【例文20選】自己PRで行動力をアピールするには?作成ポイントやNG例を紹介!

【例文20選】自己PRで行動力をアピールするには?作成ポイントやNG例を紹介!

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この記事を読んでわかること

・自己PRの書き方
・自己PRを行動力で書く書き方

この記事をおすすめしたい人

・自己PRの書き方がわからない人
・自己PRで行動力を書きたい人

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はじめに

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就活において自分自身の強みを発揮・アピールする自己PRはとても重要です。

長所・強み・アピールポイントとして「行動力」を伝えたい方も多いでしょう。

しかし、自身のもつ行動力を、どのようにアピールしたらよいのかわからない方もいることでしょう。

アピールの仕方を間違えると、採用担当者に印象を残せない場合もあるので注意が必要です。

そこで、この記事では自己PRにおいて、行動力をアピールする方法に関してご紹介します。

誰でも簡単に実践できる方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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【自己PR行動力】行動力は自己PRに使える?

結論から言うと、就活において「行動力」は自己PRで使うことができます。

就活の自己PRで行動力をアピールすることで「入社後に大きく貢献してもらえるかもしれない」と捉えてもらいやすくなります。

しかし「私には行動力があります」とだけつたえても抽象的になってしまうため、一工夫が必要になります。

【自己PR行動力】就活で企業が評価する「行動力」とは

行動力とは
行動力とは、自らが設定した目標に対して行動に移す力のことです。

一般的な例として、旅行やアウトドアなどのイベントを開催する際に、率先して企画や準備を進めたり、参加するメンバーに対して的確な指示を出せたりする人があげられます。

就活においては、スムーズにプロジェクトを進めるために必要なことを考えて動ける能力や、指示待ちにならず成長のためにさまざまなことにチャレンジしていける人を指すことが多いです。

行動力には目標に対して、きちんとやり遂げる能力も含まれています。

自分が過去にどんな場面で行動力を発揮してきたのかを分析するとよいでしょう。

【自己PR行動力】行動力をアピールする際のポイント

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行動力を重視して採用活動をする企業は多いため、就活でも行動力を積極的にアピールするのが重要です。

ただし、やみくもにアピールすればマイナスの印象を採用担当者に与えるおそれもあります。

行動力をアピールする際には、前もって戦略を立てておくのがよいでしょう。

ここでは行動力をアピールするときに、おさえるべき4つのポイントをわかりやすく解説します。

誰でもすぐに実践できるポイントを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

行動力のコツ

・なぜ行動力を持てたのか話す
・行動力を発揮した具体的なエピソードを用いる
・志望する企業が求める人物像に合わせる
・「行動力」を言い換える

1. なぜ行動力を持てたのか明確に話す

行動力をアピールする際には、ただ行動した事実を述べるだけではなく、「なぜその行動を起こせたのか」を明確に伝えることが重要です。

目標やビジョンを持たずに行動していると、計画性がない人という印象を与えかねません。

そのため、どのような目的を持ち、その目的を達成するためにどのような行動を取ったのかをしっかりと説明する必要があります。

例えば、サークル活動で新しいプロジェクトを提案した経験を話す場合、「どうしてそのプロジェクトが必要だと考えたのか」や「どのように実現可能性を考慮したのか」を具体的に説明しましょう。

計画的に物事を進められる力をアピールすることで、行動力がより高い評価を得られるようになります。

2. 行動力を発揮した具体的なエピソードを用いる

行動力をアピールするためには、具体的なエピソードが必須です。

「私は行動力があります」と口頭で伝えるだけでは説得力に欠けます。

具体的な出来事や背景を交えながら、自分がどのように行動力を発揮したのかを論理的に伝えることが重要です。

例えば、「アルバイト先で業務効率化の提案を行い、実際に業務時間を20%短縮できた」や、「インターンでの新規顧客開拓のために独自の提案を行い、受注に成功した」といったエピソードを用いると、行動力が結果につながったことを示せます。

採用担当者にあなたの行動力が証明されるようなエピソードを選び、魅力的に伝えましょう。

3. 志望する企業が求める人物像に合わせる

就職活動において、行動力をアピールする際には、志望する企業が求めている人物像に合わせた内容で伝えることが効果的です。

同じ行動力でも、企業が求めるものは業界や職種によって異なります。

そのため、事前に企業研究を行い、その企業が重視する価値観やスキルを理解しておくことが重要です。

例えば、スピード感を求める企業であれば、「即座に問題を察知し、解決に取り組んだ経験」をアピールし、創造性を重視する企業であれば、「独自のアイデアを具現化して成果を上げたエピソード」を選びましょう。

