- 最終面接の返信メールの返信マナー
- 最終面接の返信メールを自動作成する方法
- 最終面接の返信メールのテンプレ
- 最終面接の返信メールの言葉使いに悩んでいる人
- 簡単に最終面接の返信メールを作成したい人
- 返信メールの内容を熟慮する時間がない人
【最終面接の返信メール】最終面接の返信メールは自動作成できる
最終面接に関する案内がメールで届いたものの、どのような返信をすれば良いのか悩んでいる方も少なくないでしょう。
せっかく最後の選考まで進めたのですから、メールの言葉使いやマナーなどで評価を落としたくないはずです。
そこで「最終面接の返信メール自動作成ツール」をおすすめします。
このツールでは、返信の場面に合わせて返信メールを自動作成することができます。
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面接対策はまず初めに自分の面接力を知ろう
面接対策としてまず最初に知るべきことは面接に対する自分の適応力です。
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【最終面接の返信メール】最終面接のメールは返信するべき?
最終面接の案内メールを受け取った際には返信不要と書かれていない限り、必ず返信を行うのが基本のマナーです。
最終面接は選考の最終段階であり、企業側も特に注意深く候補者の対応を見ています。
そのため、ここでのやり取りを丁寧に行うことで、採用担当者に好印象を与えることができます。
返信の内容には面接の案内をしてくれたことへのお礼や感謝の気持ちを簡潔に伝えるだけでも十分です。
【最終面接の返信メール】最終面接案内メールの確認すべきポイント
最終面接に関する案内メールが届いた際、まず確認すべき重要なポイントがあります。
面接の日時や場所、形式(対面・オンライン)、持ち物、担当者名などをしっかり把握しておくことで、当日のトラブルを防ぎ、スムーズに面接に臨むことができます。
また、返信が必要かどうかも企業によって異なるため、メールの内容を慎重に確認することが大切です。
ここでは、最終面接案内メールで確認すべきポイントを詳しく紹介します。
オンライン面接か対面かを確認する
最終面接の案内メールが届いた際、まず確認すべきポイントの一つが、面接が対面かオンラインかという点です。
形式によって当日の準備が異なるため、しっかり確認しておくことが重要です。
対面面接の場合、面接の場所やアクセス方法を事前に調べ、迷わず到着できるようにしておきましょう。
特に、複数のオフィスを持つ企業では、どの会場で行われるのかを確認し、移動時間を考慮したスケジュールを組むことが大切です。
一方で、オンライン面接の場合は、使用するツール(Zoom、Microsoft Teams など)を確認し、事前に接続テストを行っておくと安心です。
また、ネット環境やカメラ・マイクの動作確認を済ませ、当日に慌てないように準備しておきましょう。
どちらの形式でも、案内メールの内容をよく確認し、スムーズに面接に臨めるように準備を進めることが大切です。
当日の持ち物や服装の指定があるかを確認
最終面接の案内メールには、当日に必要な持ち物や服装の指定が記載されていることが多いため、必ず確認しましょう。
指定された持ち物を忘れてしまうと、面接に影響が出る可能性があるため、事前に準備しておくことが重要です。
例えば、ESや成績証明書、身分証明書などの提出を求められるケースがあります。
対面面接では、紙の書類を持参するよう指示されることもあるため、事前に用意し、面接前日に再確認することが望ましい です。
また、企業によっては筆記試験がある場合もあるため、筆記用具を持参するようにしましょう。
服装についても、「スーツ着用」「オフィスカジュアル可」などの指定がある場合があるため、適切な服装で臨めるように準備 しましょう。
オンライン面接でも、服装の指定がある場合があるため、事前に指示を確認し、清潔感のある服装を心がけることが大切です。
服装について不安のある方はこちらの記事を参考にしてみてください。
返信が必要な場合と不要な場合の判断基準
最終面接の案内メールには、返信が必要な場合と不要な場合があるため、内容をよく確認することが大切です。
「返信不要」 と明記されている場合は、基本的に返信する必要はありません。
ただし、返信が求められていない場合でも、日程の確認やお礼を伝えるために返信すると丁寧な印象を与えることができます。
一方で、面接日程の調整が必要な場合や、オンライン面接のURLが送られてこない場合は、速やかに企業へ問い合わせるのが適切です。
メールの指示をよく読み、適切な対応を心がけましょう。
