【例文あり】評価される「就活の軸」の答え方とは?企業が見ているポイントも紹介

【例文あり】評価される「就活の軸」の答え方とは?企業が見ているポイントも紹介

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柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

この記事を読んでわかること

・面接で評価される就活の軸の答え方
・就活の軸を見つける方法
・就活の軸を答える際の例文

この記事をおすすめしたい人

・就活の軸が定まっていない人
・就活の軸を面接でどう答えればいいか分からない人
・就活の軸の例文を参考にしたい人

目次目次を全て表示する

はじめに

就職活動で重要なポイントの一つが、自分なりの「就活の軸」を持つことです。

明確な軸を持つことで、数多くの企業の中から自分に本当に合った企業を見つけることができ、入社後のミスマッチも防ぐことができます。

しかし、「自分の軸が分からない」「面接でうまく伝えられない」という学生も多いもの。

この記事では、就活の軸の見つけ方から、面接での効果的な伝え方まで、具体例を交えて解説していきます。

就活の軸が定まらなかったらツールを使おう!

就活の軸を見つけるのはなかなか難しいですよね。

そこでおすすめするのが、ベンチャー就活ナビの就活の軸作成ツールです。

ページ上に流れてくる質問に答えていくだけで、簡単に就活の軸を見つけることができます。

少しでも楽に就活の軸を作成したいという方は、こちらのボタンから利用してみてください。

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就活の軸とは

就活の軸とは、企業を選ぶ際に最も譲れないポイントを意味します。

数多くある企業の中から、自分に合った企業を見つけ出すためには、明確な判断基準が必要ですよね。

この判断基準となるのが「就活の軸」です。

就活では、数百にも及ぶ企業の中から、本当に自分に合った企業を見つけ出さなければなりません。

その際、軸がないままに企業研究を進めてしまうと、表面的な情報や周りの評価だけで判断してしまい、入社後のミスマッチにつながる可能性があるのです。

たとえば「グローバルに働きたい」「社会貢献度の高い仕事がしたい」「ワークライフバランスを重視したい」といった価値観が軸となります。

これらの軸は、あなたが大切にしている価値観や、将来実現したいキャリアビジョンと深く結びついているケースが多いでしょう。

就活の軸を持っておくメリット

就活の軸を持っておくことには、大きく3つのメリットがあります。

それぞれのメリットを理解し、自分の就活に活かしていきましょう。

数百社ある企業の中から、自分に合った企業を効率的に見つけ出すためには、これらのメリットを意識することが重要です。

企業選びの判断基準になる

就活の軸を決めておくことで、企業選びの際に優先するべきポイントが明確になり、あなたの価値観に合った企業を見つけやすくなります。

例えば、「グローバル」を軸にする場合、海外拠点の有無や外国人従業員の割合、海外取引の比率などを重点的にチェックするはず。

また、合同企業説明会や企業のホームページを見る際も、自分の軸に関連する情報を優先的に集められるため、効率的な企業研究が可能になります。

限られた就活期間の中で、本当に自分に合った企業を見つけるためには、このような効率的な情報収集が欠かせません。

就活の方向性が定まる

あなたの重要視している価値観を就活の軸にしておくことで、企業選びの方向性や就活の目的が明確になり、ブレずに就活を進められます。

これにより、限られた就活期間を効率的に使うことができるでしょう。

特に就活初期は、様々な業界や職種に興味が出てきて、どの方向に進むべきか迷うことも多いものです。

そんなとき、自分の軸があれば、「この会社は自分の軸に合っているか?」という視点で判断できるため、ぶれることなく選考を進めることができます。

志望動機に説得力が増す

あなたの価値観と企業の特徴がマッチしているポイントを伝えることで、企業側に自社で活躍しているイメージを持ってもらいやすいでしょう。

また、一貫した志望動機を語ることができ、面接での印象も良くなります。

面接では「なぜ当社を志望したのか?」という質問を、必ずと言っていいほど聞かれるでしょう。

このとき、自分の軸と企業の特徴を結びつけて答えることで、より説得力のある志望動機を伝えることができます。

反対に軸がなかったり曖昧だったりすると、話に一貫性がないだけでなく、最悪の場合矛盾が生まれることもあります。

将来のビジョンを描ける

就活の軸を持つことで、自分の価値観や仕事に対する考えが明確になり、将来のビジョンを具体的に描くことができます。

どのような分野で活躍したいのか、どんなスキルを身につけたいのかを整理することで、自分の成長の方向性が見えてきます。

また、長期的な目標を持つことは、働く上でのモチベーションにも直結します。

たとえば、「将来的にマネジメントのポジションを目指したい」「特定の専門分野で第一人者になりたい」といった目標を持つことで、日々の業務にも意義を感じられます。

軸が明確でないと、目の前の仕事に対する意欲が低下し、キャリアの方向性も定まらないまま働くことになりかねません。

さらに、将来のビジョンを持つことは、企業選びにも役立ちます。