企業のニーズに合ったエピソードを使うことで、自己PRがより効果的になります。

4. 「行動力」を言い換える

「行動力」という言葉は抽象的なため、場合によっては他の表現に言い換えることで、採用担当者により具体的な印象を与えることができます。

例えば、「主体性」「課題解決力」「粘り強さ」「スピード感」など、行動力を示す他の言葉を使うことで、自分の強みをより際立たせることができます。

たとえば、「私は行動力があります」と伝える代わりに、「私は主体性を持って物事に取り組み、課題解決に努めてきました」と言い換えることで、採用担当者が求めるスキルや資質を明確にアピールすることができます。

このように、言葉を工夫して伝えることで、他の応募者との差別化を図ることができます。

【自己PR行動力】行動力を別の言葉で言い換えた際の例

行動力という単語は多くの就活生が用いています。

「行動力があります」とアピールするのも可能ですが、別の就活生も同じことをいっていたという印象を与える可能性もあるでしょう。

自己PRで行動力をアピールする場合には、別の単語を使うのもおすすめです。

行動力を別の単語で言い換えた例として以下のものがあります。

行動力の言い換え例
・目標から逆算して考え数手先を見据えた行動ができる
・失敗してもそれを糧に何度も挑戦する
・主体を持って物事に取り組める
・現状に満足せずに努力できる
・課題の原因を特定し解決できる
・達成するまで諦めずに行動し続けられる
・アイデアを行動に具現化できる
・周囲を巻き込んで取り組む
・スピード感を持って行動できる
・バイタリティがある

ありきたりの表現を用いると採用担当者に強い印象を残せません。

さまざまな表現を用いてアピールするのがよいでしょう。

【自己PR行動力】行動力をアピールする際に気を付けるNG例

何でも行動すれば良いというわけではないことは先述しましたが、特に気を付けるべきNG例があります。

気を付けるべきNG例
  • エピソードが抽象的である
  • 成果や貢献を明確にしない
  • 自分の意志を感じられない
  • 突発的な行動をアピールしてしまっている

具体的に解説していきます。

エピソードが抽象的である

具体的なエピソードは、場面を想像してもらうには十分な材料であり、共通認識が得やすいのです。

しかし、エピソードが抽象的であると何が言いたいのかボヤけてしまい、いまいち内容が伝わりません。

強みとしての行動力をアピールするにしても、下記を見比べてどちらに説得力があるでしょうか。

・「自分は何でも臆することなくトライすることが強みです。」

・「〇〇という思いがあり、〇〇(行動内容)に挑戦しました。〇ヶ月間やってみた結果、〇〇という結果が出ました」

明らかに後者ではないでしょうか。

このように、行動力をアピールする際は抽象的なものではなく具体的なエピソードを交えましょう。

成果や貢献を明確にしない

行動力をアピールする際、成果や貢献について必ず明確にしましょう。

どれだけ行動やプロセスを長く書いたところで、その成果や自分の役割による貢献が伝わらなかったら意味がありません。

企業側があなたの強みを知りたい理由は、その強みによっていかに自社に貢献してくれるか知るためです。

自己PRの強みと企業の成果が結びつかないようであれば採用にはつながりません。

行動力が自己満足に終わっているのか、何か成果を出したり他者に貢献できたのかによって、企業側に与える印象は変わってきます。

行動力によってどのような結果が生まれたかを洗い出してみてください。

自分の意志を感じられない

行動力の本質は、「目的のために積極的に行動する力」にあります。

つまり、ただ何となく行動するだけでは行動力とは言えません。

目的が曖昧で、自分の意志が感じられない行動は、計画性や主体性のない印象を与えてしまいます。

採用担当者は、自分の意志で課題に向き合い、それを達成するために積極的に行動できる人材を求めています。

たとえば、「私は新規顧客の開拓を目標に掲げ、自ら市場調査を行い、提案資料を作成しました」といったように、意志や目標が明確である行動を伝えることが重要です。

突発的な行動をアピールしてしまっている

突発的な行動は、計画性や目的意識が感じられないため、採用担当者に不安を抱かせる可能性があります。

仕事では、目標を達成するために計画を立て、試行錯誤を繰り返しながら成長する力が求められます。

そのため、無計画な行動をアピールしてしまうと、組織にとってリスクとなる人物と見なされることがあります。

行動力をアピールする際には、必ずその行動の目的と計画を示しましょう。

例えば、「新規プロジェクトで目標を達成するために事前に市場分析を行い、その結果を基に計画を立てました」といったように、目的達成のプロセスを説明することで、計画性と成長意欲をアピールすることができます。

