外資系企業や商社、グローバル展開する大手企業の選考では、英語のWebテストが課されることが多くなっています。
Webテスト英語は「SPI ENG」「玉手箱英語」「TG-WEB英語」の主要3種類があり、それぞれ出題形式と難易度が異なります。
TOEIC600〜700点レベルの英語力があれば、対策次第で各テストとも合格ラインを十分突破可能です。
この記事では、Webテスト英語の主要3種類の特徴と難易度を比較し、TOEIC対策での代用法を具体的に解説します。
- Webテスト英語の主要3種類と出題形式
- SPI ENG・玉手箱英語・TG-WEB英語の難易度比較
- 各テストの制限時間と問題数
- TOEIC対策で代用する方法と効率的な学習法
- 外資系・商社・グローバル企業を志望している人
- Webテストで英語が出ると聞いて不安な人
- TOEICの勉強を就活対策に活かしたい人
目次[目次を全て表示する]
Webテスト英語が課される企業の傾向
英語Webテストはどの業界・企業で実施されているのでしょうか。志望業界によって対策の必要性が大きく変わります。
英語Webテストを実施する業界の特徴
英語Webテストはグローバル展開に積極的な企業ほど採用率が高くなっています。
具体的には外資系企業・総合商社・大手メーカー・大手金融・コンサル・大手ITが主要な実施業界です。
外資系企業では英語スコアが選考の最重要要素となり、英語ボーダーが他のテスト科目より高めに設定されます。
総合商社(5大商社)も英語を必ず課しており、海外駐在を見据えた選考プロセスの一部として位置付けられます。
大手メーカーでは技術系総合職に英語Webテストが課されるケースが多く、論文・特許の英語読解力が問われます。
志望業界の選考フローを事前に確認し、英語Webテストの有無を把握しておきましょう。
英語Webテストを実施しない業界
一方で、英語Webテストを実施しない業界も多く存在します。
地方企業・中堅企業・国内向けサービス業(小売・飲食・不動産)では、英語Webテストはほぼ実施されません。
地方銀行・信用金庫・地方公務員も英語不要の業界です。
志望業界が国内中心の場合、英語Webテスト対策に時間を割く必要はありません。
SPI・玉手箱の能力検査と性格検査の対策に集中する方が、得点アップに直結します。
志望業界が決まっていない場合は、まずSPI・玉手箱の対策を優先するのが定石です。
英語Webテストの導入が増えている理由
近年、英語Webテストの導入企業数は増加傾向にあります。
背景には、日本企業の海外展開加速とインバウンド対応ニーズの拡大があります。
大手メーカーや商社では、入社後の海外赴任機会が増えており、英語力の事前評価が重要視されています。
2020年以降はDX人材の採用にも英語Webテストが導入され、技術系職種での英語力評価が進んでいます。
「グローバル展開×DX」を進める企業では、英語Webテストはほぼ標準装備となりつつあります。
ベンチャー企業でも、海外展開を志向する企業では英語Webテストを導入する例が増えています。
SPI ENGの特徴と難易度
SPI ENGはSPIシリーズの英語版で、最も導入企業数が多い英語Webテストです。出題形式と難易度を詳しく見ていきましょう。
SPI ENGの出題形式と問題数
SPI ENGはリクルートマネジメントソリューションズが提供するSPIの英語オプションです。
出題形式は「同義語」「反義語」「空欄補充」「英英辞書」「文法・語法」「長文読解」の6カテゴリで構成されます。
問題数は40問前後で、制限時間は20分とSPIの言語・非言語より短めです。
1問あたり30秒のペースで解く必要があり、瞬発的な英語処理能力が問われます。
長文読解は1問あたり1〜2分かかるため、語彙問題で時間を稼ぐ戦略が必要です。
受検形式はテストセンター・Webテスティング・インハウスCBT・ペーパーテスティングの4形式に対応しています(インハウスCBTはWebテスティングと問題構成が同等)。