【最終面接の返信メール】最終面接の返信メールのマナー
続いて、最終面接の返信メールのマナーについても紹介します。
最終面接まで進めたということはほとんどの方が理解できていることでしょうが、漏れがあっては悪い印象を与えてしまいます。
ぜひ以下の4点を再度チェックしておいてください。
- お礼を入れる
- 自分の返信で終わらせる
- 日程候補は3日以上用意する
- 日程変更を依頼する際は必ず謝罪を入れる
24時間以内に送る
最終面接の案内メールに対する返信は速やかに対応しましょう。
基本的にはメールが届いてから24時間以内に返信することが重要ですが、できるだけ早めに返すことを推奨します。
遅くとも翌日中には返信することを心がけましょう。
また、企業側が対応しやすい平日9時~18時の営業時間内に送ると、採用担当者に対する配慮が伝わり、さらに好印象を与えることができます。
「返信が早い人は仕事ができる」という考え方の人は多いため、好印象を与えることにも繋がります。
お礼を入れる
最終面接の案内メールに返信する際には必ずお礼の言葉を入れることがポイントです。
「ご案内いただき、ありがとうございます」といった一言であっても、丁寧で礼儀正しい印象を採用担当者に与えることができます。
たとえ定型的な表現であっても、相手への配慮が伝わり、ビジネスマナーを心得ていると感じてもらえるでしょう。
メールの冒頭や締めに感謝の気持ちを示すことで、採用担当者がメールを受け取った際に、自然とポジティブな印象を持ってもらいやすくなります。
最終面接は内定獲得に向けた最後の関門であり、ここでの一言は印象を左右する可能性があります。
自分の返信で終わらせる
最終面接の案内メールを受け取った場合、返信不要の指示がない限り、必ず自分からの返信でやり取りを完了するのがマナーです。
返信には「ご案内ありがとうございます」や「最終面接の日程を確認いたしました」といった感謝の言葉を添えることで、採用担当者に礼儀正しい印象を与え、面接に対する誠意も示せます。
大学やアルバイトの先輩とLINEやDMで話す際に、なるべく自分から終わらせるようにする配慮と同じ理論です。
日程候補は3日以上用意する
面接の日程調整を依頼する際には最低でも3日以上の候補日を提示することが理想です。
複数の日程候補を出すことで、企業側が調整しやすくなり、採用担当者にも配慮が行き届いた印象を与えられます。
例えば「〇月〇日、〇月〇日、〇月〇日はいかがでしょうか?」と複数の日程を挙げて、さらに「午前中」「午後」といった時間帯の候補も含めて提示することにより、細やかな対応ができる人物としての評価が高まります。
採用担当者が予定を調整しやすくなるため、企業側の業務効率にも配慮できている印象を与えることができ、就活生としての礼儀やビジネスマナーを実践できていることも伝わるでしょう。
日程変更を依頼する際は必ず謝罪を入れる
やむを得ない事情で最終面接の日程変更を依頼する場合には、必ず冒頭で謝罪の言葉を入れることがマナーです。
企業は面接のためにスケジュールを調整してくれているため、その配慮に対しての感謝を示しつつ変更をお願いすることで、相手への敬意を伝えられます。
例えば「お忙しいところ調整いただいたにも関わらず、大変恐縮ですが」といった謝意を述べたうえで変更をお願いすることで、採用担当者にも柔軟に対応してもらいやすくなります。
さらに、日程変更を依頼する際にはその理由も簡潔に伝えることが望ましいです。
例えば「大学の重要な試験と重なってしまい、日程の調整をお願いしたい」と具体的に伝えることで、採用担当者も納得しやすくなり、変更に柔軟に対応してもらえるでしょう。
【最終面接の返信メール】返信メールを送る前に確認したいポイント
続いて、最終面接の返信メールのポイントについても紹介します。
先ほど紹介したマナーと併せて理解しておくことで、より企業の採用担当者に良い印象を与えられるようになるでしょう。
- 就活用のフリーアドレスか
- 件名は変えずRe:を付けて返信
- 本文を残しておく
- 署名を必ず入れる
就活用のフリーアドレスか
就職活動用の専用フリーアドレスを作っておくことで、メール管理がしやすくなり、重要な連絡を見逃さないようにすることが可能です。
専用アドレスを設けることで、企業からのメールがほかのプライベートメールと混ざらず、一元管理できるため、返信漏れや見落としを防げます。
さらに、メールアドレスに氏名や学校名を含めたわかりやすいものに設定することで、採用担当者にとっても管理しやすくなり、信頼感が向上します。
例えば「taro.yamada.university@gmail.com」などとすると、企業側にも応募者の情報が一目で伝わりやすくなります。