【自己PR行動力】自己PRの構成

行動力をアピールしたいものの、文章力がないと不安に感じる方もいるでしょう。

しかし、自己PRは構成通りに書くことが重要です。

採用担当者に強い印象の残せる文書を作るためには、以下の順番でエピソードを組み立てるのが重要です。

自己PRの構成

①導入:自己PRを簡潔に述べる
②具体例:自分の強みを根拠付けるエピソードを述べる
③結果:行動から得られた結果を述べる
④結論:強みを仕事にどう役立てるかを述べる

自己PRで大切なのは、具体的なエピソードです。

どんな行動をとったのかだけでなく、どうして行動したのかをしっかりと伝えられればプラスの評価を期待できます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【自己PR行動力】「行動力」の強み別例文紹介

行動力には自信をもっているものの、アピールの仕方がわからない方もいるのではないでしょうか。

ここでは上記の構成ポイントをおさえた、自己PRで行動力をアピールする際の例文を5つご紹介します。

例文を参考にして独自のエピソードを作成する際の参考にしてみてください。

挑戦できる行動力

私の強みは失敗しても何度でも挑戦し行動できることです。
大学時代は野球部に所属していましたが、控えの選手として起用されていました。
部長から練習メニューは与えられていましたが、単に練習をこなすだけでは選手として成長できないことに気がついたのです。
そこで基礎的な練習に加えて苦手な走力や瞬発力などのフィジカルを補うために、筋力トレーニングを積極的に取り入れました。
その結果レギュラーメンバーとして採用されるようになったのです。
チームとしてのモチベーションを高めるために、積極的に部員にコミュニケーションをとることでチームワークを高めました。
さらにチームとして問題点を分析してから、克服するための練習メニューをメンバーと一緒に作成しました。
これらを徹底した結果、秋季大会で優勝できたのです。
この経験を活かして個人として、またチームとして何をすればよいのかを考えて、行動に移したいと考えています。

上記の例文はスポーツ活動における経験を強みにしたものです。

レギュラーの獲得やチームの勝利を目標にして努力したことが述べられています。

具体的な解決策も述べられているため、採用担当者に行動力があるという印象を与えられるでしょう。

目標達成に向けた行動力

私の強みは、目標達成に向けて計画的に行動する力です。
この強みは、大学のサークル活動で新歓イベントを成功させた経験で活かされました。
新歓イベントを進めるにあたり、参加者を集めるための広報不足という課題がありました。
この課題を解決するために、まずターゲット層のニーズを分析し、SNSを活用した広報活動を行いました。
また、ポスターやチラシを作成し、効率的に情報を伝える工夫をしました。
結果として、前年の1.5倍以上の新入生に参加してもらい、サークルの活性化に貢献することができました。
貴社に入社した際も、この目標達成力を活かし、プロジェクトの成功や組織の成長に貢献していきたいと考えています。

周囲を巻き込む行動力

私の強みは、周囲を巻き込んで協力を引き出す行動力です。
この強みは、ゼミでの研究発表プロジェクトで活かされました。
プロジェクトを進めるにあたり、メンバー間の役割分担が曖昧で、作業が進まないという課題がありました。
この課題を解決するために、私はチームリーダーとして、メンバー全員と話し合いを行い、得意分野に応じたタスクの再分配を提案しました。
また、進捗を共有するために定期的なミーティングを設け、問題があればすぐに解決できる体制を整えました。
結果として、全員が効率よく作業に取り組むことができ、発表では教授からも高評価を得ることができました。
貴社に入社した際も、この周囲を巻き込む力を活かし、チーム全体のパフォーマンス向上に貢献したいと考えています。