SPI ENGの難易度はTOEIC500〜600点レベル
SPI ENGの難易度は、TOEIC500〜600点レベルとされています。
大学受験の英語(センター試験〜共通テストレベル)で7〜8割取れる実力があれば、対策次第で合格ラインを超えられます。
語彙レベルは大学初級〜中級程度で、ビジネス英語の基礎単語が中心です。
文法問題は中学〜高校1年レベルがメインで、難解な構文はほとんど出題されません。
長文読解は500〜800語の中文で、大学受験英語と同レベルの読解力で対応可能です。
「TOEIC600点」を1つの目標に、SPI ENG対策を進めるのが現実的なゴール設定です。
- 出題範囲:同義語・反義語・空欄補充・英英辞書・文法・長文
- 問題数:40問前後
- 制限時間:20分(1問30秒ペース)
- 難易度:TOEIC500〜600点レベル
- 導入企業:大手メーカー・大手IT・銀行・商社
SPI ENGで頻出の単語と文法
SPI ENGで頻出する単語はビジネス英語の基礎に偏っています。
「improve」「develop」「achieve」「analyze」など、ビジネスで使う動詞が中心です。
抽象名詞では「strategy」「implementation」「innovation」などが頻出し、TOEICのPart5・6でも見かける語彙です。
文法問題は時制・関係代名詞・仮定法・分詞構文の4分野が中心で、これらを固めれば文法分野は8割取れます。
頻出単語300語+文法4分野の集中対策で、SPI ENGの7割は確保可能です。
2週間あれば、SPI ENGの合格ラインに到達できる現実的な対策量です。
玉手箱英語の特徴と難易度
玉手箱英語は外資系企業や大手企業で導入される英語Webテストです。SPI ENGとは出題形式が大きく異なります。
玉手箱英語の出題形式
玉手箱英語は日本SHL社が提供する英語Webテストで、「論理的読解」と「長文読解」の2形式が中心です。
論理的読解は、英文の内容と一致する選択肢を「正しい・誤り・判断不能」の3択から選ぶ形式です。
玉手箱の言語問題(GAB形式)の英語版で、論理的判断力が問われます。
長文読解は500〜1000語の英文を読み、内容に関する設問に答える形式です。
1問あたりの制限時間は1〜2分と厳しく、速読力が決定的に重要です。
玉手箱英語は時間配分の難しさで知られており、対策必須のテストです。
玉手箱英語の難易度はTOEIC700点レベル
玉手箱英語の難易度は、TOEIC700点レベルとされています。
SPI ENGより難易度が高く、外資系企業や総合商社のボーダー突破には本格的な英語力が必要です。
語彙レベルは大学中級〜上級で、抽象的なビジネス用語や経済用語が頻出します。
長文の構文もやや複雑で、関係代名詞・分詞構文の組み合わせが多用されます。
論理的読解では、文章に「書かれていること」と「推測できること」を区別する論理的判断が求められます。
TOEIC700点以上の実力がベースにあれば、玉手箱英語の対策はスムーズに進みます。
玉手箱英語で必要な速読スキル
玉手箱英語では速読スキルが決定的に重要です。
1分あたり200〜250語の処理速度が、玉手箱英語で時間切れを防ぐ最低ラインです。
大学受験レベルの英文では1分100語程度の読解速度が一般的なため、2倍以上の速度が必要となります。
速読スキルを身につけるには、スキャニング(必要情報を素早く拾う読み方)の訓練が有効です。
すべての文章を精読する必要はなく、設問に関連する部分だけを集中して読むテクニックが鍵です。
TOEIC Part7の長文問題集で、速読トレーニングを2〜3週間積めば玉手箱英語の速度に対応できます。
TG-WEB英語の特徴と難易度
TG-WEB英語は外資コンサル・大手金融で導入される最難関の英語Webテストです。詳細を見ていきましょう。
TG-WEB英語の出題形式
TG-WEB英語はヒューマネージ社が提供する英語Webテストで、「同義語」「空欄補充」「長文読解」が中心です。
