【就活生向け】ベンチャーの面接でNGな髪型・好印象な髪型を紹介

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はじめに

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ベンチャーの面接においてよい印象をもたれる髪型、逆によくない印象を与えてしまう髪型というものはどのようなものでしょうか。

この記事では、ベンチャーの面接準備として適切な髪型について解説しています。

髪型を気にしておくべき理由から、NGとされる髪型、好印象な髪型と併せて整えておきたい身だしなみポイントを見ていきましょう。

面接では、良くも悪くも見た目がかなりの印象を左右してしまいます。

適切に整えて、髪型で自分自身の足を引っ張ってしまわないようにしましょう。

【ベンチャーの面接で気をつけておきたい髪型とは】面接で髪型を気にすべき理由とは

自由な社風、風通しのよい会社というイメージのあるベンチャー企業ですが、面接ではぜひ髪型にも気をつけてください。

髪型が乱れていると、相手に意図していない間違った印象を与えてしまいかねません。

メラビアンの法則によれば、人が相手に抱く第一印象は出会ってからの3秒~5秒で決まるといわれています。

そのなかでも視覚から得られる情報については55%と半分以上を占めており、視覚情報は人の印象にかなり大きな影響を与えるポイントなのです。

また、多くの人ははじめて出会う人のどこを見ているかというと、顔を見ています。

一説によれば70%以上の人が、初対面の人の顔を見るそうです。

髪型は、顔とまた別のパーツとする考え方もありますが、多くの場合、顔と髪型はセットで認識されます。

つまり、人の印象を左右する顔のすぐ近くにある髪型が乱れていれば、第一印象で相手に「身だしなみが整っていない」といった悪い印象を与えてしまうのです。

【ベンチャーの面接で気をつけておきたい髪型とは】ベンチャーの面接でNGな髪型3選

ベンチャー企業に限りませんが、面接でやってはいけない髪型は3つあります。

これは髪型の問題というより、相手に与える印象の問題です。

NGな髪型をしていると印象はマイナスに転じやすく、面接官が斜にかまえてしまいます。

「髪型を気にするつまらない人間に見られるのでは?」と懸念する人もいるでしょうが、その点についても心配はいりません。

大事なのは、社会人として最低限のマナーをわきまえているという姿勢です。

身だしなみの一環として、NGとされる髪型の特徴を見ていきましょう。

①寝ぐせ

寝ぐせのついた髪型は、相手にだらしない印象を与えてしまいます。

整った髪型というのは、何もストレートのサラサラな状態だけを意味するのではありません。

起きっぱなしの乱れた髪型ではなく、髪をとかし、スタイリング剤などできちんとまとめられた髪型が好まれるのです。

また、寝ぐせがそのままの状態で面接に臨むのは、面接官に下手な邪推をさせてしまうでしょう。

寝ぐせを直せないほどの時間に起きてしまったことは仕方ありません。

しかし、「大事な面接の前日に夜更かしをしていたのか?」「事前に準備ができなかったのだろうか」と思われてしまう可能性があるのです。

癖毛であったとしても、きちんと髪をまとめていれば問題ありません。

寝ぐせを放置している、ボサボサの状態でも気にならないという考え方が問題なのです。

②長すぎる前髪

男女共に長すぎる前髪は、面接の場ではよくありません。

前髪が長くなると、目に髪の毛がかかってしまいます。

シースルーバングなど流行りもありますが、目にかかる前髪は相手に暗い印象を与えてしまうのです。

また、前髪を流していると目に髪がかからないよう、無意識に顔や姿勢をかたむけてしまいます。

立ち姿や座っているときの姿勢が悪くなるので、こういった意味でも長すぎる前髪はおすすめできません。

もちろん長い前髪は1つの髪型であり、人によっては普段の生活でやりたい髪型があるからと伸ばしているという人もいるでしょう。

しかし、面接に臨むのであれば、スタイリング剤やピンを使ってしっかりと留めておいたほうが無難です。

可能であれば前髪を切っておくというのも1つの手です。

③明るすぎる髪色

明るすぎる髪色も、面接の場では控えるべきです。

就活において明るすぎる髪色がNGとされる理由は、TPOをわきまえられない人だと見られてしまう点にあります。

明るい髪色で面接に臨むということは、相手が感じ取る印象について何も考えていないといっているようなものだからです。

大手・中小・ベンチャー企業に限らず、髪色については一昔前よりもずいぶん寛容になったといえるでしょう。

しかし、依然として面接で明るすぎる髪色というのは好まれません。

具体的にはブリーチを使っている、何度もカラーリングを重ねて色が抜けやすくなっている人は要注意です。

万人受けを狙うのではなく、それだけ面接に対して準備してきた姿勢を見せることが大事ととらえてください。

【ベンチャーの面接で気をつけておきたい髪型とは】ベンチャーの面接で好印象な髪型3選

ベンチャーの面接で好まれる、面接官によい印象を与えられる髪型3つについて見ていきましょう。

眉やおでこが見えるようにすれば、表情がしっかりと見て取れます。

したがって明るくハツラツとした印象を与えられるのです。

サイドや襟足は短く整えることで、清潔感を印象づけられるでしょう。

整髪料を使えば、髪の毛につやも出るので普通にまとめるよりも、より整った印象を相手に与えられるのです。

それぞれの詳細について見ていきましょう。

①眉・おでこが見える髪型

面接の場において、相手に元気で明るい印象を与えたいのであれば、眉やおでこが見える髪型を選びましょう。

男性の場合はスタイリング剤で前髪を上げておくと、おでこが見えます。