件名は変えずRe:を付けて返信
最終面接の返信メールは、件名を変えずに、返信であることが分かる「Re:」を付けた状態で送るようにしましょう。
件名を変更してしまうと、どのメールに対する返信かが分かりづらくなり、採用担当者が困惑してしまう可能性があります。
採用担当者は、複数の応募者と連絡を取り合わなければなりません。
業務の効率化を助けるためにも、件名には気を遣いましょう。
少しでも採用担当者に気遣いをすることでイメージアップを狙いましょう。
本文を残しておく
返信メールを送る際には企業から送られてきた本文をそのまま残して返信することが、メールマナーとして基本的なルールです。
企業から送られてきた内容をそのまま残しておくことで、相手がメールの内容を見返しやすくなり、業務を円滑に進められるだけでなく、採用担当者が履歴を一目で確認できるため、スムーズなやり取りが可能になります。
多くの応募者と連絡を取っている採用担当者は、本文が残っていることでメールの流れを一目で把握でき、選考作業の効率が向上します。
署名を必ず入れる
メールの署名は社会人としての基本的なビジネスマナーです。
署名には自分の氏名や大学、学部・学科名、連絡先(電話番号、メールアドレス)を含めて記載することで、採用担当者が応募者の情報をすぐに確認できるようにしましょう。
署名をしっかりと入れることで、採用担当者に対して「社会人としてのマナーを心得ている」という印象を与えることができます。
署名を作成する際には見やすく整えることも重要です。
例えば、氏名、学校名、連絡先を一行ずつに分けると、採用担当者がスムーズに情報を把握しやすくなります。
また、フォーマットとして統一感を持たせることで、スマートで好感の持てるメールになります。
【最終面接の返信メール】最終面接案内メールへの返信の構成
メールには、基本的な構成があります。
最初に、メールを送る相手の情報をまとめた「宛名」を入れます。
次に挨拶を述べ、自己紹介の文章を入れるのが基本です。
本文はそれから書き始めるようにし、本文の終わりには締めの言葉を入れます。
最後に、「署名」によって自分の情報を記載すれば完了となります。
メールの構成は、ぜひ覚えておきましょう。
それでは、メールを組み立てる一つひとつの要素をここから詳しく説明していきますので、ぜひ参考にしてください。
宛名
メールの最初には、必ず宛名を書かなければいけません。
たとえば、「◯◯株式会社◯◯部◯◯課担当◯◯様」というように書きましょう。
宛名は、メールを送る相手が所属している企業から書き始め、次に部署、そして名前を記載します。
採用担当者の名前がわからない場合は、「採用ご担当者様」と記します。
また、採用担当者が複数人いる場合は、「採用ご担当各位」を使うなど、状況に応じて変えてください。
会社名と部署、部署と名前などの間には、空白を入れると見やすいです。
挨拶と自己紹介
宛名を記載した後は、「お世話になっております」などといった挨拶を加えましょう。
二次面接の案内メールの返信では、すでに企業とやり取りをしているため、よく似た挨拶の「お世話になります」は間違いになるので気をつけてください。
「お世話になります」は、初めて関わる相手に使う言葉です。
挨拶を済ませた後は、自己紹介をしましょう。
なお、ここでの自己紹介は自己PRの場ではないので、自分が在籍している大学名や自分の名前を述べられれば十分です。
案内メールへのお礼
必ず本題に入る前に、相手のメールに対するお礼を述べましょう。
ビジネスでは、メールをもらったらまず最初に「ご連絡ありがとうございます。」などとお礼を伝えるのが一般的です。
その後に、最終面接に進めることへの感謝や喜びを述べ、日程調整などの話に進むと良いでしょう。
希望日日時の指定
希望日時は必ず3日以上だそう
案内メールの返信は、希望日時を指定する箇所が本文となります。
希望日は、複数書くことがビジネスにおけるマナーです。
少なくとも、第一希望から第三希望まで提示すると良いでしょう。
また、日時を記載するときは曜日も入れてください。
そして、時間帯は営業時間内から、可能な限り幅を持たせて記載します。
提示した時間が、面接の開始時間なのか、終了時間なのかはわかるようにしてください。
もし希望日時がない場合は、企業の都合に合わせるという旨を伝えましょう。
締め
希望日を伝え、そのまま文章を終えてしまうと、メールの印象が悪くなってしまうかもしれません。
相手に要件だけを述べたように思われる可能性があるので、締めの言葉を入れてください。
簡単に、「よろしくお願いいたします」という文言を加えましょう。
また、締めの言葉は、冒頭の挨拶と同じような調子にすることを意識してください。