外資コンサル・大手金融・大手商社で導入される傾向があり、応募者の英語力を厳しく評価する選考に使われます。
問題数は10〜30問で、制限時間は10〜20分と短めです。
1問あたりの所要時間は1〜2分で、深い読解力と語彙力が同時に問われる構成です。
長文読解では500〜1000語の英文と、5〜10問の関連設問が出題されます。
SPI ENGや玉手箱英語より難解な構造で、対策なしでは半分も取れない設計です。
TG-WEB英語の難易度はTOEIC800点レベル
TG-WEB英語の難易度は、TOEIC800点レベルとされています。
3種類の英語Webテストの中で最難関で、本格的な英語力が必須です。
語彙レベルは大学上級〜大学院初級で、専門的なビジネス用語や経済学の用語が頻出します。
「mitigation」「leverage」「constituency」など、TOEICでも高頻度で出る抽象語彙が中心です。
長文の構文は学術論文に近く、英字新聞(The Economist・Financial Times)レベルの読解力が求められます。
TG-WEB英語を突破するには、TOEIC800点以上の実力+専門用語の追加学習が必要です。
TG-WEB英語に対応するための準備
TG-WEB英語に対応するには、3ヶ月以上の本格対策が必要です。
TOEIC600点以下の人は、まずTOEICで800点を目指す中長期計画を立てましょう。
TOEIC800点に到達してから、TG-WEB特化の対策本で1ヶ月程度の追加対策を積みます。
頻出語彙集として『英検準1級単語集』『TOEIC990点対策語彙集』が有効です。
長文読解は英字新聞を毎日10分読む習慣で、論理構造の把握力が鍛えられます。
TG-WEB英語が課される選考は、その時点で「英語上級者の選別」が始まっていると考えるのが妥当です。
3種類のWebテスト英語の難易度比較
SPI ENG・玉手箱英語・TG-WEB英語の難易度を比較し、自分に必要な対策レベルを判断しましょう。
難易度ランキングと必要TOEICスコア
3種類の英語Webテストの難易度ランキングは、以下のとおりです。
- 1位:TG-WEB英語(最難関・TOEIC800点レベル)
- 2位:玉手箱英語(難・TOEIC700点レベル)
- 3位:SPI ENG(標準・TOEIC500〜600点レベル)
SPI ENGが最も対策しやすく、TG-WEB英語が最も対策コストの高いテストです。
志望企業のテスト種類を確認し、必要なTOEICスコアから逆算して対策計画を立てましょう。
3種類すべてを完璧に対策する必要はなく、志望業界の主要テストに絞るのが効率的です。
3種類のテストには共通する基礎があるため、1つを完璧にすれば他の2つにも応用できます。
TOEIC対策が、すべてのWebテスト英語の基礎となるのは共通点です。
業界別の頻出テスト
業界別に、英語Webテストの頻出傾向が分かれます。
外資系コンサル・外資系金融ではTG-WEB英語が中心で、英語上級者が選別されます。
5大商社・大手メーカー・大手金融では玉手箱英語が多く、中級〜上級レベルの英語力が求められます。
大手IT・国内中心の大手企業ではSPI ENGが中心で、TOEIC600点レベルで対応可能です。
志望業界が固まっていれば、対策すべきテスト種類を絞り込めます。
業界横断で複数志望する場合は、TOEIC700点を1つの目安に対策するのが現実的です。
共通する対策の基本
3種類の英語Webテストには、共通する対策の基本があります。
すべてのテストで「語彙力・文法力・読解速度」の3要素が問われます。
頻出語彙の暗記、文法の頻出パターン把握、長文読解の速度訓練が共通の対策です。
これらの基礎はTOEIC対策で同時に鍛えられます。
TOEIC対策が、就活英語Webテストの最強の代用法と言える所以です。
就活と並行してTOEICを受験することで、英語Webテスト対策と英語スコアの両方を獲得できます。
TOEIC対策での代用法
