあります。

すべての手続きを済ませるとエントリーが終わる形なので、どれか1つでも残っていると書類選考に進めません。

4つの準備は、時間のかかる適性検査の対策から始めるのが効率的で、この記事での整理として順番と注意点を表にしました。

項目 準備の目安 注意すること
適性検査A・Bエントリー期間の前から対策テストの種類は公式に出ていない
職種選択アンケート職種紹介を読んで希望を決めるESの志望とそろえる
ES職種を決めてから書く設問は公式に出ていない
顔写真早めに撮ってPCに保存スマホでは出せない場合がある

日程はマイページで案内されるため、案内が出る前に4つの下準備を終えておくと、締切に追われずに出せます。

適性検査A・Bの準備|種類は公式に出ていない

NTTデータのエントリーでは、適性検査Aと適性検査Bの2つを受検します。

公式の選考ページには、テストの名前や出題の科目は書かれていません。

SPIとは、言語・非言語の能力検査と性格検査を組み合わせた適性検査で、NTTデータがこれを使うかどうかも公式には出ていません。

種類がわからない以上、特定の形式に絞らず、言語と非言語の基本問題を一通り解いておくのが確実です。

市販の問題集を1冊選び、時間を計って解く練習を重ねると、どの形式でも時間配分の感覚が身につきます。

苦手な分野が見つかったら、その分野だけを繰り返し解き、正答までの時間を縮めていきます。

性格を見る検査がある場合は、良く見せようとせず、正直に迷わず答えることが基本です。

適性検査はエントリーの4項目の1つなので、受検を後回しにすると、ほかの3つを出してもエントリーが終わりません。

通信が安定したPCと静かな場所を、エントリー期間が始まる前に用意しておくと、当日は受検だけに集中できます。

ESと職種選択アンケートは職種の理解から

NTTデータのESと職種選択アンケートは、どちらもエントリーの段階で提出します。

ESの設問の内容は、公式の選考ページには書かれていません。

職種選択アンケートで何を答えるのかも、公式の選考ページには書かれていません。

ただ、募集要項では職種ごとに募集が分かれているので、どの職種に関わりたいかを先に考えておくと、ESもアンケートも落ち着いて進められます。

NTTデータの新卒採用サイト(2026年10月7日確認)のトップには、職種の紹介があります。

紹介されている職種は、営業、SE、R&D、コンサルタント、スタッフ、建築系・電力系ファシリティマネジメントです。

職種紹介を読み、関わりたい職種とその理由を書き出しておくと、ESの志望動機とアンケートの答えをそろえられます。

ESで語る志望とアンケートで選ぶ職種がずれていると、書類から伝わる志望の軸がぼやけてしまいます。

SE・コンサル・営業コースは入社後のキャリアチェンジもできると公式に書かれているので、最初の希望を1つに絞りきれない人も理由を組み立てやすいはずです。

職種を決めてからESを書く順番にすると、書き直しの手間も減ります。

顔写真の準備と、スマホでは出せない場合がある点

NTTデータのエントリーでは、顔写真をデータで提出します。

公式の選考ページには、スマホでは閲覧や提出ができない場合があるため、PCで行うよう案内があります。

写真はデータで出すので、写真館や証明写真機で撮ったデータを、早めにPCに移しておくと提出の日に慌てません。

写真のサイズやファイル形式の指定は公式の選考ページには書かれていないため、マイページの案内を見てから整えます。

顔写真だけでなく、ESの入力や職種選択アンケートの回答も、PCで進める前提で予定を組んでおくのが安全です。

自宅にPCがない学生は、大学のPCルームなど使える場所と時間を、エントリー期間の前に確かめておきます。

締切の直前は、ログインや画面の読み込みに思った以上の時間がかかることもあります。

提出後にマイページで、4つの項目がすべて提出済みになっているかを一度見直しておくと、出し忘れに気づけます。

4つの項目は、締切の数日前には出し終えるくらいの余裕を持って進めると、写真の差し替えなど不備があっても間に合います。

応募ルート別の選考フロー|自由応募・推薦応募・夏インターン

NTTデータの選考フローは、自由応募、推薦応募、夏インターンのどのルートかで、公式に書かれている流れが違います。

公式の選考ページに載っている4段階は、自由応募の流れです。

推薦応募のスケジュールは大学ごとに違うと、NTTデータの新卒採用サイトのよくある質問(2026年10月7日確認)に書かれています。

3つのルートを並べると、公式に流れが細かく書かれているのは自由応募だけだとわかります。

観点 自由応募 推薦応募 夏インターン
応募できる人学部・学科不問、既卒も可(27卒向けの募集要項)一部の理系の学生が対象。自由応募とどちらか一方だけ(応募の形はマイページで確認)2027年4月以降に卒業予定の大学生・大学院生・高専生
流れ初期登録→エントリー→書類選考→面接大学ごとに違うとだけ書かれているプレエントリー→本エントリー→応募者が多い場合はエントリー内容で選考
日程マイページで案内大学ごとに違う2026年5月25日〜6月9日に受付(終了)
本選考とのつながり本選考そのもの本選考そのもの配属先が優遇される可能性(条件あり)