バイタリティがある行動力

私の強みは、困難な状況でも諦めずに行動し続けるバイタリティです。
この強みは、アルバイト先での新メニュー導入プロジェクトで活かされました。
プロジェクトを進めるにあたり、メニューをお客様にどう浸透させるかという課題がありました。
この課題を解決するために、自ら新メニューの試食会を企画し、顧客の反応を集めて改良点を提案しました。
また、スタッフ全員に商品知識を共有する研修を行い、接客時に自信を持って提案できるようサポートしました。
結果として、新メニューの売上が1か月で20%向上し、店舗全体の利益増加に貢献することができました。
貴社に入社した際も、このバイタリティを活かして、新しいチャレンジに積極的に取り組み、成果を生み出していきたいと考えています。

課題の原因を特定し解決する行動力

私の強みは、課題の原因を特定し、解決に向けて迅速に行動する力です。
この強みは、インターンシップで新規顧客開拓を担当した際に活かされました。
新規顧客開拓を進めるにあたり、顧客リストのターゲティングが曖昧で、効果的なアプローチができないという課題がありました。
この課題を解決するために、顧客リストを詳細に分析し、業界やニーズごとに分けた新しいターゲティングリストを作成しました。
その上で、個別にカスタマイズした提案資料を準備し、営業活動を効率化しました。
結果として、インターン期間中に10社以上の新規顧客を獲得することができ、営業チームの成績向上に貢献しました。
貴社に入社した際も、この課題解決力を活かし、現場の効率化や業績向上に寄与したいと考えています。

アイデアを行動に具現化できる行動力

私の強みは、アイデアを形にして成果につなげる行動力です。
この強みは、学園祭で新しい企画を提案し、実現させた経験で活かされました。
学園祭の企画を進めるにあたり、予算が限られている中で、魅力的なコンテンツをどう実現するかという課題がありました。
この課題を解決するために、まずコストを抑えつつも集客効果の高いイベントを考案しました。
そのアイデアを実現するために必要な資材や協力者を積極的に集め、実現に向けた具体的な計画を立てました。
結果として、前年よりも20%多い来場者を集めることに成功し、参加者からも高い評価を得ることができました。
貴社に入社した際も、この具現化力を活かし、新たな価値を創出するプロジェクトに貢献したいと考えています。

スピード感を持って行動できる行動力

私の強みは、スピード感を持って迅速に行動し、成果を上げる力です。
この強みは、アルバイト先での顧客クレーム対応に活かされました。
クレーム対応を進めるにあたり、現場が混乱しており、迅速な解決が難しいという課題がありました。
この課題を解決するために、まず迅速に顧客の話を聞き、問題点を整理しました。その後、解決策を即座に提案し、店長と連携して迅速な対応を実現しました。
結果として、顧客の満足度を回復し、店舗の評判を守ることができました。
この対応が評価され、スタッフ間の信頼関係も深まりました。
貴社に入社した際も、このスピード感を活かし、状況に応じた迅速な対応でチームに貢献したいと考えています。

【自己PR行動力】「行動力」の活動別例文紹介

自分がこれまで活動してきた項目別に例文を紹介します。

以下に当てはまる活動内容がある人は参考にして作成してみてください。

学業

私の強みは、学業で目標達成に向けて主体的に行動する力です。
この強みを活かした経験として、経済学部で行った卒業研究があります。
この研究では、少子高齢化が地方経済に与える影響をデータ分析で検証することを目指しました。
しかし、既存のデータだけでは地域ごとの違いを分析するには情報が不十分であり、このままでは研究が深掘りできないという課題に直面しました。
この課題を解決するために、自ら地域の自治体に問い合わせを行い、独自の統計データを提供してもらうよう依頼しました。
また、地元住民の意識調査を行うためにアンケートを設計し、直接フィールドワークを行いました。
これらの行動の結果、少子高齢化が特定の産業に与える影響を明確に示すデータを得ることができ、研究の信頼性を高めました。
卒業研究は学内で優秀賞を受賞し、学会発表でも高い評価を得ました。
この経験から培った計画性と行動力を、貴社でもデータを駆使したプロジェクトの推進に活かしたいと考えています。