女性の場合、前髪が長いならセンター分けや横分けにして髪をピンでとめる、前髪を切るなら眉辺りがベストです。

目の周囲の髪をまとめておくと、目に髪がかかることもないでしょう。

また、眉は表情を伝えるうえでも大事な要素の1つとなります。

話をするときの表情も感情が豊かになり、面接に対して真剣に向き合っている様子が相手に伝わるでしょう。

何を考えているのかわからない相手より、きちんとした考えや表情が読み取れる相手のほうが面接官も対応しやすいことは明白です。

②サイド・襟足含めて短めの髪型

面接に望ましい髪型として、特に男性はさわやかで清潔感を出せているかどうかに注意してください。

短髪の状態で、顔の側面や首にかかる髪が伸びていると、清潔感を損なうおそれがあるのです。

たとえばサイドや襟足、顔を正面から見たときに耳の上にあたるハチと呼ばれる部分は短く整え、毛量を調節しておきましょう。

ここが伸びていたり、毛量が増えて横に広がっていたりすると、髪型がふくらんで見えてしまうからです。

女性でも肩下以上に長い髪はしっかりと結ぶか、お団子などにしてまとめておくほうが無難です。

耳が見える髪型だと、清潔感を演出できます。

ストレートで美しい髪もよいですが、面接ではお辞儀をする場面もあります。

まとめていない長い髪はうっとうしく見られてしまうので要注意です。

③整髪料を使って整えている髪型

髪型全般を通して、面接に臨むのであれば、髪の毛はワックスやジェルなどのスタイリング剤できちんとまとめておくと好印象でしょう。

髪の毛や髪型を整っているように見せたいのであれば、毛流れも重要だからです。

多くの人の場合、髪の毛はとかした瞬間こそ真っすぐですが、動くと簡単に毛流れは乱れます。

また湿気の多い夏場ではくせやうねりが気になる人もいるでしょうし、空気の乾燥した冬場では静電気により髪がふくらむ人も多くいるでしょう。

女性の場合は、髪をくくったりまとめたりするのに何かしらのスタイリング剤を使いますが、男性も同じように整髪料を使うのがおすすめです。

短髪ですっきりとした髪型であっても、洗いっぱなしの素髪の状態は好まれません。

【ベンチャーの面接で気をつけておきたい髪型とは】髪型に関連して気をつけるべき顔周り3つの身だしなみ

髪型に連動して、面接の場では気をつけるべき3つのポイントがあります。

面接の時間は集団ともなると1組15分~30分程度です。

なかには1時間ほど時間を設けて面接官と一対一で話し込む面接もありますが、それは集団面接を突破したあとの話です。

まずは、大勢いる集団面接のなかでしっかりと好印象を残してつぎの面接につなげる必要があります。

すべてポイントとなるのは相手が清潔だと感じるかどうかです。

気をつけるべき点と、具体的な改善をするためのヒントを解説します。

①フケ

フケはついているだけで清潔感が損なわれてしまいます。

面接の前は必ず自分のスーツをチェックしましょう。

リクルートスーツで多い濃紺や黒のスーツに、白いフケはどう頑張っても目立ってしまうので特に要注意です。

特別、汚くしているというわけでなくともフケがあるだけで、不潔な印象を与えてしまいます。

フケが出てしまう原因はさまざまですが、汚れが残りやすい人は洗浄力の強いシャンプーを選び、こまめに洗髪しましょう。

反対に乾燥肌やアトピーなどが原因の人は、洗浄力が弱いシャンプーを使い、皮膚科の受診も検討してみてください。

どうしても落ち着かない場合は、女性なら髪をまとめる、男性ならスタイリング剤で髪の毛が動いてフケが落ちてこないようにしましょう。

②ヒゲ

男性であれば、髪型と一緒にヒゲも注意してください。

剃り残しがないかどうかは必ず確認しましょう。

鏡の前で顔の正面だけではなく左右、アゴ下などを見るようにしてください。

自分だと見づらい部分は、顔の皮膚を動かしたりインカメラなどを使ってみたりするとよいでしょう。

基本的に社会人は、清潔感を演出する1つの手段としてヒゲを剃ります。

もちろん学生であってもヒゲが似合う人はいますが、面接で大事なのは人に与える印象です。

ヒゲに対して清潔感がないと決めつけている人もいるので、面接の場でヒゲが生えたままというのはリスクがあります。

肌が弱い人はしっかり顔を濡らし、ヒゲが柔らかくなってから剃りましょう。

切れ味のよいカミソリやシェーバーを使い、アフターローションなども使うことをおすすめします。

③眉毛

男女共に面接の場では、眉毛も身だしなみを整えるうえで気をつけるべきポイントの1つです。

まず、まったく手入れをしていない眉毛では、清潔な印象を与えられません。

眉間がつながってしまっている、生えっぱなしで形を整えていないのであれば、綺麗に整えることをおすすめします。

また極端に細すぎる眉も、相手に与える印象はよくないので避けましょう。

剃り込みが入っているなどもってのほかです。

眉は目の周りの筋肉と連動して、表情をつかさどる大事な顔のパーツです。

綺麗に整えておくことで表情が明るく見え、顔全体の印象が変わるのでぜひ整えることをおすすめします。

もし、自分で整えるのが難しいという人は、アイブロウ専門サロンに足を運ぶのも1つの手です。

1回60分、4,000円~5,000円ほどで自分に似合う眉をプロが提案してくれます。

まとめ

ベンチャーの面接における髪型について好印象な髪型、NGとされるポイント、そして併せて整えたい部分について解説しました。

髪型の良し悪しではなく、大事なのは相手に与える印象がよいかどうかという点です。

しかも、髪が綺麗・つやがあるという要素も、すべては清潔感につながるため、必要不可欠なポイントです。

面接に向けて髪型など身だしなみを考える際はぜひ、自分の髪型で相手が清潔だと感じ取るかどうかを考えてみてください。

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