【チームで取り組んだ経験】ESで使える例文35選|経験別・役割別に書き方を解説

【チームで取り組んだ経験】ESで使える例文35選|経験別・役割別に書き方を解説

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この記事を読んでわかること
  • ESで聞かれる「チームで取り組んだ経験」の書き方と5ステップ構成
  • 経験別・役割別(リーダー/調整役/サポート役)の例文
  • 字数別(200字〜600字)の書き分け方
  • 採用担当者が見抜くNG例文4パターンと添削
この記事をおすすめしたい人
  • ESで「チームで取り組んだ経験」を書く就活生
  • リーダー経験がなくて例文が書けずに悩んでいる就活生
  • 書類選考を突破したい就活生

「チームで取り組んだ経験を書いてください」――ESで頻出のこの質問に、何を書けばいいか迷っていませんか。

結論から言うと、企業が見ているのは役割の大きさでも成果の規模でもなく、「あなたがどう考えてどう動いたか」です。

この記事では部活・ゼミ・アルバイト・サークルなど経験別・役割別の例文を豊富に掲載し、採用担当者が実際に印象が薄いと感じるNG例文の添削や字数別(200字〜600字)の書き分け方まで解説します。

目次目次を全て表示する

【ES チームで取り組んだ経験】なぜ企業はこの質問をするのか

チームで取り組んだ経験

社会人として仕事をするうえで、チームの中でどのように行動し、貢献できるのかを把握することは、採用担当者にとって非常に重要な判断材料です。ESにおけるこの質問には単なるエピソード紹介ではなく、企業側の意図を理解したうえで回答を作成する必要があります。

リーダーシップの有無を見るため

ESを見る採用担当者が特に注目するポイントのひとつがリーダーシップの有無です。ただしリーダーシップは「リーダーを務めた経験」だけを意味するわけではありません。状況に応じてメンバーを支える補佐的な役割や、周囲の士気を高めるムードメーカー的な役割も含まれます。

リーダーシップのある人材は常によりよいチームワークを作ろうと向上心を持てるため、企業としても魅力に感じます。

コミュニケーション能力を見るため

どんな職種であれ、仕事において欠かせないのがコミュニケーション能力です。採用担当者はこの質問を通じて、応募者がどのように周囲と意思疎通を図り、協力して物事を進めたかを評価します。

そのため、エピソードの中に具体的なやり取りやぶつかった困難、工夫した点を盛り込むことでコミュニケーションスキルの高さをアピールしましょう。

チーム内での立ち位置を知るため

採用担当者がもうひとつ知りたいのが、応募者がチーム内でどのような立ち位置にいたかという点です。入社後にどのようなポジションとして力を発揮できるのかをイメージすることにつながります。

リーダーとして全体をまとめた経験だけでなく、サポート役として裏方に徹しながら支えた経験も評価されます。自分の役割に責任を持ち、その成果をチームの目標達成に繋げた点を明確に示すことが重要です。

【ES チームで取り組んだ経験】企業が見ているポイント3つ

ESやエントリーシートで「チームで取り組んだ経験」を聞かれた際、企業は単に成果の大きさだけを見ているわけではありません。チームの中でどのような役割を担い、課題に対してどのように行動したのかを通して、入社後に活躍できる人物かを判断しています。

チームの中でどのような役割を担えるか

リーダー経験が評価されると思われがちですが、実際にはサポート役や調整役として周囲を支えた経験も高く評価されます。重要なのは、チームの状況を理解したうえで、自分に求められる役割を考えて行動できたかどうかです。ESでは役職名だけでなく、具体的にどのような役割を果たしたのかを伝えましょう。

課題に対して主体的に行動できるか

ESやエントリーシートでは「頑張った」「協力した」といった抽象的な表現だけでは不十分です。どのような課題があり、それに対して自分が何を考え、どのような行動を取ったのかを具体的に説明する必要があります。成果よりも課題解決に向けたプロセスが重視されるケースも多いため、行動内容を詳しく書くことが大切です。

入社後にも活かせる強みがあるか

企業は過去の成果そのものではなく、その経験で発揮した強みが仕事でも再現できるかを重視しています。そのため、経験を通して得た学び今後どのように活かしたいかまで伝えることが重要です。

【ES チームで取り組んだ経験】チームで取り組んだ経験を書く場面

ESでは企業によって聞かれることが異なり、「チームで取り組んだ経験」は以下の3つの場面で活用できます。

「チームで取り組んだ経験はありますか?」と聞かれた際

直接的に「チームで取り組んだ経験を教えてください」と聞かれる場面です。どんなことに取り組んだのか、そのチームの中でどのようなポジションで何をしたのかをアピールしていきましょう。

ガクチカでアピールする

「学生時代に力を入れて取り組んだこと」を聞かれた際に活用できます。チームでのエピソードを使うことで、「チームワーク力」や「リーダーシップ」など多くのポイントをアピールできます。