自分の目指すキャリアを実現できる企業かどうかを判断しやすくなるため、ミスマッチを防ぐことができます。

就活の軸は何個持っておくべきか

就活の軸は必ず1つに絞って考える必要はなく、複数あっても大丈夫です。

その場合は、軸の優先順位を決めておき、それを企業選びや面接に役立てるようにしましょう。

ただし、軸を増やしすぎると、かえって企業選びの基準があいまいになってしまう可能性があります。

一般的には2~3個の軸を持っておくことをおすすめします。

例えば、「グローバル」「安定性」「福利厚生」「専門性」「社会貢献」など、多くの軸を持ちすぎると、それらすべてを満たす企業を見つけることは難しくなってしまいます。

そのため、まずは次のような観点から、自分にとって最も大切な価値観を2~3個選び、優先順位をつけることをおすすめします。

就活の軸の元となる価値観の例

・仕事内容(専門性、やりがい、社会貢献度)
・企業の特徴(成長性、安定性、グローバル展開)
・働き方(ワークライフバランス、福利厚生、社風)

これらの中から、自分にとって最も譲れないポイントを選び、優先順位をつけていくことで、より効果的な企業選びが可能になるでしょう。

また、面接での志望動機も、優先順位の高い軸を中心に説明することで、より説得力のある内容となるはずです。

企業が就活の軸を聞く理由

企業の面接では「あなたの就活の軸は何ですか?」という質問をされることが多くあります。

企業が就活生の軸を確認する理由には、主に次の2つがあります。

一つずつ確認していきましょう。

学生の価値観を確認するため

就活の軸を聞いて学生の価値観を知ることで、それが企業で実現できるのか、社内の雰囲気と合っているかを確認しています。

端的に言えば、入社後のミスマッチを防ぐためでもあります。

例えば、「ワークライフバランス」を重視する学生に対して、残業が多い職場環境であれば、入社後に不満が生じる可能性が高くなります。

逆に「キャリアアップ」を重視する学生であれば、多少の残業があっても、自身の成長の機会として前向きに捉えることができるでしょう。

このように、企業は学生の価値観を確認することで、お互いにとって良い関係を築けるかどうかを判断しているのです。

志望度の高さを判断するため

企業は長期的に働いてくれる人材を採用したいと思っているため、就活の軸が企業とマッチしているか、自社でなくてはならない理由は何かを判断しています。

特に、その企業でしか実現できない価値観や目標を持っている学生は、入社後も高いモチベーションを維持できる可能性が高いと考えられます。

例えば、「グローバルに働きたい」という軸を持つ学生が、海外展開を積極的に行っている企業を志望する場合、その企業で長期的なキャリアを築ける可能性は高いでしょう。

一方、国内で事業を展開している会社でも、きちんと就活の軸に沿って、その企業ならではの理由を話せれば、志望度の高さを証明できます。

就活の軸の見つけ方

就活の軸は、自分自身をよく理解し、さらに企業や業界についての知識を深めることで見つけることができます。

次の3つのステップを意識しながら、自分に合った軸を見つけていきましょう。

自己分析

過去の経験から、自分が大切にしている価値観や、モチベーションの源泉について深掘りをしましょう。

やり方にもマインドマップやモチベーショングラフなど、さまざまな方法があるので、自分に合った方法を見つけましょう。

自己分析を進めることで、自身のやりたいことや興味関心のある分野が見えてくるため、就活の軸も定まりやすくなります。

自己分析で掘り下げるポイントの例

・学生時代に力を入れたこと(部活、サークル、勉強など)
・アルバイトやインターンでの経験
・これまでの人生で達成感を感じた瞬間
・苦労しても続けられた経験
・周りから評価された経験

自己分析の方法を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

過去の成功体験を振り返る

過去の成功体験を振り返ることで、自分の適性や強みを明確にすることができます。

例えば、どのような状況で成果を出せたのか、どのような工夫をしたのかを分析することで、自分に合った働き方の傾向が見えてきます。

また、成功したと感じた場面には、必ず自分が熱中できた要素が含まれているはずです。

成功体験を振り返る際には、学生時代の活動を具体的に思い出すことが大切です。

アルバイトやサークル活動、ゼミの研究、インターンシップなどで達成感を得た経験を書き出してみましょう。

その中で「なぜその経験が成功だったと感じたのか」を深掘りすることで、自分が重視する価値観が見えてきます。

このように、過去の経験を整理することで、就活の方向性が明確になり、自分に合った企業を選ぶ指針となります。

他己分析

他己分析を通じて周囲の自分に対する印象を聞くことで、自分では気付いていない新たな一面を知ることにつながるでしょう。

まずは家族や友人、先輩、アルバイト先の上司など、異なる立場の人から見た自分の特徴を聞いてみましょう。

身近に聞けそうな人がいない場合には、大学のキャリアセンターやキャリアアドバイザーを頼るのも一つの手です。

さまざまな視点から自分を見つめ直すことで、思わぬ意見から就活の軸が定まることもあるかもしれません。

他己分析で使える質問の例

・私の長所は何だと思いますか?
・私のどんなところを評価していますか?
・私の印象的なエピソードを教えてください
・私の課題や弱みだと思うことは何ですか?