場合によってはメール全体のバランスが崩れてしまうおそれがあるので、過剰な敬語表現を避けるなど、一度見直してから作成すると良いでしょう。
署名
署名は、自分が作ったメールであることを証明するために必要なものです。
メールの最後に、名前や電話番号、メールアドレスなどを書きましょう。
署名の記載はメールのマナーのひとつなので、前もってテンプレートを用意しておくと効率的です。
署名を作成した後は、パソコンとスマートフォンでどのように見えるのか確認することをおすすめします。
署名を自分のアドレスに送り、不自然なところで改行されていないか、問題なく表示されているかなどといった点を見ておきましょう。
【最終面接の返信メール】メールを返信する際に注意する点
最終面接の案内メールに返信する際は、ビジネスマナーを意識し、適切な言葉遣いや形式で送ることが大切です。
返信の際に誤字脱字があると、企業に対して雑な印象を与えてしまう可能性があるため、送信前にしっかりと確認しましょう。
ここでは、メールを返信する際に注意すべき点をご紹介します。
ビジネス敬語の使い方や誤字脱字に気をつける
最終面接の案内メールに返信する際は、ビジネスメールのマナーに則り、適切な敬語を使用することが重要です。
丁寧な言葉遣いを心がけることで、企業に対して誠実な印象を与えることができます。
一方で、過度に硬すぎる表現や、不自然な敬語の使い方には注意が必要です。
例えば、「ご確認お願いいたします」は正しいですが、「ご確認していただけますでしょうか?」のような二重敬語は避けるべきです。
また、誤字脱字があると、確認不足や注意力の欠如を疑われることがあるため、送信前に必ずチェックしましょう。
特に、企業名や担当者名の間違いは大きな失礼にあたるため、慎重に確認することが大切です。
正しい敬語とミスのない文章で、信頼を損なわないようにしましょう。
適度に改行を加えて読みやすくする
最終面接の案内メールへの返信では、適度に改行を加えることで、相手にとって読みやすいメールを書くことが重要です。
文章が詰まっていると視認性が悪くなり、メールを読む側の負担が増えてしまいます。
特に、長い文が続くと内容が伝わりにくくなるため、適切な箇所で改行し、要点を整理することを意識しましょう。
例えば、宛名・挨拶・本文・締めの言葉・署名など、それぞれのセクションを明確に分けることで、スムーズに読み進めてもらうことができます。
また、1文が長くなりすぎないように意識し、簡潔に要点を伝えることで、より分かりやすいメールになります。
適切な改行を活用し、ビジネスマナーの整った読みやすいメールを心がけましょう。
過度な長文は控える
最終面接の案内メールへの返信では、過度に長文を書くと相手に悪い印象を与えてしまう場合があります。
文章が長すぎると、相手が要点を理解しにくくなり、読み手に負担をかけてしまう可能性があるため、簡潔にまとめることが重要です。
特に、ビジネスメールでは「結論 → 理由 → 補足」の順で、簡潔かつ分かりやすい構成を意識することが大切です。
余計な情報を入れすぎず、適切な改行を加えながら、相手が一目で理解しやすいメールを作成することを意識しましょう。
【最終面接の返信メール】最終面接の返信メールのテンプレ
続いて、最終面接の返信メールのテンプレについても紹介します。
様々なパターンに分けてテンプレートを用意したため、ツールを活用するのはもちろん、ツールのダウンロードが面倒だという方は以下のテンプレートを少し改変して提出しても構いません。
提示された日程通りに進めたい場合の返信
株式会社〇〇
人事部 〇〇様
お世話になっております。
〇〇と申します。
この度は最終面接のご案内をいただき、誠にありがとうございます。
ご提示いただいた日程にて面接を進めさせていただきたく存じます。
面接当日は指定された時間に必要書類を持参し、お伺いさせていただきます。
何か事前に準備が必要な事項や注意点等ございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
それでは当日お会いできますことを楽しみにしております。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
〇〇
〒000-0000
東京都中央区〇〇〇〇〇〇
連絡先:090-0000-0000
E-mail:XXXX@XXXX.jp
別の日程を提案する場合の返信
株式会社〇〇
人事部 〇〇様
お世話になっております。
〇〇と申します。
この度は最終面接のご案内をいただき、誠にありがとうございます。
ご指定いただきました日程について確認させていただきましたが、あいにく別の予定があり、ご都合に合わせられず誠に申し訳ございません。