ガクチカの例文

例文

私が学生時代に特に力を注いだのは、長期インターンでチームとして営業目標を達成することでした。

インターンでは営業チームのリーダーを任され、8人のメンバーの中で2人が最初の週に全く契約を取れずに落ち込んでしまったのを見て、何とか状況を改善しようと取り組みました。

私はチーム全員で毎日15分間、フィードバックの時間を設け、各メンバーの良い点と改善点について意見交換を行いました。特に、良い点を指摘し合うことを意識した結果、ポジティブな雰囲気の中で各自の課題を把握できるようになりました。

この取り組みにより、初めは契約が取れなかった2人も、次の週には5件もの契約を獲得し、私以上の成果を上げることができました。

この経験を通じて、チーム全体で成果を上げるには、単に課題を指摘するだけでなく、良いところを認め合うことの重要性を学びました。この学びを活かし、貴社においてもメンバーが高いモチベーションを持って業務に取り組める環境をサポートしていきたいと考えています。

自己PRでアピールする

自己PRを聞かれた際に、チームで取り組んだ経験を活かして自分の強みをアピールできます。「チームワーク力」や「傾聴力」「リーダーシップ」をアピールすることはとても効果的です。

自己PRの例文

例文

私の強みは、状況を瞬時に把握し、チームに貢献できる能力です。

大学2年生から3年生にかけて飲食店でアルバイトをしており、アルバイトリーダーとしての役割を任されていました。特に大学3年生のゴールデンウィーク中に通常の3倍近いお客様が来店した日があり、少ない人手で対応しなければならず料理の提供に時間がかかるという問題が発生しました。

この状況下で私はリーダーとして「まずは自分の持ち場に集中し、手が空いたメンバーが他のサポートに回る」という方針を迅速に決定しました。この指示のもと、チーム全体が効率よく動くことができ、お客様にも満足していただけるサービスを提供することができました。

この経験から、状況を素早く把握し、適切な判断を下す力を培うことができました。貴社でも、チームの一員としてプロジェクトの円滑な進行に貢献したいと考えています。

【ES チームで取り組んだ経験】大学時代のエピソード以外はNG?

結論として、大学時代の経験がある場合にはそれを優先するべきですが、高校時代のエピソードでも問題ありません。むしろエピソード選びで重要なのは「そのエピソードが質問の意図に沿っているかどうか」という点です。

ただし、企業が「大学での経験」と明記している場合にはそれに従いましょう。高校時代のエピソードを使用する際は、その経験を経て自分がどのように変化し、大学生活やその後の活動にどのように活かしたのかを述べることで説得力が増します。

【ES チームで取り組んだ経験】好印象につながるエピソード例

「チームで取り組んだ経験」を効果的に伝えるためにはどのようなエピソードを選ぶべきでしょうか。企業が求める人物像に合った内容を選ぶことで、大きなアピールにつながります。

部活・サークル

部活やサークル活動は、チームでの連携や目標達成への取り組みをアピールする題材として選ばれやすいです。スポーツ系の部活では個々の役割が明確であり、文化系サークルでは発表会や展示会の準備過程を掘り下げることで魅力的なエピソードを作れます。

アルバイト

アルバイト経験もチームで取り組んだ実例として十分に活用できます。店舗の売上向上や業務効率化を目指した具体的な事例があれば、入社後のイメージにもつながりやすくなります。

インターンシップ

インターンシップは、実際の業務に基づいたチーム経験を伝えるうえで非常に効果的です。チームで進めたプロジェクトや部門間の調整を行ったエピソードは、職場での即戦力をイメージさせます。

ゼミ・研究室

ゼミや研究室の活動は、大学生ならではの経験をアピールできる題材のひとつです。成果を出すために役割分担を行いメンバー全員で目標を達成した経験は、論理的思考力や協力性を強調するうえで効果的です。

学園祭

学園祭の実行委員や運営スタッフの経験は、多くの採用担当者が高く評価するエピソードのひとつです。準備段階で直面したトラブルを解決した話や来場者数の目標達成に向けて工夫した経験は、挑戦力や柔軟な思考力のアピール材料となります。

【ES チームで取り組んだ経験】5ステップで書こう

チームで取り組んだ経験を文章に落とし込む際には正しい構成で書くことが重要です。以下の5つのステップを意識しましょう。

①結論(どんなことに取り組んだのか)

最初に取り組んだ内容の結論を簡潔に述べます。「私は大学時代、ゼミの発表会でチームをまとめ、プレゼンテーションを成功させました」といった形でスタートすると話の流れがスムーズになります。この「結論ファースト」就活における鉄則ともいえます。

②背景(なぜその取り組みをしたのか)