他己分析のコツはこちらの記事でも解説しています。

業界・企業研究

業界や企業に対して分析することで、自己分析から発見したあなたの興味関心や価値観が企業の姿勢とマッチしているかを判断できます。

せっかく就活の軸が定まっても、企業の求める人材と軸が合わないようでは意味がありません。

具体的には、説明会やOB訪問、会社見学に参加することで、より企業や業界について理解が深まるでしょう。

企業研究で注目するべきポイント

・企業の理念や価値観
・具体的な仕事内容
・職場の雰囲気や社風
・キャリアパス
・福利厚生制度
・グローバル展開の状況

時間がある学生は、インターンシップに参加しましょう。

実際の企業の雰囲気を肌で感じることができ、より具体的な就活の軸の形成につながります。

選考で就活の軸を聞かれた際の答え方

面接で就活の軸を聞かれることは非常に多く、この質問への回答は選考結果を大きく左右する可能性があります。

次の3つのステップを意識して、説得力のある回答を準備しましょう。

結論から端的に述べる

まず、就活の軸を聞かれたときは、「私の就活の軸は○○です」と簡潔に伝えるようにしましょう。

回答例

・「私の就活の軸は、社会課題の解決に貢献できることです」
・「私の就活の軸は、専門性を高められる環境があることです」
・「私の就活の軸は、グローバルに活躍できる機会があることです」

このように、面接官が理解しやすい明確な言葉で伝えましょう。

長々と説明を始めてしまうと、何が本当に軸として伝えたいことなのかが不明確になってしまいます。

具体的なエピソードを伝える

就活の軸を持つようになった背景として具体的なエピソードを伝えることで、説得力を持たせましょう。

回答例

「私は大学時代、環境保護サークルで活動する中で、企業が持つ社会課題への解決力に感銘を受けました。特に、清掃活動を行う中で企業と協働したプロジェクトを経験し、企業だからこそできる大規模な社会貢献に魅力を感じました。そこから、就職後も社会課題の解決に貢献できる仕事がしたいと考えるようになりました」

木下恵利

キャリアアドバイザー

このように、具体的な経験と就活の軸を結びつけることで、その軸を持つようになった理由に説得力を持たせることができ、あなたらしさもアピールすることができます。

志望企業とマッチしている点を伝える

自分が持っている就活の軸と企業の特徴がマッチしているポイントについて明確に伝えましょう。

回答例

「御社の環境技術開発部門では、再生可能エネルギーの普及に向けた革新的な取り組みを行っていると伺っています。このような形で社会課題の解決に直接的に貢献できる環境があることに、非常に魅力を感じています」

木下恵利

キャリアアドバイザー

上記の回答例のように、企業研究を通じて得た情報と自分の軸を具体的に結びつけることで、志望度の高さをアピールすることができます。

入社後のビジョンを伝える

就活の軸を答える際には、最終的に入社後のビジョンを伝えることで、企業に対して具体的なキャリアのイメージを持ってもらうことができます。

軸が明確であれば、その延長線上でどのような働き方をしたいのか、どのように成長していきたいのかを整理しやすくなります。

たとえば、「お客様に寄り添う仕事をしたい」という軸を持っている場合は、入社後は顧客の課題を深く理解し、最適な提案ができる営業職を目指したいと伝えることができます。

また、「技術を活かして社会に貢献したい」という軸であれば、新しい技術開発に取り組み、業界をリードする存在になりたいと話すことができます。

就活の軸を述べた後には、入社後にどのような活躍をしたいのか、どのようなスキルを身につけたいのかを具体的に伝えることが効果的です。

就活の軸を答えるときのポイント

就活の軸を効果的に伝えるためには、次の3つのポイントを意識しましょう。

これらを意識することで、より説得力のある回答を作ることができます。

他社と比較して差別化する

就活の軸を答える際には、就活の軸と企業がマッチしていることを伝えるのはもちろん、他社と比較してこの企業でなければならない理由をアピールすることが重要です。

回答例

「特に御社の場合、新興国でのインフラ整備事業において、現地の文化や習慣を尊重しながらプロジェクトを進めている点に強く共感しています。他社でも海外展開は行っていますが、御社のような丁寧なアプローチは稀有だと感じています」