恐れ入りますが、以下の日程で面接のご調整をお願いできればと存じます。
第一希望 ●月●日(●)●時~
第二希望 ●月●日(●)●時~
第三希望 ●月●日(●)●時~
ご多忙のところ恐縮ですが、ご確認の上ご調整いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
〇〇
〒000-0000
東京都中央区〇〇〇〇〇〇
連絡先:090-0000-0000
E-mail:XXXX@XXXX.jp
希望の面接候補日を送る場合
株式会社〇〇
人事部 〇〇様
お世話になっております。
〇〇と申します。
この度は最終面接のご案内をいただき、誠にありがとうございます。
以下の候補日から面接の日程をご調整いただけますと幸いです。
第一希望 ●月●日(●)●時~
第二希望 ●月●日(●)●時~
第三希望 ●月●日(●)●時~
お忙しい中、お手数をおかけいたしますが、ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
面接当日は必要書類を持参し、指定の場所に伺わせていただきます。
〇〇
〒000-0000
東京都中央区〇〇〇〇〇〇
連絡先:090-0000-0000
E-mail:XXXX@XXXX.jp
面接日程が確定した通知への返信メールの例文
株式会社〇〇
人事部 〇〇様
お世話になっております。
〇〇と申します。
この度は面接日程の確定に関するご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
ご案内いただいた日時に、必要書類を持参のうえ伺わせていただきます。
当日は貴社で多くの学びを得られるよう、精一杯取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ご不明点や追加の準備事項がありましたら、何なりとお知らせください。
それでは当日お会いできることを楽しみにしております。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
〇〇
〒000-0000
東京都中央区〇〇〇〇〇〇
連絡先:090-0000-0000
E-mail:XXXX@XXXX.jp
選考を辞退する場合の返信
株式会社〇〇
人事部 〇〇様
お世話になっております。
〇〇と申します。
この度は最終面接のご案内をいただき、誠にありがとうございました。
大変恐縮ではございますが、諸事情により貴社の選考を辞退させていただきたく存じます。
貴社にはご多忙の中ご対応いただき、心より感謝申し上げますとともに、貴社の更なるご発展をお祈りいたします。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
〇〇
〒000-0000
東京都中央区〇〇〇〇〇〇
連絡先:090-0000-0000
E-mail:XXXX@XXXX.jp
【最終面接の返信メール】学生が陥りやすいNGなメールの例
最終面接の返信メール、きちんと書けていますでしょうか。
就活生の中には、件名を変えてしまったり、返信が遅すぎたりと、知らず知らずのうちにマナー違反をしているケースもあります。
実は、たった1通のメールで企業の印象が大きく変わることもあります。
学生がやりがちなNGメールを具体例とともに紹介し、正しい書き方を解説します。
面接前にミスを防ぎましょう。
件名を変更してしまう
最終面接の返信メールで、件名を勝手に変更するのはNG です。
企業の採用担当者は多数の応募者とやり取りをしており、メールの件名で内容を判断しています。
そのため、「最終面接の日程について」などに変更すると、元のメールと紐づかなくなり、担当者が見落とす可能性もあります。
正しい件名の書き方としては件名はそのまま残し、「Re: 最終面接のご案内(◯◯大学 ◯◯)」 のように返信するのが基本です。
これなら、企業側もスムーズに内容を把握できます。
メールの印象は就活の評価にも影響することがあるため、細かいルールを守り、誤解を生まないようにしましょう。
返信が遅い
最終面接の案内メールを受け取ったら、できるだけ早く返信するのがマナー です。
返信が遅れると、企業に「本当に志望度が高いのか?」と思われたり、他の候補者との調整に支障が出たりする可能性があります。
特に、日程調整が必要な場合、24時間以内に返信しないと、希望する日時が埋まってしまうこともあります。
そのためメールを受け取ったらすぐに開封し、対応を検討すること、スマホでも返信できるように、就活用のメールアプリを設定しておくこと、どうしても遅れそうな場合は、「返信が遅くなり申し訳ありません」と一言添えることに気をつけましょう。