取り組みの背景や目的について説明します。当時の状況や課題、取り組むことになった経緯を具体的に記述します。問題意識や動機を明確に示すことで説得力が向上します。

③取り組み

具体的にどのような行動を取ったのかを記載します。あなたがチームの中で果たした役割や実際に行った工夫、解決策を詳しく述べます。また取り組みの中でぶつかった困難を述べそれをどう乗り越えたのかを書くことで課題解決能力をアピールできます。結果の大きさよりも過程が重要なため、この部分は丁寧に伝えましょう。

④取り組みの結果

その取り組みがどのような結果をもたらしたのかを説明します。具体的な数字や成果を示すことで説得力が向上します。

⑤学んだこと・入社後での活かし方

その経験から何を学びどのように成長したのかを述べます。さらに学んだことを入社後にどう活かすかを具体的に言及することで、入社後の活躍をイメージさせることができます。

【ES チームで取り組んだ経験】書くときのコツ

ESで「チームで取り組んだ経験」を述べる際、企業が重視するのは単なる結果ではなくその過程やあなた自身の役割です。

チーム内でどんな動きをしたのかを明確に

チーム全体の動きに終始するのではなく、自分が具体的に何をしたのかを明確に述べることが重要です。「サークルのイベントでポスターを作った」だけではなく「集客数を増やすためポスターのデザインを工夫しターゲットに合わせた配布場所を選定した」と詳細に語ることで貢献度が伝わります。またチームの中でどんな役割であったのかを伝えることも大切です。

結果よりも取り組みの過程をアピール

企業が知りたいのは結果だけではなくその過程にあります。「結果的に優勝した」という記述だけではなく「試合前にチームの弱点を分析し戦略を練り直した」といった努力の過程を具体的に述べることでより深い印象を与えられます。

チームの規模感を具体的に伝える

チームの規模感を具体的に記述することは非常に重要です。具体的な人数を示すことで、企業側が役割の大きさや責任の重さをより実感でき、内容が伝わりやすくなります。

チームワークをアピールする

個人の活躍だけに焦点を当てるのではなく、チーム全体の協力や連携も含めて語ることが大切です。「メンバー全員の意見を取り入れ最適な方針を決定した」というように他者と協力し合った姿勢を示しましょう。

【ES チームで取り組んだ経験】採用担当者が見抜くNG例文4パターンと添削

書き方の構成を理解しても、陥りがちなNG表現をしていると評価は一気に下がります。採用担当者が実際に「印象が薄い」と感じるNG例文を4パターン紹介し、それぞれ添削したOK文と比較します。自分のESと照らし合わせながら確認してみてください。

NG①「私たち」が主語で個人の行動が見えない

私たちのサークルでは、年に一度の発表会に向けてチーム全員で練習に取り組みました。メンバー全員で話し合いを重ね協力して準備を進めた結果、発表会を無事に成功させることができました。この経験からチームワークの大切さを学びました。

なぜNGか:主語が「私たち」「メンバー全員」のままで、あなた自身が何を考え何をしたのかが一切伝わりません。「話し合いを重ねた」「協力した」は行動ではなく状態の説明です。採用担当者はチームの話ではなくその中のあなたの思考と行動を知りたいのです。

所属するダンスサークルで、年に一度の発表会のまとめ役を担いました。練習開始から2週間が経っても振り付けの統一が進まず、メンバーごとに解釈がばらついているという課題がありました。そこで私は、毎回の練習後に10分間の確認タイムを設け、動きの認識を揃える場を作りました。また、苦手な箇所を申告してもらい、上達が早いメンバーがマンツーマンで教えるペア制を提案・運用しました。結果として本番2週間前には全員が同じ完成度で踊れるようになり、観客アンケートで過去最高の満足度評価を得ることができました。この経験から、チームの課題を早期に言語化し具体的な仕組みで解決することの重要性を学びました。

改善ポイント:「私は〜を提案した」「私が〜を設けた」と主語を「私」に統一し、行動の具体的な中身を入れました。何を考えてその行動を取ったのか「意図」も添えることで思考力と主体性が同時に伝わります。


NG②すべて自分の手柄のように語ってしまう

私はゼミのグループ研究でリーダーを務め、すべての調査設計と発表資料を私一人で作成しました。メンバーが動かない場面でも私が全員分の作業をカバーし締め切りに間に合わせました。私の頑張りによって発表は高評価を受け、教授からも個別に褒められました。

なぜNGか:「私一人でやった」「私の頑張りで」という書き方は、チームで働く姿勢ではなく「個人プレー」の印象を与えます。また「メンバーが動かない」という表現はチームメンバーへの批判に映り、協調性への配慮が不足していると判断されます。入社後にチームを孤立させる人材だと思われるリスクがあります。

ゼミのグループ研究でリーダーを担い、4名のチームで地域活性化をテーマにした研究発表に取り組みました。序盤はメンバーそれぞれの強みが活かせる役割分担ができておらず、作業が偏ってしまうという課題がありました。私はメンバー一人ひとりの関心や得意分野をヒアリングし、調査担当・分析担当・資料担当に再編成することを提案しました。また、週1回の進捗共有を私が主導して設定し、詰まっている部分を全員で解消する場を作りました。その結果全員が納得感を持って取り組めるようになり、発表では教授から「構成の完成度が高い」と評価をいただきました。この経験を通して、チームの力を最大化するには個人の強みを引き出す役割設計が重要だと学びました。