理系で推薦応募を考えている学生は、まずマイページで自分の応募の形を確かめ、推薦のスケジュールは大学ごとに違うので、公式の案内どおり大学のOB・OGに問い合わせてから、どちらのルートで出すかを決めます。

28卒向けの夏インターンの受付はすでに終わり、2026年10月7日時点で冬インターンの公式の案内も見つかっていません。

これから動く28卒が選べるのは自由応募か推薦応募で、どちらでもエントリーで出す4つの準備は今から進められます。

インターン経由の早期選考の流れは公式には書かれておらず、くわしくは後の見出しで整理します。

6つの採用コースと選考

NTTデータの採用コースは、SE・コンサル・営業コースのほか、ファシリティマネジメントの2コースとスタッフの3コースを合わせた6つです。

NTTデータの新卒採用サイト(2026年10月7日確認)によると、各コースの配属先は次のとおりです。

コース 配属の説明(公式の要旨)
SE・コンサル・営業コースSE・コンサル・営業の部門。適性により研究開発部門・スタッフ部門の配属もあり、入社後のキャリアチェンジも可
建築系ファシリティマネジメントコースデータセンターの設備(電気・空調・防災・情報通信など)の総合的なマネジメント
電力系ファシリティマネジメントコース電源供給設備の管理
法務スタッフコース法務部門
財務スタッフコース財務部門
人事スタッフコース人事部門

コースごとに選考の中身が違うかどうかは、公式には書かれていません。

公式に書かれている選考の流れはコースを分けずに1つなので、どのコースでもエントリーの4項目をそろえる準備は共通です。

コースの仕事は公式の採用コースのページで紹介されているので、志望するコースの配属先を読んだうえでESに取りかかると、志望の理由を具体的に書けます。

ファシリティマネジメントやスタッフのコースを考えている学生は、設備管理や法務・財務・人事のどこに関わりたいかを、ESの前に言葉にしておきます。

書類選考のあとの流れ|結果はマイページ、面接は予約制

NTTデータの書類選考の結果は、マイページで通知されます。

公式の選考ページによると、書類選考に合格した人は、マイページから自分で面接の日時を予約する流れです。

面接の回数、オンラインか対面か、面接官の人数は、公式には書かれていません。

面接が何回あっても対応できるよう、ESに書いた内容を1回目から最後まで同じ軸で話せるようにしておくと安心です。

予約制なので、結果の通知が来たらすぐにマイページを開き、都合のよい日時を早めに押さえるのが確実です。

大学の授業や併願先の選考と重ならないよう、通知が来そうな時期の予定を空けておくと、希望の日時を取りやすくなります。

面接の前に準備しておくこと|逆質問は公式の情報から作る

NTTデータの面接の前には、ESの内容の整理と、逆質問の用意を済ませておきます。

逆質問とは、面接の最後に学生から面接官へ質問する時間のことです。

NTTデータの面接で逆質問の時間があるかどうかは公式には書かれていませんが、聞かれた場合に備えて2〜3個用意しておくと落ち着いて答えられます。

逆質問は、公式の採用サイトに書かれていることを読んだうえで、その先を聞く形にすると、調べてきたことが伝わります。

公式の情報から作れる逆質問の例は、次の3つです。

  • SE・コンサル・営業の間でキャリアチェンジした社員の例
  • 研究開発部門やスタッフ部門に配属される人の適性
  • 入社1年目に任される仕事の範囲

採用サイトに答えが書いてある質問は、調べていないと受け取られるおそれがあるので避けます。

ESについては、書いた経験ごとに、なぜそう動いたのか、結果から何を学んだのかを話せるよう整理しておきます。

職種選択アンケートで選んだ職種を志望する理由も、ESと同じ言葉で説明できるようにしておくと、話の軸がぶれません。

28卒の選考はいつから?|日程はマイページで案内(公式)