他社との違いを具体的に示すことで、その企業を選んだ理由がより明確になります。

就活の軸を持った背景に原体験を紐づける 

過去の経験を根拠として、その軸を持った背景を伝えられるようにすることで、説得力が増し、あなたの価値観や人柄が企業に伝わりやすくなります。

説得力のある原体験の例

・学生時代の課外活動での経験
・アルバイトやインターンシップでの気づき
・家族や友人との関わりの中での出来事
・社会問題に触れた経験

自分のこれまでの経験と現在の価値観を結びつけることで、より自然な形で軸を説明することができます。

他の回答との一貫性を意識する

面接やESで聞かれるガクチカや志望動機といった質問に対する回答と、就活の軸で話す内容に一貫性がないと、本当に思っているのか疑われてしまう恐れがあります。

一貫性のない回答例

・ガクチカで「チームワークの重要性を学んだ」と話しておきながら、軸では「個人の裁量で働きたい」と述べる
・志望動機で「グローバルに働きたい」と言いながら、軸では「地域密着」を挙げる

このような矛盾した発言は、信頼性を大きく損なう可能性があります。

事前に全ての回答の整合性をチェックし、一貫したストーリーを作っておきましょう。

就活の軸を答える際の注意点

就活の軸を答える際には、どのように伝えるかが重要です。

たとえ自分の中で大切にしたい価値観が明確であっても、伝え方によっては企業に悪い印象を与えてしまうことがあります。

特に、ネガティブな表現を避けたり、企業の理念に沿った内容にしたりすることが大切です。

また、待遇面ばかりを強調すると、志望度が低く見られる可能性があるため注意が必要です。

ポジティブな言葉で伝える

就活の軸を答える際には、ポジティブな表現を意識することが重要です。

例えば、「残業が少ない企業が良い」と伝えると、仕事への意欲が低いと受け取られかねません。

その場合、「効率的に業務を進められる環境で働きたい」と言い換えることで、前向きな印象になります。

また、「責任の重い仕事は避けたい」と伝えるのではなく、「チームで協力しながら成果を上げる環境が良い」と表現することで、協調性をアピールできます。

このように、自分の本音がネガティブな印象になりそうな場合は、ポジティブな言葉に変換して伝えることが大切です。

企業は、成長意欲があり、前向きに仕事に取り組める人材を求めています。

そのため、たとえ希望する働き方があったとしても、伝え方によって印象が変わることを意識し、前向きな表現を心がけましょう。

志望企業に合った軸を答える

就活の軸を伝える際には、志望企業の理念や事業内容に合った内容にすることが重要です

例えば、チャレンジ精神を重視する企業であれば、「常に新しいことに挑戦できる環境で働きたい」という軸がマッチします。

一方で、安定性を重視する企業であれば、「長期的にスキルを磨きながら成長できる環境を求めている」と伝える方が適切です。

しかし、企業に合わせすぎると、本来の自分の価値観とズレてしまうことがあります。

そのため、企業が求める人物像を踏まえつつも、自分の考えと一致する軸を選ぶことが大切です。

事前に企業のホームページや採用情報を調べ、企業の特徴や理念を把握しておくと、自然にマッチする就活の軸を設定できます。

そうすることで、企業側に「この人は当社で活躍できそうだ」と思ってもらいやすくなります。

待遇面ばかり気にした軸は避ける

就活の軸を答える際には、待遇面を強調しすぎることは避けたほうが良いです。

例えば、「給与が高い企業を選びたい」「休みが多い会社で働きたい」と伝えると、仕事への意欲が低いと判断される可能性があります。

もちろん、待遇は働く上で重要な要素の一つですが、企業側は「なぜ当社を選んだのか」を知りたいと考えています。

そのため、待遇面ではなく、仕事のやりがいやキャリアの成長に関する軸を伝える方が良い印象を与えます。

例えば、「働きやすい環境が整っている企業で働きたい」という軸を伝えたい場合は、「生産性を重視し、効率的に働ける環境で力を発揮したい」と言い換えると良いでしょう。

また、「福利厚生が充実している企業が良い」と考えている場合は、「社員が安心して長く働ける環境で成長したい」と表現すると、前向きな印象になります。

ガクチカ別 就活の軸20選

以下では、就活の軸の代表的なものを20個紹介します。

部活やアルバイト、サークルなど、大学生活で一般的な経験をもとにしたものばかりなので、是非自分の経験に合致するものを参考にしてみてください。

部活

部活動で培った経験は、社会人としての基礎力につながります。

目標に向けて努力を続けた経験や、チームの一員として協力した経験は、仕事の現場でも活かせます。

また、困難を乗り越える精神力も強みになります。

部活

・目標達成意欲・向上心を活かしたい
・チームワーク・協調性を活かしたい
・リーダーシップ・統率力を活かしたい
・継続力・忍耐力を活かしたい
・ストレス耐性・精神力を活かしたい

サークル

サークル活動では、自ら考え行動する力や、仲間と協力しながら企画・運営する力が鍛えられます。

交渉や調整を行う場面も多く、社会で必要なスキルを実践的に身につけることができます。

サークル

・企画力・創造力を活かしたい
・交渉力・調整力を活かしたい
・情報収集力・情報発信力を活かしたい
・運営力・マネジメント能力を活かしたい
・自主性・主体性を活かしたい