サークル

私の強みは、周囲を巻き込み、チーム全体を動かす行動力です。
この強みを発揮したのは、大学の軽音楽サークルで新歓イベントを成功させた経験です。
当初、メンバーの協力体制が不十分で準備が滞り、イベント開催が危ぶまれる状況でした。
そこで私は、自らリーダーシップを発揮し、チームを再編成することに取り組みました。
具体的には、まず各メンバーにヒアリングを行い、得意分野や忙しさを考慮して役割分担を見直しました。
また、全体の進捗状況を共有するためにタスク管理表を作成し、週次で確認ミーティングを開催しました。
さらに、モチベーションを高めるために中間目標を設定し、達成ごとに成果をみんなで共有しました。
その結果、メンバー全員が主体的に準備に取り組むようになり、無事にイベントを開催することができました。
新入生からも好評を得て、前年の1.5倍以上の新入生がサークルに参加してくれました。
この経験から得たチームビルディング力を活かし、貴社のプロジェクトチームでも成果を出したいと考えています。

部活動

私の強みは、目標に向かって粘り強く取り組む行動力です。
高校時代、陸上部のキャプテンとしてチームを全国大会に導いた経験があります。
部全体の目標は全国大会出場でしたが、当時は練習メニューが一律で、個々の選手が持つ強みを活かせていないという課題がありました。
この課題を解決するために、私は選手一人ひとりの得意種目や課題をヒアリングし、個別の練習メニューを設計しました。
また、練習の効果を測定するために記録を細かく分析し、改善案を共有するミーティングを毎週実施しました。
さらに、全体の士気を高めるために合宿を企画し、絆を深める取り組みも行いました。
その結果、部員全員の記録が向上し、県大会ではトップの成績を収め、創部初の全国大会出場を果たしました。
この経験で培った課題解決力とリーダーシップを活かし、貴社の目標達成に向けたプロジェクトで成果を上げたいと考えています。

インターンでの行動力

私の強みは行動力です。
大学2年生の時に、学外での経験を積むためにインターンシップに応募し、見事に採用されました。
そこでのプロジェクトで新しいマーケティング戦略を提案し、実行に移すことで、売上を20%向上させることができました。
自らのアイデアを実現するために積極的に行動し、結果を出すことができる点が私の強みです。

留学

私の強みは、新しい環境で積極的に行動し、問題を解決する力です。
フランスに留学した際、寮内でルームメイトとの生活習慣の違いからトラブルが発生しました。
私はこの課題を解決するために、まず双方の意見を丁寧に聞き、共通のルールを策定する提案を行いました。
具体的には、双方が譲れるポイントと譲れないポイントをリストアップし、毎日の生活で互いに守るべきルールを文書化しました。
また、ルームメイトとの交流を深めるために、週末には共同で食事を作るなどのコミュニケーションの場を設けました。
その結果、トラブルは解消され、関係性も良好になりました。
この経験で培った異文化理解力と行動力を活かし、グローバルな環境で貴社のビジネスを推進していきたいと考えています。

アルバイト

私の強みは、現場の課題を見つけ、効率的に解決する行動力です。
飲食店でアルバイトをしていた際、注文が集中する時間帯に配膳が遅れるという問題がありました。
私はこれを改善するために、スタッフ同士のコミュニケーションフローを見直しました。
具体的には、注文の内容に応じて配膳エリアを事前に決めることで、効率的に動ける仕組みを構築しました。
また、新人スタッフにも業務の優先順位を教えるマニュアルを作成し、教育体制を整えました。
その結果、ピークタイムの配膳時間を15%短縮することができ、顧客満足度の向上にも貢献しました。
このような現場での改善力を活かし、貴社でも業務効率化に貢献していきたいと考えています。

資格取得

私の強みは、目標達成に向けて計画的に行動できる力です。
この強みを活かした経験として、大学2年生の時に宅建(宅地建物取引士)の資格を取得したことが挙げられます。
当時は学業との両立が難しく、特に法令科目の膨大な内容に圧倒されることが課題でした。
この課題を解決するために、まず自分の学習時間を見直し、1日3時間を資格勉強に充てるスケジュールを作成しました。
さらに、分野ごとに学習進捗を記録し、弱点を徹底的に補強するスタイルで学習を進めました。
また、模試を定期的に受けることで自分の理解度を客観的に把握し、試験本番に備えました。
結果として、1回目の受験で合格を果たし、学業を続けながら自己成長を遂げることができました。
この経験から、私は目標達成のために必要な行動を計画的かつ確実に実行する力を身に付けました。
貴社でもこの行動力を活かし、目標達成に貢献したいと考えています。