改善ポイント:自分の行動を中心に書きつつもメンバーの力を引き出した視点を加えました。「私がやった」ではなく「チームが動けるように私が仕組みを作った」という構造にすることで、リーダーシップと協調性の両方が伝わります。


NG③「頑張りました」「協力しました」など抽象的すぎる

アルバイト先のカフェで、スタッフみんなで協力してお店を盛り上げることに一生懸命取り組みました。お互いに助け合いながら忙しい時間帯も乗り越え、お客様に喜んでいただけるよう頑張りました。この経験でチームで動くことの大切さを実感しました。

なぜNGか:「協力した」「頑張った」「助け合った」は何をしたのかを何も説明していない言葉です。採用担当者は毎日何十枚ものESを読みます。このような文章は「どこにでもある回答」として記憶に残りません。具体的な場面・数字・行動がなければESは通過しないと考えてください。

アルバイト先のカフェで、週末の混雑時に顧客満足度を下げないための改善に取り組みました。当時、ピーク時間帯に注文から提供まで平均15分以上かかっており、クレームをいただくことが月に数件ありました。私はシフトリーダーとして原因を分析した結果、ドリンク担当とフード担当の連携が取れていないことに気づき、ポジションの立ち位置と声かけのタイミングを図にしたマニュアルを作成しました。新人スタッフにも10分で説明できる内容にまとめ、チーム全員に共有しました。取り組み開始から1か月後には提供時間が平均9分に短縮され、クレームもゼロになりました。この経験から、課題を数値で把握し再現できる仕組みに落とし込む重要性を学びました。

改善ポイント:「協力した」を「何をどう変えたか」という具体的行動に置き換えました。数字(15分→9分、クレームゼロ)を入れると説得力が格段に増します。抽象語を使いたくなったら「それは具体的に何をしたのか?」と自問する習慣をつけましょう。


NG④指示待ちの印象で主体性が伝わらない

アルバイト先のスーパーで売上向上に取り組みました。店長から「接客態度を良くするように」と指示があったため、マニュアル通りに笑顔で挨拶することを徹底しました。混雑時には応援を呼ぶよう言われていたので、列が長くなったらベルを鳴らして協力をお願いしました。貴社でも、指示された業務を正確に遂行し貢献したいと考えています。

なぜNGか:「言われたからやった」の積み重ねでは自分から課題を見つけて動く主体性がまったく伝わりません。採用担当者が新卒に最も期待するのは「言われなくても考えて動ける人材」です。指示の実行だけで終わっているエピソードは、どんなに丁寧に書いても「指示待ち人材」の印象を与えてしまいます。

アルバイト先のスーパーで、レジの回転率向上に自ら取り組みました。私はいかにスムーズな会計ができるかを自分で考え、「商品ごとの効率的なスキャン順序」と「カゴ詰めの動き」をスタッフ間で研究し、ミーティングで全体に共有しました。また、混雑時にはアイコンタクトや声かけで他レジと連携し、並んでいるお客様を積極的に誘導する仕組みをチームで実践しました。その結果、店舗全体の回転率が向上し売上を昨年比1.3倍に伸ばすことができました。この経験から、自分の役割の中でプラスαの価値を探し、周囲を巻き込んでチームの成果につなげる姿勢を身につけました。

改善ポイント:「指示された行動」を「自分が考えて起こした行動」に置き換えました。同じ業務内容でも「なぜその行動を取ったか」の意図を添えるだけで、主体性と思考力が同時に伝わる回答に変わります。

NG例文チェックリスト
  • 主語が「私たち」「チーム全員」になっていないか?
  • 「協力した」「頑張った」「助け合った」だけで終わっていないか?
  • 自分が何を考えてその行動を取ったか「意図」が書かれているか?
  • メンバーを批判する表現(「動かなかった」など)が入っていないか?
  • 「言われたからやった」になっていないか?主体性が伝わるか?
  • 数字や固有の場面など、具体的な情報が1つ以上含まれているか?