アルバイト

アルバイト経験は、実社会で役立つスキルを学ぶ機会となります。

接客や業務改善を通じて、顧客志向や問題解決能力を養えます。

また、時間管理や柔軟な対応力も、仕事の現場で活かせる要素です。

アルバイト

・顧客志向・顧客貢献意欲を活かしたい
・問題解決能力・対応力を活かしたい
・効率性・改善意識を活かしたい
・時間管理能力・計画性を活かしたい
・臨機応変な対応力・柔軟性

ゼミ

ゼミ活動では、専門的な知識を深めるだけでなく、論理的思考や分析力を磨くことができます。

また、発表や議論を通じて、プレゼンテーション力や主体性を鍛えることができる貴重な経験となります。

ゼミ

・探求心・知的好奇心を活かしたい
・論理的思考力・分析力を活かしたい
・プレゼンテーション能力・表現力を活かしたい
・高い問題意識を活かしたい
・主体性を活かしたい

ガクチカ別 就活の軸を答える際の例文

ここまで記事を読んで、就活の軸が定まった方も多いのではないでしょうか。

ここからは実際に就活の軸を面接で答える際の例文をエピソード別に紹介していきます。

就活の軸と自身の原体験を紐づける際の参考にしてください。

部活

私が大切にしている就活の軸は、「一人ひとりの可能性を引き出し、共に成長できる企業と並走すること」です。
バレーボール部でキャプテンを務めた際には、部員の退部が相次ぐ中、なぜ皆がバレーボールを始めたのか、どんな目標を持っているのかを一人ひとりと対話を重ねました。
その結果、画一的な練習メニューではなく、個々の目標に合わせた練習体制を構築しました。
また、週1回のミーティングで意見を出し合い、チームの目標を共有することで、互いを高め合える環境が生まれました。
最終的に退部者がゼロになり、地区大会ベスト4という成果も残すことができました。
貴社は、「社員一人ひとりが主役」という理念のもと、個人の成長を組織の発展につなげる風土があると伺いました。
私も、メンバー一人ひとりの個性を活かしながら、共に成長できる組織づくりに貢献していきたいと考えています。

サークル

私が大切にしている就活の軸は、「人々の生活をより豊かにする、新しい価値を創造する企業で働くこと」です。
この想いは、大学祭実行委員会での経験から芽生えたものです。
大学祭では、コロナ禍で従来の対面形式が難しい中、「どうすれば学生に思い出に残る大学祭を届けられるか」を考え抜き、オンラインと対面のハイブリッド形式という新しい方法に挑戦しました。
オンライン配信では、外部の専門家と連携して機材選定から配信テストまでを入念に行い、新しい形の大学祭を実現しました。
その結果、1万人もの方々に楽しんでいただき、学生満足度調査で過去最高の評価をいただきました。
貴社の「テクノロジーで人々の暮らしを豊かにする」というビジョンのもと、私も、新しい価値の創造を通じて、より多くの人々の生活を豊かにしたいです。

アルバイト

私が大切にしている就活の軸は、「お客様一人ひとりの生活に寄り添ったサービスを提供できる環境があること」です。
カフェチェーン店でのアルバイトをしていた際、近隣のオフィスワーカーの方々が、「昼休みが短く、ゆっくり食事を取れない」という悩みを抱えていることを知り、どうすればより快適にサービスを利用いただけるか考えるようになりました。
そこで、作業動線の見直しによる提供時間の短縮や、テイクアウトに適した新メニューの開発に取り組みました。
その結果、待ち時間を平均5分短縮し、多くのお客様から「限られた昼休みを有効に使えるようになった」という声をいただきました。
貴社に入社後は常にお客様の立場に立ち、一人ひとりの生活をより良くするサービスの提供をしていきたいです。

ゼミ

私が大切にしている就活の軸は、「地域社会の課題を解決し、より活力のある街づくりに貢献すること」です。
マーケティングゼミでの地域商店街活性化プロジェクトを通じて、シャッター街と化しつつある商店街を目の当たりにし、地域の歴史ある商店街を守りたいと考えるようになりました。
500人規模の来街者調査を実施し、データ分析の結果、必須だと感じたのは若い世代の認知度向上です。
そこで商店街の魅力を若者目線で再発見し、SNSを活用した情報発信とイベント開催で、週末の若年層来街者30%増加を実現しました。
貴社は、「地域経済の活性化」を経営理念に掲げ、各地域の特性に合わせた企画やサービスを提供していると伺いました。
私も、地域に根ざした課題解決を通じて、社会の持続的な発展に貢献していきたいです。