NTTデータの28卒の本選考の日程は、2026年10月7日時点で公式にはまだ出ていません。

NTTデータの新卒採用サイトの募集要項(2026年10月7日確認)は、27卒向けの内容のままです。

対象は、2026年4月から2027年3月末までに卒業・修了(見込み)の人と書かれています。

公式の選考ページでは、日程はキャリア形成支援サイトに登録し、プレエントリーしたあとのマイページで案内すると書かれています。

日程をいち早く知るには、キャリア形成支援サイトへの登録とプレエントリーを先に済ませておくことが近道です。

早期選考の枠や日程についても、公式の案内はありません。

日程が出てから慌てないよう、エントリーの4項目のうち、適性検査の対策と顔写真の準備は今から進められます。

NTTデータの早期選考や本選考の時期の見通しは、このあとの節で紹介する早期選考の記事でもまとめています。

インターンの選考フローと、本選考とのつながり

NTTデータの28卒向けの夏インターンは、プレエントリーと本エントリーのあと、応募者が多い場合にエントリー内容で選考する流れでした。

NTTデータの新卒採用サイトのインターンのページ(2026年10月7日確認)によると、受入れプロジェクトごとに参加する現場受入れ型のインターンです。

対象は「2027年4月以降卒業予定の大学生・大学院生・高専生」で、期間は7月27日から10月30日の間の5日間から1か月程度です。

受付は、プレエントリーが5月25日から6月8日12時まで、本エントリーが6月9日11時まででした。

コースは、開発・運用、技術、営業、コンサルタント、デジタルビジネスマネージャ、ビジネスディベロッパ、サービスデザイナ、スタッフの8つです。

インターンの選考で面接があるかどうかは、公式のページには書かれていません。

本選考とのつながりについて公式に書かれているのは、「入社後の配属先が優遇される可能性がある!(条件あり)」という一文だけです。

早期選考とは、通常の本選考より前の時期に、一部の学生を対象に行われる選考のことです。

NTTデータの公式サイトには、早期選考という言葉も、その日程も出ていません。

夏インターンに参加した学生は、配属の優遇の条件をマイページや届いた案内で確かめておきます。

参加していない学生は、自由応募か推薦応募でエントリーの4項目を準備することに力を注ぐのが現実的です。

NTTデータの早期選考の時期と、インターン参加後の動き方は、次の記事でまとめています。

選考フローを進めながら、締切を逃さない方法

NTTデータの選考フローを進めながら締切を逃さないには、NTTデータの日程はマイページで、併願先の締切は一覧で分けて確かめるのが確実です。

NTTデータの本選考の日程は、2026年10月7日時点では公式サイトに載っておらず、マイページで案内される形です。

一方で、併願する企業の本選考は各社の採用サイトごとに締切が出るため、1社ずつ見に行くと見落としが起きやすくなります。

NTTデータと併願先の準備を並行して進める手順は、次の3つです。

  1. キャリア形成支援サイトに登録し、プレエントリーする
  2. 適性検査の対策と顔写真の準備を先に進める
  3. 併願先の締切を一覧で確かめ、週ごとの予定に入れる

適性検査の対策と顔写真のデータは、併願先の選考でも役に立つ準備です。

併願先の締切は、次の本選考の締切カレンダーでまとめて確かめられます。

NTTデータのマイページの案内と、カレンダーで見た併願先の締切を同じ手帳やアプリに書き込んでおくと、エントリーと面接の予約が重なる週を前もって見つけられます。

よくある質問

NTTデータの選考フローについて、応募の条件にかかわる質問に公式の情報で答えます。

推薦応募と自由応募は両方出せる?

いいえ、推薦応募と自由応募がある一部の理系の学生は、どちらか一方でしか応募できません。

公式の選考ページにそう書かれていて、自分がどちらの形かはマイページで確かめるよう案内されています。

推薦応募のスケジュールは大学ごとに違うと、公式のよくある質問にあります。

推薦を考えている学生は、公式の案内どおり大学のOB・OGに推薦の時期を問い合わせてから、どちらで出すかを決めます。

既卒でも応募できる?

はい、公式のよくある質問に既卒の人も応募できると書かれていて、27卒向けの募集要項にも同じ記載があります。

28卒向けの募集要項は2026年10月7日時点でまだ出ていないため、出たあとに応募の条件をもう一度確かめます。

学部・学科の指定はある?

いいえ、27卒向けの募集要項では、学部・学科は不問です。

募集職種は、SE、コンサル、営業、R&D、ファシリティマネジメント(建築系・電力系)、スタッフ(法務・財務・人事など)と書かれています。

採用予定数と選考方法は、募集要項には書かれていません。

まとめ|NTTデータの選考フローは4段階、エントリーの4項目から準備する

NTTデータの選考フローは、公式で初期登録、エントリー、書類選考、面接の4段階と案内されています。

エントリーでは適性検査A・B、顔写真、ES、職種選択アンケートの4つを出し、書類選考の結果はマイページで届き、面接は予約制です。

面接の回数や適性検査の種類は公式には書かれていないため、言語と非言語の基本対策と、ESとアンケートの軸をそろえる準備で備えます。

28卒の日程は2026年10月7日時点で未発表で、マイページで案内されます。

理系で推薦応募を考えている学生は、大学ごとに違う推薦のスケジュールも合わせて確かめておきます。

今週のうちにキャリア形成支援サイトへの登録と、適性検査の対策の1冊目に手を付けておくと、日程が出たときにすぐエントリーへ進めます。

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