TOEIC対策はWebテスト英語の最強の代用法です。具体的な学習方法を紹介します。
TOEIC700点を目指す3ヶ月プラン
TOEIC600点の人がTOEIC700点を目指す場合、3ヶ月の集中対策が標準です。
1ヶ月目は語彙力強化に集中し、TOEIC頻出単語1,000語を完全暗記します。
『金のフレーズ』(朝日新聞出版)は語彙集の定番で、3周やれば700点レベルの語彙が固まります。
2ヶ月目は文法対策で、『TOEIC L&R TEST 文法問題でる1000問』を1周します。
3ヶ月目は模試演習で、本番形式の演習を週1回ペースで積みます。
1日2時間×3ヶ月=合計180時間の対策で、TOEIC700点は十分到達可能です。
就活英語と並行学習する効率的な方法
就活英語Webテストの対策とTOEIC学習を並行する効率的な方法があります。
1日の学習時間を「TOEIC対策60分+Webテスト英語対策30分」に分けるのが理想です。
TOEIC対策で語彙・文法・読解の基礎を固め、Webテスト英語対策で出題形式に慣れます。
朝のスキマ時間にTOEIC単語アプリを使い、夜にWebテスト英語の問題演習を行う配分が定番です。
並行学習で、就活終了時にはTOEIC700点以上のスコアも獲得できる一石二鳥の効果があります。
TOEICスコアは入社後のキャリアにも直結するため、無駄にならない学習投資です。
無料アプリと有料サービスの使い分け
TOEIC対策には無料アプリと有料サービスの使い分けが効果的です。
無料アプリでは「abceed」「スタディサプリENGLISH(無料版)」「Duolingo」が定番です。
これらは隙間時間の語彙学習に最適で、通勤・通学時間で1日30分の学習が可能です。
有料サービスでは「スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)」が月額3,278円で本格対策が可能です。
有料サービスは体系的な学習が組まれており、独学より効率的に高得点を狙えます。
無料+有料の組み合わせで、コストパフォーマンスの高い学習が実現できます。
本番直前の英語Webテスト対策
受検直前で時間がない場合の、即効性のある対策を紹介します。短期間で得点を底上げするコツを押さえましょう。
【1週間プラン】頻出単語と長文読解に特化
本番まで1週間しかない場合、頻出単語と長文読解の2つに絞って対策します。
1〜3日目は頻出単語の暗記で、SPI ENG対策本の語彙パートを300語完全暗記します。
4〜5日目は長文読解の演習で、対策本の長文を10題ペースで解きます。
6〜7日目は本番形式の模試で、時間配分の感覚を養います。
1日2時間×7日=合計14時間で、TOEIC500点レベルでも合格ライン(6〜7割)に到達可能です。
1週間プランは「最低限の合格ライン突破」が現実的なゴールです。
【3日プラン】語彙集中対策
本番まで3日しかない場合、語彙に絞った集中対策が最も効果的です。
3日間でSPI ENG頻出語彙200語を暗記するのが目標です。
1日100語×2日=200語+3日目は復習に充てる配分が標準です。
語彙問題は1問15秒で処理できるため、長文読解で時間が足りなくても得点を稼げます。
3日プランで、ノー勉と比べて2割以上の得点アップが期待できます。
語彙集中対策が、短期攻略の最も費用対効果の高い学習法です。
本番直前の追い込みポイント
本番直前は新しい問題に手を出さないのが鉄則です。
これまで覚えた語彙の最終チェックと、解いた問題の見直しに集中します。
長文読解は新しい題材を読まず、対策本で解法パターンの最終確認を行います。
本番では時間配分が決定的に重要なため、1問30秒〜2分のペース感覚を体に刻みつけておきましょう。
23時就寝・7時間睡眠で、万全のコンディションで本番に臨みます。
準備は完璧でなくても、自信を持って臨むことが本番の得点に直結します。
前日に新しい問題を解いて解けないと、自信を失い本番のメンタルに悪影響が出ます。