カテゴリ別 就活の軸の具体例40選

ここからは事業内容や働き方、理念など企業ベースでの就活の軸をカテゴリ別に紹介していきます。

個人によって企業のどんな点を重視するかは異なりますが、是非参考にしてみてください。

事業内容

企業の事業内容は、仕事のやりがいや社会への貢献度を決める重要な要素です。

自分が関心を持つ分野や、成長性・社会的影響力のある事業に携わることで、長期的に充実したキャリアを築くことができます。

事業内容
  • 社会課題の解決に貢献できる事業に勤めたい
  • 地域社会の活性化に貢献する事業に勤めたい
  • 成長市場で事業展開している企業で働きたい
  • 独自の技術開発に力を入れている企業で働きたい
  • 革新的なサービスや製品を提供している企業で働きたい
  • 新しいビジネスモデルを開拓する事業に勤めたい
  • 人々の生活に寄り添った事業に勤めたい
  • 社会のトレンドに影響を与える事業に勤めたい
  • 最先端の機器を使う事業に勤めたい
  • 産業構造に変化をもたらす可能性のある事業に勤めたい

働き方

働き方は、仕事の充実度やライフスタイルとのバランスを決める重要な要素です。

フレキシブルな勤務制度や勤務地、働く環境の特徴を考慮することで、自分に合った働き方を実現し、長期的なキャリアを築けます。

働き方
  • フレックスタイム制で働きたい
  • リモートワーク・在宅勤務で働きたい
  • 都会で働きたい
  • 地元で働きたい
  • 海外で働きたい
  • 転勤のない働き方
  • 個人で黙々と作業する仕事をしたい
  • チームで協力して進める仕事をしたい
  • 裁量権が大きい仕事で仕事をしたい
  • 変化の多い環境で常に新しいことに挑戦したい

企業理念

企業理念は、その会社が大切にする価値観や事業の方向性を示しています。

自分の考えや働き方と合致する企業を選ぶことで、長期的にやりがいを持って働くことができ、組織の一員として貢献しやすくなります。

企業理念
  • 社会貢献を重視している
  • 人々の生活の質の向上への貢献
  • 法令順守を徹底し、倫理的に事業を行う
  • 常に新しいことに挑戦し、イノベーションを起こし続ける
  • 品質と安全性を最優先に考える
  • 顧客第一主義を掲げ、顧客のニーズに応えることを最優先に考える
  • グローバルな視点を持ち、世界市場で活躍する
  • 多様な人材が活躍できる環境づくりを推進する
  • 社員の成長を第一に考えている
  • 環境にも配慮した製品をつくる

職場環境

職場環境は、日々の働きやすさや成長機会に影響を与える重要な要素です。

働きがいを感じられる職場や、自己成長を支援する環境が整っている企業を選ぶことで、より充実した仕事生活を送ることができます。

職場環境
  • 自己成長を重視する環境で働きたい
  • 専門性を高められる環境で働きたい
  • 多様なキャリアパスが用意されている環境で働きたい
  • 社員同士のコミュニケーションが活発な職場で働きたい
  • アットホームな雰囲気の職場で働きたい
  • フラットな組織で風通しの良い職場で働きたい
  • 社員の成長を支援する職場で働きたい
  • 多様な人材が活躍している職場で働きたい
  • 最新の設備が整ったオフィスで働きたい
  • ワークライフバランスを重視する職場で働きたい

業界別の就活の軸55選

志望する業界によっても就活の軸は大きく変わってきます。

以下ではそれぞれの業界によってどんな就活の軸があるのかを詳しく解説していきます。

メーカー

メーカー業界は、製品を通じて社会に価値を提供する分野です。

品質向上や生産効率の向上に携わることで、より良いものづくりを支える役割を果たせます。

また、技術革新を通じて新しい製品の開発にも挑戦できます。

メーカー
  • ものづくりに携わる仕事がしたい
  • 人々の生活を豊かにするものづくりをしたい
  • 高品質な製品づくりに貢献したい
  • 特定の製品に強い興味がある
  • 生産ラインの効率化や品質管理に携わりたい

商社

商社業界は、国内外の企業をつなぎ、グローバルなビジネスを展開する分野です。

幅広い業界と関わることで、多様な知識や交渉力を身につけることができます。

また、社会の課題解決に貢献できる機会も多い業界です。

商社
  • 世界中の人とビジネスを通して繋がり、グローバルな課題解決に貢献したい
  • 大規模なプロジェクトに携わりたい
  • 幅広い分野のビジネスに携わり、様々な知識を身につけたい
  • 日本と海外を繋ぐ架け橋になりたい
  • 交渉力・コミュニケーション能力を活かしたい

小売

小売業界は、顧客のニーズを直接反映し、最適な商品やサービスを提供する業界です。

販売や接客を通じて顧客と関わりながら、商品の魅力を最大限に引き出す役割を担います。

また、地域密着型のサービス提供も特徴の一つです。

小売
  • 顧客のニーズに合った商品やサービスを提供する
  • 地域の顧客に貢献したい
  • 自分が好きな商品・サービスを提供したい
  • 商品の魅力を最大限に引き出したい
  • 販売スキル・接客スキルを高めたい