【ES チームで取り組んだ経験】例文を紹介(経験別)

ここまでESで聞かれる「チームで取り組んだ経験」エピソードを選び、具体的に文章化していく手順を紹介してきました。実際にどのように書けばよいのかを理解するため、代表的な場面を題材にした例文を紹介していきます。

部活動

例文

私は大学のテニス部で副キャプテンを務め、全国大会出場を目指しました。
チーム内ではメンバー間の実力差が課題となっており、練習内容に対する不満が散見されていました。
この課題を解決するため、私はミーティングを主催し、できるだけ少人数で本音を出しやすい環境を作ることでメンバーの意見を聞き取る機会を設けました。
ミーティングを踏まえ、初心者と上級者に合わせた練習メニューを作成することで、徐々にメンバーの練習士気の向上が見られ、全員が納得できる環境を整えることができました。
この取り組みを通じてチームの士気は向上し、結果として地区大会で準優勝を果たしました。
この経験から、チーム全体の意見を尊重しながら最善策を導き出す重要性を学びました。

ゼミ

例文

私が所属していたゼミでは、地域活性化に関する研究発表を行いました。
発表に向けた準備では、調査内容の取りまとめが進まず、メンバー間で意見が対立する場面がありました。
私はその状況を打開するため、作業を具体的なタスクに分割し、各メンバーに適切な役割を割り振ることで進行を円滑にしました。
また、定期的なミーティングを設け進捗状況を共有することで、チーム全体のモチベーションを維持することができました。
その結果、発表は高評価を受け、地域活性化案として自治体からも好意的な反応を得ることができました。
この経験を通じて、課題解決力とリーダーシップを磨くことができました。

学園祭

例文

高校時代、私は文化祭の実行委員としてステージ企画を担当しました。
当初、企画内容が定まらずメンバーの間で意見が分かれることが課題でした。
私はその状況を改善するため、全員の意見を集約したうえでメリット・デメリットを比較し、最も適した案を選びました。
また、スケジュール管理を徹底し、期限内に準備を完了させることに注力しました。
その結果、当日は大勢の観客に楽しんでいただき、文化祭全体の満足度調査でも高い評価を得ることができました。
この経験から、多様な意見をまとめ上げる調整力と実行力を身に付けました。

アルバイト

例文

私は飲食店でのアルバイト中、店舗の売上向上を目指すプロジェクトに取り組み成果を上げました。
まず、新メニューの提案やSNSキャンペーンの企画・運用を行い集客を強化しました。
また、スタッフ同士の接客レベルを向上させるため、ロールプレイング形式の研修を実施しました。
これらの取り組みの結果、店舗の売上は前年同月比で20%増加し、顧客満足度も向上しました。
この経験を通じて、改善点を見つけ出し、チームで協力して具体的な施策を実行する力を養いました。
貴社でのプロジェクトでも、課題を分析しチームで取り組む施策を提案・実行することで成果を出したいと考えています。

長期インターンシップ

例文

私は長期インターンシップで、社内システム刷新プロジェクトに参加し進捗管理を担当しました。
複数の部門が関わるプロジェクトだったため、私は定期的に進捗確認を行い、課題が発生した際には迅速に解決策を提案しました。
さらに、関係者間の調整を円滑に進めるため情報共有のフローを整備しました。
その結果、予定より1週間早くプロジェクトを完遂し、予算内でのシステム導入を実現しました。
この経験を通じて、プロジェクトマネジメントの計画性と部門を超えた調整力の重要性を学びました。
貴社でのプロジェクトでも、スムーズな進行を支える調整役として貢献したいと考えています。

サークル(文化系)

例文

私は大学の軽音楽サークルで、年に一度のライブイベントの企画責任者を務めました。
例年、出演バンド間で機材の転換に時間がかかり、観客を待たせてしまうことが課題となっていました。
そこで私は、各バンドの機材構成を事前にヒアリングし、共通で使える機材をリスト化して転換時間を短縮する仕組みを作りました。また、転換中に簡単なMCを入れる担当を決めることで、待ち時間を感じさせない工夫も取り入れました。
結果として転換時間を平均5分から2分に短縮し、当日は過去最多の来場者にも関わらずスムーズな進行を実現できました。
この経験から、複数の関係者の事情を調整し全体最適を図る力を身につけました。貴社でも調整力を活かして円滑な進行に貢献したいと考えています。

ボランティア活動

例文

私は大学2年生から、地域の子ども向け学習支援ボランティアに参加していました。
参加当初、スタッフ間で指導方針がばらついており、子どもたちが混乱してしまう場面が見られました。
私はスタッフ間の指導方針を統一するため、月1回の振り返りミーティングを提案し、良かった点と改善点を共有する場を作りました。さらに新人スタッフ向けに指導のポイントをまとめたマニュアルを作成し、誰でも一定の質で指導できる体制を整えました。
その結果、子どもたちの学習意欲が向上し、保護者の方からも「説明がわかりやすくなった」という声をいただけるようになりました。
この経験から、属人的になりがちな現場に仕組みを導入しチーム全体の質を上げることの重要性を学びました。貴社でも現場の課題を仕組み化によって解決し、チームの成果を最大化することに貢献したいと考えています。

【ES チームで取り組んだ経験】役割別の例文(リーダー経験がなくてもOK)

「チームで取り組んだ経験」を書こうとしたけれど、リーダーをやったことがない……という悩みは就活生の中でも特に多い声です。

結論から言うと、リーダー経験がなくても、チームで取り組んだ経験は十分にアピールできます。企業が見ているのはリーダーかどうかではなく、「その状況の中でどう考えて動いたか」だからです。