ゼミ

私の強みは、課題解決に向けて主体的に行動する力です。
この強みを発揮した経験として、ゼミで行った地方観光業の活性化プロジェクトがあります。
当時、私たちのチームは観光客が減少している地域の現状を改善するための提案を求められましたが、データが不足しており、説得力のある提案が難しいという課題がありました。
そこで私は、現地調査を提案し、チームを率いて観光地のヒアリングやアンケートを実施しました。
また、地域住民や観光事業者との対話を通じて、具体的なニーズを把握しました。
そのデータを基に、地域の伝統文化を活用した新たな観光プランを作成しました。
結果として、提案は教授陣から高く評価され、学内のコンペティションで優秀賞を受賞しました。
この経験で培った主体性と行動力を活かし、貴社でも地域や顧客のニーズに応える提案を行い、課題解決に貢献したいと考えています。

アクティビティ

私の強みは、新しい挑戦を形にする行動力です。
この強みを活かした経験として、大学祭で行った新規アクティビティの企画と実施があります。
当時、例年同じようなイベントが続いていたため、来場者数が減少しているという課題に直面しました。
私は「誰もが楽しめる参加型アクティビティ」をテーマに、謎解きイベントを提案しました。
このアイデアを具体化するため、ストーリー作りや問題設計を行い、必要な道具の手配と会場設営までを一手に担いました。
また、宣伝のためにSNSを活用し、ターゲット層に効果的に情報を届ける仕組みを構築しました。
結果として、イベントは大成功を収め、来場者数が前年より25%増加しました。
参加者からは「新鮮で楽しかった」という声を多数いただきました。
この経験から、私は状況を分析し、新しい価値を創出する力を磨くことができました。
貴社でもこの行動力を活かし、新しい企画やサービスの実現に貢献したいと考えています。

卒業論文

私の強みは、困難な状況でも諦めずに成果を追求する行動力です。
この強みを発揮した経験として、大学での卒業論文執筆があります。
テーマは「AI技術が地域社会に与える影響」で、膨大なデータ収集と専門的な知識が必要でしたが、関連資料が限られており研究を進めるのが困難な状況でした。
私はまず、国内外の研究論文を可能な限り取り寄せるため、他大学の図書館やオンラインリソースを活用しました。
次に、AI技術を活用する企業や自治体に直接インタビューを依頼し、現場の声をデータとして収集しました。
また、教授や同僚に積極的にフィードバックを求め、論文の完成度を高める取り組みを行いました。
結果として、論文は学内で最優秀論文に選ばれ、研究内容をさらに深めるため学会発表も行うことができました。
この経験を通じて、私は課題に対して粘り強く行動し、成果を出す力を身に付けました。
貴社でも、この力を活かしプロジェクトの推進に貢献したいと考えています。

学生団体

私の強みは、学生団体で培ったリーダーシップと行動力です。
この強みを活かした経験として、大学の学生団体で資金不足を解消するためのスポンサー獲得活動を行ったことがあります。
当時、活動を継続するための運営費が不足しており、新たなスポンサーを見つける必要がありました。
私はまず、過去の活動実績をアピールするための資料を作成し、企業への提案書を準備しました。
その上で、複数の企業に直接アポイントを取り、団体の活動意義と支援のメリットを丁寧に説明しました。
さらに、プレゼンテーションの練習を重ね、限られた時間の中で効果的にアピールできるよう工夫しました。
結果として、3社からスポンサー契約を獲得することができ、運営費の問題を解決しました。
この経験を通じて、私は目標達成に向けて計画的かつ効果的に行動する力を磨きました。
貴社においても、この行動力を活かし、課題解決や新たなビジネスチャンスの創出に貢献したいと考えています。

まとめ

自己PRを作成する際には内容に注意しましょう。

単に行動力があるというだけでは、プラスの評価はもらえません。

行動力をアピールするには目的や考えをもったうえでの行動であることや、自発的にとった行動であることを述べましょう。

行動力を文書でアピールする場合は、強み・発揮したエピソードの概要・課題、解決策・結果・会社にどう貢献できるかなどのポイントをおさえます。

例文を参考に、企業がどんな人材を求めているのか分析しながら自己PRを作成しましょう。

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