金融

金融業界は、経済の基盤を支える重要な役割を担います。

資産運用や投資、融資を通じて個人や企業の成長をサポートすることができます。

また、専門知識を活かしながら、信頼関係を築くことが求められる業界です。

金融
  • 人々の生活を支えたい・社会貢献したい
  • 最適な金融商品やサービスを提供する
  • 信頼関係を築きながら働きたい
  • 金融に関する専門知識やスキルを継続的に学びたい
  • 海外の金融市場や金融機関との取引でグローバルに活躍したい

サービス

サービス業界は、顧客のニーズに応じた価値を提供し、人々の生活を豊かにします。

創造性を活かした新しいサービスの開発や、社会課題の解決に貢献する取り組みが求められます。

常に変化する市場に対応する力も重要です。

サービス
  • 人々の生活を豊かにしたい
  • 教育サービスを通して、子供たちの成長をサポート
  • 創造性を活かして新しいサービスの展開に貢献したい
  • 顧客のニーズや社会情勢に柔軟に対応し、最適なサービスを提供したい
  • 社会課題の解決に貢献するサービスの提供をしたい

インフラ

インフラ業界は、社会の基盤を支える重要な役割を担います。

電力・交通・通信などの分野で、人々が安心して暮らせる環境を整えることが求められます。

また、安全性や持続可能性を考慮した事業展開も不可欠

インフラ
  • 人々の生活を根底から支えたい
  • 社会基盤の整備を通して社会に貢献したい
  • 安全・安心な社会を実現したい
  • 長期的な視点で社会に貢献したい
  • 安定した環境で長期的なキャリアを築きたい

IT

IT業界は、最新技術を活用し、社会の課題解決や効率化を支える分野です。

プログラミングやデータ活用を通じて、新たなサービスやシステムを開発する機会が多くあります。

また、グローバルな視点で技術革新を進める業界でもあります。

IT
  • 最新技術に触れ、常に成長し続けたい
  • IT技術を通して社会課題の解決に貢献したい
  • プログラミング技術を活かして働きたい
  • 新しい技術の開発に携わりたい
  • 世界中の人々が利用するシステム開発をしたい

食品

食品業界は、安全で安心な食品を提供し、人々の健康や豊かな食生活を支える業界です。

品質管理や商品開発を通じて、食文化の発展にも貢献できます。

また、国内外の市場に向けた食の提案を行う機会もあります。

食品
  • 食を通して人々の生活を豊かにしたい
  • 人々の健康を支えられるような食品を開発したい
  • 安全で安心な食品を消費者に届けたい
  • 日本の伝統的な食文化や食材を世界に広めたい
  • 食品に関する専門知識や技術を深く学びたい

不動産

不動産業界は、住環境や都市開発を通じて社会に貢献する分野です。

安心・安全な住まいや街づくりを提供し、地域社会の発展に寄与でき、また、資産運用や投資の視点から、経済活動にも関わる業界です。

不動産
  • 安心・安全で快適な住環境を提供したい
  • 魅力的な街づくりに貢献し、地域社会の活性化に貢献したい
  • 顧客のニーズに応える住まいを提供したい
  • 高齢化社会における住環境の課題解決に貢献したい
  • デザインや建築に興味があり、空間づくりに携わりたい

広告/出版/マスコミ

広告・出版・マスコミ業界は、情報を発信し、人々の意識や行動に影響を与える役割を担います。

クリエイティブな発想や表現力を活かし、新しいトレンドや社会の流れを生み出すことができます。

広告/出版/マスコミ
  • 人々の心を動かす広告をつくりたい
  • 社会に影響力のある情報を発信したい
  • 人々の心を動かすコンテンツを創造したい
  • 新しい表現方法やメディアの可能性を追求したい
  • 雑誌の企画や編集を通して新たなトレンドを創造したい

官公庁/公社/団体

官公庁・公社・団体は、公共の利益を追求し、社会の安定や発展を支える分野です。

国や地域の政策立案、社会インフラ整備、福祉の推進など、多様な分野で貢献できます。

公正・公平な視点が求められる業界です。

官公庁/公社/団体
  • 公共の利益を追求し国民の生活を支えたい
  • 地元の自治体に勤め、地域社会の発展に貢献したい
  • 国の政策立案・実行に携わりたい
  • 公正・公平な社会の実現に貢献したい
  • 社会的インフラや福祉の整備に携わりたい