役割別・アピールできる強みの対応表
  • リーダー役:目標設定・役割分担・意思決定 → 「リーダーシップ」「課題解決力」
  • 調整役:意見の取りまとめ・関係者間の連携 → 「調整力」「傾聴力」「合意形成力」
  • サポート役:縁の下の力持ち・環境整備 → 「観察力」「気配り」「実行力」
  • 企画提案役:新しいアイデアの提案・施策立案 → 「発想力」「主体性」「論理的思考力」

部活動 × リーダー

例文

私はテニス部で副キャプテンを務め、部員間の実力差による練習不満の解消に取り組みました。
まず全員と個別に話す機会を設け、「上級者は練習が物足りない」「初心者は置いてきぼりを感じている」という2つの課題を把握しました。
そこで、練習メニューを難易度別に2ラインへ分割したうえで、上級者が初心者へ技術を教えるメンター制度を提案・導入しました。
結果として全員の練習満足度が向上し、地区大会で準優勝を果たすことができました。
この経験から、チームの課題を個人の感情レベルで把握し、仕組みで解決することの重要性を学びました。貴社でも、メンバー全員が力を発揮できる環境づくりに貢献したいと考えています。

サークル × 調整役

例文

私はダンスサークルのサブリーダーとして、「技術向上を重視する派」と「楽しむことを優先する派」に分かれたメンバーの対立を調整しました。
表面的な妥協にならないよう、私はメンバー全員と一対一で個別に対話を実施し、それぞれの本音と優先したい価値観を丁寧に引き出しました。
その内容をもとに「平日は技術練習・週末は自由な練習スタイル」という折衷案を提案し、全員の合意を取り付けました。
結果として一体感が生まれ、かつてないほどまとまった状態で発表会を成功させることができました。
この経験から、困難な状況こそ対話を厭わず、相手の立場を尊重しながら合意を形成することの重要性を学びました。貴社でも、関係者間の調整役として働きかける姿勢を活かしたいと考えています。

部活動 × サポート役

例文

私は大学の陸上部でマネージャーを務め、部員がベストコンディションで練習に集中できる環境づくりを担いました。
部員数が増えグラウンドの利用時間が重なったことで、効率的に練習ができないという課題が発生していました。
私は各種目グループの練習内容と必要な時間をヒアリングし、種目特性に応じて時間帯を再編成した新しいスケジュール表を作成しました。さらに急な変更にも対応できるよう共有カレンダーを導入し、リアルタイムで調整できる仕組みを整えました。
その結果グラウンドの利用効率が向上し、部員からも「練習に集中できるようになった」という声が増えました。
この経験から、限られたリソースを効率的に活用するための調整力を培いました。貴社でも、チームが最大のパフォーマンスを発揮できるよう縁の下から支える姿勢で貢献したいと考えています。

アルバイト × 企画提案役

例文

私はアルバイト先のカフェで、週末のピーク時に顧客満足度を維持するための改善に取り組みました。
当時、注文から提供まで平均15分以上かかっており、クレームが月に数件発生していました。
私はシフトリーダーとして原因を分析した結果、ドリンク担当とフード担当の連携不足が根本にあると特定しました。そこで、ポジションの立ち位置と声かけのタイミングを図にしたマニュアルを作成し全スタッフへ共有しました。
取り組みから1か月で提供時間が平均9分に短縮され、クレームもゼロになりました。
この経験から、課題を数値で把握し再現できる仕組みに落とし込む力を身につけました。貴社でも、現場の課題に対して主体的に改善を提案しチームの成果最大化に貢献したいと考えています。

ゼミ × リーダー

例文

私はゼミのグループ研究でリーダーを担い、4名のチームで地域活性化をテーマにした研究発表に取り組みました。
序盤はメンバーそれぞれの強みが活かせる役割分担ができておらず、作業が一部の人に偏ってしまう状況が課題でした。
私はメンバー一人ひとりの関心や得意分野をヒアリングし、調査担当・分析担当・資料担当に再編成することを提案しました。また、週1回の進捗共有を私が主導して設定し、詰まっている部分を全員で解消する場を定期的に設けました。
その結果、全員が納得感を持って取り組めるようになり、発表では教授から「構成の完成度が高い」と評価をいただきました。
この経験を通して、チームの力を最大化するには個人の強みを引き出す役割設計が重要だと学びました。貴社でも、メンバーの強みを活かしたチームビルディングで成果を出す姿勢を発揮していきたいと考えています。