就活ではスピード感も重要です。
メールの返信は遅くとも当日中、可能なら1〜2時間以内に送ることを意識しましょう。
テンプレをそのまま送ってしまう
最終面接の返信メールで、テンプレートをそのまま送ってしまうのは避けるべきです。
多くの就活サイトやマナー本には例文が掲載されていますが、それをコピペするだけでは、自分の状況に合っていない不自然なメールになりやすいからです。
特に、宛名や企業名を修正し忘れるミスは非常に多く、採用担当者に「他の企業と間違えているのでは?」という誤解を与えてしまう可能性もあります。
この問題を防ぐためには、まず送信前に宛名・企業名・日程などを必ず確認することが大切です。
また、テンプレートを活用する場合でも、自分の言葉で少しアレンジを加え、形式的になりすぎないようにすると良いでしょう。
企業ごとにメールの内容を丁寧に調整することで、誠意の伝わる返信になります。
誰からのメールかわからない
最終面接の返信メールで、署名を入れずに送ってしまうと、企業側が「誰からのメールなのか」がすぐに分からず、対応に時間がかかることがあります。
特に、採用担当者は多くの応募者とやり取りをしているため、名前だけでは特定できないことも少なくありません。
署名がないと、「ビジネスマナーが身についていない」と判断され、悪い印象を与えてしまう可能性もあります。
この問題を防ぐためには、氏名・大学名・学部・メールアドレス・電話番号を明記した署名を必ず入れることが大切です。
また、スマートフォンから送る場合も、PCメールと同じように署名を設定しておくと安心です。
シンプルでも構わないので、署名を忘れずに入れることで、よりスムーズなやり取りができるようになります。
【最終面接の返信メール】最終面接が終わったらお礼のメールを出そう
最終面接が終わったらなるべくすぐに、お礼のメールを送りましょう。
ここでは、お礼メールを出した方がよい理由や、正しい出し方を紹介します。
志望度の高さをアピールできる
最終面接を終えたら、面接を担当してくれた人にお礼メールを出すと、志望度の高さをアピールできます。
面接官も1人の人間です。
印象がいい人や、一緒に働いていて気持ちの良さそうな人を採用したいと思うことは当たり前です。
面接をしてもらったことに対するお礼の気持ちを伝えると、社会人としてきちんとしている印象を与えられます。
そのため、ほかの応募者と判断に迷う状態になっている場合は、お礼メールの有無で合否が分けられることもあり得ます。
最終面接日の翌日までに出す
最終面接に対するお礼メールは、最終面接日の翌日までに出しましょう。
早ければ早い方がいいので、理想は最終面接が終わってすぐにお礼のメールを送ることです。
面接官のあなたに対する印象が残っているうちにメールを送りましょう。
あまりにも遅いと結果が先に届いてしまうこともあり得ますし、仕事が遅い人だと思われる心配もあります。
以下では最終面接のお礼メールの例文を紹介しているのでぜび参考にしてみてください。
例文
○○株式会社
○○部 ○○様
お世話になっております。
本日、面接をしていただいた○○と申します。
本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂戴し誠にありがとうございました。
面接では業務内容についてだけでなく、今後の事業展開のお話についても聞かせていただきありがとうございました。
ご説明いただいたことで貴社への理解がより深まるとともに、貴社に貢献したいという想いもより一層強くなりました。
面接のお礼を申し上げますとともに、末筆ながら貴社の益々のご発展をお祈りいたします。
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◯◯ ◯◯
◯◯大学・◯◯学部・◯◯学科・◯年
電話番号:090-××××-××××
メールアドレス:◯◯◯◯@××××.ne.jp ============================================
まとめ
今回は最終面接に関する案内が届いた際のメールの返信方法について、おすすめツールやテンプレートの例文を紹介しました。
せっかく最終面接まで進めたのですから、メールごときで内定の確率を下げたくないところです。
しかし、たかがメール、されどメールですので、あなたが常識とビジネスマナーを備えている魅力的な人物であることをアピールするためにも、ぜひ本記事で紹介した例文やツールを活用してみてください。
木下恵利
お礼メールを送ることで、真面目でしっかりしている印象を与えられるし、志望度が高いことも伝えられるよ。