職種別の就活の軸35選

業界だけではなく、職種によっても軸は変化することが多いです。

同じ業界でも職種が違うだけで仕事内容はガラッと変わるので、以下の職種別の就活の軸の例を参考にして、自分の志望職種と合わせてチェックしてみてください。

営業職

営業職は、顧客との信頼関係を築きながら価値を提供する仕事です。

コミュニケーション能力や交渉力を活かし、商品やサービスを広めます。

また、成果が評価される環境で、成長や達成感を実感できる職種です。

営業職
  • 顧客との信頼関係を築きながら働きたい
  • 交渉力・コミュニケーション能力を活かしたい
  • 海外の企業を顧客とした営業活動でグローバルな視点を身につけたい
  • 新しい商品やサービスを広めたい
  • 成果が正当に評価される環境で働きたい

企画職

企画職は、顧客のニーズを分析し、新しい商品やサービスを生み出す仕事です。

市場調査や社会のトレンドを踏まえ、革新的なアイデアを形にする役割で、人々の生活を豊かにする企画を立案し、社会に影響を与えられる職種です。

企画職
  • 革新的な商品やサービスを企画し、人々の生活をより豊かにしたい
  • 市場調査や顧客分析を通して人々のニーズに応える企画を立案したい
  • 自分の企画が多くの人に影響を与えたい
  • 市場や社会の状況変化に合わせて最適な企画を実行したい
  • ユーザー視点を大切にした企画を立案したい

事務・管理系職

事務・管理系職は、企業の運営を円滑に進めるためのサポートを行う仕事です。

正確性や計画性が求められ、業務効率化やデータ分析など幅広い役割を担い、組織全体を支え、働きやすい環境を整えることが求められる職種です。

事務・管理系職
  • オフィス環境の整備や業務効率化に勤めたい
  • 組織全体の円滑な運営を支えたい
  • 正確性・緻密さを活かして仕事に取り組みたい
  • PCスキルを活かし、業務効率化やデータ分析に貢献したい
  • 計画性を持って業務を効率的に進めたい

販売職

販売職は、顧客と直接関わりながら商品の魅力を伝える仕事です。

接客を通じて顧客のニーズを把握し、最適な提案を行う役割を担います。

また、最新のトレンドを取り入れながら、店舗運営や販売戦略にも関わることができます。

販売職
  • 顧客の喜んだ反応にやりがいを感じる
  • 商品の魅力を最大限に引き出し、お客様に伝えたい
  • 最新のトレンドをキャッチし、それを商品展開や販売戦略に活かしたい
  • 将来は店長やマネージャーとして、店舗全体の運営に携わりたい
  • 興味のある分野の商品を販売することで、仕事へのモチベーションを高めたい

クリエイティブ職

クリエイティブ職は、独自の発想やデザインを活かして新しい価値を生み出す仕事です。

最新技術を活用し、個性を表現しながら作品を創造することが求められ、チームで協力し、一つの作品を作り上げることも多い職種です。

クリエイティブ職
  • 独創的なデザインを生み出し人々の心を動かしたい
  • 自分のアイデアで世の中に新しい価値を提供したい
  • 最新の技術を駆使し、これまでにない表現方法を追求したい
  • チームで協力して一つの作品を作り上げたい
  • 自分の個性を活かした表現を追求したい

エンジニア職

エンジニア職は、技術開発やシステム構築を通じて社会に貢献する仕事です。

専門知識を活かし、問題解決や新しい技術の開発に携わることができ、最先端技術に触れながら、常に学び続けられる環境がある職種です。

エンジニア職
  • 技術開発を通して社会に貢献したい
  • 最先端技術に触れ、常に成長し続けたい
  • 複雑なシステムの問題点を分析しプロジェクトの成功に貢献したい
  • 特定の技術分野の専門性を高めたい
  • 研究開発を通して新しい技術を生み出したい

医療系専門職

医療系専門職は、人々の健康や命を守る役割を担う仕事です。

高度な専門知識や技術を活かし、患者に寄り添いながら支援を行い、また、常に学び続ける姿勢が求められ、社会貢献度の高い職種です。

医療系専門職
  • 人々の健康と生命を守りたい
  • 患者様に寄り添い、心身ともにサポートしたい
  • 地域に根差した医療活動を推進したい
  • 高度な専門知識・技術を活かして医療に貢献したい
  • 常に向上心を持って医療技術・知識を学び続けたい

まとめ

就活の軸を決めておくことで、数多くの企業から自分に合った企業を効率的に見つけ、入社後のミスマッチを防ぐことができます。

軸の決める際には、自己分析、他己分析、企業研究の3つのステップが重要です。

軸は2〜3個に絞り、優先順位をつけることが望ましく、それ以上の数は判断基準をあいまいにしてしまう可能性があります。

面接では、軸を具体的なエピソードと結びつけて説明し、なぜその軸を持つようになったのかを明確に伝えましょう。

また、志望企業とのマッチングを意識し、その企業を選んだ理由を軸と結びつけて説明できることが、選考成功の鍵となります。

就活の軸は、就職活動の道標であり、あなたのキャリアの方向性を示す重要な指針です。

自分らしい軸を決め、それを効果的に伝えることで、充実した就職活動を実現できるでしょう。

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