学園祭 × サポート役

例文

私は大学の学園祭で40人規模の実行委員に参加し、全員が主体的に動ける環境づくりを担いました。
委員の中にはやりたいことがあっても発言できずにいるメンバーが多く、一部の人に作業が偏りがちという課題がありました。
私は一人ひとりの得意分野や性格を把握したうえで、全員に役割が行き渡るよう業務分担を設計し直しました。また、声をかけにくそうなメンバーには個別に声をかけ、困っていることをこまめにヒアリングしました。
裏方に徹して全員をサポートし続けた結果、孤立するメンバーを出すことなく、当日は来場者から過去最高の満足度評価を得ることができました。
この経験から、チームの全員が力を出しきれる環境を設計することの大切さを学びました。貴社でも、細やかな視点でメンバーのニーズを汲み取りチームのパフォーマンスを底上げする役割で貢献したいと考えています。

インターンシップ × 調整役

例文

私は長期インターンシップで、複数部門が関わる社内システム刷新プロジェクトに参加し、進捗管理と部門間の調整を担当しました。
関係者が多い分、情報共有のタイムラグが生じ、認識のズレから作業の手戻りが発生していることが課題でした。
私は定期的な進捗確認ミーティングを設定し、各部門の状況を一元管理するシートを作成して全員が同じ情報を見られる状態を整えました。また、課題が発生した際には関係者に素早く共有し早期解決を促す動きを徹底しました。
その結果、予定より1週間早くプロジェクトを完遂し、予算内でのシステム導入を実現しました。
この経験から、関係者が多い環境ほど情報の透明性と迅速な共有が重要だと学びました。貴社でも、部門を超えた調整役としてプロジェクトの円滑な進行に貢献したいと考えています。

【ES チームで取り組んだ経験】字数別の例文

ESでは企業によって「200字以内」「400字程度」など字数制限が異なります。字数によって削るべき箇所・残すべき箇所が変わるため、それぞれの書き方のポイントを確認しておきましょう。

字数別の書き方の基本ルール
  • 200字以内:「結論・課題・行動・結果・学び」を1文ずつに圧縮。背景の説明は省略してOK
  • 300字程度:行動の理由(なぜその行動を取ったか)を1〜2文追加できる
  • 400字程度:背景と課題を丁寧に説明したうえで、具体的な行動内容まで書き込める
  • 600字以上:困難を乗り越えた過程や入社後の活かし方まで詳しく展開できる

200字以内の例文

200字では背景の説明を省き、「何をして、どうなったか」を核心だけで伝えることが重要です。抽象語は使わず、具体的な行動と数字で埋めましょう。

例文①(199字)

カフェのアルバイトでピーク時の提供遅延を改善しました。ドリンクとフードの連携不足が原因と特定し、声かけのタイミングを図示したマニュアルを作成してチームへ共有しました。その結果、提供時間を15分から9分に短縮しクレームをゼロにできました。この経験から課題を数値で把握し仕組み化する力を身につけました。

例文②(196字)

テニス部の副キャプテンとして、メンバーの実力差による練習不満を解消しました。全員と個別に話し課題を把握したうえで、難易度別の練習メニューとメンター制度を提案しました。全員の満足度が向上し地区大会で準優勝を果たしました。この経験からチームの課題を仕組みで解決する重要性を学びました。

300字程度の例文

300字では200字の内容に加え、「なぜその行動を取ったか」という意図を1〜2文追加できます。行動の理由を入れることで思考力と主体性がより伝わる文章になります。

例文(298字)

私はカフェのアルバイトで、週末のピーク時における提供遅延の改善に取り組みました。
当時、注文から提供まで平均15分以上かかりクレームが月数件発生していました。
単なる「頑張れ」の掛け声では根本解決にならないと考え、原因を分析した結果、ドリンクとフード担当の連携不足を特定しました。
そこで声かけのタイミングを図にしたマニュアルを作成し、チーム全員へ共有しました。
1か月後には提供時間が平均9分に短縮され、クレームもゼロになりました。
この経験から、課題を数値で把握し再現できる仕組みに落とし込む力を身につけました。

400字程度の例文

400字では背景・課題・行動・結果・学びの5ステップを全て盛り込めます。特に「背景」と「行動の具体的な中身」を丁寧に書くことが評価につながります。

例文①(394字)

私はカフェのアルバイトで、週末ピーク時に顧客満足度を落とさないための改善に取り組みました。
当時、注文から提供まで平均15分以上かかっており、クレームが月に数件発生していました。
私はシフトリーダーとして原因を分析した結果、ドリンク担当とフード担当の連携が取れていないことが根本にあると特定しました。
そこで、ポジションの立ち位置と声かけのタイミングを図にしたマニュアルを作成し、新人スタッフでも10分で理解できる内容にまとめてチーム全員へ共有しました。
取り組み開始から1か月後には提供時間が平均9分に短縮され、クレームもゼロになりました。
この経験から、課題を数値で把握し再現できる仕組みに落とし込む重要性を学びました。
貴社でも、現場の課題に対して主体的に改善を提案しチームの成果最大化に貢献したいと考えています。

例文②(397字)