前日は復習に徹し、新しい挑戦は本番当日の朝までしないのが鉄則です。
Webテスト英語に関するよくある質問
Webテスト英語について、就活生からよく寄せられる疑問にまとめて回答します。
TOEICスコアがあれば英語Webテストは免除されるか
結論から言うと、TOEICスコアがあっても英語Webテストは免除されません。
TOEICは別の資格試験で、企業の選考プロセスとは独立しています。
ただし、TOEIC高得点者はエントリーシートで好印象を与え、英語Webテスト対策のベースとして機能します。
TOEIC700点以上があれば、Webテスト英語の対策はほぼ必要ない実力レベルです。
TOEICは英語Webテスト対策の代用ではなく、基礎力として位置付けるのが正解です。
TOEICスコアと英語Webテスト対策の両方を進めることで、選考全体での評価が高まります。
英語Webテストで何割取れば通過するか
英語Webテストの通過ラインは、企業によって6〜8割と幅があります。
大手商社・外資系企業では8割以上が必要で、応募者の英語上位層が選別されます。
大手メーカー・大手ITでは7割が標準ラインで、TOEIC600点レベルで対応可能です。
中堅企業では6割でも通過するケースがあり、対策の優先度は他のテスト科目より低めです。
志望企業のボーダーを口コミサイトで確認し、必要な得点率から対策時間を逆算しましょう。
「8割を目指して対策し、本番で7割取る」のが安全な戦略です。
英語が苦手でも対策で間に合うか
英語が苦手でも、2〜3ヶ月の対策があれば合格ラインに到達可能です。
TOEIC400点レベルから600点までは、3ヶ月の集中対策で達成できる目標です。
SPI ENGはTOEIC500〜600点レベルなので、3ヶ月でほぼ対応可能になります。
玉手箱英語・TG-WEB英語は6ヶ月以上の中長期計画が必要です。
就活開始の半年前から英語学習を始めれば、大半の英語Webテストに対応できます。
「英語が苦手」を理由に諦めず、計画的な対策で英語Webテストを攻略しましょう。
英語Webテストでよく出るビジネス語彙の特徴は?
英語Webテストの語彙問題は、ビジネス英語特有の頻出ジャンルに偏っているため、効率的な暗記が可能です。
1つ目は経済・金融用語で、revenue(売上)、profit(利益)、investment(投資)、stakeholder(利害関係者)など、ビジネスニュースで頻出する単語が中心です。
2つ目は企業活動・組織用語で、negotiate(交渉する)、acquisition(買収)、collaborate(協働する)、subsidiary(子会社)などのコーポレート用語が出題されます。
3つ目は論理接続詞・副詞で、therefore(したがって)、however(しかし)、furthermore(さらに)、nevertheless(それにもかかわらず)など、長文読解の論理構造を見抜くキーワードです。
これら3ジャンル合計で300〜500語を覚えるだけで、SPI ENGの語彙問題はほぼカバーできます。日常英会話の語彙より、ビジネス系の専門語彙を優先する戦略が効率的です。
TOEIC公式問題集の語彙パートやabceedのビジネス英語モードを使えば、これら頻出ジャンルを体系的に学習できます。
まとめ
Webテスト英語の主要3種類は、SPI ENG・玉手箱英語・TG-WEB英語です。
難易度はTG-WEB英語>玉手箱英語>SPI ENGの順で、必要TOEICスコアは800点・700点・500〜600点が目安です。
外資系コンサルはTG-WEB英語、5大商社は玉手箱英語、大手メーカー・ITはSPI ENGが頻出と覚えておきましょう。
3種類のテストには共通の基礎(語彙・文法・読解速度)があり、TOEIC対策が最強の代用法です。
TOEIC700点を目指す3ヶ月プランで、就活英語Webテストの大半に対応できる実力が身につきます。
本記事の比較情報と対策プランを参考に、志望企業に合わせた効率的な英語Webテスト対策を進めてください。