私はゼミのグループ研究でリーダーを担い、4名のチームで地域活性化をテーマにした研究発表に取り組みました。
序盤はメンバーそれぞれの強みが活かせる役割分担ができておらず、一部のメンバーに作業が偏ってしまうという課題がありました。
私はメンバー一人ひとりの関心や得意分野をヒアリングし、調査担当・分析担当・資料担当へ再編成することを提案しました。
また週1回の進捗共有を私が主導して設定し、詰まっている部分を全員で解消する場を定期的に作りました。
その結果、全員が納得感を持って取り組めるようになり、発表では教授から「構成の完成度が高い」と評価をいただきました。
この経験から、チームの力を最大化するには個人の強みを引き出す役割設計が重要だと学びました。
貴社でも、メンバーの得意を活かしたチームビルディングで成果を出す姿勢を発揮していきたいと考えています。

600字以上の例文

600字以上の場合は、困難を乗り越えた過程や自分の内面の変化まで書き込めます。「なぜその課題に気づいたか」「どう悩んでどう決断したか」という思考プロセスを加えることで、他の就活生との差別化につながります。

例文(596字)

私はカフェのアルバイトで、週末ピーク時における提供遅延の改善に取り組み、チーム全体の生産性を高めることができました。
当時、注文から提供まで平均15分以上かかっており、お客様からクレームをいただくことが月に数件ありました。忙しい時間帯はスタッフ全員が必死に動いているにもかかわらず、なぜこれほど時間がかかるのかという疑問を持ち、自分なりに原因を探ることにしました。
業務の流れをメモに書き出して分析した結果、ドリンク担当とフード担当がそれぞれ自分の作業に集中するあまり、相手の状況を確認していないことが根本の原因だと気づきました。声をかけるタイミングや立ち位置を少し変えるだけで大きく改善できると考えた私は、ポジションの立ち位置と声かけのタイミングを図にしたマニュアルを作成しました。
提案の際、最初は「今のやり方で問題ない」と感じているスタッフもいたため、まず仲の良いメンバーから試してもらい、効果を実感してもらったうえで全体に広げる方法を取りました。
取り組み開始から1か月後には提供時間が平均9分に短縮され、クレームもゼロになりました。店長からも「改善のプロセスが素晴らしかった」とフィードバックをいただきました。
この経験から、課題を数値で把握したうえで原因を構造的に分析し、関係者の合意を得ながら仕組みに落とし込む重要性を学びました。
貴社でも、現場の課題を主体的に発見しチームを巻き込みながら改善を実行することで、組織の成果最大化に貢献したいと考えています。

【ES チームで取り組んだ経験】エピソードが見つからない人は?

ESで「チームで取り組んだ経験」について聞かれたけれど、書くエピソードが見つからないという悩みを持つ就活生も多いはずです。

しかし、「チームで取り組んだ経験」は大きな組織活動だけを指すわけではありません。複数人で一つの目標に向かって動いた経験であれば何でも使えます。

活動カテゴリ別・エピソードの探し方
  • 学業:ゼミの共同研究、グループワーク、授業の発表準備、卒業論文の共同作業
  • 課外活動:部活・サークル、学園祭・文化祭の運営、学生団体、委員会活動
  • アルバイト:シフトメンバーとの業務改善、新人教育、繁忙期の連携、マニュアル作成
  • その他:ボランティア、留学先でのプロジェクト、地域活動、オンラインチームでの開発

「3人のグループワークは小さすぎる?」「サポート役では弱い?」と心配する人もいますが、チームの規模や役割の大小は評価の本質ではありません。大切なのは、その状況の中であなたが主体的に考え、動いた瞬間があるかどうかです。

それでもエピソードに悩む場合は就活のプロに相談することも有効です。ES対策だけでなく、その後の面接や内定後のキャリアまで見据えた充実サポートが受けられます。

【ES チームで取り組んだ経験】まとめ

「チームで取り組んだ経験」をエントリーシートで効果的に伝えるためには、企業がこの質問を通じて何を知りたいのかを正確に理解することが重要です。

特に大切なのは、経験をただ並べるのではなく、自分自身の役割や行動を明確に示し企業が求める資質を具体的に伝えることです。またリーダー経験がなくても、調整役・サポート役・企画提案役として書けるエピソードは必ずあります。役割別の例文を参考にしながら自分に合った内容を見つけてください。

結論から始めて背景・取り組みの過程・結果・学びを順に述べる5ステップを用いると、読み手にとってわかりやすく効果的です。経験を通じて「何を学びどのように成長したか」を明確に示し、その学びが入社後にどう活かせるのかまで伝えることで志望する学生としての魅力を強く印象付けることができます。

参考

チームで挑戦をやり遂げる姿勢は、社会に出てからも求められる力です。自分と向き合いながら成長するヒントを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

参考:デザイン力だけでなく自分と向き合う力も身についた!やり遂げられたのはチームの仲間のおかげ|株式会社日本デザイン

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